「土俵の真ん中で相撲をとれ」 by 京セラ / 稲盛氏
常に余裕を持った経営・事業展開を行うべきという意味だ。
土俵際では、余裕がなく判断も鈍る。
打ち手も限られる。
ある程度、余裕があって始めて適正な判断ができる。
例えば5億の売上を出すには、10~20%UPの5.5~6億くらいの売上を出せるくらいの体制を整えて望みたいものだ(本音)。
そうじゃないと、ギリギリの戦いを強いられる。
Web制作会社では、皆がいっぱいいっぱいになる(笑)。
いっぱいいっぱいの人間は、適正な判断ができない。
だから、トラブルも起きやすい。で、さらに火の車・・・。
雰囲気も余り良くない。
生活を楽しめず、仕事ばっかりだから楽しくない。
また、今日のメシを食うのに精一杯だから、
明日のメシの事など考えない。というか考えられない。
つまり、中長期的な対策が打てない。
良いことは、何一つない。
常に、土俵の真ん中で相撲を取りたい。
そう思って、人員計画や事業展開を考えているつもりです。