各講座で語ること、
レジュメを作成すること、
ブログで書いていくこと、
Online Labで共有される言葉。
それぞれに、
担当するキャラクターがいるような感じがしています。
同じ僕が書いているのですが、
他の場所でシェアしたことを、
そのまま別の場所へ持ってきても、
なぜか同じようにはならない。
そんなことに気がつきます。
それぞれの場所には、それぞれの文脈があって、
同じことを話そうとしても、同じように伝えられるわけではないことに気づきます。
何が言いたいかというと、
Online Labで、僕自身の「能力の輪」について少し書いたので、よかったら読んでみてください、ということです。
Khronos/The salone online labも、
気づいたら1周年を迎えていました。
継続して参加いただけている方も多くありがたいことだと思っています。
(なので、9月から新しい試みも始めていたりします。)
ここで開催される定期的な遠隔ヒーリング、
「Révia Seed」を継続的に受けることで、
いろんな変化が起こっていきます。
身体の変化だけではなく、
日常の中で選ぶものが変わったり、
決断や行動の速度が変わったり。
いろんな変化が継続的に起きていきます。
この遠隔企画のベースとなっているのは、
最近では表立って募集をすることが少なくなった、「Révia Lux」です。(今でも定期的に開催されています)
そうやって、いろんな企画を通して、
ある程度長い時間を一緒に過ごしていると、
変化の大きさだけではなく、変化の仕方そのものにも、違いがあることが観えてきます。
特に、何かしらこうなりたいという、
たとえ荒唐無稽でも、本人なりに持っている方たちは、変化の度合いも速度も違うのを感じます。
たとえば、
腸腰筋やセンターなどの気功技術から、
大周天や遮那、抽象度エレベーターなどの技術は、
かなり強烈な変化を感じられるものなので、
ほとんどの人は身体が軽くなったり、
身体が動きやすくなったのを感じたり、
重心が後ろへ移動することをリアルタイムに実感することができますよね。
特に、
こうなりたいという未来がはっきりしていて、
そのために身体の状態が重要になっている方、
あるいは、それが移動の写像であり、
変化のフィードバックである意識が高い方は
ほんのわずかな変化にも気づきます。
けど一方で、
変化したことが周囲からみて明確でも、
そんな気がする、という程度であったり、
場合によっては、変化していること自体にほとんど気付いていないことがあります。
ここは面白いところなのですが、
変化が起きることと、
その変化が本人の認識に上がることは、別の出来事だということです。
僕たちは、
大きな変化が起きれば、
当然それに気づくと思いがちです。
でも、そうではありません。
自分にとって重要ではない情報は、
傍からみて、かなり大きな変化をしていても、
認識に上がらないことがあります。
それは、
スコトーマで考えれば自然なことですよね。
なぜなら、
そこに重要性がないからでしたね。
逆にいえば、
それまで関係がないと思っていたものと、
自分のゴールとの繋がりを見出せた瞬間、
重要性は変わります。
それまで背景に溶けていたものが、
突然に意識に上がり始めるようになります。
あなたにとってゴールに引っ掛かり、重要性が増すほど、意識に上がりやすくなればなるほど、変化は加速していきます。
知識も集まり、移動が加速していく。
あなたにとってゴールに引っ掛かり、重要性が増すほど、意識に上がりやすくなればなるほど、変化は加速していきます。
昨日までは気にも留めなかった重心の位置。
呼吸の入り方。
足裏の接地のされ方。
誰かとの会話。街で目に入る広告。
何気なく流れてきた文章。
何かが変わったわけではない感じはしつつも、
目の前に飛び込んでくる「観えるもの」が変わっていく。
つまり、
変化そのものを起こすことだけではなく、
何を重要だと認識するのか。
どんな変化をフィードバックとして受け取れるのか。
その構造まで含めてデザインしていくこと。
とても大切なことだと思います。
その方法は──
今回の記事も、
お付き合いありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、観えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になり、
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力となります。






