MP講座も無事に終わり、
今週末はKhronos講座がありますね。
(9月19日(土)13時〜です)
どうするか考えていて、
流れとしては、先日の記事でも一緒にみた、
「Rゆらぎ」に絡めて面白いことをしたいなと思ってたところでした。(気功の新しい定義にもシンクロしていて有り難いです)
このフィードバックループのデザインによって、
情報空間に手触りのある臨場感を手に入れることはできるのだと思います。
そのときに、
身体に抱え込んできた不快な状態を意識に上げ、
適切に緩んだ快適な状態へワールドの移動をしていくことで、自分が本来持っていた才能や能力に気づいていくのかもしれません。
幸運にも良き(善き)場所で経験することができれば、圧倒的なスピードで望む場所へ移動していくことができます。(そのスピードについていけず、ゴール更新をできずに現状維持となり所属意識や選民意識などの重要性関数のみが高まり、場を腐らせていく人も結構います。ゴール大事)
実際に変わりたい(IQをあげたり、才能を開花させたり、年収を爆上げしたり、異性から困るほどモテたい、嫌な仕事をしたくない、好条件な場所へ転職したい、人生を激変させたい、などなど)と、
あなたが思ったときに最も重要なことは、
自分の隠されたポテンシャルに気付く
ということです。
いまの自分を小さくまとめてしまったり、過小評価してしまっているのは、親や社会や環境という側面もあるかもしれないけど、自分自身でもあるという視点を持つことは大切です。
そして、ご自身の身体を深く緩めていくことで(自分では想像出来ない緩んだ身体があります)、自分を閉じ込めてしまっている気持ちを解放することで、ご自身のポテンシャルを見出すことができるようになっていきます。
そういう変化を、
リアルに体験することで、
気功の臨場感は手に入るだろうし、
さらに深めていく道筋がみえてくるのだろうと思います。
そして、変化していく中で、
なぜか尊敬されることが増えたり、
重要な仕事を依頼されることが増えたり、
気になっていた人と急に仲良くなったり、
問題解決能力が上がって評価されたり、
頑張ってないのに痩せてスタイルが変わったり、
そうしたことが起こっていくことも、
情報身体という視点を持つことで、
自然に捉えられるようになっていくはずです。
ちなみに臨場感とは、
どれだけリアルに感じているかであり、
(四法印定理T4より)
そのフィードバックループの強度でしたね。
ホメオスタシスは生体内部の様々な物理的レベルでも起きている。例えば、神経末端部の神経伝達物質の分泌量は複数の神経系フィードバック関係(A10神経とGABA神経間等)により、正確に調整されている。心臓の鼓動や月経周期が一定であるのも、ホメオスタシスの結果である。ここで生体のホメオスタシスは情報的な世界にまで及んでいるものであるとしたのが、本稿のサイバーホメオスタシス仮説である。(略)
ところで、ここで、臨場感とは何かということを考えると。サイバーホメオスタシス仮説においては、臨場感とは、フィードバックループの強さの感覚であると考えることができる。臨場感のある場面というのは、可能性世界が内部表現化されている場面であるといえる。
(苫米地英人『サイバーホメオスタシス仮説:マルチモーダリティーの臨場感パラダイム』)
フィードバックループの強度も、
誰かとの関係の中で得た知識や、
新しい世界の眼差し、
これまでとは違う経験によって、
高めていくことができるものなのかもしれません。
それは、
どのような関係性の結節点として、
「自分」の文脈が立ち上がっているのかによって、変わってしまうものでもあります。
ノミの実験のように、
自らが創り出した想像力の限界によって、
誰に言われるでもなく、自分で限界を決め、自分にNOを突きつけてしまっているとしたらどうでしょうか。
本当に人生が変わるようなきっかけは、
案外、些細なもので、その単純な事実に気づけば、もっと可能性の開けたものになるはずです。
よかったら本当のことを教えてください。
あとで悲しまないために。
あなたのやりたいことが、たとえ、
幻想やまぼろしと言われようとも、
どれだけNOを突きつけられようとも、
幻想やまぼろしのまま終わっていいはずがないだろう、と。
それが、できるかどうかは、
全部やって確かめればいいのだろうと思います。
今回の記事も、
お付き合いありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、観えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
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