前オリックス監督の仰木彬氏がご逝去された。


70才だったそうだ。





僕が尊敬する、野茂やイチローを育てた名監督。





野茂のトルネード投法、イチローの振り子打法。





個人を尊重し、良い部分をめいいっぱい伸ばす指導。


尊敬に値する名監督だったと思います。





仰木監督の下だったからこそ、これだけの活躍ができている野茂やイチローが育ったという面もあったことと思います。





こういう方が、なくなるのはとても悲しいです。


ご冥福をお祈りします。

今日は、昔から僕の好きな言葉を書いてみる。





「強い生物や賢い生物ではなく、変化し続ける生物だけが生き残れる」


(ダーウィンの進化論)





恐竜は、めっぽう強かったが環境変化に対応できず絶滅した。





インターネット業界は流れが速い。





それだけに、環境適応できないとダメになるのも早いハズ。





1~2年後には会社がなくなっているかもしれない。自分自身も全く売れない人材になっているかもしれない。そういう、危機感を常に持って、変化に対応していくことが重要なんだと思う。

[行動]=[論理]×[感情]





[論理]的に納得するだけでは、人は[行動]を起こさない。


[感情]的にも納得しないと、人は[行動]を起こさない。





[論理]と[感情]は両輪。





結局、人間は気持ち的に「やりたいか、やりたくないか」で判断していることが多いと思う。論理的に「こうするのが正しい!」と思っていても、どうも気分的に乗らないとやる気にならない。





こういうことって、誰しもあるのでは。


特に転職や結婚、家を買うときも車を買うときもそうかも。





と考えると、





[行動]=[論理]×[感情]


ってのは、その通りだと思う。

昨年6月に、Webアクセシビリティを規定したJISが交付されてから、Webサイトの「アクセシビリティ」対応が進んでいる。





とはいえ、(官公庁や政府関連機関を除いて)思ったより進んでいないというのが正直な感想。





「CSR(企業の社会責任)として~」


「SEO的にも効果があり~」


「シニア市場に向けて~」





等、色々な切り口で勧めてはいるが、(我々は業界大手企業の仕事をすることが多いのだが)一部の業界トップ企業以外は、それ程関心が高くないようだ。





結局、「費用対効果」が見えにくいという理由が(現状では対応の必要無しという回答の)多くを占める。





「そのビジネスにどういったインパクトをもたらすのか?」


を、客観的な数値で証明していくのは、結構難しいが、ある程度こういったアプローチをしていくのは我々の使命でもあるのではと、少し考えています。





やはり、アクセシビリティ対応を行う、そしてそれを維持して行くにはそれなりの(企業側の人的コスト含めて)かかってくる。





それらのコストが、いかに収益に結びつくのか?


もしくは、対応をしないことで、どういった、どの位のリスクを追うのか?





Webが経営やマーケティングと一体化してきている現在、(企業がアクセシビリティ対応を行うか否かの判断をするためには)こういったアプローチも必要なのかと思う。





とはいえ、「Web標準」の流れは進んでいくはずである。





大規模サイトになればなるほど、対応には時間がかかる。


なので、次世代のWebマーケティングの準備として(競争力UP・維持のために)、早めに取り組んだ方が良いのではと思う。

人が採れないことが事業成長のボトルネックになっている。。。





Webプロデューサー、Webディレクターが完全に足りない。





中期的な施策としては「育てる仕組み」を創り上げるとしても、短期的には対応できないため、一時的に成長がストップする可能性が高い。





どういう状態かというと、お客様から仕事のご依頼があっても対応できないためお断りをするケースが増えている状態。





つまり、店に行っても目当ての商品が全くない(売り切れ)


・・・という状態。





こういう店はどうなるかというと、当たり前だが潰れる。





「売り切れ」=全部売れて良かった(良いこと)!


ではなく、


「売り切れ」=品切れによる機会損失が起きた(悪いこと)!


と捉えるべきだと思う。





もしかしたら、「この店には行ってもムダだ(いつも品切れ)」と思われてしまうかもしれない。





と考えると、今の状態はゾッとする。





毎日のように、スタッフから「人が足りません!」と言われます(笑)。





「お客様が沢山来ています!」


「でも、商品がなくて、お店に並べられません!」


「お客様が帰っちゃいました!」





と言われている店長の気分。


うーん、みんなゴメン!





最近、僕の仕事の3~4割は「人材採用」に費やしている。


なぜなら、直近でいうと、この部分が最大のボトルネックだから。





「人が採れないんだから、しょうがないじゃないか!」


って言ってしまったら、それまで。





まだまだ、採用ルート開拓できていないのではないか?


それとも、別の方法があるのではないか?





諦めてしまったらオシマイ。


頑張ります!

米レベニュー・サイエンス社が日本に参入。





「行動ターゲティング広告」の大手企業。





ついに来たか。





現在、日本では「リスティング広告」(SEM)が流行だが、


次は「行動ターゲティング広告」と言われているらしい。





「リスティング広告」は、検索エンジンでキーワードを検索するぐらいなので、かなり動機付けされたユーザーが対象だが、「行動ターゲティング広告」はもう少し広いユーザーを獲得する事を目的とする。





「行動ターゲティング広告」は、ユーザーの「好み」を分析して、それに合った広告を配信する手法。





「行動ターゲティング」っていうだけあり、「行動」を追われる。


ストーキング(笑)?





確かに、単なるバナー広告からは進化したバナー広告だ。





でも・・・





エロサイトばっかり見てる人には、エロ系の広告しか出なくなるのだろうか???


それはある意味、怖い・・・(笑)。


↑あ、ちなみに僕のことじゃありません。

今年も残り1ヶ月。





この時期になると、今年の自分はどうだったかなぁ?と考える。





僕は毎年、初詣で絵馬を書いている(10年くらい続けている)。





今年は、「こういう事をやろう!」とか、「こんな感じになりたい!」とか。


プライベート、仕事、関わらず書いている。





なので、そのとき書いたことが、出来てたかなぁと振り返る。





残り、1ヶ月。


1年の締めくくりの月だし、頑張ろう!


悔いのないように。





よい、お正月が迎えられますように(気が早いか・・・)。

Webサイトを作る上で、ライティングの重要性が増してくると思う。





紙メディアでは、当たり前のことだが、Webでは、どちらかというと軽視されてきた感がある。





最近、「Webライター」なる職種(?)を聞くようになったが、ようやくWebでもライティングが重視される様になってきたのかなぁと思う。





これだけ情報が溢れてくると、情報の取捨選択が激しくなる。


また、できるだけ効率的に情報を得ようとする。





そうなると、「いかに情報を見てもらうか?」が重要になってくる。





「見出し」だけで情報の中身を推測させ、興味を持たせる必要が出てくる。


ユーザーがモニターで見ることを想定したライティングが求められる。





現に、僕自身も「Webでいかに効率的に情報を取得できるか」は課題。





メールも「subject」、Webサイトも「見出し」で興味ないと中身まで見ないし、「本文」までたどり着いても、興味度合いが下がるとすぐ「消去(見ない)」してしまう。





「どのように情報を出すか(配置するか)?」


から


「いかに情報を見てもらうか?」


を、もう少し深いレベルで考えていかねばならなくなるだろう、と思う。

本が溢れてきた。。。




僕は、欲しい本があると、すぐに衝動買いしてしまう。


もっぱらビジネス書が多いが。





たいてい、「欲しい!」って思った瞬間に買わないと忘れてしまう。


なので、思いついた時に、例え読んでない本があっても買ってしまう。





で、結果、読んでない本が山積みに。。。





正月休みにでもまとめて読んでしまおう。

組織作りをするには、





①短期的アプローチ


②中期的アプローチ


③長期的アプローチ





の3つを並行して進めていくことが大事だと思う。





このバランスが崩れると、例えば短期的には結果が出ても、中長期を見越した準備ができない。逆に、中長期ばかり目が向いてしまうと、短期的に結果が出ず、場合によっては倒産することもある。





イメージしやすく野球に例えると、





①短期的アプローチ

 メジャーリーガーで補強するなどのカンフル剤投入、止血



②中期的アプローチ

 学習する組織作り(個人レベルではなく組織レベルで)



③長期的アプローチ

 ユースに類する組織作り(青田買いの仕組み作り)

 ※2軍・3軍etc.





といったところだろう。





企業は「継続して利益を生み出し続ける集団」と定義できる。





「継続」させるためには、これら3つをバランス良く考えていかないと。