フジヤママーキュリーのアンネさんに声かけてもらった日です。
巣鴨の街、好きだから楽しみにしてました。
この日はいつもとセットリストの雰囲気が少し違うので、久しぶりに、ミリタリーの衣装で。
1回目のワンマンライブをした時に、ベロニカのワッペンをつくって、みんなでミリタリーで揃えた時の衣装なんですが、
ノリさんはいつかの神戸遠征でその衣装失くしてました。
さて、そんなこの日のセットリストは
1.TOQUI〜斧を持つ者〜(トキ)
2.GHOST(ゴースト)
3.Grave(グレイヴ)
4.Call me(コールミー)
5.ORION(オリオン)
最後の曲、ORIONはわたしがベロニカに加入したての頃に歌詞を書いた歌なのでやっぱり思い入れがあります。
人と人との別れより、その人やその生活を愛してた自分との別れ、がテーマです。
別れ、というより、「燃やして葬る」という意味の方が強いかもしれない。
だから歌うと、とても熱いし痛いのです。
そんな歌を、撮影ほんとうに大変でしたが、こんなにしっかりしたMV作ってもらえてやっぱり良かったな、て思います。
終わったあと、1組目のNEKOBERGを観に来てたお客さんから、歌と歌詞を褒めてもらえて、実は泣きたいほど嬉しかったです。
なかなか激しめの音のバンドで、
初見でメロディと歌詞が良いって言ってもらえること、そんなにないので、本当に嬉しかった。
ありがとうございました。
この日のイベント自体、とても華やかな出演陣で、
それぞれバンドのカラーがはっきり出ている良い日でした。
特に、やっぱりアンネさんは存在そのものが素晴らしかったな。
引き込まれてついつい笑顔になってしまう。
新年一発目に、ヒステリカヒストリアの鞠子たちと、
二発目は、フジヤママーキュリーのアンネさんたちと。
こんなに人の心を明るくさせる人たちと一緒に対バンができて、心から良かったと思う。
加藤さんたちとも、五月くらい、みんなで沖縄いってライブバーまわろうよ、という話で盛り上がって、
楽しみが徐々に増えてきた。
そうだ、わたしたちは、わたしたちの切り開き方でいかなくちゃ。
------------------------------
2020/1/13(祝月)
埼玉・越谷EASY GOINGS
■OPEN/START 17:00/17:30
■TICKET 前売/当日 2000/2500 (+1drink)
タイムテーブル
① 17:30〜18:00 大谷貴広(ヘルメッツ)
② 18:10〜18:45 荒井清弥
③ 18:55〜19:30 VERONICA VERONICO
④ 19:40〜20:15 上上Brothers
⑤ 20:25〜21:00 huenica
⑥ 21:10〜21:45 ザ・ビートモーターズ
------------------------------
2020/1/26(日)
埼玉・越谷音楽茶屋ごりごりハウス
■OPEN/START 12:00/12:30
■TICKET 前売/当日
投げ銭制
昼ライブです!
タイムテーブル
①12:30〜13:00 YOSHIO
②13:10〜13:40 タカハシユウコ
③13:50〜14:20 VERONICA VERONICO
④14:30〜15:00 シュウジゲンノウズ
------------------------------
2020/1/30(木)
新宿Wildside Tokyo
■OPEN/START
■TICKET 前売/当日 1900/2400
+1drink(600円) or 終演まで飲み放題(2000円)





















