2月に入りアライグマのご相談が増えてきました。

この時期から屋根裏などの家屋内に有害獣が侵入し

その侵入頻度が日を追うごとに増えてきますと

要注意ですよ!

 

これから春に向け動物達は繁殖の時期を迎えます。

現在、家屋内に侵入しているのが繁殖を

意識した個体だとすると特によくありません。

 

屋根裏で出産、子育てをされると被害も大きくなり

防除するのにとても難儀する事もありますので

侵入被害のあるお宅は特に早めの対策をお勧めします。

 

アライグマが屋根裏に侵入しますと

糞尿被害は勿論、断熱材もダメになります。

 

先日、アライグマ防除施工を

させて頂きましたお客様宅は遡ること数年前より

アライグマの侵入被害に遭われていますので

屋根裏はそれなりの被害になっています。

とてもえげつない糞尿被害のお部屋もありました。

アライグマの糞尿には雑菌・病原体など

含まれている可能性があるとされ野生動物から

感染する病気など考えますと危険がいっぱい。

生活空間の天井材の1枚裏に

これだけの糞尿があるのは衛生的にもよくありません。

 

防護マスクに防護服で完全防護体制で挑みます。

いざ清掃・消毒作業開始!

数年アライグマに侵入されていた天井裏

 

清掃後 

 

清掃後

ユニットバスの上も溜め糞場所になっています。

清掃後 なかなか大変な清掃作業となります。

 

 

全ての断熱材が無残な姿。全て撤去。

清掃後 キレイになりました。

清掃完了

 

この後消毒して任務完了。大変な清掃消毒作業でした!

無事に防除施工も完了で2度とアライグマは

侵入できませんのご安心となりました。

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

ベル鳥獣管理士準1級の福永健司が運営するアスワット公式HPベル

下矢印

アスワットHPバナー大

 

 


 

イタチやアライグマが屋根裏や天井裏に

侵入しているという事はその建物の何処かに

動物達の侵入経路となる入口が必ずあります。

 

その侵入口は、新築時点で既に存在した場合や

建物の経年劣化で生じた場合もあります。

意外と知られて無いのは、増改築など

リフォームによって侵入可能な構造に

なってしまうケースですね。

 

先日羽曳野市で木造2階建て住宅の

イタチ防除施工をさせて頂きましたお客様宅は

過去のリフォームにより生じた侵入口と

建物の経年劣化も関係する侵入口がありました。

 

古い住宅に多いセメントの換気口。

経年劣化で強度も低下し知らない間に

破損している事もあります。

換気口の前に植木鉢やプランターが並んでましたので

それらを除けるとガッポリ開いてました。

これではイタチどころか野良猫やアライグマまで

侵入可能です。

 

換気口を取り付けて封鎖

 

こちらはお客様がご自分でネットを

取り付けておられましたが

イタチの侵入に対して強度が不十分。

 

ネットを外すと換気口には穴。

過去にここから配管を引き込んでいた名残でなく

数年前から徐々に穴が大きくなっていったの事。

確かに少し触るとパキパキと折れます。

劣化が原因ですね。

こうなりますと建物にあるその他の床下換気口も

全て点検確認する必要があります。

他も劣化していては再侵入に繋がります。

僕としましても5年の侵入保証をお付けする為にも

点検確認は必須です!

 

天井裏を観察しまと古いイタチの糞尿があります。

糞尿が古いか最近の物なのかを判定するのも

実は重要なのです。

 

今回のように築年数の経過した建物は

それなりにメンテナンスも必要と言う事ですね。

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

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アライグマが侵入する被害に遭われている建物は

アライグマより体の小さいイタチやテンなども

もちろん侵入可能な構造です。

 

イタチだけが侵入可能な

小さな侵入口しか存在しない建物では

アライグマやハクビシンは勿論、

侵入不可能な建物となります。

 

本日はアライグマとイタチが侵入しているお客様宅。

2種類の動物が入れ替わり立ち替わり

侵入しているケースの防除施工です。

 

アライグマの侵入経路は縁側の下

置き石を配置されれた意匠の縁側は、

封鎖後に違和感の無いように仕上げるのは気を遣います。

アライグマの侵入経路として縁側の下は定番ポイント。

 

封鎖後 複雑な形ですが隙間なくイタチも侵入不可能に

仕上げました。

 

イタチの侵入口は多数ありました。

簡単に発見のイタチの侵入経路。

現在は取り外されて存在しないエアコンの配管カバー

横から観察しますと穴が飽きっぱなし

 

カバーを外して見ますと穴 イタチの侵入口

エアコンを撤去された電気屋さんの仕業でしょうか?

ちょっと杜撰ですね💧

撤去された方も、これによりイタチが侵入するとは

きっと知らないのでこのような仕事を

されたのでしょうね。

 

封鎖後

一応付いていた配管カバーも元に戻して

封鎖完了。これでイタチは侵入不可能。

 

これ以外に非常に発見しにくい所に

イタチの侵入口が4箇所ありましたが全て

見つけ出して封鎖完了となりました。

これでイタチとアライグマの侵入被害は

なくなりますのでご安心下さい!

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

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