台湾BLドラマを見始めてもうすぐ1年になろうとしています。
その間に、「こんなシーン、よく出てくるような気がする」を勝手にあるあると認定し、これまで3シリーズまとめてきました。
まあ多分に思い込みなところもあるのですが。
暇つぶしに、また台湾BLドラマに対する興味を掻き立てる意味でも、ご覧いただけたら嬉しいです。
あるある① OP曲バック・服ゆるゆる
あるある② 日本との仲
あるある③ バースデーケーキ・のどぼとけ
この中で個人的最大ヒットは「あるある③」の「バースデーケーキシーン」でした。
2026年2月5日現在、32作品中18作品で登場→確率56.3%!
さて、今日はこの「バースデーケーキ」と同じく、「これ、多分そうだよなぁ…」と思っていることをまとめてみます。
ケガの手当てシーン
当初から結構思っていたんです。
「台湾BLドラマ、結構ケガするなぁ」って笑 それに伴って、ケガの手当てシーンも発生するわけで。
一番最近見た「My Tooth Your Love ラブリー・クリニック」では、サブCPのRJがアレックスに手当てをしてあげるシーンがありました。
その前に見た「2020 Because Of You~君を愛してるから」でも、画像では見づらいですがメインCPのリン・シュンがユエン・ジュンチョンを暴漢から助けて自宅に連れていき、手当てをしようとしました。
まだリン・シュンのやさしさに気がついていないジュンチョンはその手当てを断り、自分で薬を塗るのです。意地張らなければいいのに。
「We Best Love」はシーズン1と2がありますが、とりあえず確認できたもので言えばシーズン2「2位の反撃」に手当てシーンが出てきます。サブCPのペイ・ショウイーがユー・ジェンシュエンに手当てをしてあげていました。
ペイ・ショウイーは当時校医という立場だったので、手当てをするのは当然と言えば当然なのですが、しかしこのあたりから、自分がジェンシュエンから離れられなくなるという運命めいたものを感じていたようでした。
見た作品が多すぎるので、間違いなくあった!と覚えていたり、確認できたものは以下の通りです。
2026年2月5日現在、32作品中18作品。確率は56.3%。
今後追記をし続けます。
これまで見た作品と、けがの手当てシーンの有無(2/5現在)
1. HIStory2 超界~君にアタック!→未確認
2. HIStory3 那一天~あの日→未確認
3. 正負之間~Plus & Minus→なし
4. We Best Love~永遠の1位→あり
5. We Best Love~2位の反撃→あり
6. Be Loved in House 約・定~I do→あり
7. About Youth→あり
8. 隔離が終わったら、会いませんか?→未確認
9. HIStory4 隣のきみに恋して~Close to You→未確認
10. Innocent~イノセント→未確認
11. HIStory3 圏套~ラブ・トラップ→あり
12. Craving you~君に焦がれて→なし
13. HIStory5 未来のきみと出逢って~Love in the Future→あり
番外編 オレん家のフロ事情~人魚と過ごした49日→未確認
14. 2020 Because Of You~君を愛してるから→あり
15. My Tooth Your Love~ラブリー・クリニック→あり
16. Anti Reset→あり
17. 奇蹟→あり
18. HIStory マイヒーロー→なし
19. Stay By My Side→なし
20. You Are Mine→なし
21. VIP Only→なし
22. HIStory 離れて、離れないで→なし
23. 僕らも知らない僕ら-UNKNOWN-→あり
24. First Note of Love~美しい恋の奏で→なし
25. 某某〈mou-mou〉~僕らが恋する確率~→あり
26. 看見愛(カンジエンアイ) ~See your Love
→あり
27. HIStory ボクの悪魔→なし(入院はしますが…)
28. Eternal Butler→あり
29. 印象 青春 Impression of Youth→あり
30. Fight for You→あり
31. 独占後継者~エクスクルーシブ・ラブ→あり
32. 秘密関係 Secret Lover→あり
けがの治療は塗り薬??
そして多くのけがの治療に共通すること。それは…塗り薬での対応がほとんどだということです。
日本の感覚だと、消毒薬とかを使ったりしそうですけどね。
「HIStory5 未来のきみと出逢って~Love in the Future」では、メインCPのハイ・イーがダイ・ジョーニーに治療しているシーンがあります。
これ、ボクシング対決で一方的にやられた後のシーンだったかと思いますが、それを塗り薬で対応しようとしています。絶対足りないやろ…と思いました。
さて、色々調べてみると、日本と台湾では医薬品に使っていい成分等について違いもあるようです。
同じメーカーの品であっても、台湾で売られているものには日本で売られているものから成分を抜いていることもあると知りました。
どんな薬なのか?と思って、台湾の軟膏を調べてみました。
軟膏というより、アロマオイルといった感覚もあるようですね。
暑い台湾では、ハッカ成分のような、スッとする塗り薬が好まれているようです。
効能
切り傷・虫刺され・痒み止めや痛み止め・リウマチ・腹痛や膨腹感・風邪による頭痛・暑気あたりによる眩暈・船酔いのための生薬
効能を見てみると、何でもありな万能薬といった感じもします。殴られた後の痛みも、地下室で暗い中つけてしまった切り傷も、とりあえず軟膏を塗るというのが一つの手当てなのでしょうね。
少しずつ気持ちが近づいていく…そんな感情の揺れ動きを描くのに、けがの手当てというシーンはもってこいなのでしょうね。
年末にかけて、これまで見た作品を見直す機会を作ろうと思っています。その折に追記をしていきたいと思います。







