大阪の社長 kentのブログ

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関西で介護事業と不動産オーナー業をしている社長の
日常感じた事や出来事を綴っています。





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先日久し振りに大阪市東住吉区今川にある老人ホーム

寿福の郷 今川に臨店して来ました。

スタッフが春に植えてくれた向日葵🌻

少し元気がなくなって来ましたが今も咲いてくれています。



あまり外出もできない利用者さんに、少しでも喜んでいただきたいとの思いからです。

昨年の 1 1月にグループインした会社の施設では、日々無料のレクリエーションをしています。

また、玄関には大きな水槽があり、数種類の熱帯魚が泳いでいます。

ご利用者さんに熱帯魚はどうですか?ってお尋ねすると癒されているって声が多かったので、今も水槽を置いています。

お互いのいいとこ取りをする意味で、花植えや各種レクリエーションをする様になりました。

これからもグループ会社が一緒に成長して行ける様に取り組んで参ります。

今日から暫くハワイに出張です。

先日ふた部屋購入したバケレン用のコンドミニアムのリノベーションが終わりそうで、リノベ後の部屋の確認と、再販用のコンドミニアムの確認、銀行さんとのミーティング、新規の金融機関さんとのミーティング、不動産の内見などを予定しています。

為替が少し円高に振れたと思っていたら、やはり円安に戻って来ていますね。

まぁそんなに為替を気にしてはないのですが、流石に 100円から 160円まで一気に円安になってからはかなりの違いになってしまいましたね。

アメリカも金利が上がり今後は株価がどうなるのか?

個人的には債券投資も結構ありますが今後も金利が上がれば債券価格は下がってしまいます。

こんな時の投資や運用って中々難しいですね。

多分今までみたいにオルカン一択では微妙な感じですし、かと言って個別株もどうかなぁって思いますしね。

アメリカの銀行や証券マンの意見や見解を教えて貰います。

 

今朝確認したらARM社の株価が爆上がりしていましたし、ビットコインも上がっていますね。

 

アメリカの金利政策と、ビットコインやゴールドの価格の関係性も違ってきているように感じています。

 

さぁどうなって行くんでしょうね???
 

シルバーウィーク真っ只中ですが、本日9月21日月曜日が敬老の日なので、どこの施設もご家族の面会が増えています。

 

このシルバーウィークって、老人(シルバー)に会いに行く為の大型連休だと聞きましたが本当でしょうか?

 

土曜日に人手が足りないので今川の施設の事務所当番に行ってましたが、午前中から夕方までに20組以上のご家族が面会に来られていました。

 

お子さんやお孫さんの顔を見て、利用者さんは見た事もない様な笑顔をされているのを見て、こちらも嬉しい気持ちになれました。

 

老人ホームに入居されている人の動機って色々ですが、ポジティブに考えている方もおられれば、家族に迷惑を掛けたくないと言う理由で入居される方もおられます。

 

僕の母も90歳ですが、まだ一人暮らしをしています。

 

内臓の疾患はなく、足腰も丈夫で極めて健康体です。

 

毎週2回、地域の卓球にも通っていますが、いつまでも元気にいてくれる事を祈っています。

 

ただ、もしも認知機能が低下して、火の始末とかで近所の方に迷惑を掛ける危険性が高まれば施設入居になると思います。

 

幸いにも僕が介護事業を営んでいるので、ウチの会社の施設に入居して貰うと思います。

 

皆さんは自分の親の終の棲家をどう考えておられますか?

 

できれば自宅で最期までって言うのが理想なんでしょうが、現実には難しい面もありますよね。

 

自宅が分からなくなり迷子になる人も多いですし、自宅に押し売りが来て詐欺の被害に遭ったりって事もあります。

 

また、一番気になるのがやはり火事ですよね。

 

子供と同居できれば良いのでしょうが、物理的にも精神的にも大きな制約もありますしね。

 

敬老の日に、親の終の棲家をどうするのか?って事も話し合っておいても良いかも知れませんね。

 

ただ、老人ホームに入居するとなるとコストも必要になります。

 

年金だけに頼れない世帯はどうするのか???

 

子供が経済的な援助ができるのか???

 

色々と現実的には難しい問題もありますね。

 

 

 

 

タワマンなどの高額物件を購入する際に、比較的若い人の間で2階建て住宅ローンを選択する人が増えているみたいです。

 

2階建て住宅ローンって???

 

今までも住宅価格と分けてリフォーム、諸費用ローンを組む事はありましたが、多くが短期間の高金利のローンでした。

 

今回報道されていた2階建て住宅ローンは少し違っていて、借入額を1階部分と2階部分に分け、1階部分は今まで通りに支払い、2階部分に関しては期日一括で支払うと言うモノです。

 

例えば1.5億円のタワマンを購入する際に1億円は従前の支払い方法で残りの5,000万円を20年後に一括で支払うと言うものですが、5000万に関しては通常よりも少し高い金利のみを支払うので、月々の負担が軽くなると言う仕組みです。

 

ただ、20年後にまとまった金額を一括して支払う約束の為に、本当に20年後に返済資金を貯めれるのか?想定している価格で売却できるのか?って問題がありますね。

 

そうまでして高額物件を購入したい、購入せざるを得ないって人が多いのでしょうが、不動産価格が高騰しているのであの手、この手で業者側は知恵を絞られていますね。

 

でも、アメリカでは以前から住宅ローンの支払い方には色々あり、この様な2階建て住宅ローンを組まれてる方も多いですし、30年後に一括して元金を返済するってやり方もあります。

 

例のサブプライムローンもこの様な住宅ローン市場があったから起こったのですが、将来日本でも同様な事が起きないのか?って少し心配になりますね。

 

でも、そこまで高くなった不動産と金利

 

インフレを抑えるために金利を上げる

 

金利を上げても他国も同様に金利を上げるのでインフレは収まらず

 

アメリカでさえも金利とインフレに頭を悩ましている筈なのに、相変わらずにイランを武力攻撃をして重油価格の値上がり、インフレに繋がっています。

 

一体何をしたいのか???

 

アメリカの政策によって世界中が混乱していますが、やはりアメリカはしたたかですよね。

 

決してアメリカに取ってマイナスになるような事はしない筈です。

 

だったら今回のイラン攻撃の裏にも何かありそうな気がしますね。

 

アメリカって最大の原油の消費国ですが、実は産油国でもありので、我々には理解しがたい何かがあるのでしょうね。

 

 

 

昨日は9月度の経営会議でした。

 

会社の業績は引き続き好調ではありますが、課題が解決できていない事業所があるのも事実です。

 

管理者の意識の違いなのかも知れませんし、経験や知識の差かも知れません。

 

会議の冒頭にPDCAを作っているエリアがあったので、そのエリアのPDCAを見て行きました。

 

ただ、計画と目標を混同していたり、DO(実行)が抜けていたり、正しくCheckができていなかったりで次のAction(改善)に結びついていない内容でした。

 

これをPDCAとはとても言えないと思いますが、今後はエリア内で毎月やって行く事になりました。

 

最初は巧く行かないかも知れませんが、自分の行動を客観的に見る習慣ってとても大切だと思いますので、取り合えず継続してやってくれればいいと思います。

 

自分の事業所の運営を行うにあたり、色んなアイデアを出せと言っても中々出るモノではないですよね?

 

だったら同業他社さんがどの様な事をやられているのか?って調べたり、訪問したり、ケアマネさんに尋ねてみれば何かしらのヒントが得れると思います。

 

そんな事の繰り返しでしかないですしね。

 

色々と試してみて、効果があった、効果がなかった、こうすれば効果が出るのでは?ウチの体制では今は難しい 等々 分かる事もありますよね。

 

数字はとても大切ですが、数字はあくまでも結果であって、結果に至る過程は更に大切だと考えています。

 

考え方と言っても良いと思いますが、良い結果を出せる人の思考や行動パターンと、良い結果を出せない人の間には決定的な違いがあると思っています。

 

あくまでも個人の見解ではありますが、「挑戦してみる」「何事もやってみる」って思える人と、やる前から「やらない理由を探す人」だと

 

やりもしないであーだ、こーだって口だけ達者な人もいますが、実際にやってみる事ができる人だけに見える景色ってあると思っています。

 

何事も一歩一歩の積み重ねですが、大切なのはまず一歩踏み出す勇気を持てるのか?って事です。

 

そんな事を管理者の皆さんには理解していただきたいと願っています。

 

自分を信じる、仲間を信じる、未来を信じる事にも通じますが、一歩踏み出す勇気を是非身につけていただきたいですね。

 

ファイト!

FRBが利上げを発表してNYダウ・ドル円も大きく下落していますね。

 

各国は金利を上げてインフレを抑えようとされていますが、金利を上げれば本当にインフレが収まるのか???

 

多分、日銀も今月と12月に金利を上げると思われていますが、どこの国も金利を上げ続ければどうなるのか?

 

ここ何年も上昇を続けてきたアメリカ株も下落が目立っています。


正直言ってこんなにも乱高下するって嫌ですが、まぁこれが相場ってモノですよね。


今まではオルカン一本で良かった投資先も、これからはしっかりとリスク管理しながらでないと折角の資産運用がマイナスになってしまいます。


ただ、じゃあどこに投資すれば良いのか?


そんなモノを正確に分かる人などおられません。


故に長期分散型がいいと思いますが、面白味には欠けてしまう面もありますよね。


自分がどの程度のリスクを取れるのか?


そこから計画して運用していけば良いのではって思います。


インフレが進んでいる現在では、貯蓄から投資にシフトしていかないと資産は目減りして行きます。


かと言ってリスクも取りたくないって人も多いでしょうが、自分に合った資産運用を専門家と考える事をお勧めします。


金利が上がる局面もチャンスと捉え頑張っていきましょう!

 

 

昨日のミーティングで「採用」に関しての事を話していました。

 

これはいつも従業員さんに話しているのですが、会社は現場があるから成り立っている

 

そして現場が成り立っているのは、あなた達現場スタッフがいてくれるお陰だと

 

いくら立派な会社でも

 

いくら優秀な経営者でも

 

現場で働いてくれる人がいなければどうにもなりません。

 

故に、現場で働いてくれる従業員さんを大切にしなければいけないし、良い人を採用しなければいけないと伝えています。

 

ただ、最近の阪神タイガースを見ていても感じる事ですが、少し歯車が狂ったりすると簡単に試合に勝てず、チームの雰囲気も悪くなってしまいます。

 

そんな雰囲気に悪い時に見たら「良い選手」には見えないですよね?

 

会社でも同じで、会社が良い雰囲気で良い会社なら、きっと従業員も良い雰囲気で働く事でしょうし、結果的に「良い人」に見えるモノだと思います。

 

良い人を採用するのではなく、良い人になる雰囲気を職場が持っているか?

 

スタッフがやる気になる様な仕込みをしているのか?

 

上長や上司がスタッフを誉める、コミュニケーションを取るだけでもやる気になってくれたりもしますよね?

 

だったら我々経営者や経営幹部の仕事って、社員をやる気にさせる事ではないでしょうか?

 

そんな事を最近の阪神の試合を見ていて感じています。

 

自分の言葉や態度、雰囲気で、周りのスタッフたちのやる気に影響が出るのなら、その辺りの事も自覚して接する必要がありますね。

 

そう言えば、稲盛塾長が会場に入られただけでも一気に場の雰囲気は変わりました。

 

当然ですが、ああ言ったカリスマ性は持ち得ませんが、良い雰囲気になる様な言動を発する事ができる様になりたいものですね。

ケアマネが利用者宅でキャッシュカードを盗み、620万円もATMから不正で現金を引き出し盗んだとして逮捕されたと報道がありました。

 

そりゃ銀行員でも貸金庫から顧客のお金を盗むんだから、ケアマネが利用者宅で窃盗を働くってあり得ますよね?

 

ケアマネだけではなく訪問介護、訪問看護、訪問リハビリ、あんま、マッサージ師も同様に事件を起こしていると思います。

 

その事件を受け日本介護支援専門員協会が声明を発表されたのですが、ケアマネには高い倫理観と法令順守が求められると強調。利用者の尊厳と権利を守り、誠実なケアマネジメントを実践するよう全国のケアマネージャーに呼びかけたとありました。

 

高い倫理観ってケアマネだけに求められている事ではないですし、こんなにも多くのケアマネがいるのだから一定数は不正をしたり、犯罪に手を染める人がいても不思議ではないですよね?

 

それを大前提にして、では、どうやって利用者を守って行くのか?を考えなければいけませんが、仮に不正や犯罪を防ぐために複数人での訪問ってなればコストが倍に膨らみますし現実的ではないですよね。

 

では、ケアマネに倫理観の教育をすれば犯罪がなくなるのかと言えばなくなりませんよね。

 

利用者側でも自宅に訪問に来る人が犯罪を犯す可能性があるって事を理解して、相応の対応をしておかねばと考えています。

 

世知辛い世の中と言えばその通りですが、それも現実だと言う事実を認識しなければいけないと思います。

 

解決策としては、例えば防犯カメラの設置が一番現実的だと思いますが、個人のプライバシーの問題があり設置場所には制限があります。

 

施設の中でも同様で、虐待や犯罪の予防、抑止で言えば住戸内に防犯カメラを設置するのが一番良いと思うのですが、個人のプライバシーがあり共用部分しか設置できないのと言うのが現実です。

 

利用者の権利を守る、犯罪から守る事とプライバシー

 

どちらを優先すべきなのか???

 

人は倫理観だけで犯罪を犯さないのか???

 

性善説だけではないと言う現実にも向き合わねばなりませんよね。

 

そんな事を考えた今回の事件報道でした。

昨日は旧盛和塾大阪の勉強会に参加していました。

 

発表されたのは物流と製造を行っている会社の経営者です。

 

ご自身の心と向き合い、人を変えようとしても変わらない、変えられるのは己の心だけだと気付き実践されているとの事でした。

 

しかし、経営体験発表を聞かせて貰い感じたのは、「守り」「鎧」「あるべき自分」でした。

 

人は誰しも自分の中に守りたいものがあります。

 

人には見せたくない部分もあるので鎧を着る事もあります。

 

自分はこうあるべきだと言う想いもあります。

 

故に、素直になれない、謙虚に人の意見に耳を傾けない、頑固、傲慢と言った部分が垣間見れる事も度々あります。

 

しかも、自分では気づかずにです。

 

コロナ禍以降業績が悪化して、昨年度から漸く最悪期を脱し初めた矢先に事業承継の話もあり、ご自身が経営にどう言った形で関われば良いのか?会社をどうして行きたいのか?が見えなくなっているようにも感じました。

 

パネラーの人達との対話でも、心をopenにされていないので拓いていかない事にも気付かれていない様でしたね。

 

それほど自分の事って見えないモノなんでしょうね。。。

 

これは大いに自分自身も反省しなければいけない事だと思います。

 

思い込みもあるでしょうし、そんな事は今までに何度も何度も考え抜いた末の結論だと言う思いもあるでしょう。

 

でも、自身では見えないモノがあるのも事実です。

 

周りの人が見えていて助言してくれることには、再度フラットな気持ちで向き合う事が大切なんだと改めて感じた次第です。

 

まぁこれが結構難しいのでしょうが…

 

今までの成功体験もあればあるほどに、素直さや謙虚さは遠ざかってしまいますよね。

 

別に驕り高ぶっている訳ではなくても、自分の中では信念にまで高まっているように感じている考え、想いもあります。

 

 

 

事業経営をしている目的は何なのか???

 

多分、多くの経営者は従業員の幸せや自身が幸せになる事、取引先や顧客に喜んでもらいたい、社会貢献を果たしたいと言った事が目的ではないでしょうか?

 

では、自分が信念だと思えている事が、本当に目的を達成する為に必要なのか?

 

時代や環境は物凄いスピードで変化していますよね。

 

自分の中の価値観や信念、考え、想いなどが、今の時代にマッチしているのか?

 

従業員や顧客が望んでいる事なのか?

 

そんな事を考えて良いのか? それともそれを打算、妥協、ブレと言うのか???

 

100人いれば100通りの考えがあって当然ですが、自分なりの答えを持って臨んで行きたいと思います。

お付き合いのある業者さんから老人ホームの建て貸し案件が届きました。

 

建て貸しとは地主さんや土地所有者さんが老人ホームを建設し、介護事業者に1棟貸しをして収益を得ると言うビジネスです。

 

通常、建築費は銀行借り入れを行い、毎月の家賃収入から返済を行いますが、昨今の建築費高騰、金利上昇を受けてどんどん家賃は高くなっています。

 

エリアや規模、構造によって家賃は違いますが、今日いただいた資料では凡そ1室65,000円から70,000円になっていました。

 

数年前はこの家賃が50,000円から55,000円だったので1.3倍くらいに上がっていますね。

 

この物件を借り受けた介護事業者はご利用者さんへ65,000円以上で貸し出す事になりますが、家賃以外に共益費、食費などが掛かり、最低でも毎月の支払いが145,000円から160,000円以上になると思います。

 

この金額に介護保険の自己負担、医療費自己負担などが必要となり、利用者さんは毎月18万円以上の支払いとなります。

 

年金だけでこの金額を賄える人は良いですが、国民年金や低年金の人の場合はとてもじゃないけど払えないですよね?

 

しかも、もしも父親も母親も施設に入居となれば2倍の金額が必要になります。

 

老人ホームに入居するだけで毎月20万円近いお金が必要ってご存じない方も多いですし、比較的費用が安いと思われている特別養護老人ホーム(特養)でさえ、最近は個室になっていて費用は住宅型有料老人ホームとそんなに変わりません。

 

一体、終の棲家をどうするのか???

 

在宅で頑張ると言っても限界があり、家族にも大きな負担が生じてしまいます。

 

在宅が無理、施設にも入居できない、病院での入院も長期間はできないってなれば一体どうすれば良いのか???

 

生活保護の受け入れもお断りと言う施設も増えてきましたが、国からもらえる家賃が地域によっても変わりますが3万から4万円では事業者側が3万も4万も差額分を負担する事になります。

 

それでなくても人件費や物価高により利益率が下がっている中で、この家賃の差額の3万、4万は大きく経営に影響が出てきます。

 

50床の老人ホームで3割の人が生活保護だったら15人×4万円=60万の家賃差額分を負担する事になり、年間では720万円もの負担となります。

 

結構大きな金額になりますよね。

 

真面目に一生懸命に40年以上働き続け、家庭を持ち、子育てをして、迎えた老後に、自分の住める所がない

 

これってどう考えてもおかしな事ですよね?

 

バブル崩壊後の失われた30年、40年でデフレが続き、0金利政策もあり、日本人の貯蓄は一向に増えませんでした。

 

貯金も資産もないと言う世帯がメチャクチャ増えている日本

 

少子高齢化の波は今後も続き、一人の若者が2人の高齢者を抱える構造になって行くとも言われていますが、こんな世の中を誰が望んだんでしょうかね。。。

 

あまりにも無策だった政治を嘆いても仕方ないので、いち介護事業者として、自分たちでできる事を実践して行こうと考えています。

 

 

 

 

低価格で高品質な施設の提供と高収益の実現

 

真面目でホスピタリティに溢れたスタッフの育成

 

従業員満足度と顧客満足度の同時追及

 

 

 

 

今の延長線上でも、きっとやって行けると思っています。

 

事業の目的意義を明確にして、信じられる仲間たちとこれらの実現に向けて邁進して参ります!