ぐちゃぐちゃブログボード。

自分が思った事や考えた事を淡々とコルクボードに張り付けるかの如く書いていくブログ。特別な意味はありませんが、何かしらの発見があったら幸いです。(旧:はっちゃけ!ゲーム日和)


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今だから言えるけど、やっぱりやや「無謀」だったなと。


決まったから良かったけど、面談者からは「結果」を求められる事が多く、面談した時から「もうこれダメそうだな」と思った面談が度々あった(実際そう思った会社は即お祈りメールがきた)。

プログラミングの業務をした事がない俺は、どうしても面談者の求める「結果」を提供することは現時点で出来ない。そのため、現在勉強してますよアピールくらいしか出来なかったのである。でもそこは割り切り、今の実力で声をかけ続けるしかなかった。

別の仕事でも良いのでは?というツッコミがきそうだが、個人的にモノづくりがしたかった。物凄い面倒臭がりで、今まで面と向かってやってこなかったけど。ずっとやってみたいとは思っていたのだ。俺自身、0から1を作ることに憧れる。モノづくりはそれが出来る仕事だ。実際楽しんで出来るかは分からない。想像以上に楽しくなくて、以前の仕事より楽しくないかも知れない。

けれどそれは実践してみなければ分かることはない。ならば、まず面と向かって仕事をすること。それが大切だ。


冒頭に「無謀」と書いたけれど、やっぱりやって良かったなと思っている。これは断言する。
「無謀」と思ったのも、それは結果論から出た話で、やる前の自分は「まあ一ヶ月くらいで決められるだろう」と非常にお気楽に考えていた。非常に舐め腐っている。本当に決まって良かった(大量の汗

でもこの「大胆さ」は自分の短所でもあれば長所でもあると思うので、大切にしたいと思う。まわりから反対されたけど、それでも活動を続ければこうして自分の希望を手に入れる事もできるのだよと。動く事が大事だと改めて思う。本当に動いて良かった。


俺は退職して一度ニートになった。所謂「人生のレール」から初めて足を踏み外した。
今まで小学校、中学校、高校、大学、そして社会人。浪人や留年もなく、ほぼストレートに人生を歩んでいたが、ここで初めて足を踏み外したのだ。

皆はレールから外れる事に恐怖や不安を覚えるけれど、俺自身はそんなに感じなかった。自分で選択して行動する。不安はあったけれど、自分で自由に人生を歩むことは想像以上にすがすがしい。

やりたい事があるならまず実践していく。まだまだ俺はのんびりやっていると思うので、なるべく早く動けるようになりたいなと思う。あとお金も大切だけど、まず時間を大切にしたい。時間は命そのものだから。

若い時代の時間は二度と戻って来ない。だから俺は今楽しい事は早めに手をつけるようにしている。友達ともなるべく多く遊ぶし、ラブライブの次作「ラブライブサンシャイン」はラジオ聞いたりとか早めに楽しみ、ゲームも色々触っている。

学生時代、何もしなかった後悔を糧に、今を後悔しない生き方をしたいね。


以上、「にーとのてんしょくかつどうにっき」でした。生き方に悩まれている方の参考になれば幸いです。
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転職活動・・・どうやってやろう?という所から始まった。


転職を経験した人から話を聞くと「ハローワーク」「転職イベント」「転職エージェント」などを使ったと聞いていた。

「転職エージェント」は気になる求人がきたら返答するという感じで使っていたが、残りの「ハローワーク」と「転職イベント」は使用しなかった。というのも、ハローワークを使って転職した人は転職後の仕事をあまり楽しんでないように見えたからだ。楽にはなったみたいだけど。それに紹介者から適当な職業を紹介されても嫌だな、と思ってやめた。転職イベントも調べたけど、興味を引くものがなかったのでいかなかった。

そんな中、一つとても面白そうな転職サイトを見つけた。それは「Wantedly」というサイトである。会社の人と直接会って面談し、話をしてから応募できるというシステム。その会社がどんな事をやっているかは事前に分かるし、何よりサシで面談できるのが良いと思った。サシであればじっくり話せるし、こちらも質問がしやすい。まだ出来てそんなに時間が経ってないサイトだけど、俺は即活用することにした。

最初に自分の情報を登録するのだが基本情報は真面目に書き、一部は少しふざけて入力することにした。テンプレートのような文章で自分を紹介しても面白くないし、採用担当者からも興味を持たれないかなと思ったからである。物は試しで自分の能力、特徴、性格全てを使って紹介してみる。

なに、駄目だったら訂正すれば良い。とにかく思ったことを試してみようと思ったのだ。


実際試してみるとそれなりにウケは良く、「君の紹介文面白くて、会ってみたいと思って呼んでみた」という事もあった。こちらから面談の要望を送った会社は40社程度。実際に面談できたのは15社程度。応募したのは5~6社程度だった。

要望した会社から返信がなくて面談自体できなかったり、面談しても合わないと思った会社は応募しなかった。面談直後にお祈りメールがきた事もあった。もっとガンガン応募することもできたが、また適当に会社を決めて辞めたくなるという状況を作りたくなかった。

会社に全ては求めず「①面白そうな仕事してるか」「②プログラミングができるか」「③服装は自由か」の三点が合致していれば応募していた。①は自分のしている仕事に価値を感じられなければまた萎えてしまいそうだし必要。②はやってみたい事。③は働く上で個人的に大切。夏は暑くて冬は寒いスーツ生活はコリゴリだったのだ。オマケにクリーニング出す手間もあるし。

どの時期でも皆同じ服着てて、春夏秋冬がきても景色が変わらない。実に退屈だった。スーツはカッコイイと聞くけれど、皆同じような服でカッコイイもクソもないなと俺は思っていた。お洒落でも良いしダサくても良い。色んな服装を見たい。

他にも「給料高く欲しい」とかあったけど、全てを求めると決まらない。とりあえずこの三つがあれば良いやと思って仕事を探した。

転職活動は学生時代の就職活動よりは大分楽しかった。自由な服装で良かったし、色んなサービスを聞けたこと、色んなスタイルで仕事をしていること、日本人の弱さを知れた事など、会社の外に出なければ分からなかった事を沢山知る事ができた。この時点で外に出て良かったと思った。一方で中々決まらず、度々諦めモードになる時もあった。

5月下旬、唯一選考が通っていた会社からアルバイトでの採用が決まった。現俺の能力を考慮すると、妥当な採用だったと思う。ここからどう頑張って上がっていくかは俺の頑張り次第だろう。やってみたい事をやれるスタートラインに立たせて貰えた。あとは頑張るだけである。

仕事を辞め、自分で動いてようやく作ったチャンスである。大切にしたい。
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「仕事を辞めさせてください」

こう会社にハッキリと伝えて退職した。上司に何回か止められたり「オマエのレベルで雇ってくれる会社なんかないぞ、スキル身に付けてからやれ」と忠告されもしたけれど辞めた。

伝えた当初は

本当に辞める意味ってあるのかな?
お金大丈夫かな?
もう少しスキルを磨いてからでもいいんじゃないかな?


とか色々考えた。安易に言ってしまったかも知れない。取り消した方が良いんじゃないかって少し思った。誰かに相談した方が良いかとも考えたけれど、相談する意味もあまり感じられなくてしなかった。だって決断するのは自分なんだから。自分の人生、自分で決断するしかない。

色々転職について書かれたブログや情報も読んだ。けど、解決しなかった。スキルを身に付けた方が良いとか、安易な転職は危険だとしか書いてなくて、気持ち的なモヤモヤを解消することはできなかった。

そんな時、あのアップルを創業した「スティーブジョブズ」の名言集を読んだ。その中で一つ、目に留まった言葉があった。


毎朝鏡に向かって自分にこう問いかけよう。「明日が人生最後の日だとしても、今の仕事を続けられるか」。そう思わない日が続くようであれば、仕事を考え直した方が良いかも知れない。


Noだ。絶対にNoだ。直観的にそう思った。今やっている事はやりたい事じゃない。せっかく実家を飛び出してきたのに、なんで俺はやりたい事やってないんだろ?・・・当時やりたい事は分からなかったけど、少なくとも現在の仕事をやり続けるのはやめようと思った。結局退職願いは取り下げず、嫌な顔をする上司もいれば助言してくれた方もいて、色々な方の評価を受けながら退職した。


・・・転職活動を始める時、まず考えなければならなかった事が「やりたいことは何か」ということ。自己分析的な物は学生時代にやったけど、また考えることになった。

けど、自己分析みたいに「自分は何者なのか」的な分析はしなかった。とりあえず

「今自分がやってみたいと思うこと」
「そのやってみたい事をやる手段をどうするか」
「どうすれば早く実現できるか」


というのを軸に考える事にした。尚、これを考える際に「自分ができるかどうか」は一切考慮しない。自分のスキルを軸に考えてしまうと、結局今までやっていた仕事の延長線上になる。なので「やりたい事」という目的から大きくズレてしまう。

そもそも「やりたい事」というのは「できる事」とイコールじゃない。今までだって「できるからやる」のではなく「やってみたいからやる」というスタンスでやってきた。そうやって面白いゲームを見つけたり、新しい趣味を開拓してきたはずだ。

アクションゲームが得意だったからカービィを好きになった訳じゃないし、ラブライブだって何か気付いたらハマっていたのである。極論を言ってしまうと「やってみないと分かんねえ」という事である。

色々考えて、プログラミングを使った仕事を探すことにした。やってみたい事としてゲームを作ってみたいと思ったからだ。個人でも出来るけれど、プログラミングを仕事にすればお金を稼ぎつつ、技術を鍛えられる。個人でやるより早く実現できると思った。


こうして軸を整えて、俺は転職活動をはじめた。
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