「いつの間にか、未来がもう始まっていた──」
そんな感覚を、あなたもどこかで味わったことがあるかもしれません。
ふと振り返ると、かつての自分がまるで別人のように思える瞬間。 努力した覚えはないのに、気づけば“できている”世界に自分が立っている。
その変化は、誰かに与えられたものではなく、
あなたの身体がすでに未来と同期し始めていたというサインなのかもしれません。
Khronosでは以前から、情報と物理の双方向性について語ってきました。
臨場感の変化、呼吸の変化、問いの立ち上がり──
これらは、僕たちの文脈において未来の構造との接続によって生じる現象です。
過去に起きた出来事ですら、
未来のあなたの視点・構造から再構成されることで、
まったく意味が変わってしまうことがあります。
それは記憶の改竄ではなく、
“場”の移動にともなう“物語の再編成”です。
僕たちはいろんな経験や視点の変化を通して
“身体という構造”の再起動を体験していきます。
例えば、
僕自身に起こっている身体の変化をみていくと──
トレーニングではギア無しで進化が進んでいます。(ベルト無しは危険なので、良い子は真似をしないようにお願いします)
そして、3枚目には最近、師匠のバレエ部で習っている5番ポジション。
そして、バレエ部といえばダンス部も。
以前ご紹介したavatar先生のブログはおすすめです。
他にも表には出せないたくさんの変化が日々起きています。
▽気功、情報空間の操作などに身体開発が必要な理由
必ずしも筋トレをしなければいけないわけではありません。(した方がいいとは思いますが──)
構造が変わると、問いが変わり、
問いが変わると、未来が変わります。
そして、同時に──
“時間”そのものの感覚が変わったという声も届いています。それは今に始まったことではなく、以前から起こっていることです。(だからこそ、そういう経験を踏まえて“Khronosの時間”という概念は生まれてきています)
「時間の流れが違う気がします」
「気づいたら時間経っていたなんて信じられない」
「過去の体験が、まったく違う意味で思い出される」
記憶とは、過去に置かれていたのではなく、
“いまの臨場感からアクセス可能な情報の構造”です。
未来の因果につながるのは本当に些細なことです。最も小さき者にしたことです。
これは脱洗脳も似ています。徐々にしかありえません。眼の前のことに驚きすぎず、安易な結論に飛びつかず、IQを高く維持しながら、あくまでも冷静にサイコパスに構造的に理解することです。
構造的な理解はいつも大事。
フカン(俯瞰)と言っても良いですし、抽象度高く観ると言っても良いですが、構造的な理解はいつも大事。
意外とシンプルな事実に気づくだけで、人生は大きく変わるもの。
そして、気付かないでいると、本当に人生は苦しいもの。そもそも人生は苦しいものでしょうが(お釈迦様によれば)、それでも不要な苦しみは不要。(中略)
うっすらと見えてきたら、それをしっかり掴み、離さないことです。そしてそれを繰り返し参照する中で自分のあり方が見えてきます。未来の自分が見えてきます。
そうしたら、そのあり方を淡々と実践するだけ。
「未来の自分」というものを情報空間に設定するとして(「要請」して)、その自分が現在の自分に向かって、ありとあらゆる方法で「気付き」を与えようとして情報を提示しています。
(ここで、そもそも1年半前にコツコツと遠隔ヒーリングを続けたHiroさんの功績は大きく、遠隔ヒーリングや遠隔気功が一挙に広まりました。場が明らかに移動しました。昨年末にRaySalonメンバーが中心となって、遠隔ヒーリングの一大キャンペーンが起こり、そこで気功に目覚めた人も少なくありません。と書いていただいています。有り難いです)
だからこそ、
あなたが触れている“空間”と“言葉”が変わると、
「今までの自分」が再編集され、
「これからの未来」も自然と書き換わっていく。
それを言い方を変えれば、
どんな“場”に身を置くのか──
ということでもあります。
この記事で伝えたいのは一つ──
「時間も物語も、未来からの情報によっていくらでも書き換わる」ということ。
そして、
その鍵を握るのが「どの空間にいるか」「どの言葉に触れているか」なのです。
“すでに始まっている”構造変化──
あとは、その時間をどれだけ深く味わい、
自分自身の言語と身体で、再構成していけるか。
あなたの物語は、いつでも更新できる。
「エフィカシーが共振する“場”」だからこそ、
何かを頑張らなくても、場の流れが、
あなたを次のステージへと押し出していきます。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。






