堀江氏の逮捕。

 

 

 

 

以前本で読んだ、京セラの稲盛和夫会長の言葉を思い出した。

 

 

 

 

「原理原則に則って物事の本質を追求して、人間として何が正しいか

 

で判断する。」ことが重要だと。

 

 

 

 

”人間として何が正しいかで判断する。”

 

 

 

 

このことは、いつの時代においても変わることはない。

 

 

 

 

また、経営的な判断だけでなく現場の個々の事象に対しても、


上記のような基準で判断をしていくべきだと思う。

 

 

 

 

当たり前の事だが、何かに追われたり偏り過ぎると見えなくなって


しまう事もある。

 
 
 
 

当たり前のことを当たり前に・・・。


これが一番難しいが、一番重要だ。

5日間もブログをさぼってしまった。

ちょっと忙しくて・・・っていい訳ですね。。。





先週は、4つ良いことがあった。





1つ目は、来週月曜日から、新たな仲間が増えること。

 

 

 

 

Webプロデューサーで、未経験ながら伸びはかなり早そう。


彼の加入で、組織も個人もさらに成長していきたい。





2つ目は、新たなお客様とのお仕事が決まったこと。

 

 

 

 

ある分野に強くなっていくために、是非お付き合いをしたいと


考えていたので、とても嬉しい。





これを突破口に深いお付き合いができればと思う。


提案メンバーの皆さん、ホント偉い!


最高のサービスをして、お客様に満足してもらって下さい。





3つ目は、パートナー企業と連携した新サービスが生まれそうなこと。

 

 

 

 

まだ、課題は残っているが先ずは始めることが大事。





この新サービスは、うちの事業部のプロデューサーの発案。


「利益率向上」、「マーケティングナレッジの蓄積」ができそうだ。


頑張ろう!





4つ目は、某デザイングランプリを行う事が決まったこと。





お客様からの受託の仕事だが、「結果(コンバージョンレート)


を出したデザイン」に対して社内的に”インセンティブ”を付与する。





個人ヘインセンティブを付ける事で、当然、質の向上を


狙う目的もあるが、「”結果”こそが価値である」ということを


暗にアナウンスする意味も大きい。





これも、担当プロデューサーの発案。


素晴らしい!





「組織のミッション」や「組織の方向性」に沿った施策は、


多少のデメリットには目をつぶって、ドンドン推進すべきだ。





それにしても、ボトムアップで色々な試みが起案される


のは、組織としては非常に良いことだ。





但し、「組織のミッション」や「組織の方向性」にマッチ


してなければならず、それはその組織のリーダーが常に


掲げ続けなければならない(しつこいくらいに・・・)。





積み残しもいくつかあるものの、


各施策が着々と前進している感じがあり、先が楽しみだ。

トリノオリンピック、大注目の女子フィギュアスケート。





村主、荒川、安藤と金メダルの狙える布陣。


でも、少し気になることが・・・。





皆、一様に「とにかく楽しく滑ることを心がけます」とか、


「楽しく滑れれば・・・」とか、「楽しく」という発言が目立つ。





先ずは、自分が「楽しむ」事が良い結果(メダル)をもたらす。


そういうことなのか?





それとも、余りメダルを意識しないよう、敢えてメダルの話を


しないようにしてセルフコントロールしているのか?





ただ・・・


僕としては、ちょっと物足りない。





「金メダルを取ります!」


「1番になります!」





っていう、「勝つ」ことに思いっきりこだわった発言を期待して


しまいます(笑)。





もちろん、彼女たちは僕に言われなくても心の中では


ものすごくこだわっているんだとは思いますが。。。





いずれにせよ、日本代表として頑張って下さい!


気のせいか年を経るごとに、愛国心が増してきています(笑)。

「BURBERRY BLACK LABEL」。


僕のお気に入りのファッションブランドの1つ。





もちろん、デザイン等が好きなのもあるが、


「セールをしない」というところも気に入ってる。





よくあることだが、買った服がセールで半額だったとか・・・。


結構、悲しい。。。





そういうのが続くと、「どうせなら、セールまで待とうかな?」


とか思って、思いとどまることが多い。





その点、BURBERRYはセールをしないので、「いつでも同価格」。


だから、安心して買える。





アパレル業界に詳しくないので、詳細は分からないが、





「安くするから売れる」ということだけでなく、


「安くしないので売れる」ということもあるのではないか。





業界に関わらず、価格戦略の参考になる例だと思う。

米ゴルフ界、7度の賞金女王に輝いたアニカ・ソレンスタムは、


1ラウンドの目標スコアは、常に「54」としているそうです。





「54」という数字は、「全てバーディー」を取らないと達成できない数字。





何を言わんとしているかというと、





「自分自身で限界を作らない」


「常に挑戦的・攻撃的なゴルフをする」


とのこと。





無意識のうちに、自分自身で勝手に限界を作ってしまうことは


気を付けないと良くあることですが、さすが!

弊社のWebインテグレーション事業の収益構造は単純化すると、


以下のような式で表すことができる(弊社の場合)。





【(人月単価×稼働率)-(外注費+人件費+経費)=売上総利益】





これを踏まえて、





働く人が、たくさん給料もらえるようになるには、


どうすればよいか?





そのためには・・・・。





①人月単価 ↑(上げる)

 付加価値の高いサービスを提供し、高いお金をもらう。





②稼働率 ↑(上げる)

 営業コストやプロジェクト推進の無駄を省き、業務を効率化する。





③外注費 ↓(下げる)

 一般的には、できるだけ安く発注する。

 が、僕はこの項目は⑤同様、適正化が望ましいと思う。





④人件費 ↑(上げる)

 給料いっぱい欲しいから、上げる。





⑤経費 ↑↓ (下げるのではなく、適正化)

 使うところには思いっきり使う。

 使うべきじゃないところには、徹底して使わない。

 つまり、メリハリ。





そして、利益率を高める為に最も大事なことは・・・。





色々な管理ルールを作ったりするのも大事だけど、


全員が「利益追求」の意識を高いレベルで持つこと。





僕の経験上、間違いなく、この事こそが一番大事だ。

最近、Webインテグレーションのプロジェクトにおいても、


難しいプロジェクトが増えてきている印象がある。





場合によっては、トラブルにもなりうる。





何故か?





理由は、3つ程あるのではないかと思う。


※他にもあると思うが。





①プロジェクトの大規模化・複雑化


 「フロント制作」だけでなく、「調査・戦略立案」・「広告」・「運用・検証」・

 「システム開発」など、トータルソリューションニーズが増大している。




②プロジェクトの短納期化


 スピードが求められる時代となり、早期立ち上げが求められるプロ

 ジェクトが増大している。




③複雑な組織、体質を持つ大企業案件が増大


 我々の成長と共に、複雑な組織や体質を持つ大企業を相手にする

 事が一層多くなっている。





で、これらに対応するためには、以下の3つが特に重要だと思う。





a) しっかりした契約を締結


  →Quolity(品質)

  →Time(納期)

  →Cost(予算)




b) しっかりしたプロジェクトマネジメント


  →科学的なプロジェクトマネジメント手法を取り入れる。

    ※今まで以上にしっかりやっていく。




c) 顧客の論理をしっかり捉える


  →特に大企業は独自の論理を持っている(組織構造が複雑なので)





つまりは、





「論理面での顧客マネジメント」×「感情面での顧客マネジメント」


この両面が必要になってきている。





システムインテグレーションの世界では当たり前のことでも、


我々、Webインテグレーション業界では、まだ遅れている感は


否めない。





今後、さらに難しいプロジェクトが増えてくることが想定される。


足下をすくわれないためにも、今から対応策を考えていく事が


肝要だと思う。


『決断力』 羽生善治・著

 

 

 

 

habu

 

 

 

 

久々に、「これは!」という本に出会った。


布団の中で駆け足をしたくなる感覚がほとばしる。





特に印象的だったのが、





>最近は、勝つことには執着しなくなった。

>将棋は勝つことが目的だが、勝とうとすることは

>ある意味で欲である。

>その欲が考えを鈍くしたり度胸を鈍くする。





という部分。





僕は、どちらかというと「勝ち」にこだわる方だ。


会社で言えば、定量目標や定性目標の達成度合だ。





当然、羽生さんも「勝ち」に徹底的にこだわっているんだろうと


思いきや、「執着しなくなった」と・・・。





僕には、まだ実感を持って理解できないが、羽生さんは


豊富な経験の末にそう考えるようになったのだろう。





ただ、「勝つ」事に時間軸を加えてみると、


確かに、短期的に「勝つ」事に執着するのは良くないと思う。





「短期的」にも「長期的」にも勝ってこそ、本当の意味で、


「勝った」と言えるのではないかと考える。





そのことについては、今でも十分理解できる。





それにしても、良い一冊だった。

あけましておめでとうございます!


今年もよろしくお願いします。





1/5は仕事始め。





だけど、何でだろう・・・?


あまり、「始め」って感じがしない。





もっと新鮮な気持ちで今日を迎えられるかと思ったけど、


案外そうでもなかった。





年末年始、仕事をしてなくても仕事の事を考えていたからだろうか?





僕は、プライベートと仕事をキッチリ分けないので、


遊んでいても、買い物していても、ふと仕事のことを思い出す。





僕なりに、リラックスはできているので良しとしている。


しかも、仕事のことを考えるのは、楽しいので苦にならない。





ま、とにもかくにも、2006年がスタートした。





2006年、インターネット業界はさらに大きな変革を迎えると思うが


1年間、健康には気を付けながら頑張っていきたいと思う。





目標は、2006年の大晦日に、


「今年は良い1年だった」と思えることです。





30才元年。


悔いのない1年にしたいと思う。

『なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか』 藤沢久美・著

 

 

 

 





個人的にも「ご用聞きビジネス」には大注目していた。


先の時代をイメージするのに、とても参考になる一冊だった。





「商品の販売代理人」ではなく、「顧客の購買代理人」へ。


「商品の専門家」ではなく、「顧客の専門家」へ。





正に、そうなっていくべき!


そう思う。





また、インターネットを活用して「進化したご用聞き」が登場する。


これも間違いないと思う(既に出てきていますが・・・)。




この辺りには、多くのビジネスチャンスがあると思う。


今年は、引き続きこの辺りに注目していこうと思っている。