ただ「知る」だけでは何も変わらない。

言葉ではどうしても伝わりきらない“空気”のようなものの中に、大切なものは息づいています。

「なんとなく気になっていました」
「変われるなんて思ってなかったけど、どうしても惹かれた」
「申し込む直前まで迷っていました。でも…あのとき、一歩を踏み出してよかった」

そんな声が、The saloneやRévia Luxに参加された方から、今もたくさん届いています。

何かが変わる瞬間というのは、
大きな決意や劇的な出会いではなく、
ふとした気持ちの昂り、なぜか離れない違和感──
その“微細なサイン”を受け取るところから始まるのかもしれません。



“微細なサイン”を受け取ることは、何かが変わる瞬間のサイン、現状の外側からのメッセージ、抽象度の階層性の移行、機会の通り路を抜けことなどにも繋がっていく話です。

それだけに留まらず──

その延長線上には、モデルのようなデコルテから首の細さ、綺麗なフェイスライン、細い二の腕、そして美しい全身のシルエットをデザインしていくことの身体性にもダイレクトに繋がっていくことが観えてきます。

あなたは、今この記事を読んでいる。

それもまた、ひとつのサインかもしれません。

前回の記事でも触れましたが、
いまの状態が心地よいなら、それもひとつの選択です。

無理に動く必要も、焦る必要もありません。

でも──
もしあなたのどこかに「このままではいけない」「もっと何かがある」という感覚が少しでもあるとしたら、それは未来から届いた“あなた自身の気配”なのです。

とはいえ、
自分を変えることは、とても勇気がいることだし、怖いことです。

今の自分、過去の自分にしがみついて、変化を拒み、世界との関わりを拒絶して生きていくことの方がどれだけ楽であるか、そんなことは、僕たちはよく分かっていると思います。



けれど、
それでは、人間は生きている意味がないと思うのです。

僕は、せっかくこの時代にこの世に生まれてきたのだから、意味のある生を全うしたいと思うし、あなたにもそうあってほしいと思っています。

だから、
少なくともそういう意志のある人、思いのある人には、是非とも僕たちと一緒に変化していきたいなと思っています。

そういう方であれば、Khronosの企画に参加して驚くべき変化を実感できると思いますので。

僕たちが当たり前のように使っている理論や技術は、抽象度が高い空間から世界を観ることができると、圧倒的な短い時間で望んでいた結果が手に入ったりします。

どうしても解決が出来ずに、10年以上悩んでいたようなことが5分で解決したりする。

それ以上悩み続けても決して解決しなかったであろうことが、講座やセッションで解決したりします。(具体的な例は、あまり出すことはありませんが、どうしても細く出来なかった、二の腕やウエストが一気に細くなり、セッションの度に服を新調することになったり、素肌が綺麗になって化粧がどんどん薄くなっていったり、体重は変わらないけど見た目のシルエットが一気に変わったり、呼吸の苦しさからの解放されて長年悩んだ病が改善したり鼻炎や花粉症を気にすることがなくなったり、仕事の結果が変わり、栄転したり転職・独立や昇格や賞の受賞などが普通に起こったり、異性関係での悩みや困ることがなくなっていくとか、自分が本当にやりたかったことを見つけられたりすることなどは普通に起こります。)

その悩みは──
身体的な痛みや重さや苦しさかもしれないし、精神的な不安やもどかしさや焦りかもしれないし、人間関係的な居心地の悪さや繋がりの希薄さかもしれません。

言葉にならない漠然とした不安かもしれないし、
ここではない何かがある微かな未来への希望かもしれない。



そういった様々な変えられずにいた現状が、どんどん変化していくプロセスを、Khronosでは“場”として変化、集う仲間の変化として、それが全体して関わってくる物語として、綴ってきました。

それを、
“神秘とは、新しい土地へ行くことではない。新しい眼差しで見つめるということである”と、プルーストを引用したりもしてきました。


どの場所に身を置いているかによって壮大な物語になり得るし、ちっぽけな物語で終わってしまうこともあります。

ひとつの世界には独自の時間の使い方があり、個別な時間の流れ方をしています。

ひとつのコミュニティには、ひとつのユニークな価値観が存在するし、ひとつのコミュニティには、ひとつのユニークな時代が流れています。

どんな歴史の流れに乗るかによって、移動できる距離は変わってしまうといってもいいもしれません。


実際、正しい場所に身を置いて、あなたが変化をしていると感じたときに入ってくるものは、これまでとはまったく変わってしまいます。

遠隔を受けて、セッションを受けて、身体が変わり、観える世界が変わり、入ってくる情報は変わってしまいます。

けど、それは以前と同じものを観て、違う風景に観える螺旋的な変化だったりします。(いまこの瞬間から価値が逓減していくようなジャンクな情報は入りません)


ここに積層されている誰かの変化の物語は、
未来のあなたの物語でもあるということです。

誰かの物語=未来のあなた、
ということ。

「何かが起きた、というより、“元々あった何か”が静かに思い出されていくようだった」

「言葉にできないけど、確実に“視点”が変わった。その瞬間から、現実の見え方が違う」

「気功って、もっと怪しいものだと思っていた。でもこのセッションは身体的な物理に触れながらも“空間の記憶”そのものに触れている感じがした」

「呼吸が変わるって、こんなに世界の見え方が変わるんだと実感しました」

「通ってきたセミナーや講座とはまったく違っていた。今も変化が続いています」

The saloneやRévia Luxでの講座やセッションでの体験は、誰か一人の奇跡ではなく、あなたの未来に起こりうる“現実の物語”でもあります。

そして──
その物語は、あなたが「一歩」踏み出したその瞬間から始まります。



なぜなら、ここで意図してデザインしているのは「知識やコンテンツ」でも、「癒し」でもなく、“場の臨場感が未来を再構成する”、そんなリアルな体験装置だからです。

だからこそ、冒頭でもお伝えした、ただ「知る」だけでは何も変わらない。

言葉ではどうしても伝わりきらない“空気”のようなものの中に、大切なものは息づいています。

僕たちが出来るのは、未来へ移動するための「きっかけ」を創造し、構築していくことを一緒に寄り添って歩いていくことだと思います。


素材は可能性を持っている。そして自らの法則に従おうとする。芸術家の使命は、それが目的地に辿り着けるように導くことである。(1961年)

すべての素材には不文律がある。
決して乱暴に振る舞ってはならない。デザイナーの意図は、素材と調和するものでなくてはならない。(1971年)
タピオ・ヴィルカラ


ここで得られるものは情報ではありません。

体験であり、経験です。

Khronosの色んな企画に参加される方は、明確なゴールを語れるわけではないけれど、
「なぜか気になる」「気づいたら申し込んでいた」「申し込もうとした瞬間から何かが変わっている」
──そんな“違和感”をきっかけに動いています。(語れる方もたくさんいらっしゃいます)

それは、未来からのメッセージです。

未来のあなた自身が、
現在のあなたにそっと呼びかけているのです。

“今”この瞬間に、その声に応えるのか。

それとも、見なかったことにして、日常の波に流されるのか。

人生の分岐点は、
いつも派手な演出ではやってきません。



静かに、そして確実に、私たちの選択を試しています。

ここまで多くの方々と“共鳴”を重ねてきた理由は、
僕の存在証明やマーケティング、ブランディングという表層的で浅薄なものではなく──
「場」そのものが人を動かし、未来の臨場感を変えてしまうからです。

色んな企画の申し込みフォームは、
すでに開いています。

この一歩が、数ヶ月後・数年後のあなたを大きく変えるとしたら──
その可能性を、自分自身に賭けてみてください。

あなたが見ているこの世界は、果たしてどこまでが“現実”で、どこまでが“まだ触れていない未来”なのか。

その問いに、いろんなカタチで答えを見出すきっかけを創っていく。
それが、
Khronosの色んな企画で起きていることです。

未来のあなたが、
今のあなたに差し出してくれている「一歩」。


その声は、伝わるべき人にしか伝わらないように設計されています。(なぜなら、一緒に歩くべきじゃない人に来ていただいても互いにとって不幸になるからです)

それを聞き逃さないでいただけたら幸いです。


ではでは、今回はこの辺で。


また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。