昨日は旧盛和塾大阪でご一緒していた社長お二人との会食でした。
お一人は上場を目指されていた元雇われ社長
もうお一方は現在上場を目指されている創業社長
お二人ともに40代半ばの年齢で、とてもエネルギッシュでパワーを感じるお人柄です。
こう言った人たちと時間を共有するって良いですね。
こちらも大いに刺激をいただけますし、何よりも思考が前向きで、できない理由や言い訳を探すのではなく、どうやって実現するのか?の1点を只ひたすら追いかけておられます。
現在上場を目指されている方は20年後には売上4000億円と言う途方もない数字を掲げています。
しかも本気みたいです。
現在の売上は50億円程度ですが、絶対に4000億にすると決めていると
何故、4000億円かと聞くと創業時からそう決めていたと話されていました。
できる、できないを論じても仕方ないですが、こんな大風呂敷を拡げて(失礼)人前で堂々と話せるだけでも立派ですよね!
同じ経営者としてメチャクチャ共感できます。
僕は経営者って夢を見れる人でないと務まらないと思います。
例え「夢見る夢夫」と笑われても、自分が信じる道を自信を持って歩んで行ける人だけが夢を実現できるのだと思います。
ウチの会社でも介護事業を始めるにあたり、売上高30億円、経常利益率20%を実現すると決めていました。
見えて来るまで考え抜けとの教えに従って、毎日、毎日繰り返し、繰り返し考え抜きました。
そうしてカラーで鮮明に見えて来るまで事業を構想できたので実践してきました。
その当時の自社の実力と言えば、1億を超える利益を出せるなんて夢物語でしたが、今では軽くその域を超える事ができました。
まずは「想う事が大切だ」と松下幸之助翁の言葉に感銘を受けられた稲盛塾長の教え通りに、まずは想えなければ実現なんてする筈がないですよね。
最近の旧盛和塾大阪の勉強会ではそう言った実践事例を学んだり、感じたりする機会がめっきり減ってしまいました。
我武者羅に頑張っている塾生の多くは、塾を辞めてしまったり、塾での活動をされなくなってしまっていますが、そんな事でこの先も盛和塾の後継塾が続いていくのでしょうか???
必死に頑張っている塾生が互いに語り、刺激し合い、自社の事業を成長発展させようと切磋琢磨する仲間が集い、事業の繁栄と共に従業員を幸せにして社会を良くしていく
そんな事を目指す集まりが盛和塾の意味だったと思っていますが、残念ながらそうじゃない気がしているのも事実です。
だから昨日の社長たちと時間を共有するだけで良い時間を過ごせたなぁって思えるんですよね。
年齢的に限界が近付いている様な気がしないでもないですが、52歳でKDDIを創業された塾長の例もありますし、まだまだ自分の限界に挑戦を続けて行きます。
良い時間をありがとうございました!
