昨日は旧盛和塾の委員会での勉強会があり参加してきました。
昨日の経営体験発表は入塾3年目の方の発表でした。
過去の原体験による呪縛に苦しまれている様にも感じましたし、自分や仲間、未来を信じ切る事ができずに悩まれている様にも感じました。
経営とは?
失敗すれば命を失うもの
故に、無理や背伸びをせず、現状維持に注力する経営を続けて来られている様に思いました。
失敗したら命を失う
そんな事を感じながら経営している経営者ってどれほどいるのでしょうか?
ウチの会社は70億円もの借り入れをしており、もしも会社が倒産してしまえば債務を個人保証しているので莫大な債務を背負います。
個人資産をすべて投げ打っても到底返しきれるものではありませんし、その後に返済しようにも返しきれない可能性が高いです。
でも、命まで失うって捉えていません。
僕はそんな強烈な体験をした事がないので、軽々にあなたは過去に囚われているとか、過去に向き合えなどとは言えないですが、その恐れを乗り越えなければ自分が本当に望む姿にはならない様にも感じました。
経営者って誰しも何らかの「恐れ」を持っていると思います。
僕も当然「恐れ」を持っていますし、いつも恐れと闘っています。
自分を信じる事
仲間を信じる事
未来を信じる事
ウチの経営理念に謳っている言葉ですが、ここがとても大切な所だと思います。
自分自身を本当に信じられればどんな恐れでも乗り越えて行けるのではないでしょうか?
言葉では簡単に言えますが実際はすごく難しいと思います。
でも、それを為さない限り自分が望む所には行けないのではないでしょうか?
