今日から1年ぶりのニューヨーク出張サーチ





今朝10時に、JFK国際空港に降り立ち、一度ホテルによって


荷物を預けてから、別で来ていた前職の大先輩とランチナイフとフォーク





私と同じく、今の会社が小さい頃に入社し、


当時と比べると10数倍になっているそうだ(うちも一緒)。




急拡大した組織の悩みは、どこもそれほど変わらないなぁとあせる


思いながら、美味しいサーモンをペロリうお座





その後、ホテルに帰って、つい居眠りを・・・。


ま、日本にいたら、夜中の3時頃なので、まさに時差ぼけって


やつでして。





夜には、仕事で一緒に来たメンバーと合流。


明日からの作戦会議を少しした。




明日から、6日までNYでのエキシビジョンとカンファレンス、


その後、7日にサンフランシスコに発って、SFでは現地の


企業と打ち合わせメモ





日本へは11日夜に帰る予定ですロケット





早速、行きの機内で風邪引いたっぽいんだけどカゼ


今回、何があっても大丈夫なように大量の薬を持ち込んで


いるので大丈夫グッド!





むふふにひひ





では、今日は疲れたのでもう寝るとしますぐぅぐぅ


(現地時間:23:15)。





サブプライム問題に端を発した不況の嵐は、

リーマンショックを引き起こし、世界恐慌の再来と言われてる。




正直、生活実感はあまりないが、

確かに企業の投資抑制気配は見える。




が、




そんな中でも、マクロで見ればネット関連市場は伸びていくし、

「不況だから業績が伸びない」という言い訳はしたくない。




たぶん、不況だからではなく、顧客ニーズに答えられてないからだ。




また、




不況だからこそ、ありうるチャンスもある。




不況を脅威ではなく機会と捉えたらならば、どういった打ち手があるか?




考えるべきことは沢山ある。

こういう時期だからこそ、攻めの姿勢を持ちたいと思う。




攻撃は最大の防御。

まさに、それだ。

サブプライム問題に端を発した不況の嵐は、

リーマンショックを引き起こし、世界恐慌の再来と言われてる。




正直、生活実感はあまりないが、

確かに企業の投資抑制気配は見える。




が、




そんな中でも、マクロで見ればネット関連市場は伸びていくし、

「不況だから業績が伸びない」という言い訳はしたくない。




たぶん、不況だからではなく、顧客ニーズに答えられてないからだ。




また、




不況だからこそ、ありうるチャンスもある。




不況を脅威ではなく機会と捉えたらならば、どういった打ち手があるか?




考えるべきことは沢山ある。

こういう時期だからこそ、攻めの姿勢を持ちたいと思う。




攻撃は最大の防御。

まさに、それだ。

今年もAdTechニューヨーク行きます。




今年で3回目ですが、毎年新しいインスピレーションを得られます。




今回はシリコンバレーにも寄って打ち合せをしてくる予定です。




それにしても、
いつもいつも、海外出張直前に「英語やっとけば」と思う。




そして、毎回自分の意志の弱さを嘆くのであった。。。

今年はスポーツ界・政界で大物の引退が多い。




引き際については、




ボロボロになるまで、やるのがカッコいいと言う意見と、




そういう姿は見せず、「まだまだできる」という状態で

辞めるのがカッコいいという意見がある。




僕が思うにどっちも、カッコいい。




まだまだできそうなのに、潔く辞めた、




サッカーの中田選手、野球の新庄選手、政治では小泉元首相。




ボロボロになるまで、頑張った野球の野茂選手、王監督、清原選手、桑田選手、




サッカーでは、(まだやってるが)三浦カズ選手。




結局、本人の納得感の問題だし、




そもそも、辞めることは終わりではなく、




ある意味、始まりだったりするので、周りが何と言おうと、




本人が、納得して次のステージにスムーズに移れれば、それでいいんだと思う。



ただ、




かつての栄光を忘れて、ボロボロになるまでやり抜くのは、




精神的にスゴいことだと思うので、そういう意味では、より尊敬する。




なかなか、できる事じゃないしね。




でも、やっぱり誰かが辞めるのは、さみしい。

今の会社に転職してきて、今日で丸7年が経ちます。



ずいぶん長いなぁ。




長くいられる秘訣は、

いつも(アドレナリンが出る)新しいことをしてる事。




50%を、自分ができること、

50%を、自分がやったことないこと、できるか分からないことをやる。




こんな事を意識してやってきました。




結果、




海外法人の立ち上げ、新設部門の立ち上げ、新サービスの開発など、




常に新しい事に関わって生きてきました。




「ゼロをイチにする」のは大変ですが、アドレナリンが出るから楽しい。




これからも、50%:50%を保持していくために、

スキルを磨いていきたいと思います。



好調な時の変革は難しいが、




不調な時の変革は容易い。



「変わらなきゃ」

という意識が、既にあるから。




不調なのを、ピンチと捉えるか、チャンスと捉えるかは、自分次第だ。



最近のお仕事。




・未来とやりたいことを考える

・それができる実験場とか環境をつくる

・優秀な人を採用する

・カタチにしたり、型をつくる




こんなことを、グルグル回転させている感じ。




情報もインプットしたり、アウトプットしたり、




優秀な人や刺激的な未来を見てる人に会う機会も多く、




なかなか楽しい。


正直、ショックでした。


今日はもう仕事をする気が無くなったので帰ります。





野茂は、「日本人大リーガー」の道筋を切り開くという


「ゼロイチ(ゼロからイチを生み出すこと)」をやった


偉大なプレイヤーで、大好きな選手でした。





今でこそ、イチローや松坂や福留が活躍していますが、


これも、(僕は)少なからず野茂の活躍があってこそ


の事だと、思っています。





ある意味、





野茂は、1プレイヤーとしての成功だけでなく、


「日本人が大リーグで活躍する」舞台をプロデュース


したとも言えるし、





「日本人でも大リーグで活躍できる」という、


多くの人に勇気と希望を与えたとも言えるでしょう。





野茂の名言。





挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります。


でも挑戦せずして成功はありません。


何度も言いますが挑戦しないことには始まらないのです。





それにしても、惜しい選手が引退します。





でも、日本球界に戻ってこなくて、


残念な反面、ちょっとホッとしていたりもします。


何故かは分からないけど。




今日放映された、NHK『プロフェッショナル』で、羽生善治さんが


「プロフェッショナルとは?」という質問に対して、こう答えていた。





「24時間365日プロであること。」


「意識の片隅でいつもプロであることを自覚していること。」





まだまだ、プロフェッショナルには、ほど遠いな・・・・・しょぼん