『よくわかるプロジェクトマネジメント』 西村克己・著
前職の先輩から勧められた本。
我々の仕事は常にプロジェクトベースなので、
今まで経験ベースで培ってきたことを、改めて整理できた。
但し、最近プロジェクトが大規模化してきたり、
(ビジネスのスピードに合わせて)短納期化してきている。
それと共にリスクも大きくなってきている。
なので、これを機会にPMの勉強をちゃんとして、
大きくなるリスクに対応すべきだと感じた一冊だった。
『よくわかるプロジェクトマネジメント』 西村克己・著
前職の先輩から勧められた本。
我々の仕事は常にプロジェクトベースなので、
今まで経験ベースで培ってきたことを、改めて整理できた。
但し、最近プロジェクトが大規模化してきたり、
(ビジネスのスピードに合わせて)短納期化してきている。
それと共にリスクも大きくなってきている。
なので、これを機会にPMの勉強をちゃんとして、
大きくなるリスクに対応すべきだと感じた一冊だった。
『バレンタイン監督の人材活用術』 伊藤伸一郎・著
今年のサプライズは、何と言ってもロッテ日本一!
その中でも、弱小球団を日本一へ導いたバレンタイン監督。
ヤンキースや巨人を率いて優勝するのとは訳が違う。
ちょっと興味があって読んでみました。
で、僕と同じ考えだった点がいくつかあって嬉しかった。
●選手の能力をリスペクトする。
相手を「尊敬」し、「尊重」し、「正しく評価」する事で、選手との
信頼関係が築ける。
●キッズマインドを忘れさせない。
憧れ、夢、興奮、楽しみ、ワクワク感。
野球は本来、楽しいものと理解させる。
●強いチーム作りには「勝つこと」が何より大切。
「勝つこと」で全てが好循環化する。
全て、その通りだと思う。
『使える弁証法』 田坂広志・著
僕の好きな著者の一人、田坂さんの著作です。
ほぼ全ての著作を読んでいるが、一部内容が被っている(笑)。
でも、いつもながら色々考えさせられる本だった。
「物事は螺旋的に発展する。」
「進歩・発展」と「復活・復古」が同時に起こる。
ビジネスの色々な局面で使えそうな考え方だ。
「インターネットを活用して、古き良きものを生き返らす。」
僕は、そういうことで社会に貢献していきたい!
そう思わせてくれた本だった。
今年はどんな一年だっただろうか?
とにかく、個人としても組織としても色々なことに挑戦して、
突っ走ってきた感がある。
●海外子会社の設立と基盤作り(兼任)。
●事業部の売上・利益の最大化、利益率向上。
●ロイヤル顧客との深いリレーション作り(パートナー化)。
●付加価値創造プロジェクトや業務改善プロジェクト発足。
●一緒に働く「仲間」集め。
●メンバーの育成。
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全く苦ではなかったが、結構忙しかった(笑)。
一方で、個人でできることの限界を感じた年でもある。
やりたかったけど、できなかったっことも多かった。
そんな中で、
「仲間」とか「組織」というのを強く意識した年だったと思う。
(1)良い「仲間」を集め、
(2)「個」のチカラを高めると同時に、
(3)「仲間意識(チーム力)」を高め、
(4)「組織」としてのチカラを最大化すること。
この事の大切さを身にしみて感じた。
今年は、新たに多くの「仲間」が増えた。
僕は、たぶん「運」が良いのだろう。
幸いなことに、良い「仲間」に恵まれた。
マインドが共有できる人と一緒に仕事をすることの楽しさ。
そんなことを改めて感じている。
良い「仲間」は徐々に集まりだしているので、
来年は、(2)~(4)にも積極的に取り組みたいと思う。
そして、これらの「仲間」と一緒に、新しいことに沢山チャレンジ
していきたいと考えている。
直感だが、できる気がする。
というより、やります!
最後になりましたが、一緒に働くことができたスタッフ・取引先の皆様、
このブログを見て頂いた皆様、お会いできた皆様、
何でも話ができる友人や、家族達に感謝したいと思います。
お陰様で、大変充実した2005年を過ごすことができました。
来年は、個人的には30才になり、節目の年でもあります。
今まで以上に頑張っていきたいと思っているので、
今後ともよろしくお願い致します。
皆様におかれましても、充実した2006年になるよう、
心よりお祈りしております。
♯さて、今日は18時~格闘技三昧で年越しに突入です。
アドレナリンを出し尽くして、新たな年を迎えたいと思います(笑)。
来年、我々のようなWebインテグレーターはどうなっていくのだろうか?
全くもって個人的な見解だが、3つほど、予測してみたいと思う。
※本当はもっと考えている事はあるが、書ききれないのでご容赦。
①今まで以上に「結果」が求められるようになる。
Webを「作る」ことの価値は一層低くなる。
Webをツールとして活用して、「結果」を出す事が求められる。
※「作る」価値がなくなるのではなく、「作る」だけでは、価値が
認められなくなるということなので、誤解なきよう。
②「"勝ち組"組織」と「"負け組"組織」の二極化が起こる(さらに!)。
良い人材が集まるところに、良い仕事が集まる。
良い仕事が集まるところに、良い情報・ノウハウが集まる。
良い情報・ノウハウが集まるところに、良い人材が集まる。
こういったスパイラルが起こる。
また、良い人材は、良い人材の周りに集まる。
これらは、足し算ではなくかけ算的に起こる。
Web業界では、人手不足と言われているが、
一部の会社にはスパイラル的に人が集まってくるであろう。
③他業界からの人材流入が起こる。
「インターネットと経営・マーケティングが一体化する」。
これは、間違いない事実。
また、インターネットの登場から10数年(ビジネスとして)。
業界別のWebマーケティング手法なども確立されてきた。
そうなると、
「業界別のマーケティングノウハウ×インターネット活用ノウハウ」
を持った人材が必要になってくる。
だから、我々のようなWebインテグレーターも、今までのように
インターネット業界以外からの人材流入だけではなく、
他業界からの人材流入を受け入れていく必要が出てくると思う。
もちろん、「インターネット活用ノウハウ」を持っていないケースも多い。
だからこそ、「インターネット活用ノウハウ」を早期にキャッチアップ
させてあげられる組織こそが、
「業界別のマーケティングノウハウ×インターネット活用ノウハウ」
を持った人材育成ができるようになるのではないか。
そういった育成システムを持っている組織は益々強くなる。
非常に、大まかに書いたがこんな事が起こると思う。
これらの潮流に対応できる企業が生き残り、対応できない企業は
淘汰される。
2006年も厳しいけどやりがいのある年になりそうだ。
今日で、仕事は終わり。
今年は、20代最後の年越しを迎えることになる。
来年は30才。
あっという間だなー(ホントに!)。
で、
今年の正月休みのテーマは「原点回帰」。
来年は、自分にとっても区切りの年になる。
良い機会なので、自分の「原点」に返ってみようと思う。
自分が育った場所や、思い出の場所。
そんな場所を巡ってみようと思う。
その時々で、色々な事を考えたり、悩んだり、
何かを感じたり、影響を受けたり・・・。
そんなことを感じながら、ブラブラしたい(笑)。
過去の積み重ねが今の自分を作っている。
なので、そのルーツを振り返ってみることで、
今後の事を考えてみたいと思う。
色々なしがらみや、制約は一切考えずに。
素の自分、子供の自分に戻って、
自分の原点を深く考えてみたい。
何か、良い発見があると良いな。
そして、最高の30代の幕開けにしたいと思う。
僕は、「何」をやるか?より、「誰」とやるか?に重きを置く。
なぜかというと、単純にその方が断然楽しいから。
いくら面白いことでも、同じマインドの人と働けないとつまらない。
「何」をやるか?なんて、「誰」とやるか?を決めてから決めればいい。
みんな、子供の頃はそうだったんじゃないかな?
「誰」と遊ぶか?を決めてから、「何」をするか決めてたはず。
会社なんだから・・・とよく言われる。
でも、「誰」には徹底的にこだわりたい。
「個」のチカラの結集が「組織」のチカラになる。
だからこそ、細部(「個」)にこだわることこそ大事だと思う。
適切な「個」は適切な「個」を呼ぶ。
そして、それが積み重なり、累乗的に魅力的な組織となる。
だからこそ、「誰」にこだわることが大事だと思っている。
リーダーの最も重要な役割の1つは、「誰」にこだわること。
そう思っている。
「誰」とやるか?については、最も時間をかけても良い。
なぜなら、それだけの価値があるから。
一生、「楽しいーっ!」て思える環境で働いていたい。
そう思う。
ちなみに、今のところ仲間に恵まれ、非常に充実している。
「こちら葛飾区亀有公園前派出所(以下、こち亀)」のコミックスが、
147巻目で1億3000万冊を突破したそうだ。
147巻&1億3000万冊です!!
実に、(単純計算すると)全国民各1冊は持っていることになる。
巻数も発行部数もスゴイ。。。
第1巻が1977年なので、僕が生まれた翌年。
そして、未だに巻を重ねている。
継続することは、始めることの何倍も難しい。
そんな中で、30年に渡り続いていることは素晴らしい。
実は、僕も60巻くらいまでは全部集めていたのだが(たぶん、我ながらこれでも頑張った)、それ以上は続かなかった。
「こち亀」大好きなので、ちょっと嬉しい!
そして、次は、200巻目指して頑張って下さい!
最近、倖田來未が良い。
別に、好きなタイプとか、歌が好きとかではないが。
何が良いかというと、「エロカワ」という新しいジャンル(?)を作って、そこでカリスマ(?)になっている事と、社会的にもムーブメントを作っているところが。
今や、「エロカワ」といえば「倖田來未」。
新しい切り口でセルフプロデュース(ブランディング)をする。
そこで1番になることで、数多くいる歌手の中でもひときわ目立っている。
生き残りには必要な作戦でもある。
もちろん、「中身の良さ」の上に成り立つものであるが。
上手くバランスが取れているのだろう。
「エロカワ」。
注目である。
最近、「インターネットの未来って?」とか、「Webってこれからどうなっていくの?」的なテーマで集中的に情報収集したり、色々な人と話す機会を意識的に作っています。
情報のシャワーを浴びるという感覚でしょうか。
もちろん、未来を正確予測することはできません(当たり前)。
が、大局は何となく掴むことができたかなぁと。
僕的には、この辺りを注目していこうかと思っています。
①インターネットと経営・マーケティングの一体化(もっと進む)。
②経営資源の1つとしての「情報」をいかに扱うか。
③「インターネット」×「御用聞き」。
抽象的ですが、頭の中には少しばかりイメージがあります。
ただ、こういったテーマの中で自分や会社に何ができるか、どこで戦えば勝てるかは、これから考えていかねばなり ません。
来年も、「インターネット」×「ビジネス」の融合が大きく進むでしょう。
楽しくなりそうです。