熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -48ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

遂にPORCO PANさんが、待望のネットショップを始められます!

私も正式に仕事としてお手伝いさせていただきます。


実は、私にとってPORCO PANさんは特別な存在なのです。

振り返れば、さまざまな思いがあります。


4年前の夏(ブログによると2010年7月3日)、PORCO PANさんは熊本市内に新しいお店を移転オープンされました。

当時の私は、そのお店の近くで働くサラリーマンでした。

お店がつくられ始めたころから、「可愛くてセンスのあるお店作るなぁ。」と通勤時に車の中から毎日眺めていました。

このころの私は、社会貢献ができる仕事がしたくて、いろいろと考えていました。

そのひとつとして、社会的に評価されにくい、女性や障がい者が、いきいきと働ける場所をつくりたいと思っていました。

当時の最有力選択肢がパン屋さんでした。

本気で考えていて、情報収集やマーケティングを始めていました。

そこに、PORCO PANさんがオープンされたのです。


オープン後、早速、昼休みにパンを買いに行き、車の中で食べたときのことを昨日のことのように思い出します。

そのときの衝撃が、正直、私の人生のベクトルを動かしたことは間違いありません。

パン屋さんの開業を検討していた私は、

「やられた…こんなパン屋さんがあるなら自分は他のことをしようかなぁ。」

と思ったのです。

その後、仕事が早く終われば、パンを買いに行くという日々が続きました。


お店に通ううちに、オーナーの蒲池さんといろいろなお話しをすることが多くなりました。

自分で言うのも何ですが、私は物事をとても深く考えるタイプ。

そんな私が驚くくらい、蒲池さんも深く考えるタイプです。

ハッキリ言って、私たちは変人でしょう!
蒲池さん、スミマセン…

その話の中で、お店の状況があまり良くないことを聞いていました。

私は、「何とかして力になりたい。」と思い、信頼できる人と一緒にいろんなアイディアを勝手に考えていました。

しかし、私の想いの強さが足りず、何もできないまま、2年前(2012年7月29日)に休業され、その夏、新しい夢に向かって上益城郡山都町へ引っ越していかれました。


誰も居なくなり、シャッターが下りたお店の前を通るたびに、悔しさと情けなさと後悔が込み上げてきました。

「なぜ、あのお店のパンが売れるようにできなかったんだろう…」

事あるごとに、それを考えていたような気がします。


その後もブログを見たり、たまに電話をしたりしながら、近況は聞いていました。


そして、1年半前に会社を辞めると決意したとき、

「PORCO PANさんとは何かを成功させる!」

という強い決意を持っていました。


私の活動において掲げているビジョン、

「ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、大好きなことをして生きていく!」

の”ひとりひとり”の対象としてPORCO PANさんがありました。


かなり端折って書きましたが、このようにしてPORCO PANさんは、私に生き方のヒントを与えてくれたのです。


そんなPORCO PANさんのネットショップをお手伝いできるということで、かなりテンション上がってます!

今後のブログでも、面白い報告をしていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

PORCO PAN
PORCO PANさんのブログです。
週末イベント出店での販売もされてます。

Agriculture+
蒲池さんが運営するfacebookです。
地産地消をキーワードに地域資源の掘り起こし、フェアトレードなど新しい価値観、コミュニティ活動の提案の場を作ります。
誰にでも、

「本当は、こんなことがしたいのに。」

「もっとこうなったらいいのになぁ。」

という切実な想いがあると思います。


そして、何かをやってみるものの上手くいかず、心が病むほどに、

「何でできないんだろう?」

「もう諦めようかな…」

という気持ちになることもあると思います。


実は、ここが「想いがカタチになるターニングポイント」であることが多いのではないでしょうか。

もう少しで、水面からカタチが見えようとしている状態。

でも、当の本人は、水面の真下にいることが分からず、とても息苦しい思いをしているのです。


何でもっと簡単に、想いがカタチにならないのか?

人生は面白く創られているものです。
同世代を中心に、いろいろな方と語り合った中で感じる成功者の共通点をひとつご紹介します。

ここでいう成功者とは、自分の意志で人生を楽しんでいる人です。

その共通点とは、「過去を笑って話せること」。

成功者ほど、過去にいろんなことがあった方が多いです。

食べるのにも苦労した時期、学校でろくに勉強してなかったこと、今の生き方を見つけるまでにかなり遠回りした経験など。

ともすれば、深刻な面持ちで話しそうなことを、笑って話す方が多いのです。

そうなると、私も思わず笑ってしまい、「そうそう!実は私も…」などと過去のバカ話し合戦みたいになることもしばしば。

「なぜ過去を笑って話せるか?」を考えたところ、「今を生きる」、「未来を生きる」ことにフォーカスが合っているからだと思います。

「過去を笑って話せる」から、今や未来を楽しく生きられるのかも知れません。

また、深くややこしい話しになりそうなので、この辺にしておきます。

「笑うこと」、「楽しむこと」、大切にしたいと思います。
楠田さんがmocos5月号に掲載されました。

楠田さんmocos5月号

以前のブログで紹介したパズルを中心とした内容です。

おめでとうございます!


先日、楠田さんと一緒にそらのもりさんにランチを食べに行きました。

そのときも、作品づくりの話や写真の話を熱心にしていただきました。

「やっぱりこういう方がいい作品をつくるんだなぁ。」と何だか嬉しく思いながら、話を聞いていました。

2人で語るときには、成功する人の共通点などといった面白い話になったりもします。

共感できる方と語り合うって楽しいですね。

そらのもりさんタンポポ


EUPHONIC LOUNGE
楠田 諭史さんのデジタルアートHPです。
作品は細部まで見れば見るほど面白いですよ!
ブログで何度もご紹介しているPORCOPANの蒲池さん。

現在は、そらのもりさんで毎週火曜日に美味しい食事パンを焼かれています。

そして、別の顔は農薬や化学肥料に頼らない農業をされています。

今年は、上益城郡山都町で田植え体験を行うことになりました。

私も微力ながら企画のお手伝いをさせていただきます。

場所は、円形分水公園から歩いて1分。

円形分水公園1

円形分水公園2

この円形分水公園は、1857年に完成した高度な土木工学が駆使された興味深い公園です。

私も初めて知ったのですが、有名な通潤橋は、この用水の一部なのです。

この話には、壮大なロマンがあります。

当日、一緒に勉強しましょう!


そして、こちらが田植えをする場所です。

田んぼ1

田んぼ2

川べりの斜面に面した田んぼで、確かに一般的な商業ベースの稲作は無理かもしれません。

効率が悪い田んぼや畑は、耕作放棄地になる場合があります。

ですが、その場所を、「環境や食について学ぶための素晴らしい野外教室」にできるのではないでしょうか。

今回の企画では、そのような発信をしたいと思います。

大人も子どもも、いろんな個性が集まって行う田植え体験は、5月下旬~6月上旬頃を予定しております。

詳細が決まり次第、随時お知らせしていきます。

Agriculture+
蒲池さんが運営するfacebookです。
地産地消をキーワードに地域資源の掘り起こし、フェアトレードなど新しい価値観、コミュニティ活動の提案の場を作ります。