今回も遠隔ヒーリングの募集をしてから続々とお申し込みをいただいていて有り難いことです。
ますます楽しい未来に向けて変化していきましょう!
新しい視点が入って、思考の補助線が新たに入ってくると目の前に広がる風景は一変します。
その情報がリアルかどうか。
誰から出逢えたのか。
それがどんなタイミングなのか。
師匠がいうように、それをもたらしてくれるのは他人であり、仲間であり、共同体、コミュニティー、ギルドです。
本来であれば到底見つけられないような機会の通り道をみつけて移動できるか、がポイントになります。
現代は情報があふれていますが、「木を隠すには森」ではないですが、重要でリアルな情報はますます見つかりにくくなっています。だれが隠しているかと言えば、我々のホメオスタシスが現状を維持するためにあなたの目から隠すのです。それをスコトーマ(盲点)と言います。
(中略)
この地獄から脱出できる切符を奇跡的に手にしながら、雑に扱って、どこにしまったかを忘れてしまうのに似ています。握ったら、その手を離さないことです。移動してしまえば、もう切符はいりませんので、情報空間を次の系に移動するまでは、絶対に握った手を離さないことです。
チャンスに2度目は無いのです。一期一会です。一生に一度なのです。ただし、情報空間を抽象度方向に(上方に)移動できたら、また別の人間、別の人生となるので(生まれ変わるので)、また1度きりのチャンスが訪れます。移動することを心がけましょう!まといのばブログより
ぼくらが無批判に思考することもなく生きているところに、新たな視点を導入して思考するきっかけを作ることが変化の萌芽となります。
それが出逢いとタイミングが重なったときに機会の通り道となり得るのです。
赤道Matrixの抽象度で視点が導入されてから、Netflixのドキュメンタリーを観たときに入ってくる情報が変わったりします。
アスリートはタンパク質を重要視する。
けど、問うべきはその由来だ。
植物由来か動物由来か。
どちらが炎症やゲガの治癒を早めるか
動物性タンパク質は炎症を引き起こす可能性がある。
複数の炎症分子を含んでいるからね。
Neu5GC ENDOTOXIN HEM IRON
内素毒 ヘム鉄
動物食品の摂取は消化中に腸内フローラを変質させる。
その結果、炎症を促進する細菌種が蔓延り
メディエーター TMAOを生産する。
ハンバーガー1つで血流を損ねると同時に炎症の可能性を高めるという報告がある。
炎症は動脈の血流を悪化させ、筋肉や関節の、痛みを増加させます。
植物性食品はタンパク源であり、ミネラル、ビタミンも豊富で抗酸化作用もある。
炎症を抑え、腸内環境を整える
また血液供給、身体能力も高めてくれる
野菜や果物の植物性食品は抗酸化物質の宝庫。
その含有量は平均値で動物性食品の64倍です。
菜食に切り替えるだけで、3週間で炎症の数値が29%も減少します
ゲームチェンジャー:スポーツ栄養学の真実
赤道Clubは食という視点から観るだけでも相当な結果が出るのですが、大きな絵で観ていくと、いろんなことが相互に関連していることが観えてきます。
それを知るだけでなく、実践すればするほどに切り離して考えることができないことだということが観えてくる。
情報に物理は包摂されるように、情報も抽象度によって情報に包摂されます。
たとえば、このブログで書いてきている、呼吸方法、ミューイングや、ゴールドシャワーや、クンバカや、トレーニングなども接続され、大きな絵に包摂されます。
単独では観えなかった世界が広がっていきます。
少しずつ、一歩ずつ。
やることはたくさんあります。
そうやってランダムに歩いていると気付いたら高みに登っているものです。
歩いている最中はランダムにみえても、登った先からは整合的にみえます。
なぜなら、下からみるとランダムで、上からみるとオーダーだから。
それをジョブズはConnecting the dotsと言いました。
呼吸に目を向ければ、NOやCO2が明確に繋がっているのが分かりますし、口腔内の状態にも影響があるということにも繋がますよね。
もっと具体化すると、大なり小なり気にされている方の多い歯周病についても考えていくことができます。(万病の元といわれている歯周病ですが、ぼくは呼吸を変え、身体を変え、食事を変えるなかで10代の歯茎だと医師に言われるぐらいまで良い状態に変化させることができています)
または歴史的な視点や進化論や生物濃縮の視点で考えても面白いです。
そういった繋がりを観れて、機会の通り道が作り出されるのは、人との出逢いとゴールによってです。
ゴールがあり、それに向けて走り出したら、気功技術も含めて、ありとあらゆる方法でそこに行くことに命をかけることです。気功しか使ってはいけないというような、気功原理主義は賢さから遠ざかる行為です(「気功しか使わない」という制約を課して、訓練するのはまた別の論理です)。
賢くない人には、気功は使えないのです。
なぜなら結局、気功というのは脳と心の使い方の改善でしかないからです。
賢くないということは、脳と心をうまく使えていないということだからです。まといのばブログより
なるべく遠くに未来を設定して、日々の変化を楽しんでいくのがポイントです。
気付いたら遠くに移動しています。
その変化、奇跡を軽視して捨てさらないようにフィードバックとして記録に残していきましょう!