偏屈アラフォーの旅と日常 -112ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

● ルーヴル美術館後、観光へ ●

9/25

素敵な4時間の観賞を終え、
天気も気分も良い為、観光開始。


駅に来ました。
今回の旅で良くやる行動が路線図撮影。

 



初めに全体図を撮っておけば、
意外と地理が分かり便利です。

ルーヴル美術館から凱旋門迄は、

乗り換え無しの①番線で、

行ける事が判明。

なので先ずは凱旋門へ。



チケットは€1.9

日本と違い乗車時のみ切符を使用。

※使用未使用が分かるように保管を


「・English」に合わせて右ボタンを。

「・Full fare」が選択されているので、
そのまま右ボタンで確定。
     ↓
「・1 (1.90€)」で確定。
※往復分で最低でも2枚購入がお勧め
     ↓
「・Validate」で確定。
     ↓
レシートの有無を選択で終了。


そして、6駅目で下車。
案内板に従って進み、地上へ。



地上に顔を出せばこの光景。
あまりの近さに方向音痴には有り難い。



当たり前ですが至る所で皆が記念撮影。
最近は”インスタ映え”で皆が凝るので、
一枚の所要時間が長いなと。



一人旅ですので頼みやすいのか、

青年一人と、
日本人4人の女子旅さんの撮影協力。
旅の記念に少しお手伝い。

雲があるだけで観光写真感が出るので、
来ておいて良かったなと。



今回は望遠レンズは無いので、
細かい装飾が見れずに少し残念。

 

 

車や人が写り込むだけで、

大きさが分かり良いなと。

 

望遠が無い分、引きの構図で。

 

f:id:KENZ8:20210221093755j:plain
 

縦で撮るのも良いですね。

観光バスが来るのを待ち撮影。

 

外観が好きですので、
滞在時間は短かったです。


凱旋門の下まで行こうと思ったのですが、
横断歩道のない交通量の多い道路。
疲れてしまったので良いかなと…。



そして、さっきの路線図を思い出し、
エッフェル塔も行けそうだなと。

路線図を地上で見つつ散策開始。



遠くの方に鉄塔が見えましたので、
これは行けると確信し歩きます。

節約にもなりますし、
知らない所を歩くのは好きですので、
良い時間です。



表示はあったのですが、
エッフェル塔らしい文字が無く立往生。



鉄塔が消えたり見えたり、

少し迷子に。

 


 

とにかく街中にヒントを探しながら、
無事に辿り着くことが出来ました。



ここまで見えればもう間違いないなと。

正規のルートは分かりませんが、
KENZ8はこの階段を降りて近付きました。






 

川の向こうに行かないとです。
逆光ですので少し編集しております。

f:id:KENZ8:20210221094445j:plain

やはり雲があるのが良いなと。
ただ思ったよりも小さいなと言うのが
印象です。



縁結び的な感じでしょうか。
どれだけ有名か分かりませんが、
カップルが数組、
一生懸命付けておりました。



エッフェル塔、
近いようで遠いなと。



自然に溶け込んで好きな一枚です。

f:id:KENZ8:20210221095036j:plain

公園の中に着きました。

黒人の方が路面販売をしております。
そして、
ちょっとしつこいアンケートの方が
数名ウロウロ・・・。

 

 

 

● 少し思い出話を ●

 

アンケートの方に、

名前を書くように言われます。

 

英語が読めないと、

無難に断っている所に、

若者女子二人組が登場。

 

すれ違いざまに、

”書く必要ないわよ”

と親切にアドバイスを。

 

すると商売が邪魔されたと思ったのか、

アンケートの女性がご立腹。

若者二人と激しい口論に・・・。

 

若者女子二人組は綺麗に流し、

遠くに行ってしまいました。

 

なので、

KENZ8もそっと離れ…。

 


エッフェル塔の撮影に集中。

 


 

どこが最適な場所かは分かりませんが、
少し移動したりし無事に撮影。

 



f:id:KENZ8:20210221095652j:plain

● 豆知識 エッフェル塔 ●

1887年1月28日に起工式が行われ、
エッフェル塔建設が開始された。

建設は1889年5月6日に開幕した
パリ万博に間に合わせるため、
2年2か月という驚異的な速さで完成。

エッフェル社は熟練作業員による、
少数精鋭主義をとるとともに、
工事中の安全対策には特に注意を払い、
工事期間中の死者は1人にとどまった。

f:id:KENZ8:20210221095803j:plain

詳しい現場の内情は分かりませんが、
工事現場の作業員では日払い者、
単発の求人が多い為か、
度々作業員の事故の報道を目にします。


エッフェル塔の死者1人は残念ですが、
少数先鋭主義は大事だなと。
それでいて、
後継者を大事に育てる事が大切かなと。



当時の評価。
あまりに奇抜な外見のため、
建設当時は賛否両論に分かれた。

1887年2月には、
反対派の文学者ギ・ド・モーパッサンは、
エッフェル塔1階の
レストランによく通った。

その理由として、
「ここがパリの中で、
いまいましいエッフェル塔を
見なくてすむ唯一の場所だから」
と言っている。

ここから、
「エッフェル塔が嫌いなやつは、
エッフェル塔に行け」
ということわざも生まれた。

※ウィキペディアより


※ガラス越しに撮影。

眺望を楽しみたい方は料金参考です↓

登る高さ、方法により値段が変化。
大人一人€10.20~€25.50

詳しくはHPを御覧下さい。


● 観光を終え、帰路へ ●



パリでは友人の家に滞在。
合鍵を貰えていたのでスタバを購入し、
迷子になりつつお家へ。笑

韓国人?の店員さんが、
”KENTO”と書いてくれましたが、
最後がハングル文字っぽいなと。

こういうサービスは嬉しいです。


そして、先輩の友人と共に夕飯へ。

 

 

店のテラス席にて。

 

f:id:KENZ8:20190925000026j:plain


f:id:KENZ8:20190925000228j:plain

 

夜風に吹かれながら夜の街を見て、
色々とお話も出来、良い時間だなと染々。

 

パリに移り住み1年半。

隣の方とのフランス語の会話、

オーダーする際のフランス語。

頼りになりましたし、尊敬。

 

f:id:KENZ8:20190925000438j:plain

 

では、この辺で一度終わります。

 

次回はお買い物、

モンサンミッシェル編が書けたらなと。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

▲ ルーヴル美術館 ▲

 

 

長い通路の続きからです。

 

 


 

 

 

 

中性的な被写体だなと。




 

 

 

母子をテーマとした作品が多い気が。

この空間には絵画に限らず、

様々な展示があります。

 

 

 

見事な技だなと。
彫刻の立体感に魅せられております。


 

絵画の合間に彫刻がちらほら。

 



長いロードですので、
休憩場所が所々に設置されております。

 

 


 

子供の表情がとても深い。

 


 

 


 

何時間もスケッチしている方も居り、
人の少ない階段付近では、
子供達の課外授業で、
天窓のスケッチタイムにも遭遇。

子供の頃からルーヴル美術館とは、
贅沢だな、さすがはフランス。




 

絵の中に沢山の絵が。
凄いの一言です。



 


 

こちらもとても細かいです。
表情もそれぞれあり、
制作期間はどれ位なのかなと。





中庭もあるみたいです。
KENZ8はまだまだ観賞中。

合計約4時間滞在しました。

 



地下だった様な。
こちらの空間はとても静かです。



世界中の個性的な作品が展示。


 

 

トカゲの解釈で良いのでしょうか。

 



ちょっと怖いですね。
発想は面白いです。

 





 

 

f:id:KENZ8:20210221082848j:plain
 

台座を入れて2m以上はあったと思います。

いつか絶海の孤島イースター島で、

本物を見てみたいものです。

 

 


髑髏好きですので反射的に撮影。
バランスがとても個性的。

 



先程までの彫刻や絵画とは、
世界が異なりある意味リフレッシュでした。



観賞客は多いですね。

さすがです。

 

 



 



写真では伝わりにくいですが、

細かく圧倒されます。

 

 

 


 

動物のart作品は自然と癒されます。


見るほどにどんな感情なのかなと。



この作品の周囲はちょっと空気が違いました。





気が付けば先程のニケの女神。

 

有名作品巡りは、
この方を最後にしましょう。

 





やはり人が多いですね。
上手に空いたポジションに入り撮影。

f:id:KENZ8:20210221084012j:plain

 

『ミロのヴィーナス』

 

ギリシア神話における

女神アプロディーテ―の像と

考えられている。

 

発見時は、

碑文が刻まれた台座があったが、

ルーヴル美術館に持ち込まれた際に

紛失している。

※ウィキペディアより




近くに番号が出ておりますので、
マップを見ながら辿り着けます。



では、出口方向に向かいます。


 

 

 

衣服の質感の表現が素晴らし過ぎます。


f:id:KENZ8:20210221084247j:plain

まだまだ観たかった気もしますが、
4時間が気力・体力の限度かなと。


 

食事休憩を挟めば後半戦もありですが、
個人的にはとても満足です。

f:id:KENZ8:20210221084506j:plain

詳しく作品を知りたい方は、
こちらを利用しても良いと思います。



久し振りの外の空気を味わいに。





同じことを繰り返しますが、
朝一の観賞が個人的にはお勧め。


 

 

 

午後に退館してからは長蛇の列。

 

映画館もデパートもそうですが、

開店直後が空いていて好きです。

 

 

 

天気が良かったですし、
まだお昼過ぎですので、
このままパリ観光へと

向かいます。

 





 

 

三角形の建物は珍しいので、

存在感があります。

 


 

少し歩いて川の方へ。

 

 

 

癒されますね。

方向が分からないのでブラブラ。

 

 

やはり無難にメトロに乗り観光へ。

 

 

駅まで戻って参りました。

このまま凱旋門へと向かいます。

 

 

では、一度終わります。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

▲ ルーヴル美術館 ▲

 

上の写真は退館後の一枚。

午前中、朝一の観賞がお勧めです。

 

では、続きから。

 

 

天井までも芸術、

という所からです。

 

 

木彫りも良いですね。

 

 

 

プレート→作品の順番で撮影

 

 

 

こちらの作品も好きですが、
窓からの光りが当たり過ぎて…。




 

こちらのスペースは準備中。

額だけでもなんか良いなと。

 

 

 

 


 

繊細な立体感を表現できる技量に感嘆。




 

 

こちらは灼熱を感じる一作。




 

 

 

 

ちょっとビッグベイビー??
バランスが少し怖いなと。



外の景色はこんな感じです。

 

 


 

何だかミニチュアの様で面白い。

 

 

f:id:KENZ8:20210221060058j:plain

 

葉っぱ一枚あればいい。


と言うやつでしょうか…。

 




好きなテイストです。
自分の身体のアートの参考にもなり、
ルーヴル美術館は楽しいなと。




 

 

再び、天井アートの世界へ。

こちらの空間は広く飽きない。

 

 

 

 

 

ルーヴル美術館は一日居ても、
全てを観る事は出来ないと、
言われるのも納得だなと。


人混みを発見。
という事は何か有名な作品があります。



『サモトラケのニケ

翼のはえた勝利の女神ニケが、
空から船のへさきへと降り立った様子を
表現した彫像であります。




 

動的な姿態と、
巧みな「ひだ」の表現で知られており、
ギリシャ彫刻の傑作とされる。
 

最初の発見は1863年で、
胴体部分が見つけられた。

f:id:KENZ8:20210221063411j:plain

それに続き断片と化した片翼が見つかり、
断片は全部で118片にのぼる。

その後復元された像は、
1884年にルーヴル美術館の
『ダリュの階段踊り場』に展示され、
現在に至る。

※ウェキペディアより

f:id:KENZ8:20210221063516j:plain

美しい世界観だなと。



 

 

 

こんな感じにマップには有名な作品が記載。


 

初めは気の向くまま歩き、
最後は見逃しが無いように参考。




 

 

何処に目を向けても芸術作品があり、
ルーヴル美術館の広大さを目の当たり。



こちらは長い絵画エリアです。

まだまだ写真がありますので、

続きは次回に。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8