続きからの更新です。
2019年8/29~10/7
40日間で9カ国を訪問。
● 9/23 (25日目)
この日は観光日和。
昨夜は友人宅にお世話になり、
朝から挽き立てコーヒーを頂く幸せ。
■ ルーヴル美術館へ ■
メトロ(€1.9)に乗りルーヴル美術館へ。
有名な観光地ですので、
案内もあり迷わずに到着。

電車のチケットは予め数枚購入。
持っておくと便利です。
9時から開場ですが、
予約チケットも無いので8:45には待機。
シーズンオフだからか、
スムーズに入れ、先ずは手荷物検査。
そして、チケット売り場へ。
皆さん事前手配をしているからか、
受付はガラガラで即購入完了。
€15(約1.800円)で購入。
館内案内マップも、
様々な言語で用意されており、
色で仲間が分かるので面白い。

因みに何人か、
日本人だと思う方が居ましたが、
黄色の冊子では無く勘違いでした。
ルーヴル美術館では、
フラッシュ撮影でなければ、
写真撮影が可能。
という事で、
個人的に気になる作品を沢山撮影。

流れに沿って進んでみました。
芸術鑑賞が始まります。
外の景色はこんな感じです。

ルーヴル美術館と言えば、
ガラスのピラミッド。
1989年に完成されたそうで、
603枚の菱形のガラス板と、
70枚の三角形のガラス板とで
構築されております。

早速案内板が。
世界中を魅了する”モナ・リザ”
早く観に行こうと思ったのですが、
団体客との行動は避けたいので、
先ずは近くの彫刻ゾーンへ。

広々な開放的な空間が良いです。
今回は気になる作品を多々撮影。
その際に説明のプレートも撮影。
なので、プレート→作品の順番です。
興味がある方は、
それをヒントに調べてみて下さい。




このハチが愛嬌があり可愛いなと。
そして、
立体的な布の表現が素晴らしい。

芸術家さんの技術に感動。

天井部分から差し込む光も芸術的。
作品だけでなく、
作品をより良い環境で鑑賞できるので、
来て良かったです。
物語を感じます。

観賞客も居なく、
テンションが上がっております。
作品はじっくりと見たいですからね。
導かれるように観賞。


血管、筋肉、指の骨格、爪、
リアルで逞しく存在感が凄いです。

この盾のデザイン好きだなと。

館内にはCaféもあります。
覗いてないので分かりませんが、
メニューは撮影。

因みに今は行列の中で動いております。
広い館内ですのでモナ・リザを、
やはり先に見ようと行動。

スタッフさんが入場制限をし、
モナ・リザ迄の絵画も、
流れ見ることしか出来ません。
とにかく人気で大混雑。
止まることが出来ないので、
撮れる時にどんどん撮影。

光が反射してしまうのが残念です。

遂にモナ・リザと対面です。
右に小さく見えているのが、
モナ・リザの飾られているケースです。
想像以上の小ささに拍子抜け。
メディアの効果で大きな絵画だと。
早く観たいですがまだ順番が来ない。
区切られた通路をうねうねと進み、
作品を撮影。


後ろの絵画が大きいのか、
モナ・リザが小さいのか。
もうすぐ目の前。
ずっと止まることを許されず歩きますが、
モナ・リザの前では、
数秒の立ち止まりが許されます。


無事に、対面。
フランスのパリまで来て観賞、
このシチュエーションがより効き、
妙な感動でした。
そして直ぐに急かされます…。
● 豆知識 モナ・リザ ●
イタリアの美術家、
レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた
油彩画。
上半身のみが描かれた女性の肖像画で、
「世界でもっとも知られた、
もっとも見られた、
もっとも書かれた、
もっとも歌われた、
もっともパロディ作品が作られた
美術作品」
といわれている。
※ウィキペディアより 。
慌ただしい観賞は終わり、
再びゆっくりと芸術に浸ります。
人が途切れることが無いです。
ルーヴル美術館は、
2階から地下2階まであります。
人が少なさそうな所を見付けては観賞。
なので一人ぐるぐるしております。

一息出来る場所もちらほらあります。


美しいです。
芸術に触れると心が綺麗になります。

ステンドグラス?細かいです。

天井も凝っているので、
上下左右目が忙しいです。


この絵の雰囲気、色使い好きです。

時間があった時は絵を描いてみたり、
粘土細工で作品を作ってみたり、
何かを作るのは好きです。
ヨーロッパ資金の貯金の為に、
忙しく働いちゃいましたが、
また作品作りの熱が生まれました。
ルーヴル美術館に感謝。

家具の展示もされております。

天井までもアートに包まれて、
凄いなの一言です。



天井までも楽しめる。
まさに、芸術の宝庫だなと感心。
写真がまだまだありますので、
一度ここで終わります。
つづく。
KENZ8





























































































































