※記事内の写真は2021年11月に撮影したものです。
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備中神代で伯備線西出雲行きに乗車。まだ明るいので今夜の宿がある新見からさらに離れます。2つめの新郷で下車。
新郷駅はだいたい南北方向に伸びる駅です。駅出入口は東側にのみあります。
↑上石見(伯耆大山)
足立(新見)→
1日乗降客数=12人(2019年度)
観察時の状況:平日、夕方
①↓乗ってきた西出雲行きが発車。2両編成でもガラガラでした。新郷で高校生が5人ほど降りたので、ほぼ空で発車していきました。この高校生達が新郷駅の日常利用者のほぼ全員でしょうね。
↑右に見えるバスは市営バスで、電車から降りた高校生達はこのバスか迎えの車に乗ってすぐに去っていきました。
駅前には市営バスが3路線乗り入れます。1路線は伯備線と並行して備中神代駅前とを結ぶ路線で1日2往復しかありません。あとの2路線は駅から約1㎞北にある比較的大きな集落からそれぞれ東西に分かれて小さな集落を結びます。それぞれ1日4.5往復の運行です。すでに山深い新郷駅からさらに山の中に入っていくのですね。
②↓東側駅前を南に望む。右の階段が駅出入口です。駅の両側とも山が迫っていて平地はほとんどありません。
③↓上写真奥の広場。市営バスはここで方向転換していました。駐輪場と駅開業30周年記念に建立された記念碑くらいしかありません。右奥は鉄道関連の施設のようです。
④↓2つ上写真背後には西側に抜ける踏切があります。西側は細長く狭い平地に民家が点在するのみです。
⑤↓駅の東側(広場脇)には西川が流れていて駅前に橋が架かっています。橋の向こうを県道(8号線)が通っています。
⑥↓川を南(上写真右方向)に望む。右に駅前広場があります。狭い谷に道路、川、線路がひしめき合っています。
⑦↓県道を南に望む。南側はこの先約3㎞に渡って人家はおろか建物もないようです。ひぇ~
⑧⑨↓ホーム南端から南を望む。柱で隠れている真ん中を川が流れています。道路も線路も崖を削って敷いているように見えます。元々平地はまったくなかったのではないでしょうか。
⑩↓県道を北(上写真背後方向)に望む。約1㎞先の集落まで建物はまばらです。集落には郵便局、小学校などはあるもののお店はほとんどないようです。
~ここから駅構内~
⑪↓ホーム北端(伯耆大山方)に構内踏切があります。右奥が出入口の階段です。
⑫↓上写真背後を望む。ホームは全体がカーブしています。ホーム中ほどに待合室があります。
⑬↓崖側ホームは南側では崖にへばりついています。駅名板も崖の擁壁につけられています。これでいて左奥はすぐ下が川ですから本当に険しい地形です。
⑭↓上写真背後を望む。ホームは長く8両くらいは入りそうです。ただ、現在はほとんどの列車が2両編成で、写真手前側に停まる列車はないようです。
朝一の列車は3両編成でなんと、ここ新郷が始発です。ただ新郷で折り返すというわけではなく、隣の上石見から回送で来ます。
まだ列車は来ないので待合室で列車を待とうかと思っていましたが、カメムシが臭くて入ってられないので仕方なくぶらぶらw
⑮↓駅の北側(伯耆大山方)には意外にも側線が伸びていました。手前で本線が1線に集束する奥に側線が伸びています。
⑯↓側線は100mほどで終わり。車止めの先には木が生い茂っています。
⑰↓時刻は17時を過ぎ、辺りは真っ暗。駅の明かりが灯ります。
⑱↓1本の列車が線路を照らしてやって来ました。
⑲↓この暗さの中まともに撮れる腕は持ち合わせていないのでこんな写真で十分でございやす。やって来たのは出雲市行き特急やくも。
⑳㉑↓スピードは出ていないもののあっという間に去っていきました。この静かな小駅に気付いた乗客は何人いたでしょうか。
㉒↓駅前にある明かりは電話BOXと
㉓↓駅北側にある踏切のみ。
㉔↓駅前に市営バスが到着しました。まもなく到着する新見行き普通列車に接続しているのでしょうが降りてきた乗客は0。まあこの時間ですから。
そして到着した新見行きの先頭車に乗客はなし。後ろに1~2人乗っているようですが。20分ほどで新見に到着。
駅近くのグランドホテルみよしやにチェックインし、近くにある少し古びたスーパーでいろいろと買い込んで部屋に入ります。建物は新しくはありませんでしたが、浴室はリフォームされているようでとても快適に利用できました。
おやすみなさい~
明日につづく
<この日の乗り潰し記録> メモ代わりなので気にせんといてくださいw
JR木次線 木次~備後落合(全線完乗)
JR芸備線 塩町~備中神代
JR伯備線 新見~新郷























