実際に大きな変化をしていくと、
思ってもみないことに遭遇するようになります。

それぞれが
ゴールを観ていれば起こらないはずの、
いわゆる嫉妬のような無意識の攻撃に否が応でも受けることも。

それは、
これまで観えなかっただけで、
溢れんばかりに存在していたものです。



あなたは既に移動(変化)したことで、
「新しい世界」に移動しています。

その理解できない領域へ移動し始めたことに対し、
周囲は無意識の不安や焦りを感じ、
それが「嫉妬」として攻撃的に表出していく。
(これ自体が無自覚ということ)

それを認知不協和などとオブラートに包んで語ったりしますが、紛れもないCreative Avoidance(創造的回避)です。

それは多くの人にとって、
構造的に逃れられないものであることを知るのは大切。


 
我々は影響力を持つことを良しとする現代という空間にいますが、そのダークサイドのマネージメントはする必要があります。(略)

濃い影とは、嫉妬ややっかみです。憧れならば良いのですが、ついつい嫉妬してしまうものです。
そして、その嫉妬は六条御息所のように対象にからみつき、そして穴二つとなります(自分も苛みます)。

「嫉妬すべきではない」というのは自由ですが、嫉妬するのも自由です。
そして、現実としては確率論的に嫉妬は発生し、それは僕らに絡みつきます。


これは
ミメーシスの議論のように
どうやっても避けれらないことだと思います。

そういうことに対して
ほとんどの人は無自覚ということ。

だから、
結果として起こる洗脳状態ということを、
以前の記事でも一緒にみてきました。


 
といっても、洗脳社会から逃れることは現実には不可能です。
なぜなら、私たちが住む世界がそもそも情報空間だからです。しかも、その情報空間は自分以外の誰かによって作られたものです。(略)

洗脳は、洗脳を意識してしまえば防御できるからです。
(苫米地英人著『現代洗脳のカラクリ』)


構造を意識することでハッキングできる。

けど、僕たちは知識で知っているだけで、
本当の意味で意識してしまえる人は少ないのかもしれません。

いずれにせよ、
あなた自身が「変わったと思えない」としても、
変わったと思っている」としても──

思っている以上の変化をしていますし、
それゆえに起こっている現象として考えることができます。



この苦しみに対する具体的な処方箋。

それは2つあります。

物理的実体として処理する、
ことと、
さらに遠くへ移動すること、です。

一つは、
嫉妬を「他人の感情」や「自分の悩み」として内面化せず、「外部から飛んできた物理的な邪魔モノ」としてドライに処理しましょう、ということ。


 
たとえば、「嫉妬(しっと)」と口に出すだけで、感覚が良い人であれば、肩のあたりが少し楽になったり、体幹をひねりやすくなったりするでしょう。
もしくは「嫉妬を外す」であれば、なおさら良いです。
「自分にかけられた嫉妬を外す」とマントラしても良いでしょう。マントラするというのは、口に出して話すということです。その意味が分かっていなくても、口に出すことで、一定の効果があります。プログラミングにおける命令のようなものです(人工言語を一度介して、再び自然言語に戻ったのは印象的な歴史的事実です)。
そこで内省言語で「自分は嫉妬されていない」と言いがちです。内省言語というのは端的に言えば、心の中での言葉のことです。心の中で半ば自動的に「自分はそんなに嫉妬されていない」とか「自分は嫉妬されるような成功はしていない」と言ってしまいます。そうすると、その前の「自分にかけられた嫉妬を外す」というマントラが無効化されます。なぜなら、されていない嫉妬を外すことはできないからです。これが一種のCreativeAvoidanceです。
気功が効かないという人の多くはこのような自分が自分にかけた呪いによって苦しんでいます。

そのときに、嫉妬というものがあたかも物理的な実在のように思うとより効果的です。
たとえば、僕らは嫉妬の蔦が身体に絡みつくと考えます。
その絡みついた嫉妬の蔦が、僕らのアルゴリズム(これも歯車をイメージします)を阻害するのです。邪魔します。ですから、嫉妬の蔦を剥がすのです。


そして、
嫉妬してくる相手(怪物)と戦ってはいけません。

ニーチェが言うように、
怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ」です。
(嫉妬してくる相手(深淵)を気にすればするほど、あなたも深淵に覗き返され、相手と同レベルまで引きずり下ろされます)

 
用心は大事ですが、我々としてはゴールをどんどん叶えたい。
 
とすると、ニーチェのアドバイスを熟読してみることで、何かが見えてきます。
 
君が長く深淵を覗き込むなら、深淵もまた君を覗き込む。
 
そう。
 
これは「君が長くゴールを覗き込むなら、ゴールもまた君を覗き込む」のです。



師が語るように相手を見るのではなく、
長くゴールを覗き込む」ことです。

そうすれば、
ゴールもまたあなたを覗き込み、引き上げてくれます。

それを踏まえて、
圧倒的な差をつけるようにどんどん変化していきましょう。



 
I stay out too late
夜遊びばかりで
 
Got nothing in my brain
あいつの頭の中は空っぽって
 
That’s what people say, mmm-mmm
みんな、私のことそう言っている
 
That’s what people say, mmm-mmm
みんな、そう言ってる
 
I go on too many dates
沢山の男どもとデートに行って
 
But I can’t make them stay
でも誰とも長くは続かないんだよねー
 
At least that’s what people say, mmm-mmm
少なくとも、みんながそう言ってる
 
That’s what people say, mmm-mmm
そう言ってる
 
But I keep cruising
でも私はそのままで行くわ
 
Can’t stop, won’t stop moving
止まらないし、動き続けるわ
 
It’s like I got this music in my mind
心の中にこの音楽が聞こえる感じなの
 
Saying “It’s gonna be alright.”
それはこう言っている「すべてうまくいくよ、って
 
Cause the players gonna play, play, play, play, play
だってさ、遊び人はずっと遊び、遊び、遊び、遊び、遊び
 
And the haters gonna hate, hate, hate, hate, hate
憎むやつらはいつだって憎み、憎み、憎み、憎み、憎んでいるわ
 
Baby, I’m just gonna shake, shake, shake, shake, shake
だから、ただ私は振り払っていくの、振り払って、振り払って、振り払っていくの
 
I shake it off, I shake it off
振り払うの、振り払って先へ行くの
 
Heart-breakers gonna break, break, break, break, break
心を傷つける人達はずっと傷つける、傷つけて、傷つけて、傷つけて、傷つける
 
And the fakers gonna fake, fake, fake, fake, fake
嘘つき達はウソをつき続けるわ
 
Baby, I just gonna shake, shake, shake, shake, shake
だから、ただ私は振り払っていくの
 
I shake it off, I shake it off
昇華、昇華!(←違うから)
 
I never miss a beat
私はチャンスを逃さない
 
I’m lightning on my feet
私は自分の足元を照らすのよ
 
And that’s what they don’t see, mmm-mmm
みんなはそれが分からないの、全然見えていない
 
that’s what they don’t see, mmm-mmm
だから、見当違いの批判ばかりする
 
I’m dancing on my own (dancing on my own)
私は一人で踊っている
 
I make the moves up as I go (moves up as I go)
どんどんやりたいことをしていくわ
 
And that’s what they don’t know, mmm-mmm
みんなそれを知らないの
 
that’s what they don’t know, mmm-mmm
全然わかっていないの
 
 
裏切るやつは裏切り続けるし、アホはアホだし、遊ぶやつは遊ぶし、傷つけるやつは傷つけつづけるから、Shake it off、Shake it offという詩です!(多分)
 
Shake it offと言いながら、その音が「昇華」を思い起こされます。


嫉妬されるのは、
あなたが「かつての仲間(同じ領域の人)」から抜け出しつつある証拠です。



それは苦しいこともありますが、
確かに移動できているという「フィードバック」でもあります。

絡みつく蔦は淡々と払い落とし(Shake it off)、後ろを振り返らず、さらに遠くの未来(ゴール)を見つめて加速していきましょう。

あなたには
もっと圧倒的な未来が、
成功が待っているのですから。

ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
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