最近見てるドラマ。




◎『篤姫』

運命を、自分の意志で受け入れていく篤姫が

気持ち良い。




◎『Rookies』
アツイ!
スポーツは、ルールやゴールが明確で分かりやすい。



ビジネスでも、こんな仲間と高いモチベーションで仕事すると

気持ち良い。




◎『監査法人』
『ハゲタカ』も良かったが、こちらも良い。




若杉の監査マンとしとの「誇り」が見ていて、

気持ち良い。




どれも、「気持ち良い」がキーワードだと気付いた。



見た後、ポジティブになれるからかな。

長年、「働きがいのある職場」の研究をしている、


Great Place to Work Institute。





Great Place to Work Instituteが、定義している


「働きがいのある職場」とは?





「従業員が会社、経営者、管理者を信頼し、自分の仕事や役割に


誇りを持って、共に働いている仲間との連帯感が持てる会社」





キーワードとしては、


「信頼」、「誇り」、「連帯感」。





この言葉を常に忘れる事ないように、、、と思った。



1866年1月21日。





この日は、明治維新の起点とも言える薩長同盟の締結日。





この時に、その場にいた人物は以下の通り。





西郷隆盛:38才


小松帯刀:31才


桂小五郎:33才


坂本龍馬:30才


中岡慎太郎:28才





現代で言うと、巨大企業同士のM&Aの最終調印式といった


ところだろう。





半分以上は、自分より年下。





現代とは平均寿命の違いがあるので、それを割り引く必要は


あるが、それにしても若い。





それに比べると、同年代とはいえ、


自分の立っている「舞台」は、まだまだ遙かに小さい。




自分が仕事をする上でのキーワードを考えてみた。




◎勝つ
 ドーパミン。
 負け戦はしない。
 自分にも勝つ。
 難しいゲームをクリアする感覚。




◎商売
 リアリティ。
 反応を感じる。




◎ゼロイチ
 ゼロからイチを生み出す。
 ルールがない。ルールは創る。
 先人がいない。




◎ワクワクセンサー
 頭で考えず、アンテナが反応する方へ。




◎誰とやるか
 何をやるかより、誰とやるか。




以上。

金曜~土曜にかけて、
WEB&広告事業系の経営チーム合宿がありました。




今回のテーマは、




我々のあるべき姿



そのためにやる事

の再定義。




今回は、

グループを統括するホールディングス機能としての立ち位置ではなく、




WEB事業とネット広告事業の機能を持つ、1事業会社としての立ち位置

で議論しました。




経営チームの意志統一ができれば、




物事の判断基準ができるから、経営のスピードが早くなります。




そういった意味で、こういう時間はとても重要です。

一昨日は、

某大手ネット広告代理店の方と会食。




色々話を聞いたが、

SEM事業はどこも薄利で大変らしい。




ただ、

市場規模的には無視できないし、




「SEM運用業務」は、クライアントとの密着度が高いので、




クライアントを知る機会は多くなる。




また、共通のゴール(CVR?)を常に共有し、




ある意味、「戦友」になれる。




また、関係値が築けるから、

他のサービスなどに展開しやすくなる。




あまり儲からないけど、

重要な事業だ。


金曜日の朝~土曜日の夕方まで、合宿してきました車





テーマは、


従業員満足度の現状共有と、今後打つべき施策の議論&決定、


そして、会社の未来についての方向性の議論&意識共有。





事前に、全従業員にサーベイを行い、そのデータを分析サーチ





何となく、想定していた結果もありましたが、


想定外の結果もあり、非常に意義あるものだった。





普段、会社にいると、


どうしても





1. 過去のための仕事 : 過去の仕事への対応 

                 (例)トラブル対応など


2. 現在のための仕事 : まさに直近でやらなきゃいけない仕事

                 (例)現在進めているプロジェクト進行


3. 未来のための仕事 : 未来のための仕事

                 (例)将来のあるべき姿設定・事業戦略





でいうと、「2. 現在のための仕事」に偏りがちなので、


こういう機会で、「3. 未来の仕事」を行うのは非常に重要です。





今回、




思った以上に、「経営・マネジメントのメッセージが伝わっていない」と


いうことを強く感じました叫び





伝えていない訳ではないが、「腹落ちしていない」という事でしょう。





これは、もっと密にコミュニケーションをしていかねばと強く感じました。





それと、




どうもメンバーが「受け身」体質になってきているという、


危機感を感じましたドクロ





とはいえ、





現場の熱い熱気は伝わってきて、大きな可能性も感じました目アップ





早速、来週から反省すべきは反省し、


打つべき手は、早急に打っていきたいと思います。





ちなみに、場所は日本のモナコと言われる(笑)、


「熱海」でしたガーン





誰がチョイスしたんだろ?


かなーり、ベタな温泉宿でした・・・・・。

















最近、講演など、人前で話をすることが増え、

人にものを伝える大変さを痛感している。




その中で、僕が意識してることは、唯一このことだけ。




自分の中の「ど真ん中」ニあるものを、

多くの余計なものから、炙り出し、




それを、出来る限りのシンプルなコトバにしていく事。 




この作業は、アウトプットの見た目とは異なり、 




結構大変。

時間もかかる。




ただ、

その作業をするかどうかで、伝わり度合いは確実に違う。




言ってみれば、




余計な枝葉を切り落とし、
自然の美をシンプルに表現する植木職人や、




素材の素晴らしさを料理の腕によって引き出す料理人と、




共通するような気がする。



一つ違うのは、対象が木や魚ではなく、

自分自身の脳ミソであること。




オトナになればなるほど、知識をつければつけるほど、




シンプルから、かけ離れていく。




メッセージは、シンプルであればあるほど、強烈だ。



そんなことを考えながら、最近を過ごしてます。


事業のスピードを高めるためには、





①「たくさん働く」


②「効率的に働く」





だけでなく、




③「優秀なスタッフを持つ」


④「適切な人・企業と組む」





この2つが重要。





インターネット関連事業において、利益を生み出す源泉は「スピード」。


付加価値を維持できるのは、他社に追いつかれる前まで。





あらゆる手を打ち、とにかく早く!




今日で、評価作業終わりました。




今回は、目標達成度も高く、全般的に良い評価かできました。




上がった人、下がった人、それぞれたが、




伝えたいメッセージは込めたつもりです。




最終的な評価に満足・不満足、色々あると思いますが、




納得してください(笑)。




あくまでも、評価は人がするもので、自分がするものではないので。




もちろん、納得感のある評価を行う努力はしています。




さて、




今期も頑張っていきます。