本日は大阪府でアライグマ防除施工へ行って来ました。

終日屋外でアライグマの侵入口を黙々と封鎖する施工。

時々雪もちらつき体の芯まで冷えました。

 

侵入者はこやつです。

見積り調査時に屋根裏でバッタリ鉢合わせ。

僕のことを少々気にはしている感じですが

少し距離があるせいか

毛づくろいをしたりゴロゴロ寝転んだりと

なかなかのふてぶてしい奴ですが

なかなか可愛い顔をしています(お客様には怒られそう)

 

アライグマの侵入経路は複数あり

本日は縁側の封鎖。

 

高さがなく人が入って作業できませんので

外から封鎖する事に。

 

頑丈に見栄え良く仕上げました。

こんな感じで封鎖完了。

 

アライグマ防除で肝心な事は侵入口を

しっかり頑丈に封鎖する事です。

アライグマは力も強く手先も器用ですので

封鎖する資材は強度と耐久性が求められます。

 

よくある防除レベルの低い業社が行う

強度の無い金網&コーキングでの

弱く耐久性の無い侵入口封鎖方法では

アライグマの再アタックにはとても不安ですね。

 

アライグマの侵入口はそれなりの大きさですので

見つけるのはイタチの侵入口を見つけるのと

比べるととても簡単です。

アライグマの侵入口を見逃すレベルでは

とてもじゃないけどイタチを止める事は不可能ですよ!

 

ちなみに僕が担当したアライグマ防除のお客様宅で

5年保証中に再発した案件は過去1件もありません。

 

しかし恥ずかしながらイタチの5年保証中の

再発はと言いますと何件もあります💧

(再発したお客様ごめんなさい!僕の力不足でした)

 

でもご安心下さい今現在全て解決済みです。

再発した全てのお客様宅の

イタチの再侵入の原因を特定しキッチリ対応しましたので

現在5年保証中のお客様の再発案件はありませんよ。

 

そんな感じでアライグマの場合は

侵入口は割と簡単に見つかりますので

封鎖を適切な資材で頑丈にする事が重要です。

アライグマに再侵入されるような技術スキルでは

とてもイタチやテンの侵入を止める事はできませんね。

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

ベル鳥獣管理士準1級の福永健司が運営するアスワット公式HPベル

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まさかアライグマが大阪府に生息しているの?と

思われる方も多いと思いますが

アライグマは大阪府内に普通に生息しています。

都会の大阪市内にも生息しています。

ついでに言いますと生息どころか自然繁殖し増えています!

 

仕事柄、アライグマを目撃する事もごく普通にありますよ。

先日も藤井寺市の見積り調査時に屋根裏で

鉢合わせしましたよ。

基本的に夜行性の動物なので、あまり目撃されてない

だけで多く生息しています。

 

生い茂った樹木の側にいたりしますと

防除施工中の僕も、その存在になかなか気付かない事も

あります。よく見るとアライグマがジッとこちらを見ています。

クイズ ↓ どこがアライグマでしょうか?

 

 

正解はこちら↓ 隠れているつもりでしょうか?

 

見つかったので逃げた先で

頭隠して尻隠さず😁

アライグマは元々は日本に生息する動物では無く外来種。

北米原産の動物でその昔ペットとして輸入されていた時代が

あり日本に連れてこられました。

現在は特定外来生物に指定され輸入禁止です。

 

そんな海外から日本に連れてこられ

ペットとされ飼育されたアライグマ達が現在の

アライグマ被害の始まり。

成獣のアライグマは気性が荒く、飼いきれなくなって

野外に放したり逃げたりなどで国内に広がりました。

現在は全ての都道府県で野生化していることが

報告されています。

 

アライグマはとても強く日本国内では

天敵もほぼいないとされます。アライグマに勝てる動物は

日本の自然界ではイノシシや熊ぐらいではないでしょうか。

 

アライグマはイタチやテン・ハクビシンと同じく

建物侵入被害を生じる動物。

建物に侵入する被害は勿論、農作物の食害もあり

深刻な農業被害にあわれている農家さんもおられますね。

 

アライグマの家屋侵入が長期に渡ると

甚大な被害になりますので被害に悩まされている方は

お気軽にお問い合わせ下さいね!

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

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建物に侵入しては様々な害を及ぼす害獣。

その代表的な種類は体の小さい順に

イタチ・テン・ハクビシン・アライグマという順番で

侵入経路が見つけにくいのもこの順番です。

 

大型の動物であるアライグマやハクビシンは

侵入経路もそれなりの大きさが必要です。

足も大きく、歩いた足跡も大きくクッキリと

残り痕跡もわかりやすい上に、大きな侵入口と

なりますので侵入経路を見つけるのは簡単です。

 

しかしイタチの侵入口は

簡単には見つけられない案件もあります。

体が小さいだけに侵入経路を

発見しにくいのがイタチとなります。

イタチは約3センチ程の穴や隙間から

建物内に侵入します。

その小さな穴や隙間を見つけなければ

完全に防除する事はできません。

 

先日イタチ防除施工をさせて頂きました

奈良県の木造2階建てのお客様宅。

簡単にはイタチの侵入口を発見できなかったケース。

 

イタチの侵入に気付かれすぐに防除の

ご依頼を下さいましたので、屋根裏の糞尿被害も

少なく無事に早期発見・早期対策で完全防除完了と

なりましたが侵入口を見つけるのに少々苦戦。

 

屋根や家の外周に足跡などイタチの形跡が全く無く、

侵入口発見の手ががりとなったのは床下の痕跡

床下ベタ基礎に残る足跡。

ライトを当てる角度や観察する角度によっては

見えるわずかなイタチの足跡

これがイタチの足跡ですと画像でお客様にご説明しても

あまりピンとこないのも納得のわずかな痕跡。

今回はこの足跡が侵入口の発見に繋がりました。

なるほどイタチの侵入口は普通に建物外周を

調査しただけでは発見できない箇所にありました。

 

イタチの侵入被害が初期の建物では形跡も少なく、

ほんの少しの足跡も

侵入経路発見のヒントとなりますので見逃し厳禁です!

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

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