なぜ人生最大級の期待作なのか?僕がスカイウォードソードに期待する理由

いよいよ11月23日に発売されるWii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」。
何度か書いたと思いますが、この作品は僕にとって人生最大級の期待作だったりします。
期待度を数字で表すと、100%以上にしたいくらい。
毎年数多くの期待作が発売になりますが、本作は5年に1作あるかないかです。
今回の記事ではなぜ僕がこの作品に対して
そこまで期待するのかを書いていきたいと思います。
▼その1:一番好きなシリーズの5年ぶりとなる本編だから

※「ゲームトロニカ」のキティさん提供イラスト。
古くからこのブログを読んでいる方はご存じだと思いますが、
僕は「ゼルダの伝説」シリーズがゲームのシリーズものでは一番好きなんです。
解けた時の達成感がたまらない「謎解き」。
ダンジョン攻略そっちのけて寄り道が出来る「自由度の高さ」。
マップの作り込み。耳に残るBGM。感動的なストーリー。と
僕が好きな要素をほとんどすべて詰め込んでいますからね。
そんな「ゼルダの伝説」シリーズは任天堂の看板タイトルなので、
外伝、派生作品を含めると割とテンポ良く発売になっていると思います。
でも、本編となると実は5年に1本のペースでしか発売されていないんですよね。
1986年 FCD「ゼルダの伝説」
1987年 FCD「リンクの冒険」
1991年 SFC「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」
1998年 N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」
2002年 GC「ゼルダの伝説 風のタクト」
2006年 GC/Wii「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」
2011年 Wii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」
↑「ゼルダの伝説」の本編と言われている作品。
本編の定義としては、任天堂情報開発部本部で作られ、
舞台が「ハイラル」であり、ゼルダの「歴史」に
重要な1ページを加えられる作品となっています。
もちろん外伝や派生作品も十分に面白い作品が多いのですが
(個人的に一番好きなゼルダは外伝の「ムジュラの仮面」だし)、
やはり本編として作られた作品の方が開発にも気合が入っており、
その分だけの楽しさを提供してくれると思っているんですよね。
▼こんなに凄い本編ゼルダ!

(ファミ通クロスレビュー)
FCD「リンクの冒険」・・・8/10/9/9
←クロスレビュー史上初の36点を獲得!
SFC「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」・・・9/10/10/10
←クロスレビュー史上初の39点を獲得!
N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」・・・10/10/10/10
←クロスレビュー史上初の40点を獲得!
GC「ゼルダの伝説 風のタクト」・・・10/10/10/10
GC/Wii「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」・・・10/10/9/9
Wii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」・・・???
ファミ通クロスレビューの歴史を3度も塗り替えた!
(海外メタスコア)
N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」
・・・平均99点←ゲーム史上最高スコア!
N64「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」・・・平均95点
GC「ゼルダの伝説 風のタクト」・・・平均96点
Wii「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」・・・平均95点
海外でも大絶賛!平均スコアは大半が90点オーバー!
セールスだけを見てしまうと最近では累計50万本を突破するのが
やっとな「ゼルダの伝説」シリーズですが、ゲーム自体は
売上本数以上の評価を各メディアからされています。
最近は海外産タイトルが高評価を連発していますが、
あれらと比べても同等どころかそれを上回っていたりもするのだから恐ろしい。
▼怪物シリーズならではの悩みも

そんな「ゼルダの伝説」シリーズですが、実は怪物タイトル故に
10年以上も大きな悩みを抱えているのです。
そう、1998年に発売されたN64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が
当時発売されたタイトルとしてはあまりにもインパクトが強すぎたため、
その後発売された「風のタクト」「トワイライトプリンセス」はハードルが
高くなりすぎて実際の出来ほどユーザーの間では高く評価されていないんです。
「ゼルダだったらこのくらいは出来る」「ゼルダだから満点は当たり前」
ユーザーの間ではこんな風に思われてしまっているため、
本編の新作は「時のオカリナ」以上の衝撃が無いと正当評価されないんです。
これは開発者の方々も悩まれているそうで、毎回「時のオカリナを越えたい」と
インタビュー記事などで発言されています。
でも、今回の「スカイウォードソード」は開発期間5年、
開発スタッフ100人以上という任天堂史上最大の開発費で作られた作品という事で
今度こそ「時のオカリナ」越えるんじゃないかと期待している。
▼その2:究極のWiiソフトになりそうだから

Wiiが発売されたからもうすぐ5年が経とうとしています。
でも、50本以上のWiiソフトを買った僕でさえこの5年の間で
「Wiiならではの体験を味わえた!」と思ったのは
そんなに多くありません。やっぱり最初の「Wii Sports」や
「スーパーマリオギャラクシー」の衝撃が大きすぎたんですよね。
でも、今回の「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は
Wiiリモコンをフルに使った操作を特徴としていて、
「Wiiならでは」を存分に味わう事が出来るんじゃないかと期待しています。
モーション操作によって細かいアクションが可能になったチャンバラ。
そしてWiiリモコンのデバイスを活かした数々のアイテムを使った謎解き。
Wii発売初期の段階からずーっと研究して作られた作品なだけに、
その辺は徹底的に作られていると確信しています。
どうか「Wiiを持っていて良かった!」と心から思える作品でありますように。
▼その3:密度を前面に押し出しているから!

今回のゼルダは広告でやたら「濃密」という言葉が出てきます。
それだけ密度には自信があるという事なのでしょう。
これ、「ムジュラの仮面」の「クロックタウン」や
「風のタクト」の「タウラ島」が好きな僕にとってはすごく嬉しい!
最近は物凄く広大なマップが舞台になっている事をウリとしたゲームが多いけど、
充実したゲーム体験を味わうには広いだけではダメなんですよね。
もちろんマップが広い事でスケール感は伝わってきます。
でも、そこに何も"遊び"が無かったら淡白に感じてしまうんです。

↑写真は「時のオカリナ」の「カカリコ村」を頭上からみたもの。
このマップには7~8程度の建物ありますが、決して広くはありません。
でも、この村には隠し穴があったり、倒すことで良い事がある
黄金のスタルチュラが潜んでいたり、ハートのかけらが隠されていたり、
柵から逃げ出したニワトリが7羽いたり、
的あてのミニゲームがプレイ出来たり、お店でアイテムを買えたり、
ダンジョンがあったり、アイテムの交換が出来たり、
草を刈れたり、岩の裏にはビンに入れられる小さな虫が潜んでいたり、
高台に乗ってデスマウンテンを見る事が出来たり、
お面をかぶって住人の反応を確かめたり、とにかく沢山の遊びが詰まっているんです!
1998年に発売された作品でこの密度ですよ?
しかもこのレベルの密度は「ゼルダの伝説」シリーズでは常識なので、
広告ではあまり密度を前面に押し出していませんでした。
でも、今回は異常なくらい密度を押している。
それだけ1つのマップに沢山の遊びが詰まっているという自信があるのでしょう。
「ゼルダの伝説」シリーズと言えばダンジョンでの謎解きがメインだけど、
一方では謎解きに詰まった時に色んな所に訪れて寄り道を楽しむのも
醍醐味なんですよね。それだけに各マップの密度が濃いのは大歓迎!
攻略本になったら1マップにつき20ページくらい
書かないといけないくらいの密度を期待しています!w
この他にもストーリーやキャラなど細かい期待点はありますが、
大まかに言うとこんな感じ!5年ぶりに発売される
「ゼルダの伝説」シリーズ本編。楽しみです!
▼予告!
人生最大級の期待作が発売になるという事で、以前から話していたように
これから当ブログは過去最大級のプッシュをしていこうかと思います。
ここからは本作に合わせて行う企画を紹介します。
過去作品のレビュー記事を連続アップ!
GC「ゼルダの伝説 風のタクト」
GC「ゼルダの伝説 4つの剣+」
GC/Wii「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」
3DS「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」裏ゼルダレビュー
「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」発売に合わせて
近いうちに上記の作品を新たにレビューしたいと思います。
もしかしたら「神々のトライフォース」のレビュー記事も書くかも!?
最終的にはシリーズの全作品をレビューしたい所。
プレイ日記
最近このブログでも始めたプレイ日記。
もちろん「スカイウォードソード」でもやる予定ですが、
今回は1つの記事を使って書こうと思います。
画面写真は関連記事トータルで100枚を越えるボリュームにする予定。
ゼルダトークその2~スカイウォードソードについて~
少し前に公開したゼルダ仲間との対談を対話形式で
記事にしていましたが、それの第2弾を近々行おうと思います!
今回のテーマは「スカイウォードソードについて」。
僕以外のゼルダファンがこの作品について
どう思っているのかをまとめていくつもりです。
この他にもレビュー記事を書く予定。これからしばらくの間
「スカイウォードソード」関連の記事が増えるかもしれませんが、
もちろんいつもやっている定番コーナーは並行して
休まずにやっていくつもりなので、ゼルダに興味が無い人もよろしくお願いします。
▼紹介映像

ゼルダの伝説 スカイウォードソード ゼルダ25周年パック
(期間限定生産 スペシャルCD同梱)/Wii
ゼルダの伝説 スカイウォードソード
(期間限定生産 スペシャルCD同梱)/Wii
ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D/3DS
ゼルダの伝説 大地の汽笛/DS
関連記事:このゲームが面白い!~私とゼルダの伝説~
マニアックな話も?ゼルダトーク~その1~
10月10日に開催された「ゼルダの伝説 25周年
シンフォニー オーケストラコンサート」。本イベントに僕が参加したことは
以前の記事 で書いた通りなんですが、その後ゼルダ仲間と集まって
「ゼルダの伝説」に関するトークをしました!そのトークは録音したので、
今回の記事では対話形式にして紹介したいと思います。
かなりマニアックな話もあるので、ファンだとより楽しめると思いますよ~。
▼対話中に出てくる登場人物
M☆G☆M+etc...管理人 kentworld
自称凡人 REN
任天道を行く リベンジャー
穏やかなゲーマー Si
kentworldの相棒(?) Wat
女性ゼルダファン モリモット
モリモットさんの友人 鍋
え~みなさん!今回は「ゼルダの伝説」にちなんだ
オフ会に参加してくれてありがとうございます!
今回のオフ会ではゼルダにちなんだトークをしていきましょう!
さっそくですが、まず始めに「好きなシリーズ作品」について!
ゼルダの伝説って今年で25周年になるくらい
沢山の作品が発売になっていますが、その中で
個人的にこれだ!っていうタイトルを一人ずつ挙げてください!
まず僕にとってシリーズの中で
一番好きな作品は「ムジュラの仮面」ですね。
この作品はハイラルとは違うタルミナという世界が舞台となっていて、
同じ3日間を何度も繰り返すゲームでした。基本的なシステムは
「時のオカリナ」を踏襲したものですが、様々な独自要素によって
「時のオカリナ」とは似て非なる作品でしたね。
実験色が強い作品だったたけど、またこんな作品を出して欲しいな~。
凄く、3日間に小ネタがたくさん詰まっていて、
それが、楽しくて仕方がなかったんです。
僕もね、あれ!小ネタがいっぱい詰まっているのが好きでした。
その昔、「広技苑」という裏ワザ雑誌があって、
それにズラーッと裏ワザが掲載されるくらい
小ネタがいっぱい詰まっていた作品でしたよね!
限られた3日間の中ですっごい濃厚なものが詰まっていて、
あれがホント凄い好きです。何回3日間を過ごしたことか・・・。
マップはそんなに広くないんですけど、
密度が凄い濃いんですよね!
そういう意味で今度の「スカイウォードソード」は
密度をやたら推しているんで、「ムジュラの仮面」の
密度を越えるんじゃないかと期待しています。
「風のタクト」「トワイライトプリンセス」は密度よりも
広さを重視していたので、久しぶりに密度が濃い
ゼルダがやれるんじゃないかと思うと楽しみでなりませんよ~。
え?私?そうですね~私が好きな作品は「時のオカリナ」ですね!
私が初めてゼルダを知ったのが「時のオカリナ」で、
友達に「これ面白い!」って薦められたんですが、
当時私はRPG系があまり得意ではなくて、
「面白いのか」考えた末に攻略本を先に買ってしまいました。
あ、僕も攻略本買っちゃいましたw
途中で難しくなって買っちゃった。
難しいですよね~初めてゼルダやると。
そうですね。当時そんなにRPG系は得意では無くて、
世界観を知りたくて攻略本を買ったんですが、
最初のページを見て凄いまじめなあらすじが書かれていて
「うわ!こんなまじめなゲーム自分にできるかな?」って
第一印象を持ってしまいました。
それで、実際にやってみたら「つりぼりのおっちゃんの帽子が
取れたり」、「ニワトリを斬ったら襲われたり」、
そういうサブイベント的な小ネタが多くて、
そんな印象は吹き飛んでしまいました。
いやいや、でもあの変な顔が良いんですよ!あの、どこか奇妙な!
あ!そうかそうか!しまった!失礼しました。
あとコッコお姉さんとか可愛いですもんね。
じゃあ自分で!自分が一番好きなゼルダはやっぱり
「時のオカリナ」ですね。この作品が自分にとって
初めてのゼルダで、友達がやっているところを見て
面白そうに感じ、お年玉で初めて自分から
ゲームを買った記念すべき作品なので。
そうですね。それで実際にやってみて、
「ハイラル平原」の広さに感動しました。改めてやると
そこまで広くないんだけど、当時は凄く広く感じたものです。
当時としては衝撃的な広さでしたもんね!
僕はあまりにも衝撃的で、当時友達に「端から端まで
行くのに30分かかる」なんて大嘘をついてしまいました。
実際には2~3分程度で行けるのに。
それで、広いだけではなく、馬に乗ってビッグポウを倒したりとか、
小ネタが詰まっていて密度が濃いのも驚きました。
あと、正当法以外にも攻略法があることにも驚きました。
例えば空き瓶を使って攻撃を跳ね返せたりとか。
そうですね。謎解きは1通りだけではなく、
2.3通りあったりして、それを探す楽しさもゼルダにはありますよね。
釣り堀のおっちゃんの帽子が取れるとか、
そういう小ネタも満載で全体的な作り込みが凄くて、
当時ワクワクしながらプレイしていました。
そういう楽しみを一番感じられたのが「時のオカリナ」なので、
一番を選ぶとしたらこうなりますね。まあ、
今「ムジュラの仮面」が途中なので、
終わったらまた順位が変わるかもしれませんが。
ありがとうございます!「ムジュラ」同志になれることを
期待しています(笑)では次の方お願いします!
じゃあ次は俺で。俺は・・・みんなが
3D系を選んでいるんで、 2D系の「神々のトライフォース」で!
なんでかというと、やっぱり原点となるのは
この作品ですからね。あと、ゲームバランスも良いし。
20年も前の作品ですが、今やっても
色あせない良さを持っていますよね。
ゼルダを知るんだったら、「神々のトライフォース」を
まず始めにやると良いんじゃないかな。
「神々のトライフォース」はバーチャルコンソールでも
配信されているんで、未プレイの方はぜひどうぞ!
あ、そうそう、リベンジャーさんも未プレイだったよね?
この機会にぜひ落してくださいね。
じゃあ僕で。僕も「時のオカリナ」が一番かな~。
僕も「時のオカリナ」が初めてやったゼルダで、
始めてやった時はマップの中に詰め込められている
要素の多さに驚きました。アクション系、RPG系。
まあ、そういう細かいところまで作り込まれているのが好きですね。
本編進めながら寄り道をするって、
なんか無性に楽しいよね。初めて遊園地に来た
時のワクワク感に通じるものがあって。
人それぞれ楽しみ方があって、そういう自由度の高さが新鮮でした。
今、やたら自由度の高さを推しているゲームが多いけど、
それの原点とも言える作品が「時のオカリナ」だと思いますね。
え~自分が好きなのは、Watさんと同じく
「神々のトライフォース」ですね。自分がやった
初めてのゼルダで、確か当時小学2年生か3年生くらいでした。
そういう意味での思い入れもあるし、
壺とかニワトリが初めて出てきた作品だったりしますからね。
あ~言われてみれば「神々のトライフォース」から
壺やニワトリは登場してきたんですね。
元のネタがここから派生されたものが多くて、
Watさんが言うように「神々のトライフォース」で
ゼルダの原型は出来上がったんじゃないかと。
あと、2つの世界があるところもポイントですね。
光と闇の2部構成が斬新でした。
まあ、モリモットさんと同じくらいと
思っていただければ!心は十代です♪
えっとスイマセン、本当はこれの4倍くらいあったんですが、
あまりにも長くて文字数制限がオーバーしてしまいそうです。
他にもマニアックな話がいろいろ出てきたので、この続きは機会があったらという事でw
こういう生の会話を対話形式化した記事ってどうでしょう?
思ったことがあったらどんどんコメント欄にお願いしますね!
ニンテンドーダイレクト(2011.10.21)まとめ

ニンテンドーダイレクトがスタート!
任天堂がインターネット動画を通じて新たな情報をお伝えする
サービス「ニンテンドーダイレクト」が新たにスタートすることが明らかになりました!
先日行われた「ニンテンドーカンファレンス」のネット中継が
かなりの反響を呼んだことから開始することを決意したようですね。
最近はツイッターなどSNSの普及がどんどん進んでいますし、
これは良い考えだと思います。あと、これで
ゲームブログ界での任天堂の扱いも変化するかもしれません。
正直なところある程度規模が大きいブログでの任天堂の扱いって、
任天堂がネットのプロモーションに力を入れていない上に
読者層がコアゲーマー中心なのであまり良いとは言えなかったんですよね。
ハッキシ言ってある程度規模を持った総合ゲームブログで
うちほど任天堂関連を多く取り扱っているところは
少数派といっても過言ではないでしょう。それが今回のサービス開始で変わるかもしれない。
まあ、任天堂系は上半期になると途端に情報が少なくなってくるので、
今後も定期的に「ニンテンドーダイレクト」で情報を公開できるのか疑問ですが。
番組自体は岩田社長がデスクの前で喋っていて、
その横にはモニターもあるのでなんかニュース番組を見ているような感じw

ニンテンドー3DSカメラに「ムービー機能」が追加
ニンテンドー3DSが11月末のアップデートによって、
ニンテンドー3DSカメラに「ムービー機能」が追加されるそうです!
ムービーは連続10分まで撮影可能で、「インターバル撮影」
「コマ撮り」「いいとこ撮り」という機能も用意されているんだとか。
プレゼンテーションでは「コマ撮り」機能を使う事によって
クレイアニメが作れることをアピールしていたのが印象的でした。
これは想像次第で色んな事が出来そうで、
任天堂らしいツールソフトに化けそうです。
すれ違い広場に「すれ違いマップ」が追加
11月末のアップデートによってすれ違い広場で新しい都道府県のMiiに出会ったら
入り口での会話時に地図が表示され、地図が塗りつぶされていくようになるそうです!
細かい事だと思いますが、これですれ違い通信の
コレクション要素が増えてよりすれ違いが楽しくなりそうですね。

「ピーツあつめの旅」に新しいパネルが追加!
11月末のアップデートによってすれ違ったMiiと
ピースを交換できる「ピーツあつめの旅」に新たなピースが追加されるそうです!
追加が確認できたのは「ドンキーコングリターンズ」のみですが、
これでコンプリートしてしまった人もまたピース集めをする楽しみが出てきそう。

「すれ違い伝説2」が追加!
11月末のアップデートによってすれ違ったMiiと
敵を倒して先へ進んでいく「すれ違い伝説」の続編が追加されるそうです!
基本的なシステムは前作と同じのようですが、
今回はマップの分岐があったり、合体攻撃が出来るようになっているんだとか。
また、マップのデザインがよりファンタジーらしくなっていた気がします。
プレイするには1作目をクリアする必要があるようですが、
前作を遊びつくした人には朗報ですね!
ちなみに僕は現在2周目をプレイ中ですが、
1周目はクリアしたのですぐに遊べるよね?
その他本体アップデートで追加される機能
・ニンテンドーeショップの使い勝手の向上。
・ダウンロードなどで購入したソフトを
別のニンテンドー3DSへ一括して引っ越す機能を追加。
その他11月のアップデートで追加される機能強化。
ニンテンドーeショップは今の使い勝手の悪さがどこまで改善されるのか・・・。
任天堂はネット関係がまだまだ弱いので、
個人的には「マシ」になる程度だとハードルを低くしていますw
他のニンテンドー3DSへ一括してデータを引っ越す機能は嬉しいですね。
おそらくそのうち発売されるであろう新モデルの3DS発売時に重宝しそうです。

3DS「マリオカート7」の通信機能に関する情報が公開!
・「マリオカートチャンネル」を内蔵。
・一度すれ違った人とインターネットでも対戦をすることが可能。
・ゴーストデータを日々配信。
・同時に7人のゴーストと競う事が可能。
・インターネット対戦でも8人60フレームでの対戦が可能。
・仲間が集える「コミュニティ」を搭載。
12月1日に発売される3DS「マリオカート7」の
通信機能に関する情報が色々と公開になりました!
一度すれ違った人とインターネット対戦が出来るとは地味に凄い。
まあ、活用する機会があるのかどうかは微妙ですが・・・。
同時に7人とのゴーストと競うとどれだけレースが面白くなるのだろうか?
「コミュニティ」機能は積極的に利用していきたいところ。

ニンテンドー3DSのダウンロード専用ソフトが続々発表!
・疾走すりぬけアナトオス 本日配信開始
・ひらり桜侍 11月に配信予定
・いつの間に交換日記 12月配信予定
・ザ・ローリングウエスタン 来年2月配信予定
任天堂から3DS向けのダウンロード専用ソフトが続々と発表になりました!
どれも新規タイトルのため地味に感じるかもしれませんが、
動画を見た感じではどれも力作に感じられてユーザーからの評価は高くなりそう。
パッケージでは続編モノ中心の代わりに、ダウンロード系では新規タイトル押しですね。
個人的には「いつの間に交換日記」が特に可能性を感じました。
機能強化してパッケージタイトルとして売り出しても良いくらい。
なんとこのタイトルは無償配信されるそうなので、
内容によっては第二の「ピクトチャット」になれるかも。
また、既に配信されているダウンロード専用ソフトで
ユーザーから高い評価を貰っている「ひゅ~ストン」
「いきものづくりクリエイトーイ」の社長が訊くが
動画で観覧可能になることも明らかになりました!

3DS「ルーンファクトリー4」が来年春に延期!
冬に発売される予定だった3DS「ルーンファクトリー4」が
来年春に延期されることになったそうです・・・。
本家の発売も迫っていますし、これは仕方がないかな~。
来年の5月くらいだったら手を出せそうなので、その時期に発売されたら買えるかも!?

3DS「ロストヒーローズ」が発表!
新旧のヒーローキャラが共演するコンパチヒーローシリーズが
3DSで復活することが発表!タイトルは「ロストヒーローズ」で、
3DダンジョンRPGになっているんだとか。いきなり懐かしいタイトルが
発表になりましたね~。これはオールドゲーマー的には嬉しい発表だと思います。

3DS「心霊カメラ ~憑いてる手帳~」の発売日が1月12日に決定
夏ごろに発表されていた任天堂の3DSソフト
3DS「心霊カメラ ~憑いてる手帳~」の発売日が来年の1月12日に決定!
「零」シリーズのスタッフが贈る新作ですが、この時期に来たか!
面白い試みのタイトルなので購入しようか迷い中・・・。

Wii「キキトリック」が発表!
3DS向けではありませんが、任天堂からWii向けの隠し玉タイトルが発表!
その名もWii「キキトリック」。ちょっと変わった音をテーマにした
ゲームのようですが、パッケージを見た感じでは
「安藤ケンサク」のような非・売れ線の異質なタイトルに感じます。
実際にはどうなのか、続報に期待したいところです。発売は来年の1月19日。

ちょっとマリオなニンテンドー3DSキャンペーンが発表!
ちょっとマリオなオリジナル3DS本体が3,000名に当たる
キャンペーンがクラブニンテンドーで開始することが発表になりました!
本キャンペーンは10月1日~1月15日に登録されたすべての3DSソフトを
2個購入することで応募できるキャンペーンで、
1つのアカウントにつき5口まで応募が出来るんだとか。
どのデザインの3DSも可愛くてぜひ当てたいな~。
この年末には「スーパーマリオ3Dランド」「マリオカート7」を
購入予定なので、間違いなくこのキャンペーンには応募できるけど。
また、応募者全員に3DSクラシックス「光神話 パルテナの鏡」が
12月19日から貰える事も明らかになりました!
3DSで発売される新作に合わせての配信ですね!これは太っ腹!
今回のプレゼンテーションで明らかになった情報はこんな所。
予想通り小粒な発表ばかりでしたが、こうやって動画中継で
プレゼンテーションを行えばネット上での注目度が上がりますし、
ブロガーとしてはブログのネタにもなるので(笑)、どんどんやって欲しいところ。

スーパーマリオ3Dランド/3DS
モンスターハンター3G/3DS(4,429円、24%OFF)
マリオカート7/3DS(3,665円、24%OFF)
SDガンダム GGENERATION 3D/3DS (4,648円、24%OFF)
ゼルダの伝説 スカイウォードソード/Wii(CD同梱)(5,192円、24%OFF)
イナズマイレブンGO シャイン / ダーク(4,429円、24%OFF)
NEWラブプラス/3DS (通常版)(5,326円、24%OFF)
バイオハザードリベレーションズ/3DS
エースコンバット 3D クロスランブル/3DS
