大阪の社長 kentのブログ

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関西で介護事業と不動産オーナー業をしている社長の
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超短期決戦の衆院選

 

いよいよ今日が投票日ですね。

 

日本の未来を決める衆院選

 

どの様な結果となるのか???

 

僕は昨日の夜に期日前投票に行ってきましたが、予想以上に多くの人が投票に来ており驚きました。

 

まぁそれだけ多くの人の関心事になっているみたいですね

 

ただ選挙前に言っている事と選挙後の行動が合致しない政党もあり、やはり国民の選ぶ力も大切になると思っています。

 

誰に1票を投じるのか?

 

投票は我々国民に与えられた大切な権利です。

 

政治の世界ってどうしても人気商売的な要素もあり、国民が喜んでくれる政策を訴えていれば一定の支持は得れると思いますが、それだけでは国家運営ができない事も明白です。

 

国民に取って耳の痛い真実も伝えていただきたいですし、必要以上に危機感を煽るのもどうかと思いますが、それでもあらゆるリスクに対しても正確に伝えて貰いたいですね。

 

中国の台湾武力侵攻

 

北朝鮮のミサイル問題

 

他にも国際的な紛争の目はあちこちにありますし、決して日本が無関係ではいられないのも事実でしょう。

 

そんな時にどの様な対応が取れるのか?

 

アメリカだけを頼りにしていて国民の命や安全を本当に守れるのか???

 

そんな事も真実を知りたいと思うのは少数意見ではない筈です。

 

 

そんな事も選挙によって決められるので、投票の大切さは今まで以上に強くなっているように感じています。

 

 

 

 

トヨタの社長が3年で交代すると発表がありましたね。

 

別に業績が悪くなったりとか、引責辞任でもなく、たった3年間での社長交代

 

佐藤社長は業界の事や財界活動に力を入れ、近新社長は社内の稼ぐ力を高める事に注力するとの事です。

 

年齢的にも近いお二人ですし、佐藤社長が2期6年社長を務められると近社長って目はなかったと思います。

 

これも「運」なんでしょうね。。。

 

あんな大企業のトヨタのトップに立つ人って、過去の業績や個人の能力だけでなく「運」も必要ですよね?

 

そして、その運を引き寄せる事ができるのも実力のひとつだと思います。

 

会見で佐藤社長が仰った「もう少し続けたい気持ちもあった」との言葉は本音でしょうね。

 

日本の自動車産業の衰退や日本企業の横の連携などを、トヨタが先頭に立ち引っ張って行くと言う事なんでしょうが、この様な人事を断行できるってトヨタ会長の人事権はまだまだ健在って事かも知れませんね。

 

 

 

 

社長交代

 

どんな会社であっても必ず訪れますよね

 

しかも、この社長交代を失敗して衰退して行った会社も多く見受けられます。

 

現社長と次期社長の意識の違いや価値観の違い、得意分野、不得意分野、人柄、部下や取り巻き、出身部署 etc

 

大きな会社の社長交代って色んな意味で難しいでしょうし、様々なパワーバランスの上で成り立っているのだと思います。

 

 

 

一方、我々中小企業では多くの場合は社長の子供が跡を継ぎます。

 

後継ぎが社長としての能力があるか? 

 

社長してやって行く覚悟があるか? 

 

現社長の想いを継承できているか?

 

等は一切構わずに、ただ社長の子供と言うだけで後継ぎになるケースが多いですよね。

 

だから多くの会社で事業継承が失敗したり、業績悪化、人の流出が起きています。

 

そんな事業承継は避けたいものですが、実際には中々難しい問題なんでしょうね。

 

人には誰にも感情があり、その感情は人によって様々に違っています。

 

そこに想いを馳せると唯々難しい問題となります。

 

さぁウチの会社の社長交代はいつになり、うまくいくのでしょうかね???

今週末に投開票の衆院選

高市人気もあって自民党がかなりの選挙区で勝つみたいですね。

反対に選挙前に引っ付いた公明党と立憲民主党は半減するとの情報もあります。

まあそりゃそうですよね。

今までは全く違った考え方の政党同士が選挙目的で一緒になったと思われる様な中道連合では高市さんとはまともに渡り合えないですよね。

でも、今回の衆院選で自民党が勝つとしても、その後の政権運営がどうなるのか?

自民党内に蔓延る左翼系議員や媚中議員も高市人気に乗って当選してしまうのではないかと心配しています。

そうなると今までと同じ様な結果になりかねず、高市人気もあっと言う間になくなってしまう可能性もありますよね。

そうでなくても日本を取り巻く環境は次第に厳しさを増してきており、アメリカとロシアの核兵器条約も失効した様なので、これからはアメリカ、ロシア、中国との間で軍拡競争が続いていくかも知れませんよね。

そうなると日本の立ち位置はどうなるのか?

自国を自分たちで守ると言う意志をハッキリと示さなければいけないでしょうし、アメリカだけに頼る選択はないと思います。

それを実現できそうな高市総理

なんとか今回の選挙で結果を出して貰い、新しい日本の防衛にも着手していただきたいですね。

日本を普通の国家に変えていただく、そんな事を大いに期待しています。

頑張って下さい!

応援しています。

退職代行のモームリ

やはり社長と社長の奥さんが逮捕されましたね。

予てより違法ではないかと言われていましたが、やっぱりなぁって感じです。

まぁ経営者側としてはあまり気持ちの良いサービスでもなかったですが、これも時代かなぁって受け入れていました。

退職代行だけでなく、誰かに謝罪代行してもらうサービスも流行ってるみたいですし、我々世代の人間に取っては正直???でしかないですね。

自分の意思や感情を伝える事が苦手だとしても、場合によってはやらなければいけない事ってある筈ですよね?

それをお金を支払って誰か他人に代行してもらうってどうなんでしょうね。

友達や彼女、彼氏、親戚、上司、同僚などもお金を支払い代行して貰える世の中

なんか、、、

おかしいですよね?

ニーズがあるからサービスが生まれるのでしょうが、流石に今の風潮は行き過ぎの様に感じてしまいます。

当たり前のコミュニケーションさえ取れないなんて、果たしてこの先どうなって行くのか?

不安でしかないですね。

まぁこれが時代の変化ってモノなんでしょうかね?

嫌な時代になったモノですね。

「値付けは経営」と我々盛和塾生は習っています。

その意味は値付けと言うのものは非常に大切であり、社長以外のものが軽々しく行うものではないと

お客様が購入していただける最大値を値付けすべきであり、高過ぎても、安過ぎても経営は上手くいかないと言われています。

でも、これが案外難しくて、、、

売上を増やす為には、他社よりも安価で価値のある商品やサービスを提供しなければいけないと考えがちですよね?

でも、価値があれば価格を高くしても買ってもらえると言う保証はなく悩むところです。

昨年の終わりにM&Aで新たにグループ入りした会社の会計を、今の会計事務所ではなく同じ盛和塾の仲間の会計事務所にお願いしようと思っていたのですが、昨日予算的にお断りする事になりました。

まだグループインしたばかりなので、実際にどれくらいの収益があるのか?も分からない時点で初期投資はなるべく下げたいですし、月々のランニングコストもできれば抑えたいと考えていましたが、その会計事務所さんからご提示いただきたい見積もりを検討した結果、諦める事にしました。

相手方も「値付けは経営」ですし、価格以上の価値を提供できると考えての金額提示だと言うのはわかっているのですが、ウチはウチで同じく売上最大、経費最小を掲げているので、残念ながら今の時点では断念する事になりました。

個人的にもその事務所の代表の方はリスペクトしていますし、会計人の立場から発せられるキレのある提言や意見はとても参考になると思ってはいるのですが残念です。

スタッフが大勢いる事務所なら安売りもできるのかも知れませんが、限られたスタッフ数で運営し、しかも高収益を目指すのであれば尚更安売りはできないですよね。

その経営姿勢はとても大切だと思いますし、ウチも見習わなければいけないと思います。

でも、高収益と同時に規模の拡大を目指すのであればメチャクチャ難しくなりますよね。

それこそ、「経営は強い意志で決まる」なんだと思います。

同時に覚悟があるのか?って事なんでしょうね。

売上欲しさに安易に安売りをしていたら、きっと目指す頂には到達しませんよね?

そんな事を教えていただいた様な気がしました。

ありがとうございます♪

今回は良い勉強をさせていただきました。

いつの日か立派な決算を出し、是非顧問をお願いしますと言えるように頑張って参ります。

今日は節分ですね。

 

長かった3年間の厄が明けました!

 

毎年富田林にある瀧谷不動尊で厄払いの祈祷をして貰ったお陰だと思います。

 

毎朝社長室にあるお札に「今日も一日宜しくお願いします」と頭を下げ、帰りにも「今日も一日ありがとうございました」と頭をさげていましたが、それも今日で終わりです。

 

後はお札を返しに行き、お礼参りをするだけになりました。

 

 

 

厄年には新しい事に挑戦すべきではないとも言われていますが、この3年間は新しい事への挑戦が続きました。

 

全てが思い通りに行った訳でもないですが、この3年間は概ね順調に推移していると思います。

 

身体も元気でやらせていただいていますし、会社経営も好調を維持できています。

 

これで厄が明ければどれだけ良くなるんだ!って感じです(笑)

 

ただ調子に乗り過ぎないように注意は必要でしょうし、好調の時にこそ失敗の要因が生まれるとも言われていますので、好調な時こそしっかりと計画を立て、皆と想いを共有し、一歩一歩確実に歩みを進めて行かねばなりません。

 

多くの人は会社の業績が良い時って、何故かこの好調がずっと続くと勝手に思ってしまうんですよね。。。

 

しかも何の根拠もなく、そう思い込んでしまう傾向にあります。

 

今の売上が永遠に続く筈ないのに、今のお客さんや取引先、従業員さんがずっといてくれる保証など何処にもないと言うのに…

 

好調や成功が目を曇らせ、リスクに対する感度が低くなるのは人間の性なのかも知れませんね。

 

気を付けねばなりませんね。

 

『謙虚にして驕らず、更に努力を』

 

事業がうまく行っている時には特にこの言葉を心に刻み、自身の心の動きを自覚する事が大切なんでしょうね。

 

色不異空しきふーいーくう  空不異色くうふーいーしき  色即是空しきそくぜーくう  空即是色

 

 

 

 

 

あると思う心が囚われを生むと言う事なんでしょうね。

 

 

無事に厄明けを迎える事ができ、これからの新しい計画を全力で持って取り組んで参ります!

 

まだまだ頑張ります!

 

 

 

業績不振の京セラが社長交代を発表されましたね。

 

現社長は会長職に就かず特別顧問になられるみたいです。

 

業績不振に伴う構造改革に一定の目途をつけ、安定成長への道筋をつけたと判断し、経営体制を刷新して収益基盤を強化するとの事です。

 

あの京セラでさえ業績不振に陥る事があるんですね。

 

ただ、盤石の財務内容なので少々の不振で経営が傾くような事はないのでしょうが。。。

 

我々盛和塾生に取って京セラはお手本とさせてもらっている会社なので、やはり京セラの業績は気になることろですね。

 

でも、業績不振からの脱出に一定の目途が付いたので社長を交代するって判断

 

中々できないですし、まだまだご自身はやれるって思われていたのではないでしょうか?

 

それをスパッと辞められる選択をされるって流石ですね。

 

責任のある人の出処進退はこうでありたいものですね。

 

僕は創業社長ですし、いつまで社長を続けるのか?って判断は凄く難しいと思っています。

 

言ってみればいつまででもやろうと思えばやれるし、院政を引こうと思えばできますよね?

 

でも、それで会社が本当に良くなって行けるのか???

 

老害ってどうしても出て来るでしょうしね。

 

盛和塾の大先輩からは「社長が新しい事に挑戦するのが億劫になった時が社長を退く時だ」って教わりました。

 

つまり会社の成長に取って自分自身の存在が邪魔にならない様にするって事なんでしょうが、それを正確に測れる人って少ないと思います。

 

その大先輩は体調を壊されたので、息子さんを会社に呼び寄せて社長を交代されました。

 

そんなタイミングが何時かは来るのでしょうが、その時に自分自身がどの様な判断を下せるのか???

 

う~ん。。。

 

できれば恬淡としていたいですね。

 

まだまだ元気に前向きにやれていますが、社長交代も頭の片隅に置きマネジメントをして行こうと思っています。

 

今回の谷本社長の判断も参考にさせていただき

早いもので今日からもう2月ですね。

多くの会社の決算時期は3月だと思いますが、今期も残す所2ヶ月となりましたね。

皆さんの会社ではいかがですか?

期首に定めた目標は達成できそうですか?

会社の課題は解決できましたか?

ウチの会社も目の前に現れた問題に取り組むのが精一杯で、中々中期的な視野に立ち事業運営ができているとは思えない気がしています。

今も日本を取り巻く環境は刻一刻と変わり続け、その対応いかんでは業績にも多大な影響を与えてしまいます。

国内だけでも金利や雇用状況、介護保険制度、賃上げ、税金、物価高などの変化があり、国外では武力侵攻があちらこちらで起こり、多くの国が自国ファーストを掲げています。

日米、日中など以外にも中東やアジア、ヨーロッパとの関係も変わって来ています。

そんな中でも自社をどうやって成長させて行くのか?

益々ひとつひとつの判断が難しくなっていきますね。

でも、前に進む事を怖がっていたらその事自体が最大のリスクと思っています。



何故成長し続けなければいけないのか?

成長を目指す目的は?

成長の先に何があるのか?


そんな事を皆んなで共有して、これからも成長を目指して参ります。


不適切会計問題で揺れているニデック(旧日本電産)

 

創業社長でカリスマ経営者としても有名だった永守さんに対する批判の嵐が続いていますね。

 

同社がまとめた報告書によると、永守さんの「過度な株価至上主義」がその要因とされていましたが本当にそうでしょうか?

 

永守さんが主張される「利益を上げた者が最も偉い」と言う思想は、多かれ少なかれ資本主義社会においては当たり前の事だと思います。

 

ただ、利益を上げる為には不正を含め、何をしても良いと言うのは誤りで、ルールを守る、法令を守ると言うのは常識で、一定は個人の判断に委ねるしかないと思っています。

 

今まで数多くのM&Aを通じて、電池では世界的企業群に育てて来られた永守氏

 

当たり前の努力で成し得られる筈もなく、人の想像の先の努力を続けられて来られたと思います。

 

そんな永守さんだからこそ利益の大切さ、株価の大切さを誰よりも感じられていたのでしょうね。

 

まぁ残念ですよね。

 

カリスマ経営者が堕ちて行かれるのを見るのって…

 

同じ経営者としても無念さがわかります。

 

猛烈さが賞賛されていた昭和と言う時代の寵児だったって事なんでしょうか。。。

 

ただ、僕自身も売上、利益を貪欲に求め続けていますし、右肩上がりの成長も目指し続けています。

 

それは自分たちが大切に思うものを守って行く為には売上、利益が必要だと考えるからです。

 

そして、今いる社員や今後入ってくる社員たちの処遇や待遇を良くする為には、規模の拡大を伴う成長が必要になると考えています。

 

もう、これ以上の成長はしないし、これ以上の昇格や昇給もない

 

こんな事を会社が決めていれば、その会社で働く社員の未来が明るいモノになるでしょうか???

 

でも、全ての会社が成長を求め続けると社会がどうなって行くのか???

 

それも心配になりますよね。

 

正しく利益や成長を求めて行く

 

そんなスタンスで臨んで行きたいですし、利益さえ上がればって言う考えはおかしいですよね。

 

そんな当たり前の経営を続けて行きたいものですね。

 

焦らず、慌てず、一歩一歩進んでいきます!

為替介入したとの噂があるドル円相場

 

個人的には円安が今後も続くと予想していますが、ドルの信認が薄れる事により円高となるかも知れませんね。

 

159円から152円まで一気に円高が進んでいますが、どう考えても一過性のものであり中期的には円安だと思います。

 

最近のトランプ大統領の政策によって欧州各国や南米、中東、東アジアの各国がアメリカとの付き合い方に不信感を持ち、最近では中国との付き合い方も再考している様ですね。

 

ただ、今年の11月にアメリカ中間選挙があり、多分、今の情勢では民主党が政権を取る可能性も高いので徐々に元通りになって行くように思います。

 

Gold価格の高騰もドル離れから来ているとも言え、市場が正常値に戻すように働いている事が民主主義ぽくて良いですね。

 

 

 

日本では高市政権が積極財政を唱えており、今回の衆院選でも圧勝しそうな勢いなので、選挙に勝てば積極財政を進めて減税へと舵を切るでしょう。

 

日本の財政悪化を嫌気して為替や金利、株価がどうなるのか???

 

円売り圧力に屈せずに高市さんが主張を通せるのか???

 

個人的には10年くらい前から現物のドル資産を保有したいと思ってきましたが、ドルの信認がここまで下がるって想像もしなかったですし、アメリカが武力で他国を進行するとも考えていませんでした。

 

それだけアメリカには麻薬による問題が放置できなところにまで来ているのでしょうね。

 

自国民の安全を守る為には麻薬の密輸ルートを叩き潰す必要があり、今回の攻撃も仕方なかったのだと思いますが、どうなって行くのでしょうね。

 

いずれにせよ、色んなパターンを検討して対策をしておかねばなりませんね。

 

為替、株価、金利 etc

 

「まさか」がいつ起こっても不思議ではない現実を認め、しっかりと対策をして行きます。