ゴール、理想世界、未来。
ここにうまく手を掛けることできていたら、自分でも驚くほどの変化が起きることになります。
ワープのように離散的な移動。
ゴールの方から引っ張っていってくれます。
逆にそれが明確でないと、移動していても、フィードバックを取ろうと頑張っても、ぼんやりしてしまいます。
これが前回の記事の終わりでした。
じゃあ、
それが設定できてるかどうかって、
どうやったら分かるの?
ってことです。
それは簡単。
簡単過ぎてほとんどの人が見過ごしていることかと思います。
目の前にあるのに気付くことができない。
大切なものは大概は目の前にあったりするものです。
大切なもの、大切な人。
ぼくらの目が霞んでみえなくなっているから、それを通り過ぎてまったく違うものを掴んでしまったりするのです。
すぐに掴めるところにありながら。
掴んでいるつもりで掴んでいなかったりしたら、出力される結果は、ぼんやりとします。
逆にうまく設定された未来は、明確に出力が分かって移動を素早く促してくれます。
驚くほど移動させてくれる。
じゃあ、なぜ目の前にあるのに気付けないのか。
それは、
身体意識が鈍っているから
です。
冷たく冷えて鈍っているから、たとえ触れられても手触りがないのです。
情報空間のフィードバックは必ず身体にきます。
だから足がガクガクするとか、お腹がいたい、とか手が震える、などのストレスを感じたときの情報が身体に反応が出ます。
それ以前のささやかな声も。
ゴールが迫ってくる圧、チャンスの声、選択を迫られたときの道、などなど。
本当はみんな受け取っています。
けど、脳にいっていない。
遮断している。
いまの世界はそれを麻痺させればさせるほど、優秀だと思われがち。
ココロを押さえ込んだり、感覚をコロシてる方が生きやすい世界になっています。
これも世界はあべこべでした。
感覚を繊細にすればするほど情報を受け取れるようになっていきます。
能力は開花していく。
情報空間に伝達された情報は身体に来ます。
ただ身体の繊細さがなけれは情報が来ていても、それに気付かず脳へ届かないことになってしまいます。
だから、身体を鍛えましょうということに繋がっていくのです。
これを最近のことであれば、呼吸に繋げてもいい。
身体意識を繊細にして、その反応によってゴールや未来をうまく掴めたのかをみていくのです。
だから、遠隔では「身体を緩める」ことも意図してデザインしました。
そのフィードバックが、
あっという間の時間、
気持ち良くてそのまま寝てしまった、
眠りが深くなった、
疲れが一気に取れた、
気付いたら呼吸が深くなっていた、
力み(緊張)からの解放、
肌艶がよくなる、
などのことが身体反応として起きるのは自然なことかと思います。(フィードバック送ってくださった皆さまのおかげです、ありがとうございます!)
呼吸を良くしていくには身体の緩みは必要。
ゴールや未来を掴むには身体の繊細さが必要。
緩んでなければ、繊細さは獲得できないし、繊細がなければ、緩ませていくことができません。
身体の柔らかさとコントロールや細部への意識といってもいいかもしれません。
呼吸を正していくことを狙っていながら、ゴールを正しく掴むための身体開発も一緒にしていた、ということですね。
身体意識が鈍っている状態から脱して、繊細さを獲得することができれば、ゴールや未来、理想世界を掴んでいる手触りを「リアル」に感じ取れるかもしれません。
では、身体意識が高まってゴールや未来がうまく掴めたときのフィードバックはなんなのか。
シンプルにいうと、
身体が動くかどうか、
ということ。
情動が動くかどうか、ということもあるけど、情動が動くためには筋肉とホルモンが関わっています。
だから、身体が動くかどうかに包摂される。
ぼくらの身体は、身体が動いているということに対してフィードバックが取れないぐらいに、身体が冷えて固まってしまっています。
情報をキャッチ出来るように身体を取り戻さなければいけない。
その方法が呼吸であったりするのです。
24時間繰り返しおこなわれる運動。
そこから改善していこう、と。
呼吸から暖めていくことで本来の身体を取り戻すきっかけを作りたかった、ということです。
で、
身体が動くこと。
そして、動いていることをキャッチできる繊細さを獲得していくこと。
それが、ゴール、理想世界、未来にうまく手を掛けることできているか判断出来る能力になります。
ぼんやりした結果やフィードバックから抜けだしていくには、この能力を鍛えいくことがとても大切になるのです。
身体は、「それは良い未来だ、良いゴールだ!」と叫んているかもしれません。
あなたの目の前にある、手のなかにある、それを指して。
楽しんで移動していきましょう!!
追伸:
今日もランクインありがとうございます!!
読んでいただき感謝です!!!









