ケビン・クローンオフィシャルブログ「ここが変だよ!! 日本人」powered by アメブロ -109ページ目

④ なぜ、男にとって、結婚は墓場なのか?!

  女性間繁殖力競争シリーズ4


結婚式・披露宴で花嫁がわが世の春を

謳歌しているとき、うれしそうに顔を取り

繕っている花婿は、いったい何を感じて

いるのでしょうか?


日本では「結婚は人生の墓場なり」など

揶揄されますが、その「墓場」となって

しまう主な原因の一つに「ご両家」という

コンセプトの存在があります。


そもそも、欧米の結婚式では...

「~家・~家」「ご両家」という表現や

立て札は、ほど特殊な事情がない

限りとりません。


あくまで結婚するのは二人なのであって

家族や親族は単純に祝福に駆けつけた

だけの形となっております。


ところが、日本の場合、友人に送る結婚

式典披露宴招待状までも、本人からでは

なく親の名前で送られて来ることすらある

わけです。これはいったい何を意味する

のでしょうか?


以前から「悪女を科学する」シリーズで

強調して来ましたように、恋愛や結婚と

いうものは、本来、ロミオとジュリエット

よろしく二人でするものであって、そこに

第三者や第四者が参入するべきもの

ない筈です。しかるに、日本社会では、

恋愛すら、けっして二人だけのものでは

なかったのです。


恋愛の初期は女子会や友人女子たち

の意見考えがその行く末を左右し、

恋愛後期になるとそこに母子会が参入し、

さらに、結婚話にまで発展すると、父親も

含む家族会議の対象となってくるわけです。


これらの会議を経た恋愛および結婚は、

あくまで会議によって作られた恋愛&結婚

であり、そこに真の意味での相性や恋愛

感情が含まれているものか?は甚だ疑問

なわけです。=>セックスレスの原因


さて、もう一度、披露宴における二人の

晴れ姿をもう一度、みて見ましょう。



花嫁が一日お姫様女子会の頂点に立ち、

最高の気分を味わっている間、花婿は、

二つのファミリー、~家と~家ご両家の

両メンバーおよび見ず知らずの知人友人

たちから、様々な干渉やプレッシャーを

受け、あたかも二つの企業をM&Aさせ、

そのCEOに就任したような立場で社会的

責任を問われつつ、多くの人々の前で、

「二度と他の女性を抱きません!」宣言を

させられていたのです。



    次回「母親VS母親が離婚の原因」



③ なぜ、あなたは結婚したいのか?

女性間の繁殖率競争について

シリーズで書いてますPART3



結婚式披露宴を覗いてみましょう。


白無垢のドレスに身を包みわが世

の春を謳歌しているのは花嫁です。


一方の花婿はというと、その笑顔

の裏に内心、穏やかならぬ心持ち

でセレモニーと、お披露目をこなし

ている筈です。


花嫁と花婿。華々しい挙式と宴の

中で、明と暗を分かつ二人の門出。

いったい全体、何故このような天国

と地獄が、二人に訪れてしまうので

しょうか?


ひとことでいってしまえば、結婚式

「一日お姫様女子会」なのです。

AKBの卒業式よろしく、結婚式は

花嫁が参加きる最後の女子会。


格上とは口を利けない、格下とは

口も利かない序列縦社会の中で、

同格同士がどんぐりの背比べを

続けることを女子会と呼びますが、

その背比べにおける「一抜けた」

が挙式であり、披露宴なわけです。


ルール上「一抜け姫」はそれまで

の仲間からお祝儀という寄付金を

¥25000~¥35000程度受け

取る権利があり、その日一日は

主役の皇妃として祝福される立場

になれるのです。これは女子会の

頂点に立つということに他ならない。


女性は実のところ、結婚をしたい

ではなく、結婚式を挙げたい

いう願望を持っていたのです

なぜなら、どんぐりの背比べを続

けて来てこのときはじめて頂点に立

てるからなのです。


では仲間たちは、なぜ花嫁を姫と

して崇め奉り、祝福し、お金まで

寄付してしまうのでしょうか?


未来自分の姿をそこに重ね、

共感性という女性が強く具有する

特有の感性で姫の立場を追体験

できてしまうから。


②式場披露宴は出会いの場に

もなり得からです。


ちなみに結婚式に招く仲間は、

どんぐり競争の仲間で、この

節目で一応勝負を見たことに

なり、花嫁は会員名簿から外

されます。


花嫁にとって本当に親しい友人

は、実は結婚式に招く相手など

ではなく、出産したときに招く相手

だったのです。ただ、出産後は

「ママ友」という新たな女子会へ

の入会が花嫁を待っています


では、男性にとって結婚式とは、

どんなものなのでしょうか?


次回「結婚は男にとって墓場か」

② なぜ、あなたはプロフィール写真を載せないか?

女性間の繁殖率競争について

シリーズで書いてますPART2





ラインやfacebookのプロフィール写真に


自らの写真を載せず、縫ぐるみや友達

とのスリーショットを載せて、IDとしての

役割を完全に消し去っている女性が多

いので、その理由を伺ってみると...。
「ナルシストだと思われたくないから!」

これも実は典型的な女性間繁殖率競争

の一例なのです。


運転免許証にスリーショット写真を載せ

ないように、ラインやfacebookはすでに

基礎インフラになりつつあり、自らのID

として活用できる電子名刺なのです。

持ち運びを必要としない、メッセージの

やりとりができる写真付名刺がフェイス

ブックであり、電話もできるのがライン。

それは同時にオンラインで、お見合い

の機会をつくる繁殖力ツールでもあった

わけです。ところが、そこに縫ぐるみの

写真を載せてしまえば、まったく意味が

なくなることはご理解いただけると思い

ます。


自分に自信がないという女性でも写真

の掲載の仕方があるので、シリーズの

後半でそれはご紹介いたします。


さて、繁殖力の低い女性が繁殖力の高

い女性の繁殖可能性を奪うという現実

は様々な女性のライフスタイルに入り込

んでおり、男性と出会うポイントには必ず

現れます。


「きみカワイイね!名前なんていうの?」

と声をかけ、正に会話が始まろうとした

その瞬間、横からいきなり友達と称する

女性が「ダメっ、私たち、用事あるから」

とか「あっゴメン!この子ダメだから!」

ナデシコジャパンのサイドバックよろしく、

横槍を入れて来て、破談させられた経験

は男性なら誰しもが経験したことある筈。


この場合の実損・実害は声をかけた側

以上に声をかけられた女性の方にあり、

そこから派生し得た、様々な人間関係の

広がりや可能性をナデシコジャパンに

よって寸断、遮断、破談させられていた

わけです。このことによって声をかけら

れた側が具有していた繁殖可能性

見事にもぎ取られ、繁殖力、繁殖率は

引き下げられてしまったのです。

                    

次回=>男性から見た繁殖力測定と

繁殖力の上げ方について書きます。