ケビン・クローンオフィシャルブログ「ここが変だよ!! 日本人」powered by アメブロ -111ページ目

目の前で子供を突き飛ばした母親

先日、都内一流ホテルでパーティーを

した際、レストランから出てきた母親が

5歳くらいの男の子を叩いて突き飛ばし、

そばにいた父親もそれを止めるどころか、

子供を睨みつけているだけでした。


誰が見ても、明らかにDVなのに、周囲

の人々は見て見ぬフリ。単に母親が子供

叱っているのだろう程度の認識しか

抱いておらず、思わず、ぼくは母親を止め

ようと声をかけました「大丈夫ですか?」


びっくりした母親はあわてて、

「大丈夫です、大丈夫です!」と迷惑そ

うな顔つきで、親子三人でその場をすぐ

さま立ち去っていきました。


今般の体罰問題はプレゼンスをキープ

したい橋下市長のパフォーマンスなのか?

行政が部活動の体罰に介入するのなら、

その前にDVや親族による児童虐待へ

介入していただきたい!そちらが先決

ではないですかね?


毎年増え続けている児童虐待発覚件数

は氷山の一角でしかないという議論も

あり、ある種の遺伝病のように個人情報

の保護や民亊不介入によって隠蔽、隠匿

されて来た犯罪が児童虐待です。


非生理的遺伝子をリチャード・ドーキンス

博士はミームと名づけましたが、ミームと

いう形で、親から子へ受け継がれてしまう

DVを食い止めなければ、今も、この瞬間、

子供たちは被害にあっており、それが次

なるDVや体罰へと受け継がれ、それを

誘発していくのです。



あの少年は生き延びることができたと

しても、その地獄の日々は、彼をまた、

DVや体罰の加害者にあるいはもっと

過激な存在に変貌させてしまうのです。


皆さん、それでいいんですか?

大島渚なくして、ケビンクローンなし!

左翼系映画監督でありながら「愛のコリーダ」

や「戦場のメリークリスマス」といった作品で

ポップカルチャーや音楽に極めて強い影響を

与えた大島渚監督は、ぼくにとってその作品

群以上に、「朝まで生テレビ」出演者としての

プレゼンスが大きく、ケビン・クローンという

キャラクターが誕生した背景には大島渚監督

のパフォーマンスがあったといえます。


ついに、仕事場でお目にかかることはありま

せんでしたが、彼のパフォーマンススタイル

は自分の討論スタイルに息づいていると感じ

ております。


ご冥福をお祈りいたします。

冷戦がまたやって来る?

老害をもたらす政治家には菊の御紋では

なく「もみじマーク」をつけていただきたい。


少なくとも、警察が高齢者に実施する高齢

者講習予備検査のようなものを受験して

いただかないと車の危険運転以上の損害

や損失をこの国にもたらすことになるのです。


中国の経済成長と、その成長に乗っかり

たい先進国の経熱によってかき消されて

おりますが、軍事的に、米国と中国は

すでに長いこと冷戦状態にあったのです。


問題は最近、就任した習近平国家主席が、

ゴルバチョフなのか?それともアンドロポフ

やチェルネンコのような存在なのか?

という部分です。


多くの中国人有識者たちは、彼のこと

ゴルバチョフとは見ていないようで...、

ということは冷戦の末期的症状に今、

中国はあるということに他なりません。


経済の熱に押され、見失っていた冷戦

の構造こそが今、日本を襲う周辺事態

であり、また、政局でもあったのです。


地震やトンネル事故のタイミングで

建設債発行による国土強靭化アベ

ノミクス。領土海域問題とアルジェリア

の邦人保護問題で、集団的自衛権や

自衛隊の国防軍化ひいては憲法改正

への圧力がグズグズしていた日本に

圧しかかっています。


日本という国はもとより、外圧と国際情勢

によってしか、自身を変化させられない

国家であったため、市民革命はついぞや

おきなかったわけです。


しかし、暴走老人の老害と危険運転

その外圧に一役買っていたとは、皮肉

なもんです。皆さん、いかがですか?