偏屈アラフォーの旅と日常 -3ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

完全夜型人間では無くなったのでタイトルを変えました。方向音痴で偏屈な旅好きで、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新します。


 

続きからの更新です。

 

11月19日、香港2日目、

元在住者と行く2泊3日の旅行です。

 

 

それぞれの扉付きの部屋があり、

ちゃんと眠る事が出来て快適でした。

 

 
ホテル紹介編は過去記事をご覧下さい。
 
23階からでも僅かしか見えない、
ビクトリアハーバー。
高層住宅が多い香港ならではの光景を見て
一日が始まりました。
 

 
 
9:30には出発。
シニアとの旅は早起きです。
 
フロントだとつい一階を押しがちですが、
「G」表示がフロント、出入り口です。
 
この日は朝食に飲茶を頂こうと行動。
 
個人的には飲茶は夜食べるイメージですが、
本場では午前中に食べるそうです。
早いお店ですと朝6時から営業も。
 

 

ホテル前の道です。

 

市場の目の前ですし、

トラムが目の前を走るので面白い。

 

 

先ずはトラムにて移動。

 

トラムはこの鉄の棒を通り、

運賃は後払いです。

HK$3.3なので約70円!

※シニアは半額

 

 

 

複雑な道路表記だなと撮影。

トラムと二階建てバスも並んでいたので

街の雰囲気も伝わるかと。

 

そして、

目を付けていたお店を探すも…

 

 
明らかにやっていない気も。
ガラス窓を覗けばやはり工事中…
どうやら閉店してしまったようです。
 
せっかくですので、
Googleレンズを試してみました。
 

 
ネット環境があるので即翻訳。
これは便利ですねと今更。
 
因みに時間表示が切り替わらず、
現在は10:55ではなく9:55です。
 
 
立派な外観なのですがね残念。
 
こんな感じで今回の香港は、
当てが外れてグーグルマップと向き合う
父の姿が多めです。
 
 
とりあえず、
MTR乗り場に行きチャージに挑戦。
 
 
オクトパスカードを入れて、
現金を入れれば出来たはずです。
※現金はHK$50、100のみ
 
写り込んでいる緑のカードは、
ツーリスト用のシニアオクトパス。
 
65歳以上は交通機関が、
約半額だったりもするので同じ移動でも
親子で残高の減りが違います。
 
 
香港のエスカレーターは「高速」。
年配者が多い割にはこの速さ…
 
歩きスマホでは乗れないレベルですので、
逆に歩きスマホ防止で良いのかもなと。
 
 
記憶は曖昧ですがこの駅で乗り換えた気が。
 
 
「上環(ションワン)」に行きモーニング飲茶へ。
 
 
10:22
 
ここから約10分程探しつつ到着。
 
 
ここは乾物街。
業者用なのかどれもが大容量。
 
 
ありました!
大きな看板で分かりやすい。
 

※2024年に店名が変わったそうです。
なのでグーグルマップの写真では違う赤看板
 
 
地元客で賑わう店内は活気が凄い。
営業時間は6:00~22:00で、
年中無休だそうです。
 
▼奥のエレベーターで二階へ。
 

 

エレベーターが開きこの光景に驚き。

雰囲気を撮るべく会計時にパチリ。

 

香港は相席が当たり前ですので、

おじさんと、おじいちゃんと相席。

 
会話は弾んでいないですが、
親子だと思っていたので別でビックリ。
 
 
そしてビックリは他にも。
 
 
★飲茶のルール★
 
 
写真が足りないですが、
器にお湯が注がれるので、
レンゲや箸、湯呑等を軽く洗います。
特に拭くものは無いので自然乾燥…
 

 

そして注文。

 

出来立ての飲茶を乗せたワゴンが

何度も通るので中を見せてもらい注文。

 ※お茶はポーレイ茶


広東語しか通じていない気もしますが、

指さしで伝わります。

 

そして、

手前に見えているオーダー票を渡すと

スタンプが押されます。

これが伝票にもなるので、

注文後はお渡しください。

 

エビ焼売と普通の焼売


内臓の辛味煮


見た目は少し癖がありますが美味しい。

辛いのが苦手な自分ですが、
美味しいピリ辛なのでお気に入りに。

腸粉

 

大根餅


ワゴンによって中身が違います。

大根餅は外からでも見えたのでラッキー。

 

 
こちらは大好きなチャーシュー饅頭。
チャーシューバウワーと言っていた気が。
文字が合っているかは分かりませんが…
 
小さい時から食べていたようで、
大人になっても大好きな一品。
 
甘辛く調理されたチャーシューを
ふわふわの皮で包んだ点心です。
生まれ故郷で本場の味が堪能出来満足。
 
 
今日はトレーナーは暑いのでシャツです。
夏物の柄で日本ではもう着れないですが
香港なら良いなと持参。
 


老舗のワゴン式飲茶を堪能出来て、

素敵な朝食となりました。

 

大根餅はタレではなく梅味噌風?

だった気がします。


最後は角煮饅頭

同じ様な見た目でも、
チャーシュー饅頭とは違うなと。

人には圧倒されますが、

飲茶のルールも体験できたので、

今度は一人でも行ってみたいなと。

やはり香港は居心地が良いです。

 
 
上の階にもあるようで、
お客さんと一緒にワゴンがエレベーターに。
こういうのも驚きです。

三階は11:00から開くシステムかなと。

お会計はHK$294ですので、
約5.900円。

11:15、
次なる場所へ移動。
 
 
香港っぽい写真になるかなと撮影。
 
 
再びMTRに乗りました。
 
 
中環に行きバス乗り場へ。
 
 
案内も出ておりました。
 
 
 
タイミング良く、
赤柱(スタンレー)行きのバスが。
 
当初は日程的には難しく断念するも、
初日でほぼ目的を達成できましたので、
行ってみたかった赤柱へ。
 
 
ガラガラで嬉しいなと。
最後部席をゲット。
 
左側に座っておりますが、
右側の方が景色が楽しめます。笑
 
約1時間の乗車ですが、
変わり行く景色が楽しめます。
 
 
高層住宅の存在感やデザイン性のあるホテル、
広がる海など終始動画を撮ってみたり。
 
 
12:15
 
 
行ってみたかった「赤柱」に到着。
 
 
日帰りで行く観光地でも有名で、
落ち着いた雰囲気の海辺の街です。
 
 
尖沙咀(チムサーチョイ)等の賑やかさも
面白いですが、こちらは静かで落ち着く。
 
せっかくの香港旅ですので、
両方の良さを体験出来て良いなと。
 
では、
次回は赤柱編です。
 
 
 
つづく。
 
 
 
KENZ8
 
 
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続きからの更新です。

 

2025年11月18日、

香港エクスプレスにて早朝に到着。

 

観光地含め歩き回ってホテルに到着、

遅い昼飯を食べ夜景を見に出掛けた、

という所からだったと思います。

 

 

記憶も曖昧になって参りましたし、

変に間違った情報も載せずらいので、

実際に撮れた夜景たちをご紹介。

 

 

フェリーにて香港島から対岸へ移動。

平日ですのでHK$5で100円という

破格な乗車賃。

※土日でもHK$6.5

 

何度も書いておりますが、

65歳以上のシルバーはほぼ半額。

HK$2.8ですので60円もしない…。

 

年齢関係なしに気軽に移動出来て、

素晴らしいなと。

 

フェリーから降りた時から、

いや、乗船中からも夜景は美しく、

 

 

水面に映る反射も素敵ですし、

スケールの大きさが印象的。

 

 

自分の中で夜景と言えば、

横浜みなとみらいや、

2年前に行ったシンガポールですが、

圧倒的にスケール感が違いました。

 

煌びやかな光達がぐるっと広がり、

奥へと進んで振り返って見ると

また違う感動が。

 

 

画質は悪いですが、

この下がった階段の様な先を行って、

振り返ってみて下さい。

 

 

写真は一部ですが、

ここだけ綺麗というメインが無いので、

何処を見ても綺麗です。

 

 

 

思わず時を忘れてうっとりします。

 

ただ、

ここまで来たのに、

動画も撮ったのに、

写真の出来が不調でした。

※ブログだと分からないのですが

カレンダー用に引き伸ばすと怪しい…


言い訳ですが、

ミラーレス一眼を手放したのは大きい。

 

高画質のデジカメですが、

直接ファインダーを覗けなく、

随時拡大でチェックもしなかったので

ブレている…。

 

ただ、コンパクトになった分、

手軽に写真が撮れ記録出来たので、

今後もミニマリストはデジカメを続けます。

 

 

更に、技術も無いので、

このスケール感を切り取れない。

 

 

夜景モードも複数試してみましたが、

やはり肉眼に叶うものは無い。

 

 

夜景だけじゃなく月も街も海も全て、

いつも思う事なのですが、

この目で見たままが記録出来ればなと。

 

 

課題の残る夜景観賞でしたが、

とにかく素晴らしかったので感謝。

 

 

では旅のお相手を待たせておりますし、

再び香港島へ戻り夕飯を頂きます。

 

 

 

フェリー乗り場に到着しました。

時間は19:30頃だったと思います。

 

香港は比較的暖かいと思いましたが、

早朝夜間は少し肌寒い。

なので上着は持って行動で正解でした。



中環ではなく右の「湾仔」行きに乗船。


夕飯はこちらのお店で頂きました。


本場の美味しい夕飯が食べたいと、

ブラブラと歩きながら探し入店。

 

 

エスカレーターで上がります。

 

 

看板を撮ろうとすると映り込みが。

 

 

こっちのアングルが正解です。

写真は食後に撮って頂きました。

 

 

先ずはビールで乾杯。

 

もうアラフォーですし、

本来はこれが一般的なスタイルですが、

炭酸苦手な自分はやはりビールは進まず。

 

でも苦味は少なく飲みやすかったので、

ちょこちょこは頑張りました。

 

 

やはり紹興酒が有難い。

 

親子といえども目上の方に注いで頂き

本来はあまり良くない光景に申し訳ない…。

 

 

こちらは鶏肉の酒浸し。

初めて食べるビジュアルですが美味しい。

 

 

海老の炒め物は甘めの味で好きでした。

丸々食べられるのでおつまみに良い。

 

 

野菜も食べないとと言う事で豆苗。

自分の知っている豆苗のビジュアルでは

無かったです。

 

写り込んでいる黒い物体は絶品。

豚の角煮です。



とろっと柔らかで濃い目の味付け。

ライスに乗せて食べるのがお勧めです。

 

 

何杯でも行ける好きな味です。

 

 

蟹味噌?の小籠包は熱々で少し大きめ。

 

 

店内は賑わっておりましたが、

予約も無いのに入れて良かったです。

 

少し残った紹興酒は持ちかえり。

快くOKして頂きホテル飲みの準備。

 

此処だけじゃないですが、

やはり少し広東語が出来るだけで、

対応が違うなと。

 

やはり他の国に行く際は、

最低でもお礼や感想位は現地の言葉で

伝えたいなと思った出来事でした。

 

店員さんも皆さん感じが良く、

長めの広東語で分からない際は、

他の店員さんが英語で伝えて下さり、

美味しく素敵な時間でした。

 

ま、どっちの言葉でも

自分は分からないのですが。

 

雰囲気も良く味も接客も大満足で感謝。

 

お会計は1人一万ちょいだったと。

支払いはして頂いたので把握せず…。

 

 

その後もブラブラと街歩き。

ガード下にはテレビで見た光景が。

 

占いだったか縁切りだったか、

紙キレをスリッパでバンバン叩く音が。

確か「上田と女が吠える夜・香港編」に

出ていたと思います。

 

 

 

香港らしい夜の街とネオンの看板を

撮りたいのですが見当たらない。

 

もしかしたら景観に関する規制で

減ってしまったのではと。

昔はもっと多かったと聞きました。

 

 

ネオンは諦めて香港らしい写真を

撮るべくちょこちょこと撮影。

 

以前の投稿にも書きましたが、

ポイ捨て等の罰金が高いので、

人は多いのに街が綺麗で有り難い。

 

 

なんとビックリ、SOGOがありました。

 

 

しかも巨大な。

 

SOGOと言えば横浜な印象があり、

何だか不思議な気持ちに。

 

 

一部だけじゃなく、

やはり横断歩道は黄色です。

 

そう言えば中々慣れなかった事が。

 

信号機のカンカンカンと言う音や、

エスカレーターは右に立つこと、

また高速な速度は慣れるも、

 

”香港は絶対的に車が優先”

 

という文化?交通環境は慣れず。

 

 

ベトナムと違い信号機があれば

車は勿論止まってくれますが、

(ハノイでは青で渡っても車が来る衝撃)


信号機の無い道では絶対に止まらない。

 

子供やお年寄りが渡ろうにも、

車が優先ですので皆さん待機。

 

先の道が車で詰まった際は

流石に動けないので止まるので、

自分等も渡れますが。

 

慣れないですね。

 

ずっと新宿や渋谷で働いているので、

歩行者が強い環境に慣れていて、

車が来ていても踏み出した者勝ちな

場面が多いので…

 

旅中は何回かお相手止められました。

流石は元在住者。

 

 

とりあえずマックとセブンの多さが印象的。

 

当初はナイトマーケットにも行きたいと

思っておりましたが、

観光の空気よりも日常の空気の方が

落ち着くので街ブラを継続。

 

 

そう言えば、

二階建てバスと撮って無いと思い

慌てて記念撮影。

 

思いっきり観光客感は出ていますが、

オシャレな格好でも無いですし、

治安は特に気にならず。

 

 

もう全く記憶が無いですが、

バスかトラムでホテルに戻ったと思います。

多分、トラムですね…。

 

 

近くのセブンでお菓子も仕入れ。

やはりこのコラボは気になるので。

 

他にも牛乳と水(大)も購入。

オクトパスにて清算は楽ですね。

 

 

薄味の牛乳でしたが、

飲めただけ良いなと。

 

 

23階ですが目の前の住居が高層で、

ほんの少しのビクトリアハーバーですが、

夜景を見ながら自分時間。

 

 

完全に閉められる部屋扉は有り難い。

 

 

では、明日は香港2日目。

 

初日でかなり満喫できましたので、

当初は行けないと思っていた

赤柱(スタンレー)へ。

 

 

 

つづく。

 

 

KENZ8

 

 

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続きからの更新です。(11/18)

 

トラムに乗りホテルに到着、

という所からだったと思います。

 

 

市場のど真ん中に建つ緑の外観が目印。

 

※ホテルページより拝借

 

【Ramada Hong Kong Grand View】

※同じ香港島にハーバービューもあり

 

 

有名な市場が目の前ですので、

それが凶と出るか吉と出るか。

 

二泊するのですが、

それが少し賭けでもありました。

 

と言いますのも、

四つ星ホテルの割には高評価ではなく、

10段階中6.4という数字。

 

なので清潔部分も考えて、

スイートタイプに宿泊。

 

 

ホテル側の写真は大概良く写っているので

口コミや宿泊者の写真を見比べて、

それでも気になったので選択。

 

扉付きでそれぞれの部屋があり、

ビクトリアハーバーの夜景が見れる。

それが大きかったです。

 

後は、市場も体験したかったので

個人的には一石二鳥だと。

 

 

リビングスペースには簡易キッチンや、

ソファー、デスクがあり、

反対側にはテーブルセット。

 

では、

実際の写真で個人的なレビューを。

 

 

ソファーがあるのは嬉しいですが、

洗面トイレスペースのドア前ですので、

相手がトイレだと座りにくい…笑

 

 

写真だとツインタイプのベッドですが、

ダブルベッドでした。

ただ、大の字で伸び伸び寝れたので

ダブルで良かったなと。

 

親子で同じ空間に泊まるのは

15年以上無かったと思いますので

この扉はお互いの為にも大正解。

 

最初は失礼な話ですが、

一緒の空間は難しいなと思い、

別の近くのホテルか、

2ルームでの予約を検討。

 

ただ、一人客だと値段が高く、

一緒ならホテル代は出してくれると…。

 

低所得な身分にとっては、

それは大きいなと思い、

ホテル検索を頑張ってこちらを発見。

 

 

歩き疲れて少し一休みという光景。

 

 

既に散らかしてしまっておりますが、

※2日目の状況

 

マグカップが4つあったのは有り難く、

お湯を沸かす際もキッチンの水道から

とれるので便利。

 

ただ念の為、衛生面を考えて、

コンビニで買った水しか使わず。

 

冷蔵庫も小さめですがあります。

 

 

電源プラグはBFタイプですが、

USBタイプもデスク上に2か所あり重宝。

 

それぞれの部屋にもコンセントはありますが、

USBがそのままさせるのは此処だけです。

 

 

右の扉が出入り口のドア。

テーブルセットはKENZ8スペースに。

 

簡単に移動できますので、

二日目の部屋食の際に重宝。

 

 

こんな感じで真ん中に置けば、

座りながらそれぞれの部屋の夜景が見える。

 

 

ただ、夜景と言いましても、

ビクトリアハーバーの夜景では無いです。

 

 

23階なので高層階のはずですが、

目の前の住宅が全部高層でして…

ほんの少し拝める程度でした。

 

 

なのでこの写真は28階なのだなと。

良く考えれば一番良く見える構図を

使うので少し期待し過ぎました。

 

 

因みに、

シャンプーセットとタオル以外は無く、

フロント横の自販機で購入します。

 

 

 

ここでもオクトパスカードが活躍。

 

最初は、

4つ星ホテルなのにアメニティ無いの?

と思いましたが、

ホテルルールと言うよりも

法的な改正があったようです。

 

2024年4月22日から、

香港のホテルでは使い捨ての

プラスチックアメニティの提供が禁止に。

 

持ち手が木製の歯ブラシに切り替えるなど

移行しているホテルもあり。

 

この関係か分かりませんが、

人が多い割に街にゴミが無いのは

ルールが厳格なのでしょう。

 

少し気になったので調べたら、

本当にそうでした。

 

 

※AIの解説です

 

 

HK$3.000は約60.000円ですので凄い…。

 

旅の間にこんな光景もありました。

 

おじさんが明らかに唾を出す音が聞こえ

振り向いたところ、ちゃんとゴミ箱の中に。

 

それはそれで汚いですが、

こういう罰金制度があるから、

本当に街が綺麗になって行くんだなと。

 

日本もどんどん変わって欲しいなと。


特に夜間に歩く事が多いので、

街が汚くて、その度に息を止めるので…

香港はまた訪れたいと思いました。


ヨーロッパですと、

タバコのポイ捨てが普通なので、

訪問国のルールは学んで行かないと

悲惨な思い出に変わるかもなと

勝手に心配してみたり…。

 

 

話が脱線しましたが、

 

初めは「4つ星ホテル」「スイート」

という言葉に期待値を上げ過ぎましたが、

結果的にも値段的にも良かったなと。

 

料金は2人で2泊で6万行かず。

 

父親との会話をちゃんと

聞いていませんでしたが…

1人1泊13.000円位と言っていた気が。

 

なので23階スイートでこれはお得です。

 

ただ、シャワーの水圧が低いのは

結構残念でした。

髪を切って行って良かったなと。笑

※洗面の水は強いのに…


後、評価が低いのは臭いもあるかなと。

 

 

ホテル前はこんな感じですし、

館内は臭いは無いですが、

ドアを開けて一歩出ると独特な市場臭。

 

個人的には気になりませんが、

香港の臭いに耐えられない人もいるとか。

 

此処だけじゃなく、

街歩きでも独特な臭いがあるのかもですが、

全く分からないので何も言えない。

 

と言うのも、

自分は香港生まれですので、

2年も居なく帰ってきていますが、

「香港の匂いの引き出し」は

あるのかもなと。

 

食事は全部口に合っていますし、

何だか居心地が良いのです。

 

 

16時過ぎに流石に空腹ですので外出。

ホテルから徒歩圏内のお店に入りました。

 

 

麺は細くてやや硬めで、

日本とは違いますね。

 

上の黒っぽいつみれは、

想像と違い味もしっかりめで

食感もしっかりめ。

 

お相手の海老ワンタンも頂き、

海老がプリプリで美味しい。

 

見た目はシンプルですが、

やはり香港の味は好きだなと。

お値段は2杯でHK$56(約1.100円)


 

右のお店です。

 

 

トラムに乗り夜の観光へと向かいます。

 

 

トラムは後払い、

慣れて来ました。

 

 

 

座席はこんな感じです。

 

ビクトリアハーバーからの夜景を

撮りに向かっております。

 

 

 

フェリー乗り場を探しながら歩いている時に

撮った記憶が。

 

 

写真は帰路のですが、

日中に一度乗ったので安心感。

 

確か、

フェリー乗り場にお土産屋さんがあり、

欲しい感じのテイストに出会いました。

 

 

麻雀は興味ないですが、

香港ミルクティーは好きですし、

可愛くて良いなと。

 

HK$80ですので1.600円ですが…。

 

日本でしたらキーホルダーに

このお金は出さないですが、

想像以上に欲しい雑貨店に出会わず、

唯一の心惹かれたものなので購入。

 

 

では、

次回は夜景と夕飯です。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 

 

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