偏屈アラフォーの旅と日常

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



先月の終わりに連休が誕生し、
涼しくもなって来ましたので自転車Dayに。

先ずは用事があったので新宿方向へ。


盗まれたく無いという事と、
路上に駐輪は抵抗がある。

なので駐輪場探しがつきものですが、
幸いやや近くにあったので有難い。


この日は1日中雨の日。

ですがせっかくの連休ですので、
上下カッパを着ての行動です。

カッパは蒸し風呂になるので、
気温が下がるこれからが良い時期かと。


そして、新宿高島屋に移動。

高島屋には専用駐輪場がありますし、
警備の方も居るので安心だなと。

自転車生活となり、
今までは知らなかった世界が見えて、
面白いなと。

ちょっとした事で世界は広がるなと、
改めて感じたアラフォーです。


そして、皇居方面へ。

リュックインのカッパでしたが、
ずっと背負っているのも疲れるので、
偶然入っていたレジャーシートを活用。

これで前カゴのリュックは守られるなと。
ただ、100均でしたので引っ張ったら破け、
これを気に雨対策を強化したいなと。


さて、何処に行こうか。

と言いますのも、
新宿まで自転車で行けた喜びで目標達成。
後は最長記録を延ばすだけですので、
とりあえず有楽町へと向かいました。


ここは銀座かな?

銀座と有楽町は徒歩で行き来できるので
記憶を頼りに老舗珈琲店に向かいました。

場所柄、駐車場はあっても駐輪場は無し。


有楽町の交番の方に聞いてみれば、
もしかしたら三越にあるかもと。

お店からは少し離れますが、
人も多いのでここからは傘持ち移動。


駐輪場は地下に2フロアありガラガラ。
歩道からエレベーターで直接来れるので
流石は三越だなと。


2時間無料も嬉しいですね。


このビルは何だろうか?


随分前に銀座にOKが誕生したと聞きましたが、
この事だったのかなと。

歩く事、約10分。


有楽町駅の側の喫茶店に到着。


写真は無いですが、
夏場に一度訪問しお気に入りに。

お会計は現金のみで、
会話は控えめにと事前に注意書きがあり、
一枚板のカウンターが良いなと。

ジャズ?を聴きながら読書が出来て、
珈琲の香りに包まれる時間が至福なのです。


食後は、交通会館へも行きました。


沖縄と宮城館がお気に入り。

どちらも夏の沖縄で買ってきましたが、
あっという間に無くなったので、
恋しくなったら有楽町へ。

ミニサーターアンダギーのココナッツは、
甘さ香ばしさ、大きさとハマります。


先月の仙台旅で出会った伊達絵巻も、
再び購入。

生地が美味しく、
毎日食べていたい程ハマっております。

この地点ではまだまだ進み続け、
何処かで一泊しても良いなと企み。


トイレを済ませ駐輪場へ。
カッパはリュックに入れましたが、
この格好で銀座とは…。

周りは皆さんブランドものでお洒落ですが、
逆に日本に来たバックパッカー感もあり、
ま、良いかと。

元々、流行もモテも気にしない自分は、
動きやすいのが大事。

ミニカバンは財布と携帯入れに。
カッパのズボンを履くとポケットが無いので
雨対策でミニカバンを買いました。


では、再出発へ。


道路の青地図で「勝どき」の文字を見つけ、
向かってみました。

ここまで来れたぞと言う証拠写真のみ
撮影し撤退。


自転車道路があったので歩道へ。
普段は道路のみ走行。

子供やお年寄りでは無いので、
歩道は走りたくないですし、
自転車ルールが浸透してきたので、
歩道=罪悪感の道だと。


現在地は月島(15:00)…。

雨で気軽にスマホが出せず、
方向音痴であり、
頭の弱い自分は参ったなと。

とりあえず、
家方向に向かいたいと進むも、
散々走って何故が銀座に到着。

その後は、
新橋、東京、高輪、恵比須、目黒と通過し、

もう何処かで一泊では無く、
家に帰りたいと方向検索の連続。

屋根のある場所を見付けては探すも、
地図があまり読めないので、
何となくの方向で進む事の繰り返し。

2時間後…。


ちょっと力尽きたので休憩。

雨も強くなり、
上下カッパの濡れた自分は気軽に店には
入れない。

イートインのあるサミットを見付け、
空腹&膀胱も限界ですので一休み。
※タオルで全身の水滴を拭い入店

月島から1時間半もあれば着くはずが、
2時間半経ってもまだ着かず。

何処から雨が入ったのか、
Tシャツは半分以上濡れており、
ちょっと寒い…。

今後の自転車旅は、
事前準備と天気は大事だなと学びに。


ここからは30分ちょいで着くと検索。


結果は、
更に2時間後にやっと帰宅…。


我ながら帰巣本能の無さに絶句ですし、
もし自分が犬であれば、
絶対にリードを離さないように、
そして抜けない首輪を飼い主には
お願いしたいものです。


因みに、
短く見積もっても走行距離は60-70km。

鎌倉迄は60kmちょっとらしいので、
次回は明確な目標を持って、
雨対策も諸々して自転車Dayをしたいなと。



最後に、
面白い散歩風景を見ました。(別日)


おじいさんがダックスフンドを散歩。

ただ、
リードの装着位置が不思議だなと。


最初は胴輪かなと思いましたが、
どう見ても首輪。笑

確かに胴長短足の犬種ですので、
頭だと抜ける恐れがあると思ったのか、
単にボケてしまったのか、

とりあえずリーダーウォークの出来ている
ワンコでしたので大丈夫そうでしたが、
記憶に残る出来事でした。


KENZ8



先日のお休みは山中湖に用事があり、
どうせならと、
気になっていた「花の都公園」へ。


バス停も目の前ですので便利。


看板の立つ橋の方に向かい入場。


デッキの上からはこんな感じの景色。

富士山はやはり頭が白くないと、
何だか寂しいなと。

この先は600円の入園料を支払い鑑賞。



観光客も少なく長閑。


まだ来年のカレンダー写真が足りず、
その事情もあり訪れました。

今年は東北から関東、東海、沖縄と、
お出掛けは多々していても、
毎度天気に恵まれず撮れ高が低い…。


子供が遊ぶ公園があったり、


大きな水車があったり、


紅葉も少し始まっていたりと、
初めての場所は全てが新鮮に映ります。


死角になる石段を進めば、
滝スポットが登場。


こじんまりですが、
死角&誰も居なかったので、
束の間のリラックス時間でした。

更に奥から水の音がするなと進めば、



いくつものミニ滝がありました。


昨日の1日雨からは打って変わり、
この日は天気も良く気温も上昇。


日陰のベンチに腰を掛けてみれば、
目の前には富士山が見えました。


バスの時刻まではまだ少しあるので、
カレンダー写真に使えそうな1枚を
増やそうと撮影。



やはり一眼を手放してからは、
満足出来る写真が中々撮れない自分。


来年は壁掛けから卓上タイプに変えるので、
写真サイズも小さくなり、
画質問題は解決されるかなと。


自転車で富士五湖巡りも面白そうだなと。

車の無い自分は、
どうしても待ち時間が長めとなります。


少し遅れて到着したバスに乗れば、
誰も居らず貸し切りでした。

喜んだものの、
忍野八海付近ではやはり乗客が出現。

背後に来たら嫌だなと最高部まで移動し、
乗ってくる海外の方の動向を確認。

荷持もあり、
彼女と並びたいからと迷った挙句に、
ちゃんと最後部座席に来る…。

そしてやはり香水が臭い。


河口湖では無いからこんなもんですが、
香水問題はどうにかならんものか…。


9月も終わりだと言うのに暑いので、
水分補給にも気を付けました。

山中湖は肌寒いと思い、
Tシャツは持って来なかったので
1人熱がこもってしまい体力消耗…。


行き同様、
帰りも富士山駅から地味に移動。


ずっと座っているのも疲れるので、
乗り換えの大月駅で下車してみました。

香水や騒音(お喋り)問題があるので、
指定席は避けがちの自分。

端の車両で空いており座れば、
イヤホンでずっと外人さんが彼女と通話。

電話は時間が取られますし、
大の苦手な自分は長電話の意味が分からん。

ただ、
海外旅行に行けば当たり前の光景であり、
皆が皆、スピーカーで話したりも…。

日本の電車マナーを学んでから、
遊びに来てもらいたいものです。


大月駅近くに東横INNが出来たそうです。


ポツンと目立つ。

大月はタイムスリップした様な街だなと。
個人経営のお店がポツポツあり、
何だか長閑な空気を感じました。

旅先のスーパーが好きですので、
イオンに入ったりブラブラ。


山中ではオギノというスーパーを体験。



手前にはセリアが入り、
場所柄キャンプ用品がしっかり陳列。


富士山駅から御殿場方面のバスに乗り、
梨ヶ原で下車して歩きました。

今は日本酒の小瓶を集めているので、
仙台に引き続き山中湖でもゲット。


絵巻に包まれている限定品との事。


絵巻は想像以上に長くて本格的。


そして、
お土産にかぼちゃ🎃も頂きました。



右の白ワインもオギノで購入。
にごりタイプは珍しく、
甘めで美味しかったです。


友達がほぼ居ないアラフォーは、
親戚付き合いは継続中です。

普段は惣菜か冷凍の夕飯が多いので、
手作り夕飯は新鮮。

親戚付き合いと言っても、
色々な家庭がありますので、
血縁関係があろうと関係が切れてる家もある。


一泊し、翌日は赤富士を見ようと起床。


雲が多くダメですね…。

前回も起きて湖に向かうも見れずで、
今回も見れず。


この数分後には雲の中へ。



何だか水墨画の様な景色だなと。


この時間ですし、
場所柄人も居なく気持ちが良い。

水道水が富士の天然水。

だからか
空気も綺麗で敏感な自分には有難い。


束の間の晴れを味わえた、
そんな休日でした。



KENZ8





続きからの更新です。
そして、仙台旅のラストとなります。


夕方の新幹線までに時間があり、
日本三景の松島へと行って参りました。

最後は、仙台駅へと戻って来た所から
書きたいと思います。

早夕飯を食べたいなとブラブラ。

海鮮をもう少し食べたかった自分は、
アーケード街でこんな看板に出会いました。


自ら“うまい”と名乗れるのは凄い。


とても気になるので入ってみました。

16時前からお酒が飲めて、
店内は落ち着いた雰囲気。

お客様も一組だけと穴場時間。


注文は全てタッチパネル式で便利。
シャリの量も少なめが選べますので、
母親は喜んでおりました。

これが本当の仙台での最後のお酒。


日本酒を“もっきり”で注文。

個人的にはメニューにもっきりの文字は
あまり馴染みが無いですが、
仙台では良く見かけるなと。

一杯で1.000円は超えますが、
桝に入った分を足せば二杯以上も。


なのでお得感がありました。

好みの味じゃ無かった時は残念ですが、
美味しく頂けた今回。


お寿司も生から炙りまで堪能。

都度写真を撮る雰囲気では無かったですし、
お店の方との会話も醍醐味ですので、
写真は最低限に。

炙りは別皿での提供ですが、
基本は目の前の木の台にて提供。


そしてお通しも2種あり嬉しい。
食べ掛けですが…。


穴子も美味しく、


炙り3種も味比べが出来て満足。


食後のデザートはぷりん。


これは是非食べて頂きたい。

そのままでも美味しく、
付属のカラメルソースを掛ければ味変で、
こちらも美味。


1時間以上のんびりと頂けたので、
新幹線の時間までの調整も出来て感謝。

そして、
最後はやはりずんだシェイク。


新幹線の中で飲むのが帰路の楽しみ。

混んでいる時間を考慮し、
速すぎず遅すぎない絶妙の時間で購入。


帰りもこまちにお世話になりました。


通常版よりも更にコクと甘さのある
エクセラは絶品です。


こまちは赤の車両ですが、
仙台では、はやぶさと連結して来ます。


色の違う新幹線が連結されているのは、
何度見ても面白いなと。


帰りも混雑を避けて東京駅では無く、
大宮駅から帰ります。



やはりLCCの飛行機に比べて、
新幹線は足元が広くて良いですね。


仙台は気軽に行けて、
美味しく、
お土産も多々。


また機会があれば行きたいと思います。

そして、
帰路の乗り継ぎを失敗し赤羽で途中下車。


何というタイミング。
駅ナカで仙台物産店が開催中…。

わざわざ向こうで買ってきた身としては、
少しモヤモヤでしたが、
逆に東京でも仙台の味に出会える機会がある
という事は嬉しいことです。



松島のお土産店で買った美濃焼は、
各1.000円とお得でありながら美しい。


焼き物コーナーに加入しました。
右は今年の2月に秋田で購入したぐい呑み。


地酒も買えたので満足、満足。


翌日は宅急便で萩の月達も到着。


では、
複数回での更新となりましたが、
ここで終わります。



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