好みは分かれるが僕は好き!スティールダイバー・ファーストインプレッション
昨日発売された潜水艦アクションゲーム3DS「スティールダイバー」。
3DSでは貴重な新規タイトルと言う事で期待していましたが、
実際にはどんな出来だったのか今回の記事でファーストインプレッションをさせて頂きます!
ちなみに現時点でのプレイ時間は約3時間です。
▼メインの「潜水艦」モードは先を読むのが楽しい!
本作にはゲーム性が異なる3つのモードが収録されていますが、
まずは「潜水艦」モードの感想から。このモードは横スクロールの
アクションゲームで、潜水艦をゴールまで導くのが目標となっています。
ポイントとなるのが、潜水艦の操作はすべて
タッチスクリーンに映し出された操作パネルを使って行う事。
縦のレバーで高さの調整、横のレバーでスピードの調整を行い、
ミサイルボタンを押すとミサイルが発射されます。
どれもレスポンスが最悪なので、普通のボタンで動かす
アクションゲームとは違って"慣れ"が必要なんですが、
慣れて来ると先を読む楽しさが分かって面白いんですよね♪
みなさんは右から左へ走っている人に向かってボールを当てたい場合、
先を読んでターゲットとなる人よりも左へボールを投げますよね?
その先読みが見事に当たった時の気持ち良さ!
その気持ち良さを、この「スティールダイバー」では味わえるんですよ!
レスポンスが悪いって書いちゃったけど、そこがこのゲームのウリなんです!
任天堂のゲームと言えばすぐに楽しさが分かる
「触って面白いゲーム」が多いけど、このゲームは真逆と言えるタイトルですね。
▼「潜水艦」モードのステージは多彩!
「潜水艦」モードのステージは色々やらせてもらいましたが、
どのステージも個性があってそれぞれ"色"を持っていますね。
序盤のステージは操作に慣れてもらうため仕掛けが少なく、
慣れてしまうとちょっと退屈に感じてしまいそうですが、
中盤のステージからは色々な仕掛けが出て来て忙しくなってきます!
ステージによってはボスが登場する事も。
見た目はリアルなゲームですが、やっぱりゲームっぽい仕掛けも多いですね。
1ステージクリアするのに5分以上かかるので、
ボス戦で負けた時のショックは結構大きいですw
▼「潜望鏡」モードは3DSならでは!
続いては「潜望鏡」モードの感想を。このモードでは実際にグルグル回って敵を倒す事に
なるんですが、3DSの裸眼立体視とジャイロセンサーを上手く活かしており、
3DSユーザーは一度くらいはやってもらいたいですね。
↑実際にグルグル回らないといけないので、回転イスがあると便利だよ!
写真のイスは我が相棒(笑)いつもこのイスに座ってキーボードを打っているんですよw
▼「海戦」モードはシミュレーション的なゲーム
最後に「海戦」モードの感想を。このモードはチェスのような
シミュレーションゲームで、他のモードとは違ってシミュレーション色が強い感じ。
2回ほどコンピュータと対戦してみましたが、相手がどこに居るのか
予測しながら潜水艦を動かすのが楽しいですね。
ただ、一度見つけてしまうとお互い攻撃し合う形になりがちだし、
テンポも良くないのでだらけがち。完成度としては今一歩な気がします。
ダウンロードプレイに対応しているのでソフトを持っていない3DSユーザーとも
対戦出来るのは嬉しいのですが、対戦用としては弱いかな。
▼パッケージタイトルとしての付加価値+ボリュームが足りない!
ゲーム性が異なる3つのモードが収録された作品という事で
一見するとコストパフォーマンスが高い様に見えますが、
メインとなる「潜水艦」モードのステージ数は短い物を入れても15程度しか無いし、
「潜望鏡」モード、「海戦」モード共にちょっと凝った
ミニゲーム的な内容なのでボリューム的には物足りないですね。
また、基本的にはコースを選択してクリアを目指すだけで
ストーリーは超簡素だし、新しいコースをアンロックするには
同じコースを3種類のマシンでクリアしなくてはならず、
3DS「パイロットウイングスリゾート」同様淡々と
ミッション・ステージをクリアするだけのゲームになっています。
ゲーム性を重視している任天堂らしいな。とも思えますが、
流石にここまで簡素な仕上げにしなくても・・・って思います。
ゲーム自体は個人的には楽しめているのですが、
ボリュームの少なさとシンプル過ぎる内容が減点。
いくら何回も遊ぶように作られているとはいえ、
もう少しステージ数を増やして欲しかったなぁ。
ま、3DSならではを感じられる斬新なゲームであることは間違いないので、
新しい体験をしたい人は手を出しても良いのではないでしょうか?
現在の満足度/★★★★★★★☆☆☆ 星7つ
おまけ
パッケージは3D絵になっているので、向きによって絵が変わったりします!
説明書は機密書類に。雰囲気出ていますねぇ。中はペラペラだけどw
こんなに力作だったとは…デッド オア アライブ ディメンションズブロガー先行体験会レポート
5月19日に発売される人気格闘ゲーム「デッド オア アライブ」シリーズの最新作、
3DS「デッド オア アライブ ディメンションズ」。先日、ブロガー先行体験会で
本作をプレイしたきたので、今回の記事では本作を触った感想を中心に書いていきます。
今回はこれまで参加したイベントの中では最長となる3時間もプレイ出来たので、
実質ファーストインプレッションと言っても良いかもしれません。
▼まさかこんなに敷居が低いとは…
「デッド オア アライブ」シリーズは3D格闘ゲームで、
沢山の技からコンボを繋げて行くタイプのゲームです。
フィールドのオブジェを使ってダメージを与えたり、
ある場所までキャラクターが吹き飛ぶと戦闘エリアが変化したりもするので、
格闘ゲームの中でも洗練された作品になると思います。
でも、逆に言えば格闘ゲーム初心者にとっては難しいゲームと言う
イメージが強いハズです。おまけに「デッドオアアライブ」シリーズと言えば
カスミちゃんとか、あやねちゃんとか美少女推しのキャラゲー的な側面も強いので、
一見さんには凄く敷居が高い物に感じられると思います。
でも、今回プレイした3DS「デッド オア アライブ ディメンションズ」は
初心者への配慮が超充実しているので、
余程の格闘ゲームアレルギーが無い限りおススメしたい!
▼シリーズ初心者はクロニクルモード!
まず初心者に良いな!と思ったのが、本作のメインモードであるクロニクルモード。
迫力の映像を見ながら敵を倒して行くモードで、
「デッドオアアライブ」の歴史を学びながら操作方法を学べる作りになっていました。
まあ、大半が映像パートなので、ゲームをやっていると言うより見ている感じなんですけどね。
上画面には3D映像対応のムービー、下画面には「デッドオアアライブ」シリーズの
用語や技名がシーンに合わせて表示されてニンテンドー3DSの
インターフェースを活かした表現になっていているためストーリーが分かり易く、
一つ一つの技をしっかりと解説し、実践できるので、このモードをクリアした頃には
初心者でもそれなりの技術を身に付けているのではないかと思いました。
↑映像パートはシーンによってリアルタイムムービーとプリレンダリングムービーに
切り替えられていました。リアルタイムムービーのシーンでは
3DSの裸眼立体視を活かした映像にしたかったのか、
静止したキャラクターを様々な角度から映した映画的な手法が目立ちましたね。
ちなみに3Dの度合いはちょっと弱めだった気がします。
もう少し強くした方が立体的に感じられたと思うので惜しい。
▼デジタルインストで技が簡単に出せるように!
格闘中は下画面に「デジタルインスト」と言う技表が表示されますが、
これをタッチすると自動で選択した技を繰り出せるので、
格闘ゲーム初心者には嬉しいですよね。
今までの格闘ゲームでは新しいキャラクターを使い始める度に
技表と睨めっこしていましたが、本作ではそんな必要無さそうです♪
格闘ゲーム上級者にとってはゆとり仕様かもしれませんが、
以前の記事でも書いた通り僕はこのシステムを評価したい。
▼基本的には簡単操作でコンボを繋げて行く感じ
基本的な操作はXで「パンチ」、Aで「キック」、Yで「ガード」、Bで「投げ」。
そこから様々な派生技に繋げて行くので、トータルの技数は凄く多いです。
でも、「スティックを90度回転させている最中にAとBを入力」などの
発動条件がムチャクチャ難しい技が使えなくてもカッコイイプレイが可能なので、
3D格闘ゲームとは言っても実は根本的な部分も敷居が低かったりします。
最初の頃は割と適当にボタン入力をしていたけど、
結構良い感じで敵にダメージを与えられて「俺カッコイイ!」って思ってしまいましたよ。
▼相手がある程度攻撃的だとさらに面白い!
棒立ちの敵をボコボコにするのも楽しいですが、
個人的に対戦相手はある程度攻撃的の方が駆け引きが熱くて楽しかった!
「パンチ」「キック」「ガード」「投げ」にはそれぞれに相性があるので、
「相手は次にどんな技を繰り出すのだろうか?」と
考えながら戦う事が出来て燃えるんですよ!
上手く相手が繰り出した攻撃に有利な技を繰り出せた時の気持ち良さ。
これは癖になりますね!ちなみにこの気持ち良さは対人プレイ(※注)で感じました。
やっぱりコンピューターが相手だと相当強く設定しない限りほとんど棒立ちに
なってしまうので、コンボは繋げやすいけど歯ごたえはそんなに無いんですよね。
※注:体験会の後半からは、ワイヤレス通信で他のブロガーさんと対戦をする事が出来ました。
▼グラフィックは高レベル!
グラフィックは3DSソフトの中でもかなり高いレベルでしたね。
フレームレートも3D機能をOFFにしたら60のヌメヌメモードになるので、その辺も大満足。
体験会では大きなテレビモニターに本作の映像が
映し出されていましたが、あまり粗い映像には感じられず、
普通に据え置き機のゲーム映像を見ているかのような感じでした。
▼オプーナを使ってみた
ネット上で話題になっていたのでご存知の方は多いと思いますが、
本作ではあのWiiの大作RPG「オプーナ」のキャラクターを使えます。
今回せっかく先行で触らせてもらえたと言う事で、本作に登場する
オプーナの秘密についてしっかりと調べてみましたよ!
分かり易く書かせて頂くと、オプーナがプレイアブルキャラとして使えると言っても
正確には本作に登場する「ザック」というキャラクターのコスチュームの1つであって、
本当にオプーナが使える訳ではありませんでした。
ただ、ザックの戦闘前と戦闘後の台詞がオプーナコスチュームの場合
「オプーナ!」「地球の平和は俺が守る!」
「俺と戦う権利をやろう!」とオプーナ仕様に変わっていましたw
オプーナコスチュームはある程度ゲームを進めないと選択出来ないみたいなので、
早く使いたい人は「アーケードモード」などで「ザック」を使いまくりましょう!
▼3DSの機能も活かしており、おまけ要素も充実!
・連続で敵を倒して行くサバイバルモードを収録。
「10人組手」「20人組手」とクリアして行く度に追加。
・Wi-Fi対戦が可能なので、離れた人とも気軽に対戦できる。
・すれ違い通信機能を使ってすれ違った人とバーチャル対戦が出来る。
・いつのまに通信で限定コスチュームや挑戦状、お知らせを受け取る事が出来る。
・使用出来るキャラクターは24+1。のようだけど・・・。
・選択出来たステージは16種類。
同じステージ内の違うエリアを選択できるステージもあった。
・フィギュアを観賞できるモードを用意。
撮影も可能で、カメラアングルの変更はジャイロセンサーを使って行う。
・フィギュアの種類は何と25タイプ・1,000種類を用意。
・システムボイスを「かすみ」仕様にする事も出来る。
・ボイスを日本語から英語に変更する事も可能。言語は5ヶ国語を収録。
・メニュー画面ではジャイロセンサーを使って上画面を動かす事も出来る。
・ロード時間はホンの少し(3~4秒)ある程度で、ほとんどストレスを感じない。
ちょっと長くなってきたので、簡単にモードやおまけ要素について書いてみました。
裸眼立体視と2画面、タッチパネルだけでは無く、いつの間に通信、
すれ違い通信、ジャイロセンサー、ワイヤレス通信、Wi-Fi通信も何気に
活かした作りになっており、本当に3時間じっくり触ってみて
「え!?こんなに力作だったの!?」と思ってしまいましたよw
みなさんご存知の通り、新ハード初期には
作り込みの甘いタイトルが良くあったりしますが、このゲームは例外。
初心者から上級者まで楽しめる、良質な格闘ゲームだと思う。
ニンテンドー3DSでは既に「スーパーストリートファイターIV 3D EDITION」が
発売になっていますが、あれに十分対抗できるゲームに感じました。
個人的には星8~9レベルの作品だった。
▼ディスカッションタイムで明らかになった事のまとめ
※写真の方はチームニンジャリーダーの早矢仕さん。
・今作から変更になった声優は以下の通り。
バース :三宅 健太 (前:郷里 大輔)
レオン :中田 譲治 (前:戸谷 公次)
ブラッド・ウォン:石塚 運昇 (前:岸野 幸正)
ジャン・リー :神奈 延年 (前:古川 登士夫)
ゲン・フー :大塚 周夫 (前:青野 武)
Alpha152 :丹下 桜 (前:竹田 佳央里)
・すれ違い通信で戦う事になるゴーストデータの強さは
オンラインのランクが上がれば変わる。また、使用する
技の頻度によってゴーストデータの戦い方も変化する。
・すれ違い通信のデータは最大8人まで保存可能で、一度戦うと削除される。
・いつの間に通信で手に入る34種類のコスチュームは
34日間連続で配信される。34種類配信した後に
また配信する予定なので、取り逃した方にもチャンスがある。
・ベースにしたのはXbox360「デッド オア アライブ4」。
そこから様々な変更を加えている。
・オンラインで「デジタルインスト」を使うと通知される。
・「デジタルインスト」は上級者にとっては使えないだろうと判断しているため、
オンラインで「デジタルインスト」使用不可の部屋は作れない。
・「オプーナ」はチームニンジャがコーエーの開発にお願いして登場させた。
・「メトロイド」ステージは、チームニンジャが開発した
Wii「METROID Other M」の流れから実現した。
・ゲストキャラは、もしかしたらもっといるかも?
・参戦キャラは、もしかしたら25人以上いるかも?
・初期に使えるキャラクターは初代「デッドオアアライブ」で使えた8人。
・「クロニクルモード」のクリア時間は約5時間。
チャプターは全部で5つ。1~4章では過去に発売された作品での
出来事を描いており、5章は今作オリジナル。
最後に新堀さんと早矢仕さんのツーショット撮影会に!w
実は、早矢仕さんとは今年の1月に行われた
3DS体験会 でもお会いしていて、写真を撮ったんですよね♪
相変わらず爽やかな方で、自分も見習わないといけないなーと思いました。
おまけ
体験会の会場をちょっとだけ紹介。体験会後半には
トーナメント形式の大会もあったんですが、もちろん僕はすぐに負けちゃったorz
優勝者はニンテンドー3DSを貰えていましたよ。羨ましい・・・。
DEAD OR ALIVE Dimensions ガイドブック
METROID Other M(メトロイド アザーエム)/Wii
今週からニンテンドー3DSが再起動!~初夏~夏発売の3DSソフトをまとめてみた~
さて、ゴールデンウィークも明けてゲーム業界も再始動しようとしています。
特にニンテンドー3DSは、ゴールデンウィーク明けから
本格的にソフトが発売されるので、ようやく本力発揮しそうです。
今回の記事では初夏~夏に発売される期待のニンテンドー3DSソフトを紹介します!
※この記事はニンテンドー3DSを盛り上げる事前提で書いている事をご理解ください。
スティールダイバー/5月12日発売予定
⇒超有名クリエイター宮本茂氏が6年かけて作った潜水艦ゲーム。
3DSの裸眼立体視、タッチペン、2画面、ジャイロセンサーを
フルに活かした作品で、ゲーム性が異なる3つのモードを収録。
購入予定なので、当ブログでは発売後レビュー記事をアップ予定。
前人気/★★★★★☆☆☆☆☆ 個人的な期待度/★★★★★★★★☆☆
デッド オア アライブ ディメンションズ/5月19日発売予定
⇒人気格闘ゲームシリーズの最新作。
ボタン操作だけでは無くタッチスクリーンを活かした操作に対応。
「メトロイド」のサムスや「オプーナ」もゲストで登場。
近々当ブログで大特集をする予定。
前人気/★★★★★★☆☆☆☆ 個人的な期待度/★★★★★★☆☆☆☆
ワンピース アンリミテッドクルーズ スペシャル/5月26日発売予定
⇒Wiiで発売された「ワンピース アンリミテッドクルーズ」シリーズ2作をセットにして
新要素を追加した作品。予約特典はオリジナルクリアファイル。
2作品を収録しているので、プレイボリュームは50時間超!
前人気/★★★★★★★☆☆☆ 個人的な期待度/★★★★★☆☆☆☆☆
5月下旬 ニンテンドーeショップがオープン!
⇒オープンと同時にゲームボーイバーチャルコンソール、
過去に販売されたゲームソフトの名作を3D表示にアレンジした「3Dクラシックス」、
ゲームソフトの体験版配信、インターネットブラウザー機能などが追加。
当ブログでは大幅アップデート後に大特集の予定。
また、サービス開始と同時に配信される「ロックマンDASH3」の
プロローグ版も何らかの形で特集予定。
バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D/6月2日発売予定
⇒本編に収録されていた「ザ・マーセナリーズ」に特化したゲーム。
シリーズでお馴染みのキャラクターが続々と参戦予定。
携帯機とは思えない美麗グラフィック、3DS「バイオハザード リベレーションズ」の
体験版収録も魅力的。購入予定なので、当ブログでは発売後レビュー記事をアップ予定。
前人気/★★★★★★☆☆☆☆ 個人的な期待度/★★★★★★☆☆☆☆
ゼルダの伝説 時のオカリナ3D /6月16日発売予定
⇒N64の名作を3DS向けにリメイクした作品。裏ゼルダ、ボスバトル、
ヒントシステム、裸眼立体視対応、ジャイロセンサー対応と新要素も色々用意。
オリジナル版はファミ通のクロスレビューで初の40点満点を獲得。
全世界総売上は760万本以上で、1998年に
発売されたタイトルの中では最も優れた作品として名高い。
個人的にとても思い入れのあるタイトルなので、
発売日前後にオリジナル版の大特集、
発売後に3DS版のレビューを予定。次のビッグウェーブはこれだ!
前人気/★★★★★★★★★★ 個人的な期待度/★★★★★★★★★★
パックマン&ギャラガ ディメンションズ/6月23日発売予定
⇒ニンテンドー3DSの機能をフルに活かした新作ゲーム
「パックマン ティルト」「ギャラガ 3D インパクト」と
過去に発売された名作4タイトルを収録。
前人気/★★★☆☆☆☆☆☆☆ 個人的な期待度/★★★★★★★☆☆☆
テイルズオブジアビス/6月30日発売予定
⇒2005年12月に発売され、高い評価を貰っているPS2ソフトを3DS向けに移植した作品。
ロード時間の改善や、新奥義の追加も。予約特典はスペシャルドラマCD。
前人気/★★★★★★★☆☆☆ 個人的な期待度/★★★★★★☆☆☆☆
剣と魔法と学園モノ。 3D /7月7日発売予定
⇒PSPやPS3で人気が高いダンジョンRPGの3DS版。
3DS版ならではの要素としてすれ違い通信、裸眼立体視、
アラウンドビューシステム、サポートペットシステム、オリジナルストーリーなどを用意。
前人気/★★★☆☆☆☆☆☆☆ 個人的な期待度/★★★☆☆☆☆☆☆☆
スターフォックス64 3D /7月14日発売予定
⇒N64の名作を3DS向けにリメイクした作品。3DS版ならではの要素として、
裸眼立体視の対応やスコアアタックモードの搭載を確認。
こちらも個人的にとても思い入れのあるタイトルなので、
発売日前後にオリジナル版の大特集、発売後に3DS版のレビューを予定。
前人気/★★★★★★★★☆☆ 個人的な期待度/★★★★★★★★★☆
アンチェインブレイズ レクス/7月14日発売予定
⇒テーマ曲を「ファイナルファンタジー」シリーズの植松伸夫氏、
シナリオを「グランディア」の火野峻志氏、演出を「LUNAR」の赤司俊雄氏が
手掛けたオリジナルRPG。さらには豪華声優陣を起用。同日にはPSP版も発売。
前人気/★★★☆☆☆☆☆☆☆ 個人的な期待度/★★★☆☆☆☆☆☆☆
⇒3Dスクリーン、ジャイロセンサー、モーションセンサー、3Dカメラ、マイクに対応し、
さらには立体音響音を搭載した完全新作アドベンチャーゲーム。もしかしたら購入するかも。
前人気/★★★★☆☆☆☆☆☆ 個人的な期待度/★★★★★★★★☆☆
閃乱カグラ -少女達の真影-/夏発売予定
⇒沢山の美少女が登場する横スクロール型のアクションゲーム。
最大の特徴は、裸眼立体視によるセクシーな映像が見れる事(笑)
ネタゲー好きなので、興味本位でもしかしたら購入するかも。
Amazonでは予約開始直後にランキング1位を獲得!
前人気/★★★★★★★★☆☆ 個人的な期待度/★★★★★★☆☆☆☆
▼初夏にはちょっとした釣りゲーブーム!
・スーパーブラックバス 3Dファイト/5月26日発売予定
・FISH ON/6月9日発売予定
・フィッシュアイズ 3D/6月23日発売予定
このように今週からは毎週のようにニンテンドー3DS向けの
注目作が発売されます。その充実度は、同時期に発売される
他ハードと比較しても見劣りしないレベルです。
当ブログでは本格的に立ち上がろうとしている
ニンテンドー3DSを今後全力で応援して行こうと思います!!!
盛り上げて損になる事は、何もありませんからね。














































