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頭の中にある前提が変わり、
世界の観え方を転生することができると──
これまで別々に存在しているように見えていた出来事が、一段高い視点から、ひとつの流れとしてつながり始めます。
そして、
その変化を実際に体験することで、
初めて発見できることがあります。
それは、
「それ自体が幸福な体験だった」
ということです。
なぜそう感じるのかというと、
そういう経験自体が新しい自分との出会いであり、
より良い自分に変容していくことであり、
これまでの悩みや苦しみからの解放となるからです。
こうして言葉にしてみても、
なんとなく分かるような、
分かるけど、よく分からないような・・・
そんな不思議な感覚が残るかもしれません。
けれど、
現状の自分には明確に理解できないものほど、
現状にはない未来にあるものであったりします。
そして、
そういう変化は、
場の流れに身を委ねることで、
抽象度の高い未来へ転がり落ちるように変化していく不可逆なワープだということも、これまで一緒にみてきました。
自分一人の意志力で現状を変えようせず、
正しくアルゴリズムが働いている場所を見出し、
すでに未来の強い臨場感を生きている「場」や仲間と共鳴することです。
その状態空間に身を委ね、
楽しんで同調させるだけで、
ホメオスタシスが勝手に書き換わっていきます。
これを以前の記事では、
こんなふうにも書いて一緒にみてきましたね。
いま、あなたにいろんなことが起きている理由は「場」のチカラによるものだ、ということを深く理解していくことができると、この大きな物語の流れに乗ることができるし、それがあなたの変化を促し、流れを加速させることに繋がっていきます。
それは理想世界への移動を加速するということ。
たとえば物理空間の移動している最中を想像してみると、新幹線に乗り、飛行機に乗っているときに移動しているとは感じないけど、乗り物を降りたときに遠くへ移動したと気付くことになります。(乗り物よって移動速度や距離が変わるように、「場」という乗り物はひとりでは決して不可能な移動を可能にします)
壮大な物語に、その歴史の流れに乗っていると考えてもいいと思います。
ここにあげた2つの引用は、
同じ風景を異なる視点から観ているメッセージで、
それがクリアに観えるようになり、
腑に落ちてくると──
目の前に広がる出来事の一つひとつが、
理想世界からのメッセージだと気付くことができるようになるかもしれません。
今回は、
そういう世界の移動を、
たくさんされてる素敵な方の
フィードバックの一部をご紹介します。
Hiroさん、こんにちは!!
昨日は、ありがとうございます🙏
セッションを終えて、また繋がりが観えて幸福感でいっぱいです!!
以前から「これをしないと」「これを得なければ」、幸せになれない!!
そんな考えがありました!!
何もしなくても幸せ!!
これは私の欲しかった人生の1つでした!!そのことを思い出しました!
T理論のグラフを観て幸せを感じられる自分にも驚きです!!
そして朝からHIROさんのブログの過去の記事を読み返して受け取り方が、また変化した気がしました!!
これからの移動も楽しみです☺️
掲載許可をありがとうございます。
喜んで了承していただけたことも、
とても嬉しく思います。
この方が、
「それを目指していたことも思い出しました!」
ということを感じてくださったことも本当に幸甚です。
それは、
何か新しい正解を外側から受け取ったのではなく、
本来の自分へと戻っていくプロセスの中で、
もともと自分が望んでいた人生を、
もう一度思い出したということでもあります。
このプロセスについては、
これまでいろいろと一緒にみてきましたね。
目指していたこと思い出せるということは、
分断された世界からすでに抜け出してしまっている、ということでもあります。
だからこそ、
これまで経験してきたことも、
これから新しく知っていくことも、
一つのつながりを持って
観えるようになります。
「ああ、いまなら分かる」
「これも、そういうことだったのか」
そうやって、
それまでバラバラに見えていたことがつながり、
何かを知ることそのものが、
どんどん面白くなっていきます。
そうやって仲間と楽しんでいるなかで、
自分自身で掴んだ答えは一生忘れることはありません。
どれが真実で、
どれが答えなのか、
自分は何をやったらいいのか、
それを探し続けることは、とても辛いことです。
きっと、しんどいだろうし、
苦しいのだと思います。
何をしても、
もやもやが晴れることがなく、
けれど、
それ以外にどうすればいいのかも分からない。
実際には、
自分が何を求めているのかさえ
分からなくなっていることもあります。
だから、
自分の内側にある違和感とも
正面から向き合うことができない。
そこから抜け出せることは、
ほとんどの場合はないのかもしれません。
本当に大切なことって、
そうなのだと思います。
それに向き合わないまま、
なんとなく時間だけが過ぎ去っていく。
痛かったこと。
苦しかったこと。
本当は納得できなかったこと。
そうしたものが、
日常の忙しさの中で少しずつマスキングされ、
いつの間にか、
自分の中では起きなかったことのように扱われていく。
誰もが自分の中に、
そうした何かを持っているのだと思います。
ほんのわずかに気づく瞬間があっても、
そこに向き合わず、
なかったことにする方が、
その瞬間の脳にとっては楽です。
そうすれば、
少なくとも今までと同じ状態を維持することはできます。
その瞬間だけは、
快適でいることができます。
けれど、
そうやって気づいた時には、取り返しのつかないほどの時間が過ぎてしまっていることもあります。
そう考えると、
少しでも違和感を感じたとき。
それまで観えなくなってしまっていたものが、
少しでも顔を出したとき。
その瞬間を捉えて、
それに向き合わない限り、
人生が大きく変わることは難しいのかもしれません。
楽なんですよね、
向き合わないことは。
その瞬間だけはなかったことにできるのですから。
ただ、その代償は、
未来の自分が払うことになります。
仕事、家族、趣味、健康、
社会貢献、ファイナンス──
これはバランスホイールでした。
もう少し具体化すれば、
経営、組織運営、マネジメント、企画立案、人事、
起業、副業、チームビルディング、キャリア設計、恋愛、友人、子育て・・・
人生のどこかで向き合わなかったことの代償は、
自分一人にだけ留まるとは限りません。
未来の関係の中にいる誰かもまた、
その代償を払うことになるかもしれません。
(未来おいてあなたに救われるべき人が救われないことも)
そう考えたときに、
「あなたは何を選択しますか?」
ということです。
いま、この瞬間の、
局所最適解を選択するのか。
あるいは、
未来の臨場感を高めて現在の重要性関数を変えていくのか。
それを一人でやるのは大変なことです。
頑張ってそうする必要はなくて、
適切な場で楽しくやると変われるよ、
というのは、ここで伝えているメッセージの一つです。
この世界が濁って観えているのだとしたら、
それは誰かによって知らないうちにつけられたメガネを、いつの間にか自分のものだと思い込み、強く握りしめて手放せなくなっているだけなのもしれません。
その状態から抜け出して、
世界の観え方を転生し、覚醒した世界。
その先に広がるのは、
目に映るさまざまな出来事から、大切なメッセージが自分に届いてくる美しい世界かもしれません。
感じてしまった違和感を見逃さず、
一歩だけでも踏み出すことができるのか。
それとも、
気づかないふりをして、
また日常に戻っていくのか。
階層の移動が起こるまでは、
自分がどこを歩いているのかさえ観えず、
不安になることもあるでしょう。
それでも、
本来の自分を取り戻していく人生を生きると決め、
仲間と信じて歩いていけるのか。
どれもあなた自身の選択です。
僕たちは、
これからも新しい世界へ移動し続けていきます。
ここで一緒にみてきた言葉が、
少しでも何かのきっかけになれば幸いです。
自分だけの一度きりの人生です。
後悔ないように。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。










