サイバーエージェントの藤田社長が、





羽生善治さんの『決断力』を「私の今年度読んだ本のナンバー1」


と仰ってましたが、僭越ながら私もナンバー1です(笑)。





羽生 善治
決断力




あくまでも、羽生さんのフィールドである将棋という観点で書いてある


のだが、ビジネスなどにも十分通用することだと思う。





恐らく本質は同じなんだろう。





特に新鮮だったのは、





「最近は勝つことには執着しなくなった。将棋は勝つことが目的だが、


勝とうとすることはある意味で欲である。その欲が考えを鈍くしたり


度胸を鈍くするから。」という下り。





てっきり、最強棋士である羽生さんこそ、勝つ事への執着心がもの


凄く、その執着心こそが勝ち続ける源泉なんだろうと思っていた。





が、全く逆。。。





この境地に達するのは、非常に難しいと思いつつも、


「勝つことへの極限までの執着心=無心」なんだろう・・・と納得してみた。





このこと以外も、羽生さんの体験から生まれてきたことが書いてあるので


とっても面白い。





とここまで書いて、ふと、以前にもこの『決断力』の事をこのブログで書いて


いたかも・・・と検索してみると・・・





書いていました!!!

http://ameblo.jp/keyman/theme-10000969278.html





しかも、同じ部分を取り上げているし、それに対してのコメントもあまり


変わらない。。。





約8ヶ月前の記事だが、そこから成長していないということか(苦笑)。





ま、そんなもんですよね。



今日、CCCグループの代表、増田さんの話を聞く機会があった。





増田さんのプレゼンを聞くのは2回目だが、ホントにプレゼンが上手い。


いつの間にか引き込まれて、ワクワクしてくる。





なんででしょう(笑)?





その中で、「企画の売り方は2つしかない」という話が最も印象に残った。





1つは、「錯覚してもらうこと」。


もう1つは、「信頼してもらうこと」。





錯覚してもらうって事は、「夢を見させること」でもあるし、悪い言い方を


すると、「騙すこと」とのこと。





2つめの「信頼」については、最近は以前にも増してその様に思うそうだ。





これだけ聞くと、当たり前と言えば当たり前って感じなんだけど、直前に、


最近増田さんが提案した企画の簡単な説明があって、妙に納得感があった。






っていうか、その企画や企画書、プレゼンに至るまでスゴイ面白かった。


これ、プレゼンされる側だったら速攻でOKだしちゃうなって感じ(笑)。





いづれにせよ、当たり前のことを当たり前にやることが一番重要だと思う


ので、今日の話は肝に銘じておきたいと思った。





それにしても、増田さんは面白い人だなぁ。。。

久々にブログ書きます。


どうも、ネタがなくなってきたこともあり、さぼっていますが。。。





この間、ちょっと答えに困ったことがあり。


採用面接で「仕事をしていて辛いことって何ですか?」って聞かれて


つい、答えにつまってしまった。





正直なところ、特にないんです。。。





たぶん、仕事をしていれば、辛いことや大変なことは沢山あるんだろうけど、


あまりその様に感じない。。。





元々、「辛いことや大変なことがあっても、これは、誰かが自分に何かを教え


ようとしているんだ、試練なんだ。」って考える癖があって、というか、そうやって


親から教育されてきたこともあるんだろうけど、いつもそう思う。





だから、辛いことや大変なことでも、過ぎ去ってしまうと「良かったこと」


になってしまい、自分の記憶の中で「辛いことや大変なこと」として


残ることはないんだろう・・・。





だから、「辛いことや大変なことが無くっていいねー。」ってよく言われたりも


するけど本当は、「無い」んじゃなくって、「そう思っていない」だけなんだよね。





そりゃー、辛いことや大変なことがない仕事なんてないしね(笑)。


でも、自分なりにはこの性格は気に入っています。気が楽なんで。





そんなことを思った面接でした。




ジダンノ頭突き。


http://www.bastardidentro.it/node/view/18910





W杯後、ネット上でバイラル的に拡がったので、知っている人も多いと


思いますが。





これが、ネットだけではなくTVのニュースでも取り上げられたとのこと。


おそらく、さらにバイラルが拡大しているのではないか。






ネットで話題になる

TV等のマスメディアで取り上げられる

さらにネットで話題になる





こんな感じで口コミが拡がる例が多くなっているような気がする。


あくまで感覚的なことですが。





「男前豆腐店」(http://otokomae.jp/ )も同様だと思う。





もちろん、





面白さ、話題性等があって初めて「人に伝えたくなる」ので、


そういった要素があったことは口コミで広がった原因だと思うが、





「ネットで口コミを拡げる」と考えたときに、TV等のマスメディアを


いかに活用するか?という視点も、とても重要だろうと感じました。



今日、ストアーマーチャンダイジング(リアル店舗)の権威のような方と


食事をする機会がありました。





非常にユニークなコンサルティング手法で、多くの実績(収益UP)を


残されており、私もその方が執筆された本を読んで一発でファンに


なってしまいました。





彼の会社では、リアル店舗に訪れるユーザーの行動面と心理面の


2軸から購買行動を分析し、それに豊富な経験を混ぜ合わせ最適解


を導き出すものです。





1つ1つの指摘がとても面白い(言われれば「確かに!」って感じで)!





本に書いてあることや、色々なお話を伺っていると、リアルの店舗が


ECに置き換わっても、そのノウハウは活かせると思いました。





で、聞いてみると、





実際に、そういった取り組みを行っているとのこと。





!!!





これは、面白い展開になりそうです。


また、ワクワクすることが1つ増えて、寝れない日々が続きそうです(笑)。



先週の金曜日は、グループのWeb系企業の社長会(丸1日缶詰会議)でした。





私もグループ内の1企業の代表として参加し、各社の状況や課題共有、


今後の展開などが俯瞰して聞くことができました。





10数社参加したのですが、同じWeb系の会社なので参考になる部分も多く


ありました。





また、グループ全体のケイパビリティや抱える課題などが自分なりに見えた


ので、これからの業務に活かせる部分もありそうです。





しかし!





まだまだ、グループ間の連携・シナジーが足りないと感じる1日でした。


理由はいくつかありますが、もっと各社の現場同士が繋がる必要があると


思います。





こういった連携とかシナジーとかは、最終的には現場同士が繋がり、


”すぐに相談できる関係”にならないと、現実的にはなかなか産まれにくい。





ただ、敢えて1社に統合せずグループ会社として各社の考えや手法を


尊重している事はメリットでもあるので、必ずしも(同じような機能を持つ会社を)


1社に統合する事が良いことだとは思いません。





今回の会議を契機に改めて”連携力”を高めていきたいと感じました。





また、同時に(ジーコではないが)「個(各社)」が強くないと"連携力"が


強くても意味をなさない。





まさに「1対1で負けない力」、これも同じくらい大事ですね。

昨日のニュースを見てビックリ。


中田英寿、現役引退。





しかし、ホントに格好良すぎる引き際だなぁ。


今でも代表を目指して精一杯頑張るカズもカッコイイけど、


中田英の思いっきりの良さもカッコイイ。





間違いなく、新庄の引き際より数千倍カッコイイ(笑)。


ま、新庄のやり方は新庄らしくて嫌いじゃないですが。





それにしても、中田英はつくづく決断力・実行力のある人だなぁと思う。





ま、何やっても才能ありそうなので、次の旅を楽しんで欲しいと思う。





ところで、ネット業界に身を置くものとしてちょっと注目したのは、


これだけ重要なことにもかかわらず引退会見とかはせずに、先ずは


HPでの発表をしたこと。





そして、もう一つは、もの凄い速さでこのニュースが日本全国・


世界各国を飛び交った(と想像できる)こと。





恐らく報道機関より、HPをチェックしていた一般人や、その


一般人からネットインフラを使って伝え聞いた一般人の方が


このニュースを知ったのは早かったのでは???と思う。





ひょっとしたら、





①TVや新聞で知った


②ネットやメールで知った

 (もしくは、ネットやメールで知った友達から聞いた)





という比較調査をしたら、②の方が多かったのではないか・・・。





最近、バイラルマーケティングとかコミュニティマーケティングとか


がマイブーム(メインの研究対象)であることもあり、この現象には


ちょっと注目だった。





話題性。





と言ってしまえばそれまでだが、ある意味インターネットの威力を


見せつけられた出来事だった。






ま、今や地震速報もTVより2ちゃんねるの方が早いしね。


メディアの役割や位置づけが次第に変わっていくんだろうな。





ところで、





「コミュニティをどうやってビジネスに活用するか?」


このテーマについて、理論だけでなく実践的なこと教えてくれる人!


いらっしゃいましたら、是非教えて下さいm(_ _)m

日本のW杯ドイツ大会が終わってしまった。



実にあっけなかった。。。






オーストラリア戦、ブラジル戦、共にリードを奪いながら、


守りに入ったのか、結果逆転負け。





どうも、リードすると攻撃するのを忘れてしまって、気持ち的にも


守りに入っていたような気がする。





ま、終わったことは終わったこととして、


4年後の南アフリカ大会では、是非とも頑張って欲しいと思う。






さて、今回の日本代表を見ていて気づいたことがある。





ビジネスもサッカー同様で、成長させようと思ったら、守りを固めるだけ


ではダメで、常に相手(競合)を攻撃しなければならない。





いくら現時点でリードしていても(ビジネスで言うと業界シェアNo.1でも)、


自分たちの基盤を相手(競合)から守るだけでは不十分なのである。





そうでないと、今回の日本代表のようにひっくり返され、


結果、苦汁を飲むことになる。





ビジネスは、サッカーと違って相手がハッキリ見えないから、


相手の動きを読むのは非常に難しいが、「読めないから、何もしない」


では、死を待つのみになってしまう。





サッカーは負けてとーっても悔しいが、戦い方を見ていて、


ふと、こんな事を思いました。


いやー、実に2ヶ月間さぼってしまいました。。。





ダメですね。こういうのは。


1回さぼると、ズルズルと・・・。





久々に見たら、アメブロ、結構機能拡張してるし。





とりあえず、また再開しますので改めてよろしくお願いします。