続きからの更新です。
2019年8/29~10/7
40日間で9カ国を訪問。
▲ ルーヴル美術館 ▲
長い通路の続きからです。
母子をテーマとした作品が多い気が。
この空間には絵画に限らず、
様々な展示があります。
子供の表情がとても深い。
何時間もスケッチしている方も居り、
人の少ない階段付近では、
子供達の課外授業で、
天窓のスケッチタイムにも遭遇。
子供の頃からルーヴル美術館とは、
贅沢だな、さすがはフランス。


こちらもとても細かいです。
表情もそれぞれあり、
制作期間はどれ位なのかなと。


中庭もあるみたいです。
KENZ8はまだまだ観賞中。
合計約4時間滞在しました。

地下だった様な。
こちらの空間はとても静かです。

世界中の個性的な作品が展示。


台座を入れて2m以上はあったと思います。
いつか絶海の孤島イースター島で、
本物を見てみたいものです。
髑髏好きですので反射的に撮影。
バランスがとても個性的。

先程までの彫刻や絵画とは、
世界が異なりある意味リフレッシュでした。

観賞客は多いですね。
さすがです。
細かく圧倒されます。
見るほどにどんな感情なのかなと。

この作品の周囲はちょっと空気が違いました。
有名作品巡りは、
この方を最後にしましょう。
『ミロのヴィーナス』
ギリシア神話における
女神アプロディーテ―の像と
考えられている。
発見時は、
碑文が刻まれた台座があったが、
ルーヴル美術館に持ち込まれた際に
紛失している。
※ウィキペディアより

近くに番号が出ておりますので、
マップを見ながら辿り着けます。

では、出口方向に向かいます。

衣服の質感の表現が素晴らし過ぎます。

まだまだ観たかった気もしますが、
4時間が気力・体力の限度かなと。

食事休憩を挟めば後半戦もありですが、
個人的にはとても満足です。

詳しく作品を知りたい方は、
こちらを利用しても良いと思います。

久し振りの外の空気を味わいに。


同じことを繰り返しますが、
朝一の観賞が個人的にはお勧め。

午後に退館してからは長蛇の列。
映画館もデパートもそうですが、
開店直後が空いていて好きです。
天気が良かったですし、
まだお昼過ぎですので、
このままパリ観光へと
向かいます。
三角形の建物は珍しいので、
存在感があります。
少し歩いて川の方へ。
癒されますね。
方向が分からないのでブラブラ。
やはり無難にメトロに乗り観光へ。
駅まで戻って参りました。
このまま凱旋門へと向かいます。
では、一度終わります。
つづく。
KENZ8





























































