寝ても疲れが取れない人は、眠れていないかもしれません。
寝る行為はしているけど、身体の機能としては寝れていない。
そんなことが起きているかもしれません、
睡眠の最適な時間は人よって、それぞれ違います。
いわゆるショートスリーパーと呼ばれる人たちは2、3時間でも元気に動けると言われていますが、多くの人は6時間以上は寝た方がいい。(まったく出来ていない自分がいうのもあれですが)
寝る時間はしっかり取った方がいいです。
もし、あなたが寝つきが悪いと感じていたり、いびきをかきやすいと感じていたり、眠っているときに「呼吸してないよ」と指摘された経験がある場合は、寝ても、あまり寝た気がいつもしていないのではないでしょうか。
毎朝がスッキリと目覚めることが出来ない、スッキリ気持ち良く目覚めるとは?という感じになっているかもしれない。
睡眠は時間もありますが、質も大切です。
時間が長くても質が伴わなければ、睡眠不足という現象が起きます。
睡眠不足は、集中力が保てなかったり、昼間に眠気がきたり、なんとなく不機嫌な感じになったしまったり、日中の活動に悪影響を及ぼしがちです。
普通の生活に支障が出ることも。
睡眠の方法論としてはベットの選択方法であったり、音に対する考え方であったり、光に対する考え方だったり、湿度、温度との関係など、いろんな側面から考えられます。
これらの外部環境をいじることを考えていくと、いつまで経ってもよい状態が出来上がらなかったりします。
時間も場所も金銭面もいろんなコストが掛かる。
たとえ素晴らしい睡眠環境が揃えられたとしても、自分の身体機能が良くなければ環境が良くなってもうまく作用しなかったりします。
そこで一晩中ぐっすり眠った気がしたとしても、口呼吸であったり、呼吸が荒かったりすると、睡眠の質はかなり下がってしまいます。(睡眠時の無呼吸は呼吸の荒さからきている可能性も考えられます)
環境という要素を外して、いつもの生活で考えてもらうと思い出してもらえるかと思います。
口呼吸や呼吸が荒い状態で眠ると、朝起きたときに妙な不快感が残っている。
口の中が乾いているのを感じたり、ふわっと口臭を感じてしまったり、寝たはずなのに、あまり寝れていないような倦怠感が残っていたりする。
このようなときは、6時間以上寝たとしても眠れていないと考えていいと思います。
たとえば、夜、眠るためにベッドに入って横になる、そこから眠りに落ちるまで数時間かかってしまったり、眠れても浅い睡眠で何度も何度も目が覚める。
その繰り返しで朝を迎える。
これでは一晩寝ても疲れは取れないし、眠れないイライラはずっと残ったまま、朝起きたときからダルさを感じて、1日をスタートすることになる。
こんなんじゃ、理想世界やゴール、未来なんてみれない。(できないことはないけど、一般的には難しいかもしれません)
すごく分かります。
朝からこのような状態では、思考力も低い状態になってしまうし、疲れも溜まりやすくて休憩がすぐに欲しくなってしまったりする。
まず身体が心地良くならなければ、その先のことなんて考えられないよ、と。
そこからスタートしたとしても、思考力も増して、肌艶も良くなり、見た目も若返り、スタイルも良くなっていくことで、自分との対話が深まっていく流れを作っていくことができます。
自分との対話が深まれば、自分が何者であって、人生を使って没頭しつつ世界から求められている使命みたいな未来がみえてくるかもしれません。
やはり身体は大切です。
物理空間と情報空間は地続きだから、見て触れて変化を明確に感じられる身体を書き換えることで、未来からのコーリング、呼び出しに気付けるようになるのだと思います。
しっかりと眠れない、そんな状態の改善はとても簡単。
それは、
寝てい間もずっと口を閉ざしておくこと。
自分では気付かないような時間でさえも、口を閉ざして口から呼吸をしないようにすることです。
寝ているときは自分で気付けないし、コントロールなんて難しいのではと思うかもしれません。
それも簡単、アイテムを使用します。
寝ているときにどんな呼吸になっているかわからないから、口が開かないように口にテープを貼って寝ることです。
いまはいろんなアイテムがあるので、好きなのを選んで使うと良いと思います。
ここまで答えを引っ張るのは理由があって、知識は移動の関数であり、その移動は別世界への転生となるから。
ただ漫然とアイテムを使うのと、理論を知ってアイテムを使うのでは、出力される結果が大きく変わってきます。
寝るときに口を閉ざすだけで、体力だけでなく、知力も変わってきます。(鼻での呼吸と口からの呼吸では脳への酸素供給量が違うことが知られているし、口呼吸は過呼吸を起こしやすく、パニックが起こりやすく、脳は正常に動くどころではありません)
口にテープを貼って寝ると、寝ている間に正しい呼吸をすることができるようになっていきます。
最初は苦しくてすぐ外してしまったり、違和感が、あって慣れなかったり、寝ている間に気付いたら外してしまっていたりするでしょう。
ここでも一気にできることを望まないことが大切です。
無理をしない、出来る範囲で少しずつ。
小さなことで喜ぶことで変化は加速します。
最初の慣れないうちは、口にテープを貼ることが緊張を呼んでかえって呼吸が増えるかもしれない、
そんなときは、テープに慣れるまで起きている時間にテープを貼って過ごしていく。
その時間を少しずつ伸ばしていくことで、寝ているとにもテープを貼ってもストレスなく眠りにつくことが出来るようになっていくと思います。
口にテープを貼ることで、寝つきがよくなり、長時間眠れるようになり、朝すっきりと目覚めることができるようになります。
これは正しい鼻呼吸で眠っている人しか味わえない感覚。
おそらく3カ月もテープを貼って寝れば口を閉ざして寝ることが普通になっているでしょう。
口を閉ざして、鼻呼吸で眠れているかどうかは、朝起きたときの口の中の状態で分かります。
唾液で自然な感じに湿っていれば、鼻呼吸で眠れている、ということです。
寝ている間に身体機能を改善させて良い状態にさせていく、大きな努力のいらない方法です。
いつの間にか、疲れづらさが増して、思考力もアップしたいろいろなことに対してスマートに決断出来ている自分に気付くことでしょう。
これだけでもかなりの移動ですが、もっともっと壮大な移動がこの先には待っています。
理想的な自分、本来の自分、なりたかった自分の姿がどんどんみえてくるようになります。
そのままの自分でもいいけど、みえてしまった理想は欲しくてたまらない感情を抱かせるので、喜んで未来へ向かって進んでいくことになるかと思います。
そうすることで未来もあたなに向かってやってくるようになるでしょう。
未来に引き寄せられて、どんどん夢が叶っていく。
そんな環境を一緒に作っていきましょう!