今日の「ソロモン流」で、「賢人」として高橋歩さんが出ていた。





僕にとっては、ある意味今の自分の「原点」でもある人だ。





初めてお会いしたのは、大学3年生のとき。


自分に真っ直ぐで、圧倒的な行動力に衝撃を受けた。





歩さんの考えや言葉は、とても心に刺さり、


自分達が主催するセミナーなどで講演をして頂いた事もある。





「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」





歩さんのこの言葉に何度励まされたことか。





『CROSS ROAD 20代を熱く生きるためのバイブル』


は、今でも僕のバイブル。





ちょっと沈んでいるときには、いつもここに戻る。


※もうとっくに20代じゃないけどあせる





そして、サンクチュアリ出版の書籍や歩さんの書籍は、


ほぼ全て持っている。





いわゆる、歩さんシンパであるニコニコアップ





特に、「ゼロをイチ」にすることに、こだわる生き方に共感する。


「守る」ことではなく、常に「攻め」る環境に身をおく、


そのためには、一度築き上げた成功は簡単に捨てる。





これは、なかなか出来ることではない。





社会人も10年目を迎え、改めて「原点」に戻って


色々と(無意識のうちに)オトナの知恵を付けてしまっただろうショック!自分を、


意識してもっともっと真っ直ぐな自分に戻さなきゃって思った。





今日は、「ソロモン流」でモチベーションが高まりましたグッド!



オファーしていた採用候補者に、今日ふられてしまいました。




今後の事業拡大には、欠かせない人材だったので、




ショックで仕事する気がなくなり、今日はもう帰ります。




残念!




でも、

できる限りの事はしたので、悔いはないです。




次、頑張ろう!

4./1付で執行役員に就任しました。





私が入社したときには、100名にも満たなかった会社ですが、


2001年に上場も果たし、現在では、連結で1000名を超える会社


に成長しました。





責任も重く身が引き締まる思いですが、その分、やりがいもあり、


改めて気合を入れなおしました。





そして、サプライズ!!!





メンバーの皆さんから大きな花束を頂きました。





hana





こういうのは、会社を辞めるときだけだなぁと思っていただけに、


本当に本当に嬉しかったです。





そして、メンバーの皆が楽しく、そして成長できる会社を創りたいと、


本気で思いました。





また、





メンバーの皆がいて、初めて自分がいると再認識し、


今回の執行役員就任についても、多くの人に支えられて実現した事


であると、感謝感謝ただそれだけです。





現在、32歳と1ヶ月半。


最高の30代を過ごすために、引き続き頑張っていきたいと思います。




社会人となって、3/31で丸9年が経ちます。





前職の就職情報会社で2年半、現在の会社で6年半。


「9年」って思うと、とっても長く感じますが、あっという間でした。





振り返ってみると、いくつか印象に残っている言葉が浮かんできます。





前職の最初の研修で先輩に問われた、


「企業とは何か?」





その時は明確に答えられなかったが、


「永続的に利益を生み出し続ける集団」と教えられました。





一時的に「利益」を生み出すだけではダメで、


「永続的」に生み出し「続け」なければダメなんだと、強く記憶に残りました。





ビジネスとは、利益を生み出し続ける仕組み(装置)を創り出すことだ、


と感じ、お蔭様で、何か新しいことを考えたりやろうとする際に、


いつもこの言葉に立ち返って考える癖がついています。





他には、『ビジョナリーカンパニー2』で読んだ


「誰をバスに乗せるか?」の章。





目的地を決めてから、バスに乗せる人を決めるのではなく、


バスに乗せる人を決めてから、目的地を決める。





現実的には全てがその様にできるわけではないが、





「何をやるか?」より「誰と一緒にやるか?」が最も重要である


という事を強く感じました。





この言葉も、私にとって常に立ち返る言葉になっています。





他には、『決断力』(羽生善治・著)に出てくる、


「直感の7割は正しい」という言葉。





直感力は、それまで経験し、培ってきたことが脳の無意識の領域に


詰まっており、それが浮かび上がってくるものだ。


まったく偶然に、何もないところからパッと思い浮かぶものではない。





この言葉も、「直感」という、一見いい加減に聞こえる判断の裏づけ


材料を、(少しだけ)科学的に正しいことを言ってくれている。





なんとなく、ぼんやり思っていたことだけに、


「直感は結構正しい」という事に対して、自信を持たせてくれた


言葉です。





最後に、尊敬しているビジネスパートナーからよく言われる


「ベストを尽くしてダメなら、その時は仕方ないね。」





別になんてことはない言葉だが、


「仕方ないね」と思えるまで頑張ろう、そう思えるまでやり抜こうと、


いつも、その覚悟を感じます。





本当に真剣に考え尽くしたか?


やるべきことは全てやったか?


妥協はしていないか?





この言葉は、いつも自分自身へのプレッシャーとなって良い影響を



与えてくれます。





他にも沢山あるのだろうけど、ふと9年間を振り返っていたら、


こんな言葉が思い浮かびました。





さて、4月~は10周年の、ある意味これまでの集大成の年でもある。


次の10年を有意義にしていくためにも、頑張ってみようと思います。




西郷隆盛の遺訓





「国に功労がある人には禄を与えよ。功労があるからといって


地位を与えてはならない。地位を与えるには、自ずと地位を与えるに


相応しい見識がなければならない。功労があるからといって


見識のないものに地位を与えるということは国家崩壊の元となる。」





ビジネスの世界でも共通することだと思います。


自らも襟を正さねばならぬと、色々と考えさせられる言葉です。




新人は、配属部門で一番優秀な人に付けるのが良い。



なぜなら、答えは単純。




それが、「基準」になるから。




例えば、イチローを見て「野球選手になりたい!」

と思う人と、




草野球のバッターをみて「野球選手になりたい!」

と思う人では、




その後の成長が違うと思う。

描いている「基準」が違うから。




あくまで例えだが、真実だと思う。




そろそろ、そんな季節ですね。



協業の極意。




1+1=3を考える。




+1の価値がなければ、あまり意味ない。




そこんとこ、重要。


人は『利』ではなく、『志』で動く。




だから、




単なるハコの羅列に見える組織図には、




そこに込められた『志』がなければならない。




維新の志士も、『志』で動き大事を成した。



『利』で動き、大事を成した例は聞いたことがない。



どの階層においても組織を率いるリーダーは、




『志』を持ち、大義を掲げ、

組織を引っ張っていかねはならない。




桃太郎みたいに。




『日本一』という旗印を掲げ、




イヌ、キジ、サルといった
旗印に共鳴する仲間を携え、




キビタンゴという褒美を与えながら、




最終目的の鬼を退治する。



あるべきリーダー像である。




組織決めは単なるハコではなく、ミッションと、

それを遂行する『志』を持つリーダーを誰にするか?



これを決めることです。




4月~の新組織も、おおよそ決まってきました。




あとは、準備ですね。


昨日は、PRエージェンシーのコムデックス社、




山田新社長の就任パーティーに参加してきました。




総合広告代理店からネット広告代理店各社の方々が




一堂に集まり、盛大なものでした。




マーケティングPRの市場は
今後、インターネットというインフラをも活用して、




大きく成長していくと思います。




また、これから本格的な業界統廃合が始まるなぁ、

と感じました。


今日、32才になりました。



それだけです(笑)。




ただ、32才の1年は、

結構エキサイティングになる予感がします。