偏屈アラフォーの旅と日常 -2ページ目

続きからの更新です。
仙台2日目の夜を少し書いて、
日本三景の松島編となります。

ネットのグルメ情報を気にしない自分は、
知らない道を歩いて夕飯探し。

地酒も豊富でとりあえずキープ。
ただ、方向音痴ですのでキープにまた
戻れるかは自信無し…。

良い貼り紙です。
本当に香水は公害ならぬ“香害”。
美味しい食事に別の香りが混ざるなど
本当にたまらない。
電車では気軽に移動出来ますが、
食事処だと理由を話してのひと手間にも。
ただ、良く見ると喫煙可と書いてあり、
個人的には矛盾感。
香水もタバコも食事に邪魔な点は
変わらないと思うのだが。

人通りの少ない道で見付けたお店に入店。
自分は日本酒の「日高見」(690円)、
母親は宮寒梅(750円)で乾杯。

いぶりがっこクリームチーズは、
あれば必ず頼む一品。
この組み合わせはお店により、
見た目が違うのが面白い。
こちらは渦巻き状ですが、
単にくり抜いてあるパターンもあれば、
新橋の日本酒豊富なお店はかまくら風。
刻んだいぶりがっこをクリームチーズで覆い、
まるで“かまくら”の見た目に。

カウンター席で目の前は調理風景。
お通しが茶碗蒸しと変わっており、
箸にはおみくじ付きと珍しい。

茹であげ枝豆(680円)と、
二人前から頼めるお刺身盛り合わせ(1.960円)
を注文。
やはり仙台は若いスタッフさんでも、
接客が皆さんちゃんとしており居心地が良い。
ただ、
酒の入ったおじさん達が騒がしい。
入った時から分かってはいても、
会話が打ち消されるレベルの騒音に。
なので、
居心地重視の自分は追加オーダーはせず、
食事達を完食しお会計へ。

お店の人にはちゃんと伝えるべきだと思うので
接客も素敵で美味しかったですが、
流石にうるさいので帰りますと一言。
スタッフの方も理解している様で
申し訳無さそうにしておりました。
お店側が毅然と注意出来たらと思うも、
お客様ですし、
酒の入ったおじさんは厄介。
なので潔い退散が正解。

こんな感じの道で右側の看板です。

急遽の仙台旅でしたので、
そろそろ明日の帰りのチケットを買わねばと
座席の選択をし購入。

何だか疲れてしまったので、

残りの夕飯はコンビニで調達。
やはり部屋食は音にも臭いにも左右されず
落ち着きます。

サービスドリンクのコーヒーと、
デザートのケーキを食べ一日が終了。
そして翌日。

10:00にチェックアウトし、
お土産を購入し宅配で送ろうと行動。
無料朝食は食べそびれたので空腹地獄。
上のバター最中で生き返りました。
バターたっぷりで美味しい(1個270円)

そして、
夕方の新幹線迄は松島観光へ。

15駅ほど乗ります。
「松島」と「松島海岸」は違いますし、
仙石線に乗ると分かっていても…

松島の文字に導かれて乗車。
記念撮影までして車内放送で間違いに気付き
慌てて移動する恥ずかしい一コマ。

幸い電車もまだ来ていなかったので、
更に腹ごしらえ。
バラ売りだと味が分かるので有難い。
想像以上に生地がもちフワで美味しく、
後でお土産に買おうと思うも忘れた一品。
(1個130円)
仙台は萩の月もそうですが、
伊達絵巻やずんだ等お土産の好みが多い。
※伊達絵巻は右の白い箱が本来かと
※黄色は伊達では無く政宗絵巻…笑


生地も美味しく、
あっという間に我が家では完食。
(8個入り1.200円)

萩の月は個包装で箱入りなので、
お土産好感度が高そうだなと。
(5個入り1.325円)

こちらも気になったので買ってみました。
差し入れ用なので味は分からず。
(4枚入り950円)
(バラ売り1個194円)

乗車時間は苦では無かったのですが、
途中から乗車した女性の香水が…。
2席程離れていても、
空調の流れでやはり気持ち悪く。
年々感覚が敏感になっているので、
我ながら困ったもんだなと。

やはり“日本三景”という言葉に惹かれてか、
観光客はやや多いかと。

お店も若者向けになりつつある印象ですが、
昔からやられている感じのお店に
自分は入りたい。


桶ちらしが名物らしいこちらで昼食を。

良い感じの雰囲気です。

何種類あるのだろうかとインパクト大。
(桶ちらし2.860円)

サイドには少し野菜系もあったりと、
毎回味が変わるのが面白い。
年配のご夫婦でやられているようで、
居心地も良かったです。
しいて言えば、
桶は底上げされているので一人用だったかなと。
2人で食べるにはもう一品、
頼めばよ良かったなという感想です。

やはり曇りですので、
景色への感動が薄い。

遊覧船ツアーがお勧めらしいのですが、
時間の拘束は苦手ですので、
自由に散策。

あの赤い橋が有名なのでしょうか。

地味に遠く、そして地味に暑い。
昨日でまた一つ歳を重ねたのですが、
旅の体力が無くなってきた気も。
いや、体が夜勤モードなので、
まだ2時間しか寝てないのが大きいのか。
どうやら3:00-7:00の間は眠れない傾向に。
ただ、
いくつになっても若い人は若い。
父親からは旅先でも朝から5キロ走ったと
報告LINEが…。
元気だなーと不眠症の息子は思いました。

お年寄りも一緒だしという理由も付け、
カメラのズームを頼りに撮影し終了。

日本三景と言う言葉に惹かれて来ましたが、
天気が微妙なのでちょっと残念でした。
そして、
人が多いとやはりゆっくり拝めないですね。

でも、旅友BOSSは出せたので満足。
もう9年の付き合いで、
彼は16ヶ国を旅しました。
自分はハワイ、グアムを入れて18ヶ国。
40歳迄に20ヶ国は、
香水&タバコの壁に阻まれて断念かと…。
こういう感じの景色が見たかったのですが↓
※ネットより拝借

意外と距離もあったので今回は断念。
仙台は新幹線で1時間ちょっとですし、
美味しいものも多いのでまた行きたいなと。


こちらは老舗感のあるお土産店。
入って直ぐにぐい呑みが色々と売っており、
一目惚れした二品を購入。

苔色が好きですので美しいなと。
美濃焼だそうです。
信楽焼系が好きだと思っておりましたが、
美濃焼も素敵だなと思った今回。

駅ナカで地酒(気仙沼)を購入し、
最近手に入れた昭和初期の茶箪笥にイン。
やはり焼き物は心が落ち着きます。
理想は色々な日本酒の小瓶を並べて、
今日の一杯を楽しむ生活。
感じの良いおじさんとの会話も、
母親が居ることで助けられよりスムーズに。

では、一度仙台駅へと戻ります。


駅前はガランとしております。
つづく。
KENZ8
続きからの更新です。
仙台2日目。

外は雨。
空腹で目も覚めてしまったので、
6:30からの無料朝食へ行ってみました。

まだ6:50ですが思った以上に人が多い。
よって写真は最低限となりました。


スムージーがお勧めと書いてありましたが、
甘さ控えめで個人的には少し残念…。

和食、洋食と数種類ずつありました。
自分はホテルでは洋食派ですので、
こんな感じで取ってみました。
これが無料とは感謝です。

席はほぼ埋まっておりましたので、
空いている奥の席に着席。
右隣もお一人様。

やっと帰ってくれました。
と言いますのも、
組んだ足が短いのか靴裏がこちらに見え不快。
電車でもそうですが、
横に人が来たら組み替えるとか、
配慮出来る人間がやはり良い。

モーニングコーヒーという事で、
サービスドリンクを今日も頂きます。

ホテルのスプレーは個性があるので面白い。
こちらはほぼ香りは無く、
消毒感があり、消臭効果も高く重宝。
香りで誤魔化さないのが好みでした。

雨雲レーダーは当たるなと感心。
外は土砂降り。。。。
本来なら10:00チェックアウトなので、
後20分で出ないとですが、
連泊に変えたのでゆっくり。

11:20
母親の準備が出来たそうなので合流し、
宿の側の朝市へ。
本来は親孝行旅という名目で、
白神山地に行くはずが天候の関係で、
電車が運休してしまい急遽、仙台へ。

やはり雨だと傘を畳む手間があるので
入り辛いです。

今日は少し観光に行きますので、
腹ごしらえを済ませたいのですが…。

早く移動したいという事もあり、
2月に食べて美味しかったおにぎり屋さんへ。
※2月は平日キュンパスを使い、
仙台、盛岡、秋田に行きました

新幹線の中で食べるのか、
おばさまグループ。
ヨドバシカメラの真横のお店です。


充実なパックです。
ただ、自分達は向こうで食べる予定なので、
おにぎりを一個ずつ購入。

予想通り美味しかったですし、
中には南高梅が入っておりまたそれが良い。

ケース入りですので持ち運び安く便利。
もう一種類は“おかかクリームチーズ”
ご飯自体も美味しいのでお勧めです。

バスに乗り【瑞鳳殿】に向かいます。

仙台はバスの種類も多く便利。

動物公園行きに乗れれば着くそうです。

此処に並べば来るかと。
1つ手前のバス停にバスが到着したので、
瑞鳳殿に行くのか確認すれば、
これでも行けますよと返答。
瑞鳳殿迄は何通りも行き方がありそうです。

今回の旅は待ち時間が少なくラッキー。

PASMOもそのまま使え、
乗車時間も20分ですので有難い。

雨で川は濁っておりますが、
水を見ると落ち着きます。

イラストが可愛いなと。

瑞鳳殿の上のベーカリー&カフェは、
美味しかったです。

ローソン横の気になる外観。
帰りに寄ったので後ほどご紹介したいなと。

左の建物にロッカーがある様です。

手前には神社⛩️
どんな案内でもちゃんと読むのが母親。
勉強出来る方から産まれても、
全く歴史にも勉強にも興味が無い自分。

これから行く瑞鳳殿は、
伊達政宗が眠る豪華絢爛な霊屋です。

傘で片手が塞がるので少し不便ですが、
自然の中を歩く行為は気持ちが良い。

雨だからこそ緑が生き生きとしてます。

こちらのレストラン迄は車が通れますが、
この先は車は来ないので安心して歩けます。

門をくぐれば、

お地蔵様。


ご挨拶をし、いざ瑞鳳殿へ。

今更ですが来たことあったなと。

入口、出口で分かれているので、
逆流にはご注意を。

昔、訪れた時は木の杖がサービスで
置いてあった気がしますが、
コロナ前でしたので現在は見当たらず。

縦で撮ると雰囲気が出ますね。

入場料(大人1人、570円)を支払い進みます。

海外の方が多めでした。

まだ豪華絢爛では無いですが既に片鱗が。


1945年の戦災で焼失してしまい、
1979年に再建したので、
外観から歴史は感じづらかったですが、

お墓と考えたらとても豪華だなと。


色彩も豊かでデザインも可愛らしい。

マットな質感が今風にも感じます。


建物横のこれは何だろうか↑

見学を終えて自動扉を出て帰路へ。
写真は無いのですが、
こういう雰囲気の中での自動扉は不思議。

雨で無ければ軽く散策でもと思いましたが、
熊には遭遇したくは無い。

滑りにくい石でしたし、
手すりもあるので高齢者でも楽しめるかと。

お腹が減りました。
当初のお目当てのカフェに行くはずが、
地図を見ても着けなかったので、
ローソン横のあの不思議建物へ。

因みに、
瑞鳳殿から直ぐのこのバス停は混みます。
なので、
行き同様るーぷるでは無いバスでの
帰宅がお勧めかなと。

13:50
遅めのランチとして入店。

入ってびっくり。
何だか絵本の中の世界みたいです。

一人でもゆっくり出来そうな席。
タイミング的に誰も居ませんでしたので、
中央のテーブル席に座りました。

お水やおしぼり等はセルフサービス。

パンの並べ方が素敵ですし、
お世辞抜きにどれも美味しそう。

フランスパンでは無くクロワッサンなので
個人的には有難く好みです。


迷いますが5点ほど購入。

飲み物はアイスカフェとホッとカフェラテ。

自分はこちらとカヌレの2点。

母親はカヌレと他2点。
右のエビとブロッコリーのグラタンは、
具がたっぷりでボリューミー。

こんな感じのお値段です。

気が付けば新たにパンが増えている。

テイクアウトだけの方も居ますし、
女性一人やカップルの利用も多いかなと。
申し訳無いなと思ったことが。
此処で食べたかっただろう女性一人が入店も、
場違い感のある親子が中央に居たので、
直ぐに帰ってしまいました。

こちらとしては美味しく居心地が良くも、
何だか申し訳無かったなという思い出です。

お腹も一杯になりましたので、
バスにて仙台駅へと戻りました。

ホテルに到着。
連泊ですので部屋掃除は無いのですが、
綺麗に仕上がっております。

違いに気付きますでしょうか。
実は当初の部屋は水道に問題があり、
(少し出しただけで金属の様な異音が…)
よって部屋替えとなったので、
自分だけ今日も整ったお部屋なのでした。
では、次回は夕飯編です。

つづく。
KENZ8

続きからの更新です。
大雨の影響で白神山地行きを断念し、
急遽始まった仙台での親子旅。
初日の夜はこんな感じで過ごしました。

17時過ぎから行動開始。
ホテル周辺にも牛タン屋さんが多く、
“炭焼”、“本店”
と言う言葉に惹かれて行ってみました。

歩いて7分の距離。
その道中で目に入ったお洒落なお店。


あ、これがキルフェボンだなと。
フルーツたっぷりで美味しいと、
聞いたことがあったなと。

着きました。

赤提灯はどうも引き寄せられます。
自分はお店の予約はしないタイプで、
星の数も気にしない。
味が良くても、
タイミング的にうるさ過ぎたり、
スタッフの若いお兄ちゃんやお姉ちゃんが、
雑談で盛り上がってても嫌ですし、
直接目で見て感じて、
入店を決めます。
一旦ガラス越しに空き具合を確認し、
少し保留。

何だか可愛らしいバス。

看板も遊び心があり、
板チョコが面白い。

どうしようかと思っていれば、
二人組が迷わず入店。
席が無くなっても嫌ですし、
先ずは一軒目と言う事で入りました。

お座敷席や数席が既に予約席となっており、
自分達はカウンター席へ。
グラスも小さめですので、
500円とリーズナブル。

なので利き酒が楽しめる点が良いなと。
自分は“四季の松島”、
母親は“愛宕の松”を注文。
ちょっと残念だった点はお通しが無い…。
よって注文の品が来るまではお酒のみ。

ようやく到着。
味噌たん焼(約1.300円)

炭焼三味焼(約1.600円)

初めてちゃんと牛タンを食べるので、
やはり厚切りは歯ごたえがあるなと。
もう一杯は“美禄(秋)”をグラスで。
二人旅だと、
一口ちょうだいが出来るので、
地酒3種が堪能出来ました。
感想はスタッフさんの感じが良い。

ご馳走様でした。

大通り沿いにお店はありました。

今回はハシゴ飯が目的ですので、
先ずはブラブラ。
アーケード街に来たのには理由があります。
過去の記憶の確認です。
8.9年前に見付けた穴場カフェ。
マックの看板に目が行きますが、
壁の方にある白い看板です。

階段下から入れまして穴場感。
※別日ですが少しご紹介


こんな感じの静かなる道を進み、

階段を上がり、

更にこの階段を上がった先にあります。
結果から言いますと、
今回は入っておりません。
木の温もり溢れる落ち着いた空間の記憶で
読書しながらラテとケーキが美味しかった
思い出がありますが、
タイミング悪く若者2人が被り、
少し間を置いたら戻って来ましたので、
多分満席かと。
あの頃は良くても、
もしかしたら“穴場”、“穴場”と皆がなり、
結果、穴場では無くなった感も。
いや、時間帯の問題か…。
そして、
お年寄りにはこの階段は優しくないかなと。

偵察も終え、再びブラブラ。
旅先での古着屋さんも良いですね。


人は多くとも、
道幅があるからか混雑感が薄いなと。

高島屋や三越感があるデパート看板でしたが、
藤崎とのこと。
街歩きは刺激が多い。

一駅近く歩いた様です。

あの赤提灯は何だろうか。

こじんまりしたお店がポツポツありました。

うーん、どうするか。

焼肉も良いなと入店。
※1階は立ち飲みスペース
下で人数を伝えれば、
2階にアナウンスされるらしい。
階段を上がれば感じ良く出迎えて頂け、
テーブル席に着席。
テーブル4卓と広くは無いですし、
高校生男グループ3人、
社会人1年目の女2、男1人、
運動部の男大学生2人、
と年下苦手な自分は居心地が悪いはずですが、
仙台の人って知的レベルが高いのか、
みんな真面目感。
うるさい瞬間も無く、
ゆっくり出来ました。

今度はマッコリです。
焼肉と合うので注文しました(約1.100円)。
母親は初マッコリだそうです。

タン塩(780円)

カルビ(1.200円)

石焼きビビンバ(約970円)

美味しく接客も素敵で良い時間。
特にカルビがふわっとジューシーで美味。
こちらはリピートですな!
海外スタッフの教育中でしたが、
予めご迷惑お掛けするかもしれませんと
伝えて頂いたり気遣いも素晴らしい。
まだ残暑で半袖期間ですので、
アートのある自分は見た目は悪いですが、
お店の方に怒ったり文句を言う事は
先ず無いので気楽にやって頂きたい。
自分のホテルも日常もそうですが、
海外の方に助けて貰わないと回らない。
確かに食生活が違いますし、
その行動はおいおいと思う場面もありますが、
日本で働いている海外の方には、
尊敬が先ずあります。
言葉の問題は大きいですし、
常識も違ったりで嫌な思いをする事も
あるだろう中で、
自分は日本で働くだけで精一杯だなと。
何だか美味しく、
良い時間だったなと。

ホテルに帰宅。

カードキーはかさばらなくて便利。

サービスドリンクも有難い。
お酒後は何故かコーヒーを欲します。

宿も含め全てが白紙になりましたが、
ホテルも良かったので急遽連泊に。
よってタオル交換の札をドアに貼り、
ゆっくり自分時間を堪能。

リゾートしらかみに乗れると、
旅友BOSSを秋の装いにしましたが…
仙台では何処で出そうかなと。

熊鈴も要らなかったですね…。

デザートにはずんだ餅。

ネーミング通り、
ずんだの量が凄かったです。
ずんだ好きには満足な一品。

今回も荷物は最小限で、
部屋の中でも荷物はあまり広げない自分。
財布と小物入れはヨーロッパコンビ。
コルク生地の財布がポルトガルで、
コアラはギリシャのアテネで購入。
“旅は若い内に行け”
とは本当だなと、
30代最後の自分は思います。
2019年と2023年にヨーロッパに行け、
アジア等全て含めて18ヶ国は訪問。
40歳迄に20ヶ国と思っていましたが、
もう難しいなと…。
お金の問題は勿論大きいですが、
年々、感覚が敏感に。
光に弱いからサングラス多々ですし、
タバコと香水で気分が悪くなるので、
指定席に座り辛い。
運気も下がっているのか、
席ガチャもハズレ続きで、
今回も大宮に行く迄の電車で、
隣に来たおばさんの香水に耐えられず離席。
ホテルの仕事で香水&タバコが敵なので、
(臭い部屋は直ぐに売れない為)
鼻が過敏になり、
日常生活にとても支障が出ているなと。
2時間位の着席で腰も痛くなり始めるので、
よっぽど大金が手に入り、
お高いクラスで横になって行けるので
無ければもうヨーロッパは無理かなと。
(まだ諦めるのは早いのか…
もうダメだと思うとダメになって行くから
少しは希望も残そうか…)
自転車生活で電車も避けがちなので、
若い内に遠くを攻めておいて良かったなと。
見た目が悪いから勘違いされますが、
繊細君のアラフォーなのです。
大雨の中で10:00チェックアウトし、
彷徨う事は避けられたので良かったです。

少し早いですが起床…。
夜勤生活に体がセットされているようで、
2時〜4時には起きてしまう。
そして7時か8時には再び寝付けるので、
旅先では寝不足になりがちに。
では、次回は仙台2日目です。

つづく。
KENZ8

