年始からいろんな企画が皆さんのおかげで
想定したものよりも深いところまでお伝えができています。すごくありがたいことです。

まさにコンテンツがあっても、
それ自体は無価値であり、その場における文脈において、価値は生まれていくということを日々実感しています。

それはアイデアも同じだと思います。

だからこそ、
結果が出たというよりも、

観えないものが少しずつ形になり始めている
という感覚があります。


※素敵なお花をいただきました。


リアルで起こっている変化は、
この“”の大きな流れを、さらに確かなものにしてくれています。

引き続き一緒に変化を楽しんでいきましょう。

で、まずは、
3月の予定を共有しますので、
ずっと参加いただけている方も、
初めての方も、ぜひ予定を調整いただけると嬉しいです。

一つ目は、
3/14(土)13:00〜
ワークショップ/講座(予定)。

詳細はこれから整えていきますが、
テーマの軸は、
未来を語りはじめる身体」へと繋がる特別な時間。

再創造ともいえる変化の中で、
本来の能力や才能、言葉を取り戻し覚醒していく時間です。

それは、
いま“”が動いているからこそ必要なものであり、
言葉になる前のものを掴まえる時間を持つことが、想像以上に重要になります。

ぜひ予定を空けておいてください。

▽お申し込みはこちら

いつも通りお申し込みフォームを設置しておきますので、登録後からの変化のプロセスを楽しんでいただけたら幸いです。

アイデアを掴まえる瞑想(情報空間の移動方法)などをやっても面白いかもしれませんね。

 
ブログはアイディアが全てで(「まといのば」によると)、だからこそアイディアが降ってきた瞬間につかまえて、それを言語に落とさないと間に合いません(文字通り間に合いません。どこにいてもすぐにメモを取り、可能なら書き上げます)。すなわち、空から降ってきた金の鳥の不細工な標本というか写像がブログです。でも、その金の鳥の影だけは不細工でも捕まえられるのです。

参考までに、これまでのWS等はこちら。

そして──

3/7(土)13:00〜
Khronos / The salone Mentoring Program 2nd

こちらがいよいよスタートします。
第1回講座の開催となります。
このプログラム1期は、
講座とメンタリングセッションも通して、
相当な移動をしてきた半年間でした。

Mentoring Programは
以前から書いている“場”流れに身を置く、
ということの結果が分かりやすく出る企画でした。


 
今の自分でない場所へ移動したい、
全く違う自分が本当はある気がしている、
本当の自分はこんなものじゃないはず。

けれど、どうすればいいか分からない、

──そんな時に必要なことは、
無理に答えを出すことではなく、
“場”の流れに身を置くことでした。



違う記事ではこんな風にも書いています。
流れに身を置いた人が実際に体験している現象です。


 
曲がりくねった偶然の飛び石は“龍脈”。

次のステージへと押し出す、未来の道そのものです。

つまり、
あなたの参加そのものが未来を動かす鍵になります。
迷いは弱さではなく、未来からのサインです。

その声に応えた瞬間から、物語は始まります。

未来を変えるのは、大きな決断よりも、
ふとした偶然に触れてしまった小さな一歩だったりします。

その一歩が龍脈の大きな流れを生み出し、
物語を不可逆に動かしていく。

未来の龍脈は、すでにここに通っています。

あなたがその流れに乗るかどうか──
それだけが、物語を決めます。


これらは、比喩ではなく、
エントロピーと自己組織化が一体となる世界があることで説明ができます。


 
部屋の掃除と同じく、身体も系の外に無秩序を出すことによって、秩序を保ち、秩序を向上させています。無秩序を出すとは排泄のことです(そしてそれはまた誰かの秩序になるのです。たとえばミミズとかの)。
 
ですから、身体も関数現象として考え、Inputとして食事、Outputとして排泄と考え、関数がより高度化していきます。自己組織化していくのです。これが生命現象です。

まといのばブログ


適切な場所の流れに乗ってしまえば、
あとは寝ていても目的地まで連れていってくれます。

適切な“”に身を置くということは、
自己組織化を加速させる最もシンプルな方法でもあるのです。

 
切り替えれば、あとはエントロピーにまかせて、時間にまかせて良いのです。
 
放っておけば、果実は熟すのです。
 
これが「時間を味方につける」という技術です。
 
逆に「時間が敵になる」のは、時間が経てば経つほど悪くなるような状況を放置することです。これは最悪です。
ですから、一瞬のチャンスを見逃さず(逆にそれ以外は列車やバスにのって寝てて良いのです)、切り替えの瞬間(Leapの瞬間)だけを逃さないことです。
ああ、そう言えばそれをルー・タイスは「機会の通り道」と言いました。そしてルーはいつもそれだけを探しているとも言っていました。


問題は努力の量ではなく、
切り替える瞬間を逃さないこと。
3月を、そのきっかけにしてください。



切り替える瞬間だけを逃さず、

あとは時間に任せる。

引き続き、
流れを楽しみながら加速させていきましょう。

ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。