前回の記事に対して
いろいろ反響いただいていて嬉しいです。
メッセージをいくつもいただきありがとうございます。

身体性についても、
価値ということについても、
伝わるべき方たちに届いているのを感じています。



どれだけ露出を減らしていても、
ここに未来を感じ取り動いていただける、
本当の意味でセンスのある方たちは、確かに存在するということですね。

それは偶然ではなく、
すでに始まっている移動の一部なのだと思います。

ありがたいことです。

本当に何かが変わる瞬間というのは、
大きなイベントや劇的な出会いの手前にある、
ということは以前からみてきていることでしたね。


 
何かが変わる瞬間というのは、
大きな決意や劇的な出会いではなく、
ふとした気持ちの昂り、なぜか離れない違和感──
その“微細なサイン”を受け取るところから始まるのかもしれません。

“微細なサイン”を受け取ることは、何かが変わる瞬間のサイン、現状の外側からのメッセージ、抽象度の階層性の移行、機会の通り路を抜けことなどにも繋がっていく話です。

それだけに留まらず──

その延長線上には、モデルのようなデコルテから首の細さ、綺麗なフェイスライン、細い二の腕、そして美しい全身のシルエットをデザインしていくことの身体性にもダイレクトに繋がっていくことが観えてきます。
c.f.肉体の変化に敏感であればあるほど、情報の操作が上手になり、人生のデザインも上手になる!?

あなたは、今この記事を読んでいる。

それもまた、ひとつのサインかもしれません。

前回の記事でも触れましたが、
いまの状態が心地よいなら、それもひとつの選択です。

無理に動く必要も、焦る必要もありません。

でも──
もしあなたのどこかに「このままではいけない」「もっと何かがある」という感覚が少しでもあるとしたら、それは未来から届いた“あなた自身の気配”なのです。

物理空間の写像される結果の手前に、

情報空間にw1からw2へ移動するサインがあったのです。

その結果として、
イベントや決意や出会いが起こるだけなのだと思います。

あまり自然なことに感じないかもしれません。

けど、
観える世界が変わった眼差しから捉えてみると、
ごく自然なことでしかないということがわかります。

一見すると話の辻褄が合わないようなことも、
移動した世界から観たら整合的な話になるのです。



それは──
とても密教的なもので、
表の顕教の世界からは理解することは難しいのかもしれません。

裏の密教からみれば、
表の顕教は整合的にみえる。
けど、表から裏は決してみることができないものであるように。

T理論もそうでした。

情報空間には階層性があり、
その抽象度の階層性において──
(抽象度の階層性は包摂半順序束で解説される水戸納豆のような構造)

上から下は“整合的(オーダー)”に観え、
下から上は“ランダム”に観える。
(ゆえに観えない、存在しないのと同じ)

これは、
新しい眼差しを獲得しない限りは、
目の前にあっても観えず、
観えないために存在しない、
ということに繋がってくることです。

その世界への移動は、
ワープのような“離散的”な移動であり、
その世界に移動している人によって導かれることでしか、そしてその関係の中に入ることでしか、到達することのできない世界です。



僕自身が師匠によって導かれたように。
(履歴を辿るとオンラインメンターの初期にも参加していましたが、本当の意味で移動が加速したのはリアルで会うことを意図的に増やしてからでした。多い時は月に5回以上パーソナルで受けていました。)


 
煎じ詰めてしまえば、良いセラピストになりたければ、良いセラピーをたくさん受けるしかありません。
精神科医は精神分析を自分のマスターから受けますし、カウンセラーもたくさんのカウセリングを自分の先生から受けます。
何かを学ぶということは、それを経験して、骨の髄まで染み込ませるしかないのです。
気功整体が上手になりたければ、きちんとした気功整体をたくさん受けることです。
良い歌手はたくさん良い歌を聞いているでしょうし、良いダンサーは良い踊りをたくさん観ています。そうやって身体に染み込ませていきます(ピカソも同じようなことを言っていますね)。
(これまであまりこのことを言ってこなかったのは、理論的にはそうであっても、現実的に僕は施術ができなかったからです。いや、別にこの先もできる保証はないのですが)

Khronosの企画は、

実際に経験して、実践を繰り返したものを展開していますので、ただ情報として知っているだけとは違う結果が出るのは、自然なことなのだと思います。
(リアルの大事さに気付いたのは、僕がまだ中学生のころに縁があってNBA選手と3on3をしたことが一つのきっかけかもしれません。本物に触れる経験でした。)



あと、最高のギタリストたちが、

伝説のギタリストの音に会ってニヤニヤする動画。


気功も情報空間の操作も、
脱洗脳もヒーリングもメンタリングも、
頭で理解するというよりも、実際にはリアルな体験を通して身体で覚えていく部分が多分にあるのだと思います。

本当に使える人の少ない世界だからこそ尚更。

いずれにせよ、
まずは身体のプロポーションをよくすることにフォーカスして変化していってもらうのは、かなり面白い結果になっていきそうです。
またonline labのメンバー向けに
お誘いすることもありますので、
どんな変化が起きていくか楽しみにしていてください。
 
リフューザル・オブ・ザ・コール(誘いへの拒絶)を続けると悲劇的になってしまうことがある。聖書では、ロトの妻はソドムにある家を去り、二度と振り返るなという神の忠告に背き、塩の柱に変えられてしまう。後ろを振り返り、現実を否定するのはリフューザル(拒絶)にはつきものである。

神のコール(誘い)を否定しつづけることは、悲劇のヒーローが持つ特徴の一つである。『赤い河」の冒頭で、トム・ダンスンが心のコール・トゥ・アドベンチャー(冒険への誘い)を拒絶し、不可避的な破滅へと転落し始める。彼は心を開くというコールを拒絶しつづけ、悲劇のヒーローの道をたどる。
第三幕で彼がついにコールを受け入れて、心を開いたとき、それまでの罪が償われ、悲劇のヒーローとしての運命から解放される。
「クリストファー・ボグラー『神話の法則』p214」

ではでは、今回はこの辺で。


また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
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