今年はスポーツ界・政界で大物の引退が多い。
引き際については、
ボロボロになるまで、やるのがカッコいいと言う意見と、
そういう姿は見せず、「まだまだできる」という状態で
辞めるのがカッコいいという意見がある。
僕が思うにどっちも、カッコいい。
まだまだできそうなのに、潔く辞めた、
サッカーの中田選手、野球の新庄選手、政治では小泉元首相。
ボロボロになるまで、頑張った野球の野茂選手、王監督、清原選手、桑田選手、
サッカーでは、(まだやってるが)三浦カズ選手。
結局、本人の納得感の問題だし、
そもそも、辞めることは終わりではなく、
ある意味、始まりだったりするので、周りが何と言おうと、
本人が、納得して次のステージにスムーズに移れれば、それでいいんだと思う。
ただ、
かつての栄光を忘れて、ボロボロになるまでやり抜くのは、
精神的にスゴいことだと思うので、そういう意味では、より尊敬する。
なかなか、できる事じゃないしね。
でも、やっぱり誰かが辞めるのは、さみしい。