偏屈アラフォーの旅と日常 -2ページ目

至る所で桜が咲き始めましたね。
上の写真は数日前に撮影。
満開はまだまだと思うも、
刻一刻と成長しあっという間に散る。
今年こそはカレンダー用に桜の写真が
撮りたいものです。

ですが、朝は忙しいですし、
気付けば暗くなってしまう。
時間がある時に限って曇り空で、
中々相性が良くならない。
最近は、
最近も懐メロが自分には響く。
夜道を歩きながら聴く、
中西保志さんの「最後の雨」は沁みる。
イエモンさんも好きですし、
福山雅治さんのこの曲はちょっと日常から
逃避させてくれる癒しソング↓

サザンオールスターズさんの「栄光の男」は
熱唱すると妙にスッキリ感。
歌の力は凄いです。
🐦⬛
タイトルの運び屋カラスとは、
夕方のスーパー前で見た衝撃的な光景で、
カップラーメンを運んでました。
よく自転車の買い物カゴは、
漁られるから注意と言いますが、
正にそのパターンです。
少し低空飛行で飛んでおり、
塩味を運んでおりました。
何処から取ったのだろうと周囲を見れば、
長ネギが少しカゴから出ており、
その隙間を上手に開けて取ったようです。
頭良いですね。
そんな事を思うと同時に、
2個中1個が消えてしまったので
2人の我が子の為に買ったのなら、
帰って喧嘩が起きるのかなーと
ふと思ったり…。
そして、
若者の謎行動とはトイレ待ちの光景です。
若いカップル。
男が外で待っており女の子が戻り、
預けていたハンドバッグを受け取る。
そして、
今度は男がポシェットを預けトイレへ。
大きな荷物やスーツケースなら分かりますが
そんな小さなカバンだけならお互い持って
トイレへ行けば待ち時間は0なはず。
何故、そんな無駄な行動をするのか
アラフォーは理解出来ず…。
話は変わり。
最近の癒しと言えばデザートワイン🍷

渋味のあるワインも飲みますが、
甘い=ご褒美感
仕事明けの朝なり、夕方なりで、
自らを労うのに最適だなとデビュー。

貴腐ワインやスイートワインも
飲んでみたいですが、
売っている場所も分からない。

デビューはカルディで売っていた、
スペインのデザートワインです。

極甘口が美味しい。
柑橘系の香りが広がり、余韻が長い。
クセが少しあるので逆に好みでした。
貴腐ワインを知ったキッカケは、
ピエール瀧さんのYouTubeです。
色々と問題もありましたが…
可愛らしいおじさんで、
海外を仲間と旅しているので学びも多く、
こういう旅って良いなと参考にしたり。
ハンガリーのブタペストから
車で2時間半で着くトカイ地方は、
世界三大貴腐ワインの1つ。
ワイン蔵の見学やテイスティングなど
ワイン好きの方には良い場所だと思います。
貴腐ワイン、
スイートワインの作り方の違いは
理解出来ましたがデザートワインとは
総称で良いのだろうか…。
デザートワインを沢山扱っているお店を
見付けたので近い内に学びに行きたいなと。
最後に、

セブンイレブンのこのおにぎり、
かなり絶品です!

思わず写真を撮ってしまいました。
一口食べてリピートが決まる、
そんな美味しさ。
では、
良かったらお試し下さい。
KENZ8

今日は9時から健康診断でした。
せっかくの休みに通勤ラッシュ時間に
何でわざわざと思うも…
その後に楽しみを設けて起床。
夜勤ではマスク姿で過ごしているので、
マスク無しで向かってみれば、
服装も違う事もあり上司が一時停止。
わざわざ挨拶したのですが、
認識されるまでに数秒要しておりました。
そう言えば、
良いのか悪いのかこんな出来事が。
新入社員で入って来て2年目の子に、
◯◯さんは二十代後半だと思ってましたと。
いやいや…来年40だけど…苦笑
訂正した自分で自分の年齢に驚き、
老けて見えるよりは良いのですが、
精神年齢が低いと自覚もあるので、
素直には喜べず。
ただ、諦めと言いますか、
どうしようもないなと。
歳下の社員さんでもママさんだと、
落ち着きがあるのか時に年上に感じたり。
また自分は下の子でもあるので、
どうにも実年齢と実際が噛み合わない。
今後もお一人様で行くんだろうし、
仮に奇跡が起きて結婚したしても、
子供は無し。
今になって思えば親には感謝ですが、
自分が親で子供が自分なら困るなと。
働いて年金や保険は払っていても、
まだフワフワと生きていますし、
体中アートも入ってますし、
正直面倒みきれない。
家庭を持たないと分かっているからか
自分のお金も時間も自分のもの。
であるから、
考えていることと言えば、
部屋改装の計画や、
夏の沖縄旅行や、
数年後のヨーロッパ旅、
今月こそはプールデビューしたいな等など。
しいて言い訳をすれば、
人生において苦楽が釣り合うとすれば、
苦は意外とやってきた。
だからこその反動で今がフワフワ。

飯田橋に参りました。
天気は安定の曇り空。
ですが、
もう春ですね。
間違いなくモコモコ上着は要らない気温。

一部、桜なのか咲いておりました。
逆光で暗すぎたので、
少し編集しました。

本場の香港の雰囲気、味が楽しめるらしく
A5出口に向かいました。

が、A4で上に出てしまい…
APAホテルの裏手を目指します。
上の写真はよく見ればAPAが2軒。
この距離でAPAが建つとは流石APA社長。

A5出口から1分ですので、
手前のAPAだったと思います。

裏手に行ってみれば目立つ黄色の看板。
「香港」の文字は見えませんが、
周り込めばありました。

見えにくいですが左の木の看板の下が
入口でした。
時間を見ずに来てしまったので、
営業開始の11:30迄は40分程ブラブラ。

写真は無いのですが、
始めは香港式ミルクティー(アイス)と
ピーナッツバタートーストを注文。
昨年、香港に行った際に飲んだあの味、
濃いミルクティーの味が忘れられず訪問。
微妙に薄かったですが甘さもあり、
やはり美味しい。
そして、2度目の注文でこちら↓

香港式ミルクティー(ホット)530円と、
ボーローヤオ(バター付き)450円

このカップで飲んでみたかったのです。
早とちりで間違えましたが、
本当はピーナッツバターフレンチトーストが
食べたかったのです…。
ただ、ボーローヤオが想像以上に美味しく
大満足。
見た目はメロンパンで、
外がカリカリ&サクサクで、
中はふわふわ。
バターが挟んであり溶けるので、
中はとてもジューシー。
焼き立てでの提供ですので、
ペロリでした。
お昼時とありどんどん会社員が来店。
それでも一人席で読書も捗り良い時間。

まだ読み終えていないのですが、
読みつつ読み返しを繰り返すほど、
伊丹十三ワールドにハマります。
小説では無く、
あくまで日記ですが、
世の中に向けるアンテナの方向が面白い。
デザイナーでもありますので、
ベレー帽は頭に乗っけるのではなく、
本来は深く被るものだとか、
トイレから出て来て席に向かう際に
ハンカチで手を拭いていたり、
シャツをズボンにしまっていたり、
何気無く見る光景ですが、
紳士からしたらいかにみっともない姿だと。
パリの美しい街並みと違い、
外にポストを付けたり室外機が付いたり
如何に日本が美しく無いか、
スポーツカーに乗って細かくブレーキを
踏むなど如何に恥ずかしい行為か、
格式高いレストランでは、
高価なお酒はあえて少し残すもの。
飲み干してしまっては、
将来の酒番の若い子が育たないではないか。
酒番の居るレストランなぞ
自分は全く分かりませんが、
見習いだからこそ多くのお酒を利き酒して
覚えなくてはならない。
その練習の為に高価な酒を開けることは
出来ないのだから、
優れた酒番を絶やさない為に、
絶滅してしまっては窮するのは自分達だ
と言うフランス人の論理は颯爽としている
お話などなど。
教養の無い凡人の身分からしたら、
知らない世界が出てくる出てくる。
そして、
こだわりが強いと言いますか、
芸術家だからこそ、
この方は生きにくかったんだろなとか
勝手に思ってみたり。
そう言えば、
卒業シーズンとあり高校生の親子を
良く見かけるなと。
そして、
同時に子育てって大変そうだなと。
母と息子ならまだしも、
母と娘で並んで立っているのに、
会話をするのではなく娘はスマホ。
更に耳にはイヤホンで…
思春期、反抗期かは分かりませんが、
バレないように然りげ無く、
娘の携帯画面を覗く母の姿は、
何とも言えないなと。
SNSが発達して、
詐欺も多くて、
客観的に判断する力も無くて、
流行や、
大多数に身を流す。
親になる事はないと思うので
気持ちは分かり兼ねますが、
子供のスマホの中は気になりますよね。
昭和生まれの自分は、
学生時代にSNSは無かった気が。
あってもミクシーだったか、
ティンダーだったかの出会い系的なもの。
大人になって面白半分でティンダーに登録し、
次々と出てくる女性をスワイプで
有りか無しかを判断し、
幼馴染が出来きて冷めた日を
思い出しました…笑

今年の目標は、
‘’日常になれない‘’
繰り返し、ルーティンワークは苦手。
そんな事を言っているから、
精神年齢が上がらないのでしょう…。
KENZ8

今回で二度目となる、
三世代温泉旅行に行って参りました。
前回は伊東の温泉旅館で、
今回は熱海です。

90歳代の祖母が生きている間に、
自分の足で歩ける間に、
温泉旅行に沢山行きたいという
そんな一言から始まった
”三世代温泉旅行”。
前回の伊東は踊り子でしたので
時間の決まりがありましたが、
今回は熱海ですので気が楽です。

高齢者を連れていますので、
乗り遅れそうだから走るという選択は無し。
なので常に時間に余裕を持って行動。

乗車時間は1時間ほどですが、
その間に食べる軽食の用意は自分の役目。
このまい泉のミニバーガーが美味しく、
祖母もお気に入りですので、
事前に仕入れて待ち合わせへ。

4種類ぐらいありまして、
フィッシュが美味しいので今回は
皆フィッシュにしました。
流石に自分には足りないので、
エビかつも食べたところ、
下車後に祖母がひと言。
前も美味しかったから、
エビかつが良かったと…。
ちょっと前に食べてしまった自分は、
次回はちゃんと覚えておこうと反省…。

チェックインは15時からですが、
14時過ぎには熱海駅に到着。
宿の送迎サービスもありますが、
時間の制約は無い方がいいなと、
今回はタクシーにて移動。

改札手前には干物自販機。
流石は熱海駅だなと。

時間もありますし、
欲しいおやつがありましたので、
賑わっている商店街へ。

祖母は目も耳も不自由になっておりますが
人混みは問題ないらしくスタスタ。
念の為に支えておりますが、
腰も曲がらず杖もまだ要らない凄さ。
母親は年々背が縮むのに対し、
90歳代の祖母は背が伸びたという驚き。

結構並んでいる方も多いのですが、
お土産購入の方は空いているので
いくつか購入。

これはパンなのか、饅頭なのか。
甘さと塩味とコクが丁度良く、
熱海に来た際には買ってしまう一品。
タクシーにて本日の宿に到着。
※約10分
海沿いに建つ全室オーシャンビューの
素敵な宿です。
【ホテルニューさがみや】
ロビーも広々。
朝もこちらで送迎バスを待てるので便利。
スタッフの方に迎えて頂き、
館内説明を受けてお部屋へ。
1階が大浴場で、
8階が展望露天風呂、貸切露天風呂。

お部屋は6階でした。
エレベーターから少し距離はありますが、
全室が海に面しているので横に長いそう。

自動の消毒スプレーが玄関にあり、
これは嬉しいポイントでした。

部屋に上がる際に少し段差がありますが、
それ以外はバリアフリー空間です。

ドア下から夕刊の差し入れが。
新聞はロビーにある印象があったので
こういうおもてなし感が素敵です。

この部屋写真に魅せられて予約しました。
天気にも恵まれ、
写真通りの景色に祖母も大喜び。

網戸も無い大きな窓から、
遮るものの無い広がる海が見渡せます。
せっかくですので、
こちらでお茶菓子を頂きました。
担当して下さいます係の方にご挨拶し、
夕朝食時間の選択と、
夕食時のお酒の注文。
日本酒以外にも焼酎、ワイン、
ウイスキー、果実酒などもあり、
ルームサービスではラーメンまで。
ルームツアーを簡単にしておりますが、
実は、窓側に行く前に驚く光景が。

玄関から入って目の前はトイレ。
嬉しい事にトイレは奥にもあり2か所。
普段は別々に住んでおりますので、
三世代旅行にトイレ2か所は有難い。
そして、
トイレも勿論オーシャンビュー。

こんなにも開放的なトイレは初です。
勿論カーテンも出来ますが、
こちらは自分が使用しますし、
6階ですので誰の目も無いなと。

ミニ洗面と手拭きペーパーもあり、
既に好印象の宿です。

2人はこの場所がお気に入りな様で、
自分がウロチョロ撮り歩いている間も
景色を堪能しながらお喋り時間。
遠くには初島が見えます。
※初島迄は熱海から高速船で約30分
立って見下ろせばこんな景色。
車専用道路ですので人が見えないので
より静かな印象。
窓席の反対側は夕食空間と、
自分の就寝空間。

高齢者がいるので席も事前に、
ダイニングテーブルにして頂きました。

高齢者でなくてもダイニングテーブルは
立ち座りが便利ですので有難い。
お花も本物です。

金庫もダイヤル式ではなく、
鍵タイプですのでアナログには有難い。

窓空間の横には冷蔵庫のあるスペース。


コーヒーマシーンがあるのは嬉しいなと。
ブレンド、カフェオレ、ミルクティーと
楽しめました。

そして、
知りませんでしたが…

こちらの冷蔵庫ドリンクは全て無料!

コーヒーマシーンも使うので、
合計で水が6本あり有難かったです。
奥に見えます洗面の手前左はベッド空間。
高齢者にはやはりベッドが有難い。
引き戸で完全個室にも出来ますし、
照明が明るいのが嬉しいと。
目も見えにくくなっていますので、
薄暗いと危ないですからね。
若い方向けのホテルだと、
ムードを感じさせる為もあるのか、
薄暗い寝室も多いので、
部屋や風呂の明るさは大事です。
荷物も置けるこのソファーも便利。
こちらにも大きなテレビが設置。
出て直ぐ左が洗面スペースとトイレ。
トイレも寝室から近く有難い。
洗面も2か所ですので便利。
勿論、オーシャンビュー。
入り口トイレや洗面空間まで
海が見えるとは知らずに来たので
少し興奮してしまいました。

立っているドライヤーも初です。
必要なアメニティーも揃っております。
自分の化粧水もありますが、
せっかくならと雪肌精を使用…笑

部屋風呂も大きい。

今回は貸切露天風呂があるので、
入るなら朝かなと。

誰の目も気にせず入れる解放感。
大浴場は祖母と母が行き、
自分は8階の貸切露天風呂へ。

これは便利ですね~

どうせなら大きな”明星”狙いですが、
一人ですし入れれば良いかなと。
ただ、
空いたと思ったら直ぐに「×」になるので
8階で待つことに。
前回の伊東温泉もそうでしたが、
大浴場にバスタオルがあるので
湯洗いタオル(カラーの袋)のみ持参。
これは嬉しいポイントです。
浴衣もありますが、
作務衣も用意されており、
夕食時や寝間着に重宝でした。
では、8階へ。
こんな感じで分かりやすい。
それぞれの風呂前には待機ベンチがあり、
入り口に係の方が在中。
なので、
お客さんが出てきても直ぐには入らず、
簡単な清掃&点検をして頂き、
OKが出たら入れる安心感。
貸切風呂ですが、
写真撮影は禁止と張り紙があったので
お風呂の写真はHPをご覧下さい。
同じ階には展望露天風呂がありますが、
行っていないので状況は分からず。
1階に移動しましてせっかくですので、
湯上りサロンで一杯。
夜間はBAR空間になる様です。

一杯と言いましても牛乳なのですが…。
誰も居ない…。
平日ですし、
湯上り時間、BAR時間ともに、
混み合う事はほぼ無いとの事。
また、
夜は海が真っ暗になりますので
夜景もあるのではと思って来た方は
少しガッカリされるそうです。
バーテンダーの優しいおじ様が居りまして、
少し会話をして頂きました。

ロビーにはアイスの自販機もありました。

館内散策もして参りましたが、
誰も帰って来ていなかったです。
鍵が2つありますので、
一人静かな海を眺めてみたり。
2人が帰ってきましたので、
湯上りジュースを用意。
冷蔵庫のフリードリンクに感謝。
今回も荷物持ち始め、
宿の検索、予約、対応、お茶入れや、
お酒注ぎ等の働きをしております。
夕飯は18:30にしましたので、
まだ1時間ほどありますので、
KENZ8は宿周辺の探検へ。
ただ、車専用道路で出られないので、
フェンスの中のみウロウロ。
知らずに道路に出ようとすると、
感知され歩行禁止とアナウンスが!
よって行動範囲は狭いですが…
面白い場所と出会えました。
”走り湯”??

階段を上がって行くと”源泉”という文字
洞窟感があり興味津々。
出てきた若い女性二人は、
”美顔器ミストよりマジヤバい”
と言っておりました。

湯けむりがモワモワと。
人目の無い場所だからこそ穴場感。
強烈なミストとサウナ感。
スマホで動画撮影をするも、
一気に湯気で真っ白世界に。
雰囲気を良かったら↓
距離的には短いですが、
源泉の流れる音に迫力があり、
良い思い出となりました。
では、
夕飯時間までまだありますが、
部屋に戻ります。
この場所が相当気に入ったようで、
夜の海を眺めている二人。
まだ夕食前にも関わらず、
今回の宿選びも成功したなと確信し、
安堵な自分です。
今回は少量懐石料理を味わうプラン。
豆腐に見えるもカリフラワーだったり、
前菜に金柑のカステラがあったりと、
凝っており美味しく面白い。
初亀(1合)、出羽桜(1合)、
花の舞 伊豆山(300ml)
利き酒が出来るようにと、
グラスも3つずつ用意して頂けました。
お刺身は彩り良く新鮮で美味しい。
珍しい魚が入っており(右下)、
会話のネタにもなりました。
全長の3分の1が口という、
ウナギのような細長い赤い魚。
”アカヤガラ”と言い、
独特な見た目とは裏腹に、
上品な脂と旨味を持つ、
超高級白身魚だそうです。
春を感じる目でも楽しめる品々。
お品書きを見ながら大事に頂き、
素材の組み合わせなど創作性が高いなと。
少量懐石なので鍋も小さく丁度良い。
魚介の旨味がたっぷりと出ているので
汁まで残さず頂けました。
赤だしの味噌汁と白米も美味しく、
気付けは3杯目を完食。
お漬物とちりめん山椒がまた美味しく、
どんどんと白米が進んだのです。
デザートのフルーツも美味しく、
特に苺の甘さが印象的。
今回ライトプランにして
良かったと思ったのが、
祖母がほぼ一人で完食出来たこと。
祖母が食べられない分を貰うのは
全然いいのですが、
自分の分を自分で食べられた事を
とても嬉しそうに話してました。
なので次回も少量プランがある宿を
探したいなと思いました。
部屋の明かりを全て消すと、
月の明かりのみが海を照らし、
美しい光のロードが誕生。
座りながらこの光景を堪能できるので、
飽きないのかなと思うほど、
祖母は見入っておりました。

自分は寝る前のコーヒータイム。
畳に布団を敷いて頂きました。
翌日。
残念ながら雲が多く、
朝日を拝むことは出来ませんでしたが
オーシャンビューは癒されます。
テレビ欄やバスの時刻、
日の出の時刻などが分かり素敵だなと。
※到着時に頂きました
朝食は9時にしましたので、
2人が大浴場に行っている間に、
自分は部屋風呂を堪能。

誰の目も気にしなくて良いですし、
貸切露天風呂と違い隣の声も聞こえず、
移動もしなくて良い。
何だかご褒美時間でした。

トイレの写真ですが、
ずっ見ていたいと思う不思議な気分で、
個人的にはまるで絵画だなと。
10分程前に布団上げの係の方が来て、
朝食の準備が始まりました。
料理も器も彩が良く気持ちが良い。
ご飯が進む品々によって、
朝も気づけば白米3杯を完食。
特に干物が脂が乗っていて美味しく、
骨まで全て完食。
いつもは頭などは食べませんが、
こちらの干物は焼き具合、味とベスト。
ヨーグルトだけに見えて、
下にはわらび餅が入っております。
そして、
わらび餅とヨーグルトの相性が良く、
皆で驚いたのも思い出です。
朝食は一回で揃いますので、
食べ終わったら電話で知らせます。
本当に至れり尽くせりな贅沢時間。
1泊2日、夕朝食付き、
3名で約115.000円(+お酒代)。
長々書いてしまいましたが、
宿の参考になれば嬉しいです。
KENZ8

