沖縄旅2日目。
前回にもお伝えしましたが、
スマホを水没させました。
よって一部足りない写真もありますが、
時系列で書いていきたいと思います。
9:00に高速船にて座間味島へ。
泊港→座間味港(約50分)
事前に往復7.610円で購入。
※入島税100円含む
※事前決算でQRコード発行が
スムーズに乗船出来ます
上の船内写真は帰路ですが、
雰囲気は伝わると思います。
一番島での滞在時間が長くなる
日帰りプランはこの高速船。
帰りの便は17:20ですので、
約8時間が確保されます。
ただ、年々臭いや人との距離感に
ストレスを覚える自分は、
常に満席の高速船よりも、
少し時間はかかるが空いている
フェリーにすればとやや後悔。
席は自由席ですが、
満席になりますので、
空いていると思い座るも、
背後におじさんペア着席。
腹ごしらえは分かりますが、
ちょっと臭い...。
こんなんだったら、
最後の方に乗船して見極めるか、
初めから一人旅=会話が無い
香水含め臭いの無い人の近くに座るか、
デッキで潮風を浴び続けるか。
満席と言いつつも、
デッキにずっと居る方分があるので、
数席は実は空いていたり。
因みにフェリーだと、
往復5.610円。
※入島税含む
泊港10:00出発、
座間味港11:30到着。
帰路は16:30出発ですので、
滞在時間は5時間。
今回はバイクでの島巡りが目的。
前倒しで帰る事にした関係で、
那覇ではバイクを借りないので、
座間味では乗りたい。
ただ、天気の様子や、
何故か電話が通じなかったりで、
予約無しで来てしまいました。
繁忙期前ですので、
普通に借りられ良いスタート。
何店か借りられるお店がありますが、
『レンタル かにく』
でお借りしました。
★50㏄原付6時間で4.000円
+保険料500円
1Hから終日、24Hとプランあり。
250㏄までありますが、
本島では無いので50㏄で十分です。
運転しながらもコバルトブルーが気になり、
止まっては撮影の繰り返し。
長閑です。
先ずはウミガメ出現率80%と言われる、
静かな『阿真ビーチ』へ。
こちらのビーチは歩いても行け、
長閑な散歩時間も楽しめます。
穴場感のあるビーチです。
監視員は居りますが、
パラソルや飲食のお店は無く、
静かに過ごしたい方にお勧め。
ただ、『古座間味ビーチ』と違い、
魚は少ないので…
ビーチのハシゴがお勧めです。
この時は15人も居なかったと思います。
ビーチの向かいには駐車場や、
飲食店も少しあるので、
自分はそのお店でシュノーケルマスク
を去年は借りました。
今年はバイクでの島巡りと、
魚と戯れるのが目標ですので、
阿真ビーチは直ぐに退散。
少し逸れるとこんな道も。
ちょっと楽園感を感じる、
絵になる場所です。
カレンダー写真の仕入れも目的なので
バイクを借りた分、
素敵な場所を探したいなと。
では、知らない道へと進みます。
海も素敵ですが、
山も良いなと思った場所。
地図を見ないで走ってますので、
何処と言われても分からない。
ただ、車も通れる道しか
走っていないので、
それがヒントになるのか…。
そう言えば、
似たような系統のサングラスの
お兄さんとこれでもかと出会う。
往復の高速船も同じで、
一人旅で派手目なファッション、
バイクの選択と思考も被る。
社交的な人間であれば、
会話も生まれるんだろうが、
一人時間を満喫したい自分は、
バイクが行くのを待ったり、
道を変えたり。
ただ狭い島ですし、
結果的には6.7回は出会いました。笑
やはり上の方に行くほど、
気になる景色が現れます。
どんな道があるかや、
借りたバイクの写真はスマホですので
載せられないのは残念。
因みに、
この時はまだスマホは生きてます。
『稲崎展望台』に到着。
此処はお勧めできる場所です。
展望台と言いましても、
2階建て程度の高さですが、
景色が素敵です。
下の瓦屋根がベンチのある場所かと。
お勧めのアングルは左向き。
自分はとても癒されました。
空を広く高く切り取るか、
どうしたら一番伝わるのか
少し悩みました。
タイミングが良かったのか、
展望台だけでなく、
この敷地も独り占め。
正面は広がる海で、
右はこんな感じです。
堪能し終えた頃に、
老夫婦が車で到着。
挨拶をし、
この空間をお譲りし退散。
日陰で休んだり水分補給をしたり、
日焼け止めを塗りなおしたりと、
己のペースで進みます。
因みに、
着替えるのが手間ですので、
いつも海パンで島へ。
乗船の2時間前には自然乾燥に入り、
髪も服も乾いた状態で乗船。
ここでもミニマリストは継続。
では、良い写真も撮れましたので、
魚と戯れに『古座間味ビーチ』へ。
先ほどの休憩場所ベンチの、
横の急坂を下りて行けば着きます。
いつもは、
港近くのバス停からバスにて。
港近くの”青のゆくる館”
の横からバスは出ます。
館内の自販機で、
事前に往復のチケット購入を。
この施設は展示とカフェがあり、
一休みも出来ます。
では、戻りまして…
”古座間味ビーチ”です。
適当な場所にバイクを駐輪し、
また細道から撮影。
こちらのビーチは有名ですので、
お店やトイレ、自販機、
パラソル等のレンタルショップも
あります。
左側も同じ感じで並びます。
人も一気に増えますが、
遊泳エリアも広めですので、
そこまで混雑は感じず。
ただ、砂浜から少し進むだけで、
一気に深くなるのでご注意を。
幸い透明度が高いので、
深くなる場所も分かるので有難い。
1.000円でシュノーケルマスクを借り、
スマホを防水ケースに入れて入水。
バイクが借りたかった理由の一つに
貴重品の管理があります。
港にもロッカーはありますが、
出来れば持ち歩きたい。
なので、
4.000円ほどスマホと一緒に入れて
泳ぎました。
が、数分で携帯が反応しなく、
裏を見ればちゃんとお札が濡れている。
慌てて陸に戻り、
拭いて回復を試みる。
願いは通じて回復。
どうも高温になったらしく、
自動で電源が落ちた様です。
なので、
これから泳ぐから携帯は見れませんと
家族に連絡し、
スマホはバイクシートの中へ。
このコバルトブルーを知ってしまったら
中々、地元の海では顔は浸けられない。
台風が迫っている沖縄ですが、
この日は快晴で行楽日和でした。
安心して色とりどりの魚達を鑑賞し、
中には一人で泳ぐ大きな魚や、
泳ぐウミヘビを見つけて、
気付かれない様に離れたり…。
ウミガメは居ないですが、
スマホも水中カメラも無いので、
リアルな世界に没頭出来て、
良い夏休みだなと。
そして、
島探検を再開させようとバイクへ。
日陰に置いたバイクが、
太陽の動きで炎天下に。
慌ててシートを開ければ、
ホカホカなスマホ…。
止めの一撃を食らったようで
ここからご臨終に。
ただ、2年前もやっておりますし、
そろそろ替え時かなとも思っており、
性格は悪いですが、
もう良いかなという友人も居たので、
また人の断捨離が進みました。
ちゃんと繋がっていたい人は、
電話番号を紙に書いて自宅で保管。
身内の番号は頭には入っており、
スマホのタッチ決算もやってなく、
基本支払いはPASMOやカード。
旅では何があるか分からないので、
海外はもっと詳細にですが、
沖縄旅でも全て情報はメモに。
なので、
帰りの飛行機の予約番号も分かるので
並んでカウンターに相談せずも、
機械でチケットも発券可能。
これがアナログ人間の強みかと。
なので、
スマホが壊れてからは、
かかった金額や旅のエピソード等は
メモに記し、
必要な情報はデジカメで撮り
行動しておりました。
至る所で止まってはうっとり。
三角形が面白いなと撮影。
やはり海は心を落ち着かせてくれますね。
そろそろお札も乾いてきました。
バイクはブラウンでした。
荷物もエコバックだけなので、
余裕でシートに収納可能。
最後にあの場所へ再び向かい撮影。
誰も通らない場所なので、
思いっきり深呼吸をし一休み。
ピントは合わずも、
夏を感じるハイビスカス。
まだ14:30過ぎですが、
もう堪能したなと。
ただ、
入りたい飲食店と出会えず空腹。
適当に港近くを走れば
メキシコ料理店を発見。
メニューをじっくり見ていたら、
店内からお兄さんが登場。
優しそうな方でしたし、
お酒も飲みたかったので
バイクを返却し入店。
これは運命かと思ったのですが、
バイク屋さんの向かいでした。
店内はお洒落な海外風で
カウンターとテーブル席。
カウンター前の棚にはお酒がズラリ。
一人ですし、
会話もしたいなとカウンターへ。
カクテル名は忘れてしまいましたが、
燻製の香りが特徴的な、
テキーラ系のカクテル。
テキーラとはサボテンが違うそうで、
テキーラでは無い。
周りのお塩と共に飲むと美味。
3種のタコスプレートを注文。
右から、
チキン、ビーフ、ポークだった気が。
サラダとスープも付いて、
カクテル込みで2.700円。
タコスって美味しいなと。
アラフォーですが店でタコスは初かと。
個人的にはカクテルの衝撃が、
思い出です。
ラストオーダーは15:30?
来店の際はお調べください。
のんびり歩いて”青のゆくる館”で一休み。
海も癒しですが、
動物も癒されますね。
40分前には港の室内ベンチへ。
帰りも満席ですので、
友人や家族と一緒に座りたい方は
早めにお並びください。
最後に海にお別れをし、
泊港へと戻りました。
台風の影響が少し現れてか、
行きの倍は揺れて窓ガラスは
びちょびちょに。
デッキ組は危険を感じたのか、
船内に戻って来ておりました。
定刻よりも10分程遅れての到着。
自分はのんびり下船し、
歩いてホテルに帰宅。
一日前倒しで帰る事にしたので、
既に最終日の18:40。
デパートくもじでお土産も買いたく、
行きつけのお店で夕飯もしたい。
今夜ホテルから送る荷物に、
水着と共にお土産も入れたいので、
国際通りも少し行きたい。
大半は最寄りスーパーでも買えるので
営業終了の時間を考慮し、
順番を組み立て。
つづく。
KENZ8





















































































