今年も3ヶ月が過ぎ、
時間の流れがひとつ切り替わろうとしています。

新年早々からいろんな企画を動かして、
一緒に移動してきたおかげでいろんなご報告をいただいています。



自分が思ってもみなかったような変化や、
世界の観え方が大きく変わってしまうような移動は、
どんな関係の中に自分を置くか、が大切ということは以前から一緒にみてきていることの一つですよね。
そうすることは、
ランダム性に身を委ねて、
龍脈に乗ることでもある、
ということも以前の記事で一緒にみてきました。

 
曲がりくねった偶然の飛び石は“龍脈”。

次のステージへと押し出す、未来の道そのものです。

つまり、
あなたの参加そのものが未来を動かす鍵になります。
迷いは弱さではなく、未来からのサインです。

その声に応えた瞬間から、物語は始まります。

未来を変えるのは、大きな決断よりも、
ふとした偶然に触れてしまった小さな一歩だったりします。

その一歩が龍脈の大きな流れを生み出し、
物語を不可逆に動かしていく。

未来の龍脈は、すでにここに通っています。

あなたがその流れに乗るかどうか──
それだけが、物語を決めます。

移動していく中で、

以前読んだ記事が全く違う文章として
立ち上がってくる体験を繰り返していくと思います。

それは、
言葉にしているだけではよく分からないけど、
実際にリアルに体験すると、はっきりと分かります。



たとえば、
情報空間と物理空間の変化に絡めて、
適切に緩んだ身体が大事だよー、
と言われているけど、
その本当の意味は、リアルに触れてみないと決して理解することはできない、ということ。

リアルな手触りが分からない限り、
情報空間の操作力であったり、
セルフヒーリングであったり、
目の前の人を触れて癒す力が上がるということの本質に触れることはできないのかもしれません。

それは、
これまでワークショプなどを、
リアルのみで開催してきている理由です。
気功がうまくならない、
本当にできているのか分からない、
現状がなかなか変わらない。

そう感じてしまう理由は、
リアルな体験が、圧倒的に不足しているだけ、
なのかもしれません。
(理論ももちろん大事です。理論があって初めて何を観測できるかが決まります。知らないものは観えないのですから。ただ、理論もリアルで手渡しされることで本当に使えるものになります。)

遠隔であっても同じです。

その理由はここで一緒にみてきました。
というわけで、

4月の予定を改めて共有しますので、
ずっと参加いただけている方も、
初めての方も、予定を調整していただければ、面白い世界へと移動していけると思います。

一つ目は、
4/5(日)13:00〜
Mentoring Program 2ndリアル講座
単発の一般募集用フォームも作りました。

▽お申し込みはこちら

もう一つは、
ワークショップ/講座(予定)。
4/11(土)13:00〜

詳細はこれから整えていきますが、
ぜひ予定を空けておいてください。

▽お申し込みはこちら

いつも通りお申し込みフォームを設置しておきますので、登録後からの変化のプロセスを楽しんでいただけたら幸いです。(決断した瞬間から変化が起こっていきます。その理由は過去記事参照)

参考までに、最近の講座案内はこちら。



問題は努力の量ではなく、
切り替える瞬間を逃さないこと。

4月を、そのきっかけにしてください。

切り替える瞬間だけを逃さず、
あとは時間に任せる。

そうそう。
今日はRévia Seedの開催日。

online labのメンバーはお楽しみに。

引き続き、
流れを楽しみながら加速させていきましょう。


一度終わったはずの人生から、
残された人生のすべてを音楽に捧げる覚悟で活動されている、雪松陽介(Yousuke Yukimatsu)さんのDJがかっこいいです。



坂本龍一さんの息子である空音央監督の映画にも出演しています。



あと、

4年ぶりに改修が終わった、

江戸東京博物館の特別展も良かったです。


ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。