Hiroさん、改めまして、昨日はありがとうございました!!!フィードバックをお送りします。
まとめるのが得手ではないため、文章が長く恐縮ですが、以下よろしくお願いします。
▼遠隔を希望した理由
身体のリゴールをしたかったため
運動経験なし
大人になってからはデスクワークが非常に長い人生を過ごしてきました
現在人生のリセット、見直しの時間を設けています
その中で、身体の使い方の見直しを強く希望していました
紆余曲折あり、自分の体の使い方の癖が貧困であること、意思での身体制御やメンテナンスに限界があることを痛感しました。しかし、何をどのようにリゴールすべきなのか、自力で見つけるのは難しく、学びの道を探すしかないのではという結論に至りました。
以上が遠隔ヒーリングに参加した理由です。
Khronosのブログの読者でありますが、時にブログが遠く、音がかすかになるようなときもあります。私にとっては、現状の外であり、参加希望の手を上げるには勇気がいりました。勇気を出して飛び込んでよかったです。想像外の体験となりました。セッション後は、気持ちの揺れを経て、最終的に「今の自分はKhronosの場にふさわしいほどの力はないかもしれないけれど、未来の自分にはきっとふさわしい。だからきっと大丈夫。It's OK to be rich.じゃないけれど、私だって豊かになってもいいのだ」という気持ちになりました。
▼セッション中
セッションそのものは、開始1分前~終了後5分程度、体感がありました。
終了後の余波としては、翌日のお昼頃まで余韻がありました。
始まりから、終わりまで、一言でいうと「五感揺さぶる映画作品を見たような感じ」です。
前提に書いた通り、私にはアスリート経験はないので、セッションのすべてが理解の域を超えていました。何が起きるのかわからない身体の中からの温かみは、映画のイントロのようでした。
セッションの途中は、ものすごい強烈でした。身体の一番痛めているところはバリバリ砕かれるようで痛くなるし、途中で蛇か金魚運動みたいにぐねぐね動きが止まらなくなるし、しまいに笑いが止まらなくなってしまいました。
この笑いは、「笑うしかない」という感じの状況です。途中で、「ついていけるのかな?私の体はKhronosに・・・」というフレーズが頭を渦巻きました。終了後は、諦めの悟りなのか、くやしさなのか、もっと変わりたい貪欲さなのか自分でもよくわからない気持ちで「久々にソルジャーな体験をした気分だ・・・」と転がって動けませんでした。
もうこれだけでも、私にとってはパラダイム転換であり、大きな価値でした。
普段から言語優位で、そのネガティブな効果でも試行錯誤中でしたので、完全に肉体を制圧される経験をできて、本当に良かったです。
▼セッション後
とても驚いたことは、「まだ拡張するの?」感でした。
この後一体何が起こるのかさっぱりわからなかったですが、翌日のお昼くらいまで、ストーリーを描くように、自分の体が拡張していっていることに驚きました。
全く肉体として別人の世界を知り、男性的なものと女性的なものの流れ・融合を感じ、最後には豊かであるということの手触りを知ったことに感動しました。
知らない世界を知れてどれだけ驚き、感動したかは、説明のしようがありません。
こんな風に体を感じる人が世の中にはいるんだな。私にとってはこういう身体を持つ人は遠く夢のような存在で想像もつかなかったけれど、この人たちにも求めるゴールがあるんだな。だとしたらそれはどういうことなんだろう?すごいな。と純粋に感動しました。
これが見たことのない世界を知る、現状の外にでるということなんだと実感できました。
最近ちょこちょこ思い出しかけているビジョンみたいなものがあるのですが、まだ上手くつながっていません、でも、Hiroさんが見せてくれたRichな手触りとすごく親和性があるように感じています。ちょっと手がまだ触れない、でも、指先で触れられるだろうか、触れたい、あああああああ、と手を伸ばすような感じです。
イメージとしてこんな感じです。指が!
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▼セッション直後(男性的なエネルギーみたいなもの)
・セッション後ぐったりした割に、意外と切り替えが早かったです。5分くらいでしゃっきりしてびっくりしました。強く感じたのは身体のずっしり感。中身が急に詰まった感じで、重みもあるし安定感もある。
・それと同時に、諦観⇔闘志 みたいな両方を感じました。とても男性的な感触で戸惑いました。でもこれはこれで魅力的で、こころを持っていかれそうな感触です。
・身体の実体感、信頼感、本当の意味での自信みたいなものを感じました。私の人生でもっと早くにこの感触があったら、人生が変わっていただろうな、このような肉体の実感をもって生きている人もいるんだなと思いました。こんな安定感ある身体の人でも、時に悩んだり、渇望感を感じるのだとしたら、それはどういう高次の欲求だろうか、想像もつかないと思いました。
・鏡で全身を見てみましたが、立ち姿が違いました。歩く際にも背面と腹部の使い方が、自分のものと全く違う感触でした。また、驚いたのがハリ感です。体全体がパンとはっている感じで、白は白でもつやというよりシルクのような光沢で発光している感じでした。自分の体において一度も見たことのない質感だったので、これには驚くとともに、戸惑ってしまいました。こういう美の形もあるのだな・・・と。
・体力が戻ってきた感がありました。
これの説明も難しいのですが、どんな社会、外部環境に出ても、動揺することなくいられるくらいの体力感覚が急に補填されたように感じました。
・ノートの走り書きに「いいね」「心地よい」「ほれる」って書いていました。(笑)
▼セッション後、睡眠~覚醒(官能的なエネルギーへの変化から、芳醇へ)
・非常に官能的な夢を見て目を覚めて戸惑ってしまいました。
最近変化が大きいためか、夢を見ることが多いのですが、時々官能的でリアルな夢に戸惑うことが続いていました。その中でも今回の体感もかなり強烈な感じで、どうしたものかと思いました。
ただ、ここで終わりでなかったのが、今回の遠隔での効果だと思います。
あまりに体の制御が難しかったので、そのまま二度寝をうつらうつらすることで、感触と解釈が変わっていきました。
単なる体をほてらせる性的なエネルギー(性欲)とはちょっと違うものであって、創造的な力ではないかと気づきました。それに気づいた途端、妙なほてりは収まり、「この素晴らしいエネルギーをくだらないことに使いたくない、有意義に使いたい」という考えが降りてきました。
このことで私が得た気づきはいくつかあります。
1つめは、自分が「肉体」というものを感じる、実態として接し取り扱うことが怖かったということ。2つめは、「リッチ」「豊か」という感触はこういうことか、と体の内側から感じられたということです。逆に言えば今までの私の体がいかに冷たくぱさぱさで、孤独でつまらないものだったのか、感触として客観視でされる経験となりました。
・また、フィードバックのために、鏡で全身を見たところ、また身体が変わっている感がりました。「まだ発達してるの!?」という感じで、昨日のずっしり、という感じよりは、ブリンとしたハリ感が出ている感じでした。セッション翌日にもきっと何かあるだろう、とは思ってはいたものの、まだ発達拡張するの?という感覚に、驚くしかありませんでした。
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以上を踏まえて、冒頭に記載した、「今の自分はKhronosの場にふさわしいほどの力はないかもしれないけれど、未来の自分にはきっとふさわしい。だからきっと大丈夫。It's OK to be rich.じゃないけれど、私だって豊かになってもいいのだ」という気持ちにつながります。
素晴らしい遠隔(Hiroさんのアート作品)をありがとうございました。色々なものが忘れえぬ感触として体と心に響いています。