昼間はなんだか、あったかい風が吹いてましたね。
ライブスケジュール
新年から3回目、ここまで曲かぶりなし、で突っ走ってみました。
特にそうすると予定してたわけじゃないですが。
今回は本当に久しぶりの曲も入り、
個人的にはかなり自由で好きにやれる曲なのでひっそりと楽しみでした。
セットリスト
1.OSIRIS(オシリス)
2.KRONOS(クロノス)
3.RUFUS DE LICURIOUS(ルーファスドリキュリアス)
4.SIREN(セイレーン)
5.Centaurus(ケンタウルス)
6.AMARYLLIS(アマリリス)
35分ステージ。
狂気の沙汰に陥った女性の歌OSIRISから始まって、
カオスな展開のルーファスがたまらなく気持ち良い。
なんて自由。
自由って、恐ろしいから楽しいものなのかもしれない。
このライブがわたしの最後だ、と思ってやっていると、終わった直後が、ものすごく悲しくて悲しくて、呆然としてしまい、しばらく喋れない。
体に全く力が入らなくて、マイクに巻いた布もなかなかとれない。
つまり、最後だと思って強烈に悲しくなるってことは、
まだまだ納得できないし名残り惜しいのだ。
だから、わたしが歌い終わって最後に笑って気持ち良くさよならを言う時、それが本当の最後になるはずだ。
だから、まだまだ、まだまだ、やれる。
トップバッター、大谷さんが歌ってたヘルメッツの「僕のメカニック」、
頼りないこの僕を好きでいてくれますか
このまま君のこと愛し続けていいですか
の、サビを聴いてて、うっかり泣いてしまった。
いつもソロの時やってくれる気がする。
大谷さんの声、素敵すぎる。
そして、上上Brothersが一緒でとても嬉しかった。
ステージはもう、拍手をすることすら忘れて見入ってしまった。
3人が3人、凄まじいグルーヴで、コーラスワークも完璧で、楽曲も果てしなく良い。
野外フェスの風景が見えたよ。
素敵な対バンの方たちに恵まれて、大谷さんブッキングに感謝です。
しかも、5番手のhuenicaさんたちは、まさかのヒロポンさんや、ともも、菅野さんとも深いつながりがあるようで…
世間は狭いのですね。
そうそう、昨日も新しい服でステージに臨んだのですが、
みんなチャイナが好きなのですね。
わたしも好きですが、どちらかというと、「ストリートファイター」じゃなくて「らんま1/2」のイメージなんです。
強そうなのは、否めませんが。
でも初めてくらいの勢いで、ライブ終わったあと、
「ボーカルさんに華がある」と言われてとても嬉しかった…。
今までずっと地味とか特徴ないとか言われてきて、
自分でもそう思ってはいたけど、どうしたらいいか分からなくて、
いろんな人の良いなと思ったとこの、真似から入ってみて…
そうか、このぐらいまでやってきて、ようやくボーカルらしくなったのか、と、少しだけ、自信がつきました。
打ち上げにはあまりいられなかったんですが、
対バンの人たちがすごく褒めてくれてたよ、って
あとでノリさんから聞いて、今月は、あとライブ2本、
しっかり、もっともっと欲を出してやり切ろう、
と闘志に燃えました。
まだまだ、まだまだ。
------------------------------
2020/1/26(日)
埼玉・越谷音楽茶屋ごりごりハウス
■OPEN/START 12:00/12:30
■TICKET 前売/当日
投げ銭制
昼ライブです!
タイムテーブル
①12:30〜13:00 YOSHIO
②13:10〜13:40 タカハシユウコ
③13:50〜14:20 VERONICA VERONICO
④14:30〜15:00 シュウジゲンノウズ
------------------------------
2020/1/30(木)
新宿Wildside Tokyo
■OPEN/START
■TICKET 前売/当日 1900/2400
+1drink(600円) or 終演まで飲み放題(2000円)
NEW! 6曲入りミニアルバム
「JYANO-ME」1.500-
VERONICA VERONICO「Spotify」にて配信中![]()
下記のリンクからアプリをダウンロードして「VERONICA VERONICO」をフォロー♪




