大阪の社長 kentのブログ

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関西で介護事業と不動産オーナー業をしている社長の
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昨日は旧盛和塾の委員会での勉強会があり参加してきました。

 

昨日の経営体験発表は入塾3年目の方の発表でした。

 

過去の原体験による呪縛に苦しまれている様にも感じましたし、自分や仲間、未来を信じ切る事ができずに悩まれている様にも感じました。

 

 

 

経営とは?

 

失敗すれば命を失うもの

 

故に、無理や背伸びをせず、現状維持に注力する経営を続けて来られている様に思いました。

 

 

失敗したら命を失う

 

そんな事を感じながら経営している経営者ってどれほどいるのでしょうか?

 

ウチの会社は70億円もの借り入れをしており、もしも会社が倒産してしまえば債務を個人保証しているので莫大な債務を背負います。

 

個人資産をすべて投げ打っても到底返しきれるものではありませんし、その後に返済しようにも返しきれない可能性が高いです。

 

でも、命まで失うって捉えていません。

 

僕はそんな強烈な体験をした事がないので、軽々にあなたは過去に囚われているとか、過去に向き合えなどとは言えないですが、その恐れを乗り越えなければ自分が本当に望む姿にはならない様にも感じました。

 

 

 

経営者って誰しも何らかの「恐れ」を持っていると思います。

 

僕も当然「恐れ」を持っていますし、いつも恐れと闘っています。

 

 

自分を信じる事

 

仲間を信じる事

 

未来を信じる事

 

ウチの経営理念に謳っている言葉ですが、ここがとても大切な所だと思います。

 

自分自身を本当に信じられればどんな恐れでも乗り越えて行けるのではないでしょうか?

 

言葉では簡単に言えますが実際はすごく難しいと思います。

 

でも、それを為さない限り自分が望む所には行けないのではないでしょうか?

 

ソフトバンクグループがあのトヨタを抜いて時価総額国内首位に立ちましたね。

 

22年前にNTTドコモを抜き長年TOPを守り続けてきたトヨタ

 

そのトヨタがソフトバンクグループに抜かれるとは驚きです。

 

ソフトバンクグループの株価上昇は続いていますが、トヨタの株価は下がり気味ですね。

 

AIや半導体に集中して投資を続けているソフトバンクグループ

 

イギリスの半導体設計会社armも傘下に収め、armの株高が親会社のソフトバンクグループの株高にも繋がっている様ですが、先見の明と言うか、凄いとしか言いようがないですね。

 

armが上場してからも暫く株価が下がり気味でしたが、その当時にお世話になっていた運用のプロに進められて1株$50くらいで購入していましたが、今日の時点で1株$400を超えています。

 

たった2年か3年程度で8倍の価格になっていますし、親会社のソフトバンクグループの株価も2000円から8500円に4倍程度上昇しています。

 

購入した銘柄が良かったのか?

 

半導体と言う業界が良かったのか?

 

それとも時代が良かったのか?

 

今まで不動産投資ばかりで株や債券などには多くを投資して来ませんでしたが、少しだけ投資をしたモノは全てメチャクチャ上がっています。

 

税金も分離課税なので20%程度しか取られないので安心ですしね。

 

多くの国民が貯蓄から投資へと考えが変わってきている中で、こんなにも成功を体験できるって良い事ですよね。

 

日経平均もどんどん上がり続け、今では6万円を軽々超えています。

 

バブル?って感じがしないでもないですが、これって円安が要因って事も言われていますよね?

 

何もしなければ円安によって国民の多くの財産が失われていますが、それで円をドルに換えて株式投資をするので余計に円安に誘導されてしまいます。

 

個人で何か対策を講じると言っても手段は限られていますが、それでも円安や金利高などの流れを読んでできる対策はしておく事が大切です。

 

その中に海外株式やドル貯金、仮想通貨、GOLDなどへの投資がありますが、一定のリスクがあるのも事実です。

 

armの様に何倍にもなった銘柄もあれば、2倍、3倍になったモノもありますし、個人的にはここ数年では損をしたものはないのですが、それでも損を被った人もおられるでしょうね。

 

投資は自己責任でと言われていますが、余りも恐れ過ぎて何もしないと言うのも大きなリスクです。

 

一体いつまでこんな状況が続くのでしょうね???

 

皆が買いに走った頃が売り時だと言われているので、そろそろ売却も考えて行くべきなんでしょうかね?

 

タイミングはメチャクチャ難しいですね。。。

 

 

5月は母の誕生日だったのですが中々都合がつかず、昨日ようやくお祝いする事ができました。

 

母は今年90歳になりましたが、毎週水曜日と日曜日は卓球に通うくらいに元気に過ごしてくれています。

 

まだまだ足腰は丈夫で、内臓も病気ひとつないので、多分まだまだ元気に100歳くらいまで過ごしてくれると思います。

 

昨年にM&Aした会社の本社から母の自宅までは車で10分程度の距離なんですが、本社まで行っても中々寄る事ってできずじまいです。

 

まぁ久し振りに顔を見せて喜んでくれていたのか、ランチを食べに行っている間ずっと嬉しそうに喋っていました。

 

そんな様子を見ていると時々行かないとダメだなぁって感じた次第です。

 

親孝行したい時には親はなし

 

って言われる通り、できる時には親孝行はしておくべきですよね。

 

父は54歳で他界したのですが、実際に親孝行らしい事も一切していませんし、一緒に暮らした時期も短かったので親孝行って感じにもなりませんでした。

 

とは言え、僕も大人になり父のお墓にはよくお参りに行くようになりましたし、子供の事や仕事の事の報告をするようになりましたが、きっと喜んでくれているのではないでしょうか?

 

なんて事を勝手に思った次第です。。。

 

 

世の中には運のいい人と良くない人がいる様に思いませんか?

 

脳科学者の中野先生の著書「運のいい人」にも書かれていましたが、要するに自分は運が良いと思える人が結果的に運が良くなるって書かれていました。

 

また、特にリーダーや人の上に立つ人は運が良くなければ部下が大変な思いをしてしまいますよね。

 

盛和塾で多くの塾生の半生を聞かせて貰い、運のいい人とそうではない人がいる事を学びましたし、自分の周りにも運のいい人、悪い人がいました。

 

僕自身、今までの人生を振り返ってみると本当に「ついてたなぁ」って思う事ばかりですし、何なら運だけでここまで来れたって感じています。

 

サラリーマン時代にも自分よりも優秀な人は一杯いましたし、独立してからも自分よりも優れている経営者や凄い会社は一杯ありましたが、継続して成長されてない人や会社が多いのも事実です。

 

個人的には「自分の可能性に蓋をしているは自分自身でしかない」と考えているので、僕は今までも、これからも自分がどこまで行けるかを確認したい、挑戦したいと言う気持ちが大きいですね。

 

自分が望みさえすればどこまでも行ける

 

これは若い頃から勝手に思い込んでいる事ですが、こう言う思考を持つ事が運が良くなるって事なんでしょうね。

 

絶妙なタイミングで出会うべき人に出会い、人としても事業としても成長する事ができました。

 

ウチの会社の経営理念にも「自分と仲間と未来を信じ」と言う言葉を掲げていますが、自分を信じる事ってとても大切だと感じています。

 

結局、

 

自分なんて…

 

どうせ頑張っても…

 

今までも良くなった事なんてないしな…

 

こんなネガティブな事を自分の中で思っていれば、そりゃ現実もそうなってしまいますよね?

 

また、自分の事を心から信じられるには、真面目に一生懸命に努力を重ねなければいけませんし、常に明るい未来をイメージしていなければできませんよね。

 

ウチの社員にもよくそんな話をするのですが、残念ながら「それは社長だからできたんでしょう」って思われるみたいです。

 

僕なんて個人的な能力なんてそんなに高くないし、ただ自分や未来を信じられただけでここまで来れたと言うのにね。

 

自分自身を信じられるから、運がよくなって行くのではと感じた次第です。

 

これからも頑張って参ります!

先月は大津市のアパートの契約をしましたが、本日は奈良市富雄のアパートの契約をしました。

 

売主は前回と同様に大和財託さんと言うデベロッパーさんです。

 

色々な資産運用や資産形成の中でも、個人的には不動産投資がミドルリスク・ミドルリターンで自分にとっては一番合っていると考えています。

 

ただ、不動産投資は長期間の運用が前提になるので、自分自身がそれなりの年齢になってきたので今後は若干の変更もして行かなければいけないのでしょうね。

 

でも、アパートの契約と言っても便利になりましたね。

 

ZOOMで繋ぎ1時間程度で重要事項の説明・売買契約書・請負契約をWEB上で完結できます。

 

大和財託さんとは2棟目の契約ですが、まだ担当の方と直接お会いしたことはなく全てZOOMでの面談となりますが、これも時代なんでしょうね。。。

 

僕が不動産会社を経営していた頃って、何をおいてもまずは相手さんと直接お会いする事から始めましたし、お互いに信頼関係を構築する為にも直接会うって事が大切だと考えてきました。

 

確かに今の時代にも直接会う事も大切さもあるのでしょうが、「効率」を考えると画面越しで話をした方がメチャクチャ良いですよね?

 

移動時間も不要になり、一日に多くの客とアポが取れますし、何より全ての会話が録画されるので言った言わないで揉める事がなくなります。

 

今日買った物件は来年の1月頃の完成で、先月購入した大津市の物件は来年の2月完成との事なので今から楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

日経平均が6万円の大台を超え、今朝は65,730円で最高値更新で始まった模様です。

 

NYダウも$50,668と最高値を更新し続けていますし、NASDAQも$26,917と最高値の更新が続いています。

 

一体どこまで上がり続けるのか???

 

ドルや円が弱くなったので株高に見えるだけなのか???

 

日経平均なんて1年前には33,000円くらいだったのが約2倍になっていますが、1年前から株式投資を始め日経平均を購入していたら資産は倍になっていると言う事です。

 

格差社会と言われて久しいですが、資産を持っている人はどんどん増え続け格差は拡がるばかりです。

 

特に最近はインフレになり銀行に預けているだけでは目減りしている状況が続き、資産は減って行くばかりです。

 

ただ、日本人のマインドには嘗てのバブル時代の悪しき記憶があり、投資は危険だと言う風潮や認識が残っているのも事実です。

 

故に、元本が毀損しない「預金」に多くの人は自分の資産を預けています。

 

実質的にはインフレで元本が毀損されている事にも気付かずにです。。。

 

 

 

東京や大阪などの都市部を中心に不動産価格は高騰を続けています。

 

株式も同様に高騰を続けています。

 

何時までこの値上がりが続くのかは分かりませんが、これからの資産運用を考えるとどうしても「投資」をしていかなくてはダメだと思います。

 

ただ、投資には当然ですがリスクもありますし、大きな損失を出された方もおられるでしょう。

 

長期分散投資が一番リスクヘッジできると言われていますが、それでもある一定の期間だけを見れば損失を出す場合があります。

 

何もしない事のリスクをどう考えるのか???

 

僕も長年投資って不動産だけしか行ってきませんでしたが、6年くらい前から金融商品も購入し始めましたがメチャクチャ値上がりしています。

 

arm株なんて1株$50くらいで買ったのが今は$350もしているので資産は7倍に増えた事になります。

 

凄いですよね。。。

 

こんな事になると分かっていればもっと買っていたのに…って誰しも思う事でしょうが、世の中そんなに思い通りにもなりませんよね。


昔は投資で得たお金は「あぶく銭」って言われていましたが、今の時代は少し違っていますよね。

 

まだまだインフレや円安が続き、貨幣価値が減り続けると思いますが、自分でできる防衛策を講じる事はとても大切だと思います。

 

ただ、あくまでも自己責任の範囲内で投資をする事を強くお勧めします!

 

先日あるDrとお話を聞かせて貰ったのですが、2030年から2035年くらいには認知症患者さんの行き先がなくなるのでは?との懸念を話されていました。

 

現在公表されている数字では認知症患者数443万人(高齢者の12.3%)、軽度認知障害の患者数558万人で合計1001万人となります。

 

これに診断されていない人を合わせると一体どのくらいの人数になるのでしょうね?

 

また認知症と言っても種類は多く、有名なアルツハイマー型、レビー小体型、血管性、前頭側頭型などがあり、当然ですがその症状も違ったモノになります。

 

前頭側頭型では性格や人格が変わり、常同行動や異常行動も見受けられる事が多いです。

 

これからも益々増える事が予想されている認知症患者ですが、患者数に対応できるクリニック、病院の数は圧倒的に不足しており、このままでは将来何も対処して貰えない患者さんが街に溢れ出すとの予想もあるみたいです。

 

また、病院や施設のスタッフ不足は顕著になり、今のままの制度では潰れる医療機関、介護施設は増え続けるでしょうし、儲かる患者を対象にした医療機関が増えるのでは?って事も話されていました。

 

介護施設では現に多くの認知症患者さんを受け入れていますし、これからも認知症患者さんは増え続けると言われているので多くの施設は受け入れて行く事でしょう。

 

でも、働くスタッフの給料が他業種と比べて低ければ、大変な思いをして介助しているスタッフの心が折れてしまい、結果的に介護の仕事を辞める事に繋がるケースも増えて行きそうです。

 

医療や介護って国が決めた報酬の中で事業をするので、職員の給料はある意味国に決められているので、これから国がどの様に進めて行こうと考えているのか?

 

認知症患者さんを受け入れる病院や施設が減り、処置や治療もされない患者さんが街に溢れ、単身世帯の増加によって家族の助けや関与のない方たちをどうして行こうと考えているのか?

 

認知症は病気ですが、今はまだ効果的な治療や薬もありません。

 

施設のスタッフの献身的な介助によって生活が成り立っている様に思います。

 

更に医者の世界でも変化が起きていて、嘗ては花形だった脳神経外科医を志す医者が減り、このままでは外科的な処置を受けられないケースが出て来るのではないかとも言われている様です。

 

何時病院から呼び出しが掛かるのかも分からず、患者さんに訴えられるリスクも高まり、年齢的にも65歳を過ぎてしまえば技術的に現役では通じなくなる事が多いから敬遠されているみたいです。

 

直美(医師になってすぐに美容整形に行く医者の事)を志す医者が増えるのも分かるって仰っていました。

 

色んな歪みが出てきている医療・介護業界をどうして行くのか???

 

人の命や生活に直接かかわる事なので軽々には言えませんが、このままではダメだと言う事はハッキリとしていますよね?

 

だったら医療は安価だと言う前提を変えて行く事も必要なのかも知れませんね。

 

助ける命もあれば、助けない命もあるって事も…

 

色々と考えさせられる問題提起を聞かせていただきました。

 

ウチの会社でできる事、やりたい事を明確にして行こうと考えています。

積水ハウスがグラングリーン大阪最上階を40億円で販売すると発表されましたね。

 

広さ387㎡で関西で最高額となる模様です。

 

タワマン1室が40億円ですか…

 

なんか凄い事になっていますね。

 

このまま梅田1強が続くのか?

 

それとも中央区、西区、福島区の人気も続くのか?

 

でも、最近ではタワマンでなくても大阪市内の人気エリアでは90㎡から100㎡くらいのマンションでも2億円くらいしますし、一体マンション価格はどこまで上がるのか?って多くの人が感じていると思います。

 

市内一等地では㎡単価が400万円って話も聞きますし、通常の実住物件では高過ぎて手が出ずそろそろ価格調整が入ると思います。

 

最近では物件の広さを狭くして60㎡の3LDKが主流となっていますが、それでも若い人たちは40年、50年ローンを組んでいると聞いています。


そこまでしてマイホームを買うって選択をしない人はドンドン増えて行くと思います。


うめきたの40億円は流石に突き抜けていますが、巷間言われている様に世の中の格差が拡がっていて、いわゆる富裕層や海外から投資家が望む物件と一般の人が買う物件がハッキリと分かれて来ています。


供給側のデベロッパーも売れる方に刺さる物件作りをするでしょうし、高価格物件の方が利益も多いので、どうしても高価格帯物件を作っていき、残念ながら格差は拡がり続けると思います。


でも、そんな世の中を誰が望んだのか???


これからは不動産業界だけでなく我々の様な介護事業も含めて淘汰が始まって行くのでしょうね。



 

先日前期の決算書が出てきて納税額も決まりました。

 

メインの会社の法人所得税が1億4000万円でした。

 

先日には固定資産税も支払いましたが、税金だけでも2億円程度も支払える会社となりました。

 

勿体ないと言えば勿体ないと思わなくもないですが、毎年、毎年利益を出して納税する事で会社には内部留保が溜まって行き、自己資本比率が高まります。

 

そうして納税後の利益の蓄積こそが会社を強くしてくれますし、何かあった時にも助にもなります。

 

今朝チャットGTPに尋ねたところ

 

「法人所得税を1億4,000万円以上支払う会社」の正確な公表統計はあまりありませんが、国税庁・財務省データから概算すると、日本の法人全体の中でも0.1%未満〜数千社レベルと考えられます。

 

つまり、1億4,000万円以上の法人税を払う企業は、

  • 上場企業
  • 大型医療・介護グループ
  • 大手不動産会社
  • 高収益オーナー企業

などにかなり限定され、感覚的には「全国の法人の上位0.05〜0.1%程度」

くらいのレンジと見るのが近いです。

 

との事でした。

 

知らぬ間にウチも立派な会社になったモノですね。。。

 

なんか感無量ですね。

 

 

 

確かにグループ全体で税金を固定資産税を含めると2億円近く支払うって勿体ないと思わなくもないですが、盛和塾で稲盛塾長から「税金を勿体ないと思ったらダメだ。税金は必要な経費だと割り切り、余計な節税に頭を使うくらいなら売上、利益を上げる方法を考えるべき」と教わりました。

 

そこができるかできないかで中小企業から中堅企業に成長できるのでしょうね。

 

取引銀行の方ともよく話しますが、納税後の内部留保が多ければ多いほど、会社の格付けが上がりより大きな取り引きができる様になります。

 

働いてくれるスタッフ、連携先の医療機関、取引金融機関、取引先など、実に多くの方々が当社に関わっていただき、今の会社があります。

 

そんな多くの人々の期待を裏切る事のない様に、これからもしっかりと頑張って参ります。

 

 

昨日は休みだったので珍しく朝からモーニングでも食べに行こうと思い、近くのコメダ珈琲に行きました。

 

席は約8割方埋まっていて、入口に名前を書くボードがあったので記入して待っていました。

 

ホールスタッフはそれなりにおられましたが、残念ながら商品を運ぶ事ばかりに専念されており、例え入口で客が待っていようがお構いなく、自分の与えられた業務のみを行われていました。

 

一声かけて貰えれば違った印象になるのでしょうが、まぁ今風なんでしょうね。。。

 

10分くらい待ちましたが一向に席に案内される気配もないので退店しましたが、そんな経験をした客がそのお店にどんな印象を持つのか? どんな事を周りに言われるのか? って事を想像もしないのでしょうね。

 

多分、商売人ってそんな事をすごく気にして店員に指示していたと思いますが、最近の事業家はその様な事って気にならないのでしょうかね???

 

もしも、あの場にお店の経営者がいたならば、きっと一声掛けたでしょうし、直ぐに席を用意して案内していた筈です。

 

でも、残念ながらパートさんかアルバイトさんかは分かりませんが、一組の客が待ちきれずに退店したとしても何も感じないのでしょうね。

 

仮に僕がコメダのオーナーだったとしたら、スタッフの優先順位にまで指示をするでしょうし、何よりも機会損失は避けたいと考えると思います。

 

とは言え、ではウチの施設のサービスは当たり前にできているのか?って問われると、、、

 

まぁ難しいですね。

 

介護職の人たちが自分たちはサービス業だと言う認識を持たれているケースは少なく、施設内で家族さんや業者さん、連携先の人たちと会った時に決められた挨拶や会釈ができているのか???

 

電話の応答は決められた通りにできているか???

 

そんな事をコメダのスタッフの対応を見て反省した一日でした。

 

まずはできる事から取り掛かり、基本的な挨拶や言葉使いなどを繰り返し、繰り返し伝えて行こうと思った次第です。

 

今日から始めます。