騎手と厩舎と( ;`Д´)その壱
おはようございます(´∀`)なかなか気候が安定せず、落ち着かない日々が続きますが皆様ご機嫌いかがでしょうか。本日は、今更ながらのタイトルですし、過去も書いている話ではありますが、昨今の引退と転厩とというなかでの、タイキの一出資者の感想です。厩舎と騎手って気にされてますか?我が家はやはり多少気にしています。使い方や騎手選定、時に育成方針だったり。あくまで外から見える範囲での話です。また、これらはその人の好みもありますから、どこが良いかは十人十色ですよね。また、大手さんと掛け持たれている方などでは、高野厩舎、大竹厩舎あたりは違いが感じ取れるのではないかと思います。大樹に於ける有名処の厩舎だと、大久保、高野。牧浦、大竹、高木辺りが割りと上の方のラインナップかな?当然、上になればなるほど結果にシビアになりますので、結果が出なければ転厩もしかり。仮に少し勝っても成績横ばいだと、帰りたい、帰れないの悶々とした日々。元気っぽいけど硬いからと謎の外厩リターン。これは割りと良くあるタイプの君よです。さて。我々にとっていや、ハッキリ言えよコラ(,,・д・)って内容も、現状基本的には行間から読み取るしかないのですが、先日のドミニオンの転厩では、厩舎都合で申し訳ないとハッキリ言ったのはなかなかに良い傾向だったと個人的に思います。想像ですが、書く側もお気持ち表明すらできずに行間を読んでって書き方しかできないことも多々あると思うんです。端的にクラブに厩舎を動かす力が無いのかという話に行くのは早計で、やはり人と人がやり取りをするものですから相手の気持ち、希望、考えを尊重したり、逆にクラブが主張をしたり、それは時と場合、また相手によってあるでしょう。ある程度システマチックに行ければわかりやすいのでしょうが、このクラブのこのアナログ的な部分をどれだけ許容できるか?行間を読む、ちょっとプロレスのアングル的な楽しみかたができるかというのがあれば、楽しめるクラブじゃないかな?他クラブでもそうかな?話は戻って、上位に行くほど結果にシビアって話ですが、騎手について、やはり一流どころが乗ってくれる可能性は上がります。ただ、別に下位厩舎でも乗ることはあるんですけどね。そこはむしろクラブと騎手の繋がりもあったりで、最近良い騎手の起用は増えていると思います。これは普段の活動もさることながら、今まで起用してきた若手が相対的に育ってきたのではないかと考えています。少々言葉は悪いですが先物買いに成功したとも言えます。昨今のリーディングの様相を見ていると徐々に面子が替わってきていると思うんですよ(一部上位を除き)。そんな中でも、やはり予定騎手を見て「おい!ちょっと待て!」って思うことがあると思います。それこそ上位厩舎でこれがあると精神的破壊力ははかりしれません。タイキだと割りとこのパターンがあるので、その厩舎が起用するリーディング下位の騎手というのも調べておいた方がよろしいかと。余談ですが、騎手に寛容な我が家でも「こいつは( ;`Д´)」って騎手がいますwで、結論としては、結局強ければ強いなりに動くロジックが出来上がっています。そこに自分の思っている馬の強さと、厩舎が思っている馬の強さで各々に齟齬が生まれます。それがローテや騎手として発現し、ヘイトとなって雪のように降り積もる。その積もり積もったパッションが発露した形。NG厩舎の誕生である(ФωФ)ってことかな?なんて最近考えています。長くなったので今日はここまでとします。続は後日...って前も言って止まってる気がする。ま、わかりきった話だし需要がある話でもないしね...本日も私の暇潰しにお付き合いいただきありがとうございました!またね(´ω`)