最近、Webサイト構築のプロジェクトが大規模化してきている。


当然、プロジェクト期間も受託金額もUPしてきている。





例えば、プロジェクト期間は、3年前くらいは、3ヶ月程度が一般的だったが、最近では6~8ヶ月というプロジェクトの増えてきている。





一方で、プロジェクトが大規模化すると、それだけ責任も重くなる。


個々人のスキルも上げていかねばならない。





でも、そういう環境が人を育てるんだと思う。





①大きな仕事に挑戦する。



②プロジェクト終了後には、仕事の規模・難易度にスキルが追いつく。

 (成長する)



③で、さらに大きな仕事に挑戦する。



④プロジェクト終了後には、仕事の規模・難易度にスキルが追いつく。

 (成長する)





こんな感じで、スキルもスパイラルアップするのが理想。





成長することは良いこと。何よりも楽しい。


もちろん、規模だけではないが、ある程度規模にもこだわって仕事をしていきたいと思う。

今年の営業日も残り4日。





時間にすると(1日12時間働くとしても)48時間。


秒にすると、17万2800秒。





うーん、残りわずかだ。





特に結論はないけど(笑)、有意義に過ごしたいと思う。

今日は、かなり深くお付き合いさせて頂いているお客様との忘年会。





バカな話も沢山したが、最後は真面目な話に。


今後、サイトをどう展開していくか?


お客様も含めて、結構アツく語った。





詳細は書けませんが、来年は、


「Renewal」ではなく、「Reborn」だ!


ということで、一致した。




サイトをリニューアルするという事は、場合によっては「ビジネス構造」や「組織構造」を変える必要がある。





そういう意味で、「Renewal」ではなく、「Reborn」。





我々がいくらそういうスタンスで提案しても、お客様にそういう意識を持って頂かないと、何も変わらない。





だからこそ、お客様にその意識(というか覚悟)をお伺いしたところ、





「そういう覚悟で望む」


「場合によっては、ビジネス構造・組織構造を変えることも厭わない」





と言って頂けた。





そういう環境で仕事が出来るのは、とても楽しみだ。





「サイトを作る」だけではなく、「ビジネスを作る」。


クリエーターも、そういう意識を持つべきだと思う。

僕の尊敬する高橋歩さんが、こんな事を言っている。





「『わくわく』センサーに従って、進路をズバッと決めてしまうこと。」


そうそう、これこれ!





『わくわく』センサー、僕にもあります(笑)。


っていうか、いつも『わくわく』センサーに従って進路だけでなく、


仕事の進め方も決めています(笑)




論理も大事。


だけど、最後は『わくわく』センサーだね。


こんな決め方ダメ?>チームの皆さん





今までの経験からいうと、そういう選び方が最も上手くいく。





『わくわく』センサー。


僕にとって、すごいフィット感のある表現だ。





常に好感度の『わくわく』センサーを持っていたいと思う。


仕事も生活も楽しむために。

「土俵の真ん中で相撲をとれ」 by 京セラ / 稲盛氏





常に余裕を持った経営・事業展開を行うべきという意味だ。





土俵際では、余裕がなく判断も鈍る。


打ち手も限られる。


ある程度、余裕があって始めて適正な判断ができる。





例えば5億の売上を出すには、10~20%UPの5.5~6億くらいの売上を出せるくらいの体制を整えて望みたいものだ(本音)。





そうじゃないと、ギリギリの戦いを強いられる。


Web制作会社では、皆がいっぱいいっぱいになる(笑)。





いっぱいいっぱいの人間は、適正な判断ができない。


だから、トラブルも起きやすい。で、さらに火の車・・・。


雰囲気も余り良くない。


生活を楽しめず、仕事ばっかりだから楽しくない。





また、今日のメシを食うのに精一杯だから、


明日のメシの事など考えない。というか考えられない。





つまり、中長期的な対策が打てない。





良いことは、何一つない。





常に、土俵の真ん中で相撲を取りたい。


そう思って、人員計画や事業展開を考えているつもりです。

トヨタカップクラブ選手権、5位決定戦でカズ擁するシドニーFCが勝った。





試合後の、カズの言葉が格好良かった。





「カズさんにとって、今回のトヨタカップはどんなものでしたか?」


という問いに対して、





「通過点です。」


「選手としては残りわずかかもしれないけど、人生は長いから。」


と笑いながら答えていた。





確かに、現役生活が残りわずかであることは間違いない。





だけど、カズは「サッカーの現役生活」という枠の中で今の自分のポジションをイメージしているのではなく、もっと広い視点、つまりサッカーを含めた「人生」全体までを見据えていた。





やっぱり、カズはスゴイ!


アスリートとしてだけでなく、人間としても尊敬できる。





何が言いたかったかというと、





広い視点、長期的な視点を持って、客観的に自分のポジションを考えることが大切なんだなぁと思った。





カズには、これからも頑張って欲しいと思います。

今日、たまたまフィギュアスケートのグランプリファイナルを見ていた。


15才の浅田真央が、世界女王スルツカヤ(ロシア)を破って、なんと優勝!





フィギュアスケートは普段余り見ないので、詳しくないが、この浅田真央って選手はスゴイなーと思う。





何がスゴイかっていうと、インタビューとか聞いていても、ホントに心の底からスケートを楽しんでいる様に思えるし、何よりもスーパーポジティブ。





こういう姿勢が、こういった結果に繋がっているんだろうなって思う。


マラソンの高橋尚子に似ている感じかな。





それともう一つ。





お客さんの声援をプレッシャーにするのではなく、会場に来ているお客さんと一体となって、皆の力を自分の力に変えているような感じを受けた。





普通、15才で、世界の舞台で、優勝がかかっていてっていう状況だったら絶対プレッシャーの方が大きいはずなのに。


インタビューで、「疲れてたので、休めるポイントを考えながら滑った」って、オイオイ(笑)。





今日、浅田真央をみて何を思ったかというと、





先ずは、「自分が楽しむこと」事が大切なんだって事。


「誰かのため~」とか、「フィット感ないけど無理して~」とかではなく。





楽しいって思っている事であれば、ポジティブにもなれるし、周りの皆を惹きつけるようなパワーも持てるし、良い結果も出る(確率が高い)。※もちろん、考えられないくらいの努力もしているのだと思うが。





と思う。





今日の彼女の演技と、演技後の彼女の笑顔、演技後に起こった観客のスタンディングオベーションは、ちょっと感動した。





浅田さん、おめでとうございます!


トリノオリンピックには年齢制限で出れないかもしれませんが、これからも頑張って下さい!

今日は、某ネット企業のWebディレクター(というか、プロデューサー?)の方にお会いした。





同じような問題意識を持っていたり、考え方で共感するところも多く、とっても楽しい時間を過ごすことができた。





彼と一緒に仕事をしたら楽しいんだろうなぁ、と思った。





僕は、働く上で「何をやるか?」より、「誰と一緒にやるか?」を重視する。


なぜなら、それが一番楽しいし、最も成果が出やすいと思っているから。





彼は、来年から某企業のネット事業立て直しを行うとのこと。


Webディレクターの次のキャリアとしては、とても面白いと思う。





ある意味、Webディレクターのパイオニア的な存在なので、後に続く人のためにも是非、成功キャリアモデルを作ってもらいたいと強く思う。





野茂の後に、多くの日本人大リーガーが誕生したように、今後のWeb業界を盛りあげる上でも大事なんだと思う(なので、是非成功して下さい!)。





立場は異なるが、僕も違ったアプローチで頑張っていきたいと思う。





今日は、ホント良い日だった。

インターネットのホームページを利用した選挙運動が解禁。





実は、前回の選挙まで制限されていることは知らなかった。





そもそも、インターネットなんてなかった時代に作られた法律だし、間が方もオカシイので、解禁になって当然という感じ。





これだけ、インターネットが普及してきているので、インターネットをいかに活用するかで選挙戦の情勢も変わる時代になってくるだろう。





「選挙」×「インターネット」。


面白いテーマだ。





こういった、インターネットが活用されてこなかった業界やテーマにインターネットを掛け合わせて何ができるか、と考えるのはとっても楽しい。





個人的には、政治や地域活性化にとっても興味があるので、政党サイト等のお手伝いをしたいなぁと思う。

僕は、「誰もが主役」になれる組織を作りたいと思う。





皆が、フィット感あるポジションで思いっきり活躍する。


そして、活躍している「個人」が集まった集団としての「組織」も最大のパフォーマンスを出す。





こんな組織が理想的だ。





人間、誰しも得手・不得手がある。


誰しもがホームランバッターではないし、盗塁ができる訳ではない。




ホームランバッターでない人にホームランを打てといっても無理がある。


そもそも、本人もフィット感がないので力を発揮できない。





皆が、自分がフィット感のあるポジションで最大の成果を出し成長していく。


脇役はいない。「誰もが主役」である組織。





そんな組織が、働いていて一番楽しいのではないか?


少なくとも、僕は一生そんな組織で働いていたいと思う。