遂にPORCO PANさんが、待望のネットショップを始められます!
私も正式に仕事としてお手伝いさせていただきます。
実は、私にとってPORCO PANさんは特別な存在なのです。
振り返れば、さまざまな思いがあります。
4年前の夏(ブログによると2010年7月3日)、PORCO PANさんは熊本市内に新しいお店を移転オープンされました。
当時の私は、そのお店の近くで働くサラリーマンでした。
お店がつくられ始めたころから、「可愛くてセンスのあるお店作るなぁ。」と通勤時に車の中から毎日眺めていました。
このころの私は、社会貢献ができる仕事がしたくて、いろいろと考えていました。
そのひとつとして、社会的に評価されにくい、女性や障がい者が、いきいきと働ける場所をつくりたいと思っていました。
当時の最有力選択肢がパン屋さんでした。
本気で考えていて、情報収集やマーケティングを始めていました。
そこに、PORCO PANさんがオープンされたのです。
オープン後、早速、昼休みにパンを買いに行き、車の中で食べたときのことを昨日のことのように思い出します。
そのときの衝撃が、正直、私の人生のベクトルを動かしたことは間違いありません。
パン屋さんの開業を検討していた私は、
「やられた…こんなパン屋さんがあるなら自分は他のことをしようかなぁ。」
と思ったのです。
その後、仕事が早く終われば、パンを買いに行くという日々が続きました。
お店に通ううちに、オーナーの蒲池さんといろいろなお話しをすることが多くなりました。
自分で言うのも何ですが、私は物事をとても深く考えるタイプ。
そんな私が驚くくらい、蒲池さんも深く考えるタイプです。
ハッキリ言って、私たちは変人でしょう!
蒲池さん、スミマセン…
その話の中で、お店の状況があまり良くないことを聞いていました。
私は、「何とかして力になりたい。」と思い、信頼できる人と一緒にいろんなアイディアを勝手に考えていました。
しかし、私の想いの強さが足りず、何もできないまま、2年前(2012年7月29日)に休業され、その夏、新しい夢に向かって上益城郡山都町へ引っ越していかれました。
誰も居なくなり、シャッターが下りたお店の前を通るたびに、悔しさと情けなさと後悔が込み上げてきました。
「なぜ、あのお店のパンが売れるようにできなかったんだろう…」
事あるごとに、それを考えていたような気がします。
その後もブログを見たり、たまに電話をしたりしながら、近況は聞いていました。
そして、1年半前に会社を辞めると決意したとき、
「PORCO PANさんとは何かを成功させる!」
という強い決意を持っていました。
私の活動において掲げているビジョン、
「ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、大好きなことをして生きていく!」
の”ひとりひとり”の対象としてPORCO PANさんがありました。
かなり端折って書きましたが、このようにしてPORCO PANさんは、私に生き方のヒントを与えてくれたのです。
そんなPORCO PANさんのネットショップをお手伝いできるということで、かなりテンション上がってます!
今後のブログでも、面白い報告をしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
PORCO PAN
PORCO PANさんのブログです。
週末イベント出店での販売もされてます。
Agriculture+
蒲池さんが運営するfacebookです。
地産地消をキーワードに地域資源の掘り起こし、フェアトレードなど新しい価値観、コミュニティ活動の提案の場を作ります。
誰にでも、
「本当は、こんなことがしたいのに。」
「もっとこうなったらいいのになぁ。」
という切実な想いがあると思います。
そして、何かをやってみるものの上手くいかず、心が病むほどに、
「何でできないんだろう?」
「もう諦めようかな…」
という気持ちになることもあると思います。
実は、ここが「想いがカタチになるターニングポイント」であることが多いのではないでしょうか。
もう少しで、水面からカタチが見えようとしている状態。
でも、当の本人は、水面の真下にいることが分からず、とても息苦しい思いをしているのです。
何でもっと簡単に、想いがカタチにならないのか?
人生は面白く創られているものです。
「本当は、こんなことがしたいのに。」
「もっとこうなったらいいのになぁ。」
という切実な想いがあると思います。
そして、何かをやってみるものの上手くいかず、心が病むほどに、
「何でできないんだろう?」
「もう諦めようかな…」
という気持ちになることもあると思います。
実は、ここが「想いがカタチになるターニングポイント」であることが多いのではないでしょうか。
もう少しで、水面からカタチが見えようとしている状態。
でも、当の本人は、水面の真下にいることが分からず、とても息苦しい思いをしているのです。
何でもっと簡単に、想いがカタチにならないのか?
人生は面白く創られているものです。