4月20・21日で「SES2006」に参加しました。
検索エンジン&SEM周りの展示会みたいなものです。
で、どうだったかというと・・・
一言で言うと、「予想」が「確信」に変わりました。
これから起こるだろうと思っていた事、やろうとしていた事が間違って
いなかったと思えたのが最大の収穫。
あとは、突き進むのみ。
ちなみに、「SES2006」に参加してもう一つ思ったこと。
思ったより小さいイベントだった・・・。
とはいえ、SEM周りはまだまだ小さいマーケットなんだなぁと実感しました(笑)。
4月20・21日で「SES2006」に参加しました。
検索エンジン&SEM周りの展示会みたいなものです。
で、どうだったかというと・・・
一言で言うと、「予想」が「確信」に変わりました。
これから起こるだろうと思っていた事、やろうとしていた事が間違って
いなかったと思えたのが最大の収穫。
あとは、突き進むのみ。
ちなみに、「SES2006」に参加してもう一つ思ったこと。
思ったより小さいイベントだった・・・。
とはいえ、SEM周りはまだまだ小さいマーケットなんだなぁと実感しました(笑)。
4月です。
私の事業部にも初々しい新入社員が入ってきました。
2年前もそうでしたが、フレッシュな人が入ってくると雰囲気が明るくなりますね。
縁あって、私の担当する事業部に配属になったからには、最高の環境を用意
していきたいと考えています。大いなる成長を期待します!
私は、新入社員に限らず常に人材教育という面で意識していることがあります。
ちょうど3年前くらいでしょうか。
私が好きな田坂広志氏の著書でこんな文章を見て、衝撃を受け、それ以来
ずっとこの言葉を心に刻み、マネジメントにて実践しているつもりです。
※完全にできているかどうかは、ご勘弁を(笑)。
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●パリで画家が育つ理由
遠い昔、ある著名な画家に聞いたことがあります。
なぜ、パリでは、あれほど多くの優れた画家が育つのですか。
この問いを発しながら、私が予想していたのは、 次のような答えでした。
パリには、優れた美術学校がたくさんあるからだよ。
しかし、その画家から返ってきた答えは、 私の予想外のものでした。
パリには、本物の絵がたくさんあるからだよ。
その画家は、静かに、そう答えたのです。
ある「高み」にまで達したものを、 毎日のように、見る。
そして、知らず知らずに、 その「高み」を、
自分自身の目標に重ねあわせていく。
その無意識の営みこそが、 一流のプロフェッショナルが
育つための条件なのでしょう。
そのことを考えるとき、 一人のプロフェッショナルとして、
自然に、一つの問いが心に浮かびます。
我々は、毎日、「本物の絵」を見ているだろうか。
その問いが、心に浮かぶのです。
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この言葉は、芯をついていると思います。
つまりは、マネージャーの役割は「本物をみせてあげる環境を創ること」。
この1点に尽きると思います。
リクルートの江副氏曰く「人は育てるものではなく育つもの」だと。
私もそう思います。
「本物をみせて上げられさえすれば、人は自ずと育つ」。
そう信じています。
今日は、ちょっと長くなりました。
4月は新入社員だけでなく、誰しも新しい気分になれるので良いですね。
新たな気持ちで&新入社員に負けずに、頑張っていきたいと思います!
今日は、感動した!!!!!
阪神タイガースの金本選手が、904試合連続全イニング出場。
米大リーグ記録を持つカル・リプケン氏の記録を塗り替えて世界一!
もちろん連続全イニング出場を904試合も続けた事がスゴイのですが、
それより、金本選手の意識レベルの高さに敬服する。
金本選手曰く、
「プロは試合に出てナンボ。野球選手として当たり前」とのこと。
これは、重い言葉ですね。
言うは簡単ですが、実行がこれほど難しいことはないと思います。
金本選手は、建前ではなく、たぶん本気でそう思っているのだと思います。
本気でそう思っていないと、この偉業はできなかったと思うからです。
僕は、1983年~ずっと阪神ファンなのでこの偉業はなおさら嬉しいです。
このまま、1000試合連続も達成し、今年も優勝して下さい(笑)。
あっという間に3月も過ぎ、上半期が終わった。
結果・・・。
この半年をザックリ振り返ってみると、事業部・スタッフ共に大きく成長した半年
だったのではないかと思う。ホント、1人1人が頑張った成果。
最大の懸案事項だったWebディレクター不足も徐々に解消されつつあり、
足腰も強くなった感がある。
また、いくつかの新しいチャレンジも、成果が少しずつ出てきており、
期初に掲げた”目指すべき方向”に着実に近づいてきた感もある。
そして、その結果ということになるが、目標利益も達成することができそうだ。
数字的な目標を達成できそうなことはもちろんだが、何より嬉しいのは、
スタッフ個々人がそれぞれ成長したなぁ・・・と思えたことだ。
これは、マネジメントをするものとして、本当に嬉しい。
”他の事業部の人より成長し、より仕事を楽しくしていって欲しい。”
”他の会社の人より成長し、より仕事を楽しくしていって欲しい。”
常に、そういう思いでマネジメントをしているつもりなので、
個々人が成長している感があり、仕事のフィールドを自ら拡げ、
そして、それを楽しんでいる感じがすると、こちらも楽しくなるね。
僕自身も、そんな雰囲気ってとても好きだから。
それにしても、このメンバーと一緒に働けることにとっても感謝している。
昔から、学校のクラスメイトとか担任とかには恵まれ続けてきた。
で、それが今でも続いている。幸せ者だ~。
とにかく、まだまだ仕事は面白くなるから、この調子で下半期も爆進だー!!
みんな、がんばろー。
一昨日は、社員総会だった。
新たに4月~入社した新卒40数名が出席しており、ちょっとフレッシュな感じ。
こういった社員総会って、面倒くさいとか思う人多いと思うけど、
僕は、色々な意味でインスピレーションを得られる場なので、とても意義ある
ものだと思っている。
ま、微妙なプログラムもあるけど。。。
今回は、これから会社が向かっていく方向性がイメージできたので良かった。
僭越ながら、僕も少し話をさせて頂く機会を頂いた。
新組織設立についての説明だったが、時間が短かったためちゃんと伝わったか
ちょっと不安。
次世代の「No.1インタラクティブ・エージェンシー」になるために、戦略上重要な
取り組みの1つをこの組織で行っていくつもりなのだが、
一番伝えたかったのは、
これは、この新組織だけでやるものではなく、私が担当している事業部、
そして、周辺事業部など、会社全体で取り組んでいくものだということ。
たぶん、個々人がそういった意識を持って取り組めれば上手くいくだろうし、
それによって会社としても個人としても大きく成長できるはず。
個々人は、益々仕事が面白くなるだろうし、たとえ将来違う会社に行こうとも、
独立しようとも、市場価値は高いのでHappyな仕事ライフが送れるはず。
♯Happyじゃない、仕事ライフは精神衛生上、良くないね。
イメージとしては、2010~2015年くらいにおいて、物事を考えているつもり。
そのとき、こんな仕事していたいなぁ・・・
こうなっていたらカッコイイだろうなぁ・・・
毎日が楽しいって思える仕事してたいなぁ・・・
スペシャルな人と一緒に仕事をしていたいなぁ・・・
給料もそれなりに欲しいなぁ・・・
なんだかんだ言って、日々の業務は大変だし、辛いこともあるので、
やっぱ、こういった先のイメージを持ちながらやらないとダメですね。
早くも4月到来。
今年は、インターネット業界が大きく変革していくと思うので楽しくなりそうだ。
それにしても、時が経つのは早いなぁ・・・。
先週、ある小売業(リアル店舗&EC店舗展開)のお客様から、「最近は景気が
回復してきたので、リアル店舗の土曜日の売上が落ちてきた。」と聞いた。
ん?
景気が回復したら、週末は買い物客でいっぱいになるので、
土曜日の売上は伸びるのでは?と疑問に思った。
が、
景気が回復すると、確かに消費量は増えるのだが、同時にサラリーマンは
土曜日に仕事をするようになるので、土曜日の客足が伸びないのだそうだ。
なるほど、何となく分かる(笑)。
非常に短絡的に考えていたと、少し反省。。。
物事は色々な観点から見ないと、誤った判断をしてしまうものだなぁ。
それにしても、こういった景気や季節要因などで、リアルの店舗の売上が
どう変わるのかは興味深い。そして、EC店舗との相関についても。
もはや、消費者はどっちかだけ利用するのではなく、リアル店舗とEC店舗を
使い分ける時代に入ってきていると思う。
そういった意味で、統合的なマーケティングが必要になってくるだろう。
いわゆる、「レスポンス広告」は、最近、インターネット業界で話題の
「LPO(Landing Page Optimization) 」に通ずる。
「レスポンス広告」は、よく「ブランド広告」と比較されるが、こんな分け方が
できると思う。
①「ブランド広告」 : 人の”心理や態度を変える”事が目的
②「レスポンス広告」 : 人に”行動させる”事が目的
「LPO」という考え方は、正に上記②の目的と合致する。
いくら、人の”心理や態度”を変える事ができても、購買とか申込という
”行動”に結びつかなければ、それは目的を果たしたことにはならない。
そういった目的があるので、レスポンスが投資コストに見合うのであれば、
多少のクレームや(ブランド広告に比べて)つまらない&キレイではない
クリエイティブであってもGOするべきだと思う。
全ては、レスポンス獲得を第一に考える。
顧客になりそうにない人は、容赦なく切り捨てる。
正しく伝えるのではなく、効率的に伝えることを優先する。
レスポンスが取れるクリエイティブが一番エライ。
もちろん、ブランド的な観点を無視して良いわけではないが、
「レスポンスが取れるかどうか?」を優先すべきだと思う。
現在、新聞メディアにおける「レスポンス広告」の割合は50%程度と言われる。
インターネットメディアにおいては、更に上回ると思われ、今後も増えていく
のは間違いない。
企業のマーケティング活動においては、説明責任が増し、ROIを強く意識せざる
を得ない状況になっている事も、レスポンス広告の成長を後押しする。
また、インターネットというメディアの特性(インタラクティブ性)もあり、今後益々
このレスポンス獲得ノウハウが、インターネットマーケティングのkeyになっていく
と思われる。
インターネットがメディアとして真価を発揮する時代がこれからやってくる。
その時代で、価値の高い組織・個人になるべく頑張っていきたいと思う。
これから、益々楽しくなってくるだろうなぁ。
情報の”流通GATE”を押さえることがいかに重要か?
高い価値を持つ情報は、お金になっていく。
もちろん、競争優位性を保つためのポイントにもなる。
逆に言うと、情報の”流通GATE”を押さえ損なってしまうと、
マーケットから退場せざるを得ない状況を招いてしまうこともある。
それだけ、重要ということ。
思い返してみると、ソフトバンクが当時、売上1000億以下の会社だった頃、
コムデックス運営企業とジフデービスを無理して買収(合計2600億)したのも、
この「情報の”流通GATE”」を押さえるためだった。
展示会や出版を通じて、最先端のIT分野での金の卵となる投資先を
見つけるのが目的だった。
そして、Yahoo!を発掘した。
その後、今に至る。
このことからも、情報の”流通GATE”を押さえることがいかに重要か
教えられる。
最近、そんなことをよく考える。
王ジャパン、世界一!おめでとうございます!
久々に野球の試合でアドレナリンが出た(笑)。
一時はどうなるかと思ったけど、試合を重ねるにつれて、チームとしての
一体感も出てきているように見受けられ、準決勝の後には「これはいける!」
と思っていた。
いやー、楽しかった。
それにしても、全体を通して思い返すと、個人的にはやはり準決勝、
韓国戦での福留の代打先制ホームランが一番印象的で、僕のアドレナリン
排出量が最も高かった瞬間だったなぁ。
色々、騒がれた大会だったけど結果オーライですね。
即席チームだけに、スーパースターをただ単に集めるだけではダメで、
チームとして一体感があったチームが勝ち上がってきたなぁというのが
(結果論ではあるけど)印象だ。
キューバにしても、韓国にしても、(最後に来て)日本も一体感が
あったからこそ、善戦できたんだろうなぁ。
一方、スーパースターを集めたアメリカがダメだったところに、
野球というかスポーツ、ひいては組織プレーの面白さを感じた。
それにしても感動した。
組織プレーという意味では、ビジネスでも同じなので、今回のWBCを見ていて
何となく参考になった気がした(かも)。
「意志あるところに、道は開ける。」
自分なりにもう少し解釈すると 、
「意志あるところに、人が集まる。」
「意志あるところに、情報が集まる。」
「意志あるところに、仕事が集まる。」
「意志あるところに、知が集まる。」
これらの結果、「道が開ける」。
マネジメントを行う立場の人は、特に「意志」を持つことが重要。
軍隊でも、指揮官の「意志」が明確でないと、部隊は動きづらい。
敵は誰か?どこまで踏み込むべきか?等、判断がしにくい。
会社組織でも、とにかく「意志」を語り続けることが大事だと思う。
「言葉」には、「言霊」と言われるように、魂が宿る。
そして、この魂の力こそが、物事を推進する”力”となる。
「意志」を持つ。
そして、それを「言葉」として語り続ける。
そうすることで、”力”が得られる。つまり「道が開ける」。
最近、切にそう思う。