建物に侵入しては様々な害を及ぼす害獣。
その代表的な種類は体の小さい順に
イタチ・テン・ハクビシン・アライグマという順番で
侵入経路が見つけにくいのもこの順番です。
大型の動物であるアライグマやハクビシンは
侵入経路もそれなりの大きさが必要です。
足も大きく、歩いた足跡も大きくクッキリと
残り痕跡もわかりやすい上に、大きな侵入口と
なりますので侵入経路を見つけるのは簡単です。
しかしイタチの侵入口は
簡単には見つけられない案件もあります。
体が小さいだけに侵入経路を
発見しにくいのがイタチとなります。
イタチは約3センチ程の穴や隙間から
建物内に侵入します。
その小さな穴や隙間を見つけなければ
完全に防除する事はできません。
先日イタチ防除施工をさせて頂きました
奈良県の木造2階建てのお客様宅。
簡単にはイタチの侵入口を発見できなかったケース。
イタチの侵入に気付かれすぐに防除の
ご依頼を下さいましたので、屋根裏の糞尿被害も
少なく無事に早期発見・早期対策で完全防除完了と
なりましたが侵入口を見つけるのに少々苦戦。
屋根や家の外周に足跡などイタチの形跡が全く無く、
侵入口発見の手ががりとなったのは床下の痕跡
床下ベタ基礎に残る足跡。
ライトを当てる角度や観察する角度によっては
見えるわずかなイタチの足跡
これがイタチの足跡ですと画像でお客様にご説明しても
あまりピンとこないのも納得のわずかな痕跡。
今回はこの足跡が侵入口の発見に繋がりました。
なるほどイタチの侵入口は普通に建物外周を
調査しただけでは発見できない箇所にありました。
イタチの侵入被害が初期の建物では形跡も少なく、
ほんの少しの足跡も
侵入経路発見のヒントとなりますので見逃し厳禁です!
アスワットの害獣防除は、
お請けした全てのお客様に例外なく
5年の侵入保証をお付けいたしますので
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