大阪の社長 kentのブログ

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関西で介護事業と不動産オーナー業をしている社長の
日常感じた事や出来事を綴っています。





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大塚家具が業績悪化に伴い大塚久美子社長が社長を辞任するようですね。

 

また、皮肉な事に大塚社長辞任の情報が流れると、大塚家具の株価がストップ高になったと言う事です。。。

 

創業者の大塚勝久氏と娘の久美子氏が運営方法で対立し、株主総会で大委任状争奪戦となり、世間の注目を浴びて5年が過ぎましたが、その間も有効的な変革を行う事ができず、結局は業績は右肩下がりの状態で2019年にヤマダ電機の子会社となりました。

 

それでも業績の改善スピードが遅すぎると言う事で、一定の経営責任を取るって事で今回の辞任となったみたいです。

 

なんか、、、

 

あの親子喧嘩って一体何だったのか???

 

親と子が関係を断絶してまで行いたかった理想の会社像の追求はどこへ行ってしまったのか???

 

会員制の高級家具販売で成長してきた大塚家具でしたが、ニトリ、イケアなどの新興勢力に押され、徐々に業績が悪化してきたことから、娘の久美子氏が役員に就任されました。

 

一橋大学経済学部を卒業し、筑波大学法科大学院を経て富士銀行に入社と言う素晴らしい経歴をお持ちの方で、どう考えても父親の経営手法が古臭く、非効率的だと見えたのでしょうね。

 

現場を知り尽くし、社員と共に歩んできた創業者と、理論や知識だけは頭の中に一杯持っている社長の子供との対立

 

この構図って中小零細企業ではよくある事です。

 

効率化を求めるのか?

 

顧客へのサービスを重視するのか?

 

大塚家具さんの会社の存在目的はどこにあったのでしょうね?

 

また、事業の意義はどう考えておられたのか?

 

会社が上場していると株主の利益を考えねばなりませんし、誰の目にも分かり易い経営方針や結果を求められます。

 

それが過ぎれば会社が大切にしてきたものを否定する事にも繋がりません。。。

 

その結果、今回の大塚家具さんの様になってしまうんでしょうね。。。

 

でも、市場は久美子社長が辞任し、ヤマダ電機が前面に立つことで業績回復が見込めると判断しているって言うのが皮肉な結果ですね。

 

『事業の目的・意義を明確にする』

 

盛和塾で一番最初に習う事です。

 

しっかりと、構築していきます!

 

 

全国の鉄道事業者がエスタレーターは「歩かずに立ち止まろう」と呼びかけるキャンペーンを一斉に開始されました。

 

 

これで少しは啓蒙されればいいんですが…

 

特に関西のエスカレーターは左側を空けて、歩くって言うか走る人専用になっています。

 

エスカレーターで歩いたり、走ったりして起きる事故の数が年々増えている現状をどう考えるのか???

 

エスカレーターを設置している側の責任はないのか?

 

また、メーカーの責任はどうなんでしょうか?

 

元々エスカレーターは人が歩くことを前提としていないと言われていますが、大阪発で左側を歩く人向けに空ける様にアナウンスされた事をきっかけにそんな風習がついてしまいました。。。

 

でも、エスカレーターを歩かれると危険ですよね?

 

たまに長い距離の下りエスカレーターで、上から走って降りてくるバカがいますが、立ち止まっている人のカバンや肩にも平気で当たってきますし、勢い余って事故に繋がるのではって心配に思っています。

 

もっと、もっと啓蒙活動をするべきですし、設置している施設側も厳しく監視体制を敷いてもらいたいです。

 

また、必要な法律を作る事も検討してもらいたいですね。

 

最近では減りましたが、インバウンド客がメチャクチャ大きなスーツケースを2個も持ちながらエスカレーターに乗られているのを見ましたが、登りは良いとしても下りはとても怖いですよね?

 

もしも、スーツケースが上から落ちてくればって考えるとエスカレーターに乗るも怖くなってきます。

 

また、たまに二人で並んで立っていると、二人の隙間に無理に入ってきて歩いていくバカもいますしね。。。

 

それが地方に行くと殆どの人が立ち止まって乗られています。

 

地域性の違いなんでしょうか?

 

大阪人ってせっかちな人が多いので歩く事が普通になっているのかも知れませんが、やはり危険なのでやめてもらいたいですね。

 

とは言いつつも、僕もたまに歩いている事もありますが…

 

こう言った活動を通じて、エスカレーターを歩いたり、走ったりする事の危険性を周知して、事故防止に繋げていただきたいですね。

 

特に子供や高齢者もエスカレーターに乗っている事を念頭に、事故防止に取り組んで行かねばならないですよね。

 

 

GoToトラベルに東京が加えられたことで一気に旅行者数が増えているようですが、9月末で2518万人が利用して1099億円の予算を使い、1兆3500億円の予算を使い切った後にも追加するとの報道もあります。

 

他にはGoToイートの予算が2000億円強、GoTo商店街が51億円と続くようです。

 

まぁ予算規模から言ってもトラベルが最も大きな予算を使うみたいですが、本来自費で旅行に行く人たちの層にも恩恵を与えてしまい、こんな事を続けていて大丈夫なのか?って心配になりますね。

 

こんなにも大盤振る舞いの後には「借金の返済」が待っています。

 

本来自費で旅行に行ける人たちの旅行にも税金を使い、国債を発行して後世に返済させるやり方がどうなのか?

 

GoToの後には大きな、大きな借金だけが残ってしまうのではないでしょうか???

 

今の世情でGoToが終われば旅行のニーズもなくなるでしょうし、外食、買い物などの需要も減少すると思います。

 

一時は売上が回復しても結局は一時しのぎでしかない施策には疑問を感じてしまいます。

 

インバウンドの需要は数年単位で回復しないでしょうし、インバウンドに頼った商売をされている事業所さんは当分厳しい状況が続くので、GoToで一時しのぎさせるのではなく、ダメだと判断するのなら早期に退場すべきではないでしょうか???

 

これは緊急融資や持続化給付金などの制度も同じことが言えると思います。

 

ダメな事業はダメ

 

我慢できるところは我慢する

 

潰れる会社は潰れる

 

中途半端な支援では結局傷口が広がるだけって言う考えもできると思います。。。

 

まぁ実際に国が何の手立ても打たなければ非難や批判が出て、政権維持にも影響が出てしまうかも知れませんが…

 

潰れていく会社や事業にお金をかけるのではなく、これから創業する会社

やベンチャー企業にお金を回し、失業した人には失業保険を使ってセイフティネットを整備すれば良いのではないでしょうか?

 

企業の淘汰がなければ人材の流動化もないですし、給付金詐欺の横行や、不正受給などもなくなりますしね。

 

こんな時代だけども新しく会社を作り、頑張っていこうと思う人を応援すべきで、変化を厭い、現状維持を続けてきた低生産性の会社は淘汰されるべきだと思っています。

 

チャレンジする人を応援する

 

そんな日本になって貰いたいモノですね!

 

特に若い人のチャレンジを応援したい気持ちで一杯です!

 

こんな時だけど、自分を信じて進んで行ってもらいたいです。

 

 

 

 

今朝の日経に全日本空輸(ANA)の社員が一時的にTOYOTAなど複数の会社へ出向させ固定費の削減に取り組むと報道されていました。

 

確かに、固定費の30%を占める人件費を削減する事は、赤字減少には非常に効果的だと思います。

 

しかし、あまりにも多くの社員を解雇してしまえば、コロナ後の運営が成り立ちませんし、特にパイロットや整備士などの再雇用は難しいので一時的に出向してもらい、その間の人件費が削減できればANAには大きなメリットがありますよね?

 

また、ANAの優秀な社員を一時的にでも採用でき、自社にANAのノウハウや仕組みを導入できれば、出向を受け入れる側の企業にもメリットはありますしね。

 

ただ、ANAHDの今期最終損益が5000億円程度の赤字となる見込みで、もともと200億から300億円程度の利益しか出ていなかった会社が5000億円の赤字を回収するには単純に20年間はかかる事になります。

 

そうなると、20年間は法人税を支払わなくてもいいと言う事になります。。。

 

ANAだけでなく他の会社も年間利益の10年分以上の赤字を計上する企業が続出しているので、今後10年から20年は法人税が実質0円となります。

 

と言う事は、これから日本の財政はさらに厳しくなりますよね。

 

赤字を出した会社の法人税は当分の間徴収できないですし、個人所得も残業代や賞与削減により減っているので、個人の所得税、住民税も減少します。

 

でも、経済対策や社会保障関連費用は高止まりしていて、更に防衛費も年々増額していかねばなりませんし、環境に関する費用も増えてきます。

 

そう考えるとコロナ後の日本ってどうなっていくんでしょうね???

 

富裕層に対する締め付けは一層厳しくなり、医療や介護において自己負担が増加する傾向になる事も予想されます。

 

ただ、富裕層と言っても土地などの資産を持っているだけで収入はあまりないって人もいます。

 

そんな人たちは自分の社会保障費の為に資産を売却する羽目になってしまうかもしれませんね。

 

いずれにせよ、上場企業の30%以上が赤字になっている現状を鑑むと、そう遠くない時期に日本国の財政危機、財政破綻が起きるのではないかと思っています。

 

この財政危機や財政破綻については、色んな考え方、意見があり、どれが正解かは分かりませんが、ひとつの考えとしてインフレによる政府の金利負担額が上昇すると言う事があります。

 

景気回復がない中でインフレ率が3%程度になれば、日本政府は税収のほとんどに当たる年間30兆円を超える利払いとなり、年金、医療、介護、教育、公共事業、貿易費などの維持する難しくなります。

 

当然、日本の様な経済大国がデフォルトでも起こそうものなら、ヨーロッパ、アメリカ、アジアにも大きな影響を与えてしまいます。

 

日本初の世界同時不況が起こる可能性も高いでしょうね。

 

財政健全化

 

こんな掛け声はかなり以前から耳にしていますが、実際には全く進んでいないのが現状です。

 

今年はコロナがあり100兆円を超える財政支出が行われましたが、多分、今後数年間はコロナが終息せず、引き続き何らかの政府の支出が続くと思われますが、税収が落ち込む中で国債の発行だけで果たしてやっていけるのでしょうか???

 

 

新型コロナ対策で財政悪化、国の一般会計歳出・税収と国債発行額

 

このグラフを見ているだけでもかなりやばいって言う事がわかりますよね。。。

 

日本政府だけでもこんな状況なのに、地方の財政はどれだけ傷んでいることやら…

 

日本は本当に大丈夫なんでしょうか???

今朝ニュースを見ていたら、西村大臣が年末年始の休日を12月25日から1月1日までにして欲しいと経団連などに要請するって書かれていました。

 

全業種での実施は難しいとの考えも示し、休みを分散して取るのが基本だって言われていました。

 

でも、そんな事までも政府が口を挟む事なのか???

 

このコロナ禍の状況で多くの企業が業績を落とし、資金繰りにも苦しんでいると言うのに、規定以上の長期の休暇を取らせて大丈夫なんでしょうか?

 

政府が要請するのは経団連などに加盟している大企業に対してでしょうが、大企業が一斉に休業すれば下請け、孫請け企業などやサプライチェーンを担っている企業も仕事がなくなります。

 

今でも相当厳しい状況にあるのに、これ以上の売上減になる施策を講じる事が正しいのでしょうか???

 

昨日もある取引銀行さんとお会いしていましたが、コロナの緊急融資は落ち着いたが、緊急融資で得た資金も少なくなってきて未だに売上が回復しない企業からの更なる融資の依頼が増えてきていると言う事です。

 

そりゃそうですよね。。。

 

あんなに急激に売上がなくなった業界が多いのに、政府の緊急融資枠5000万円だけでは固定費の支払いだけでなくなってしまう会社も多いでしょうね。

 

国内の需要も徐々に回復傾向にはあるようですが、まだまだ前年度比で30%から70%程度の回復ではないんでしょうか?

 

そんな中で年末年始の長期休暇要請とはいささか疑問に感じてしまいます。

 

ウチの会社は介護事業なので、施設系の事業所は年末年始も当然営業を行っていますし、ヘルパーさんなどもお正月にも交代で働いていただいてます。

 

本当は年末年始くらいは家族と共に過ごしたい、友人たちと遊びに出かけたいと思われている中で、社会的使命感を持ち我慢して働いてもらっています。

 

それを政府が年末年始に18日間の休みを取るように要請しますって言われると、今でも求人難なのに余計にこの業界から人がいなくなってしまうのではと心配になります。

 

年末年始の休日を18日間取ったからと言って、年始のお参りに人が集中しない事もなく、多分、多くの方は三が日にお参りに行こうと思うはずですよね?

 

ホント余計なお世話と言いたい気持ちで一杯です。

 

年末年始にも働かなければいけない人たちが大勢いる事にも気を使って欲しいですね。。。

 

でも、18日間も休んでどうするんでしょうね???

 

海外旅行にも行けないし、国内旅行もGoToで沖縄や北海道は予約でいっぱいだと聞きます。

 

ただ家でゴロゴロするくらいなら会社に来ている方が楽なんですが…

 

 

昨日は朝から奈良県橿原市に計画している住宅型有料老人ホーム 寿福の郷 橿原の地鎮祭を行っていました。

 

幸い、お天気もなんとか持ちこたえてくれ、滞りなく地鎮祭を行えました。

 

今回の計画は設計・施工を大和ハウス工業さんにお願いしてるのですが、今まで使ってきた工務店とはやはり大きく違いますね。

 

地鎮祭の準備ひとつにしても、しっかりと地面を固めたうえに鉄板が敷かれていたり、工事中の仮設トイレ、建築現場事務所もしっかりと作られていました。

 

また、今までの打ち合わせでもかなり綿密に行ってきましたし、説明も非常に丁寧に行われました。

 

そりゃ工事費用が高いのも頷けるなって感じですね。。。

 

これから約5ヶ月間で建築工事が終わる予定ですが、今から完成するのが待ち遠しいですね。

 

多分、仕上がりに関しては今までの地元の工務店との差は歴然としていると思いますし、今後、ウチの会社で作っていく老人ホームの基準にできればって考えています。

 

ただ、老人ホームってハード面を充実させるよりもソフト面が重要だと考えています。

 

例えば、施設ではどんな人が働いているのか?

 

どこの医療機関とどんな提携を行っていて、どの様なサービスを提供できるのか?

 

対応できる医療行為はどこまでか?

 

って感じの事の方が建物の豪華さよりは重要ですよね?

 

奈良県の地元の銀行さんにもご紹介いただき、色んな病院さんやクリニックさんとの提携の協議を進めていますが、例え医療ニーズが高くなっても退去する必要がなく、安心して暮らしてただける様な施設を作れればって思っています。

 

その為に施設内に訪問看護ステーションを併設し、看護師が常駐する事でDrの指示のもと医療行為を提供できる体制を作っていきますし、訪問診療Drとも強固な連携を組めるように努力していきます。

 

当然、施設では看取り介護も行っていく予定ですので、最期にはご家族で一緒に過ごしていただけるお部屋も用意します。

 

近隣の大和高田市には介護付き有料老人ホームがあり、また桜井市には認知症の方専用のグループホーム、小規模多機能、認知症デイサービスを運営しています。

 

更に、来年の夏頃には桜井市において非常に安価で入居してもらえる住宅型有料老人ホームを開設する予定でもあります。

 

これらの自社施設でご利用者様お一人おひとりに最適なサービスの提供ができる事を目指しています。

 

高齢者の方は年々状態が変化していきますが、できればあまり環境を変えずに暮らしていただくことが大切だと思います。

 

在宅での暮らしが難しくなり、施設に入居をされて漸く慣れてこられた頃に転居や入院となれば、ご利用者様の認知機能やADLにも顕著な変化が出てしまうケースも考えられます。

 

『利用者お一人おひとりに最適なサービスを提供する』

 

この事を大きなテーマとして、まずは橿原の施設をキチンと立ち上げられるように取り組んでいきます!

 

利用者満足の向こう側に会社の成長、社員の幸福があると信じて頑張って参ります!

 

 

今朝の日経に第一生命が介護施設への投資を始めると紹介されていましたね。

 

神戸市の老人ホームの建物の取得を始め、福岡市の保有不動産で老人ホームを開業する予定と言う事です。

 

生命保険会社さんって、実は日本だけでなく世界中でメチャクチャ大きな大家さんばかりです。

 

主要都市の駅前には必ずと言ってよいほど生命保険会社さんのビルが建っています。

 

保険会社さんって、保険の掛け金として大量のキャッシュを集め、補償や返戻金などの支払いをするまでの間、その集めたキャッシュを効率的に運用して利益を上げねばなりません。

 

凡その想定予定利回りは2%前後で考えておられると思いますので、駅前のビルに投資をしても表面利回りが4%から5%として、ネット利回りは2.5%から3%になると思います。

 

ネットで2.5%から3%と言えば、国内の標準的な資産運用利回りと比べてもかなり高いと言えます。

 

まぁ実際には色んなリスクがあるので不動産投資って利回りが高いんですが…

 

第一生命グループだけでも56兆円もの資金を運用されているので、年利2%で運用されると1兆円以上の運用益が出る事になります。

 

そんなキャッシュフルな機関投資家である生命保険会社さんが、介護施設への投資を増やす事には大賛成です。

 

できれば規模の大きな物件だけでなく、1物件が5億とか10億の物件にも投資をしてもらえれば助かるんですが…

 

とは言え、物件の調査や査定をするコストや手間は物件価格に関わらず一定の費用が掛かるので、あまり小さな物件はやりたくないと言うのが実情なんでしょうが…

 

これはどこのファンドやリートでも言われている事ですが…

 

現在、ウチの会社が保有している介護施設は建設中も含めると7物件で、総額35億円程度になります。

 

このボリュームは非常に大きくて、貸借対照表に示される自己資本比率を高めるにも分母が大きくて、なかなか思う様には高まっていきません。

 

本当はこれらの不動産を売却して、その物件を借り受ける事ができたなら一気に貸借対照表は大幅に改善され、自己資本比率も一気に高くなるんですよね。。。

 

その為にも、こうした機関投資家さん達がオフィスやレジデンス、配送センター、ホテルだけでなく、介護施設への投資を増やしてもらえればいいんですがね。。。

 

比較的小さな物件をまとめて保有すればリスクヘッジにもなりますし、介護施設の運用会社の規模もある程度柔軟に選定できると思うんですがね。。。

 

取引金融機関さんにもどこかのタイミングでオフバラは考えているとお伝えしているので、いつかはそう言った話がいただけるかも知れませんね。

 

長年、不動産業をしてきた僕としては将来を見据えて不動産投資をするなら、きっとポートフォリオの中に介護施設を組み入れると思います。

 

って言うか、そう考えたからこそ介護事業を行っているんですが…

 

安定のレジデンスに25%

 

投資リターンの高い民泊(ホテル)に15%

 

需要の伸びが期待できる物流施設に30%

 

高齢化社会を見据えて老人ホームに30%

 

こんな感じのポートフォリオはどうでしょうか?

 

今は民泊は誰も手を出さないと思いますし、数年間は厳しいと思いますが、内需の乏しい日本としてはどうしてもインバウンドに期待する施策が取られるはずですからね。

 

まぁそんな事ばかり言っていても仕方ないので、少しでも売上を高め、経費を削減し、利益を出す事で内部留保を高めて自己資本比率を高めていきます。

 

 

 

 

 

嬉しいニュースです!!!

 

コロナウィルスの影響で海外旅行に行けない状況が続いていますが、早ければ11月くらいには日本からハワイへの旅行が可能になるみたいです。

 

ハワイ州ではメインランドからの観光客の受け入れを10月15日から始めており、メインランドに次いでハワイを訪れる人の多い日本も対象に加える事で、大きく傷ついたハワイの観光業界への支援に繋げたいと言う事です。。。

 

日本人がハワイ観光で消費する額とメインランドからの旅行者では1日当たり5万円も違うと言います。

 

あれだけホテル、飲食店、物品販売のお店がひしめき合っているオアフ島では、日本人観光客が戻らなければ景気回復は難しいと思います。

 

ハワイ州は既に日本政府とも協議を重ね、日本の厚労省が指定する医療機関での陰性証明を取れば14日間の自己隔離を免除するようですね。

 

オアフ島のワードビレッジと言うエリアで2021年末に完成予定のアアリイと言うタワマンを購入したのですが、来年には物件の引き渡し、確認でハワイに行かねばなりませんし、一日も早い往来規制の解除を願っています。

 

そうなればホント嬉しい限りです!

 

 

ハワイのビーチの超定番「ワイキキビーチ」のすべてを徹底解説! | 地球の歩き方ニュース&レポート | ダイヤモンド・オンライン

アラモアナセンター - Wikipedia

 

菅総理の初めての外遊先がベトナムとインドネシアを選ばれたと言う事は何を意味するのか???

 

まぁ中国の海洋進出を共同して阻止しようと言う思いと、14日間の隔離を免除する合意を目指すと言うが言われていますが、脱アメリカの方向性を進めて行かれるのかなって感じました。

 

アメリカやヨーロッパの国々との連携も大切でしょうが、今後人口が増加するインドネシアやベトナムと言ったアジア諸国との連携は益々重要になってくると思います。

 

中国のレアアース問題も再燃すると思われますし、脱中国は急いで進めて行かねば日本企業は非常に厳しい状況になるのは必至ですからね。

 

今回の菅総理の外遊でベトナム、インドネシアとの往来規制が緩和され、ビジネス客、留学生だけでなく、観光客の受け入れも隔離期間なしで行けるようになることを期待しています。

 

一日も早いコロナウィルスの収束を祈っていると共に、早期にワクチンが完成する事を期待しています!

最近ニュースでも取り上げられている福島第一原発の処理水問題

 

いよいよ海洋放出と最終的な調整に入ったようですね。

 

ただ、地元漁連からの反発は大きく、今後どうなっていくのか心配になります。

 

ただ、貯水槽タンクの容量も限界にきており、このまま答えを出さずに先送りばかりしておく訳にも行かないので、ここ菅政権にはしっかりと決めて欲しいと思います。

 

原発事故が起きた後、東京電力や政府自治体から一体どれだけの賠償金が支払われているのか???

 

多くの漁民は既に魚を採らなくても生活していけるだけのお金をもらっているのでは?って事を言われている人もいます。

 

東京電力の発表では、2020年10月9日時点で支払い済みの賠償額合計が9兆6171億円となっていますが、これが多いのか?それとも少ないのかは容易に判断できませんが、汚染水の海洋放出が始まればさらに福島の漁業関係者のダメージは大きくなり、生活にも支障が出てくるのでしょうね。。。

 

日本のエネルギー政策を考えた時に、脱原発を掲げている人は多数おられますし、代替え案として太陽光発電、風力発電、地熱発電などの研究開発も進んでいるとは思いますが、ダントツ石炭による発電が大きなシェアを占めている現状があるのも事実です。

 

そして化石燃料による地球温暖化は待ったなしの所に来ていると言われていますし、気候変動も凄いスピードで起きているのを実感しています。

 

総論賛成、各論反対

 

今回の福島の汚染水の海洋放出にしても、多くの人は理解していると思いますが、では、自分の街でも同じ様に汚染水が海に放出されるとしたら大反対が起こりますよね?

 

東京電力は東京の住民に電気を供給するために福島県に原発を作り、電気の供給をしてきました。

 

福島で作った電気を福島県民には供給してこなかったのに、何故東京湾に放出ではなく、今でも風評被害を受けている福島の海に放出するのか???って言う地元の方の気持ちも十分に理解できます。

 

では、どうする事が正しいのか???

 

汚染水をすべて東京に運び入れ、莫大な資金を使って東京湾に放出するのが正解なのか?

 

それとも日本全体に割り当て、各地の海に放出するのが正しいのか???

 

いずれにせよ反対意見が出るのは必至ですよね。

 

会社を経営していても100%の正解なんてあるとは思えません。

 

自分がこれが正解だと信じた道をただ進んで行くだけですし、途中で間違いに気づけば素直に反省し、正しい方向へ軌道修正を行い、その後に検証を繰り返す方法しか政界に近づける事はないと思っています。

 

総論賛成、各論反対

 

既得権益、前例踏襲

 

どこの世界でも常に起きている事だと思いますが、いつまで経っても現状維持を求めている様ではダメだと思っています。

 

変わるべきは変わり、是正すべきは是正して、少しでも正解に近づく努力を惜しんでは良くなれないですよね。

 

会社経営も政治も人生も同じだと思います。

 

自分の信じる道をただひたすらに歩いていく

 

それしかないんでしょうね。。。

 

しっかりと頑張っていきます!

 

 

 

 

 

 

令和3年4月open予定の住宅型有料老人ホーム 寿福の郷 橿原

 

総戸数50戸の老人ホームで1階にはデイサービス、訪問介護、訪問看護、居宅支援などの事業所を併設する予定です。

 

 

                      (イメージパース)

 

 

 

 

                            (map)

 

 

                          (配置図)

 

住所は奈良県橿原市法花寺町で、最寄り駅は近鉄の耳成駅から徒歩7分程度です。

 

近隣にはスーパー銭湯 「あすかの湯」さんやエネオスのガソリンスタンドがありますし、スーパーオークワ、ミニストップ、百円ショップのダイソーなど色んなお店が点在する便利な場所です。

 

2階には日中看護師さんが常駐し、医療行為が必要な方の受け入れも行う予定です。

 

金額的には未定ですが、家賃、共益費、食費などを含めて10万円前後にする予定です。

 

あくまでも現時点での予定なので変更となる可能性もありますが…

 

現在、施設長、訪問看護の管理者の幹部社員を募集しています!

 

また、ヘルパーさんも順次募集を始めていきますので宜しくお願いします!

 

近隣の大和高田市、桜井市にも当社の老人ホーム、介護施設が複数ありますので、橿原の施設が完成するまではそちらでの勤務をしてもらう事も可能です。

 

気になる方はお電話でお問い合わせくださいませ。

 

TEL06-6211-0040 株式会社ケントメディカルケア  人事部まで