ヨーロッパの片隅で -36ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

土曜、朝6時です。


昨夜もがっつり刺されました。


右上腕3箇所ぐらいガッツリです。


でも、もう腫れは引いてきました。


そして、今朝すでに4匹殺しました。


4匹・///すごいですね。




そして、今、これを書き始めた時に殺した最後のやつが、昨夜の犯人でした。



最初の3匹はどれも、古い血でしたが、今、壁の隅にいた奴は、鮮血でした。



吸ったばかりの血は鮮やかな赤ですが、吸ってから日が経つとグロっぽく変わっていきます。




最初に殺した3匹。3匹と言っても、同時に殺したのではなく、別々の場所で発見して殺しました。


この3匹はどれもベッドの上でしたが、昨夜の真犯人の4匹目は、ベッドから30センチも離れている壁の隅にいました。



腹一杯であとは待機・・・みたいな。



さて、読者は、この文章を読んで、引くんじゃないですか?



ダニ4匹も、この30分の間で殺したって!



よくもまあ、そんなところで寝れるなあ・・・・と。



確かに自分でもちょっとひきます。


でも、意外と人はその場になれば、なんとかなるものです。



現に、刺されても、以前ほどかゆみが長引きません。



この留学もそうです。客観的に考えたら、僕の留学は、いろんな意味でひどい状況です。過酷です。


でも、その中にいれば、人間生きていけるものなのです。



でも、正直、ダニ(シラミ?)騒動は終わりにしたいところです。

金曜、夜11時です。


今晩はシラミはどうでしょうか?


今さっき、またシーツの上を歩いているシラミを潰しました。


血は半分固まってました。


どうやら、今回の1ヶ月以上に渡る刺され被害の犯人はこのシラミで間違いないようです。


痒さの感じも均一なので、この一種と考えてもいいでしょう。



僕は、このベッドのシラミは初めてです。


シラミって、ベッドにもいるんですね。


シラミ自体は、それほど手強くないです。


歩き方も遅いし、白いシーツの上にいたら、茶色いのですぐにわかります。


それに簡単に潰れます。


今までも、この1,2ヶ月、怪我をした記憶がないのに、シーツに小さな血の跡が何度かありました。


たぶん、寝てる時に刺されて、掻いている時に、知らずにシラミを潰して、血がついたのでしょう。


正体がわかれば、半分以上解決したようなものです。


あとは、あと何匹ぐらいいるかということが、ちょっと怖いなあ。


ベッドの裏に、うじょ、うじょいたりして・・・・。

金曜、朝6時。


昨夜も刺された。あまり眠れなかった。


昨日よりは寝れた。


2箇所ぐらいだが、確実に大きく刺された。



そして、朝、白いシーツの上でお腹パンパンの犯人を発見した。


そして、指で押しつぶして、またシーツを血で汚した。



どうやら、今回の一連の犯人はダニではなく、シラミのようだ。


だから、かゆいがなんとなく我慢できているのだろう。



ダニだったら、そんなに簡単に潰れない。かたちも丸い。


でも、今回のやつは、長細くて、指で押したら、”プチッ”と気持ちよく潰れる。


これはシラミだ。


”シラミ潰し”という言葉は、このプチッと潰れるところから来たのだと、この歳になって初めてわかった。



今や、もう僕にとっては、蚊のような存在。



刺されたら、殺す。これの繰り返し。


しかし、殺しても殺しても出てくるってことは、ベッドのどこかに大群がいるのだろうか?そう思うと気持ち悪い。

昨夜も刺された。あまり寝れなかった。


ダニがシーツにたむろしている絵も頭に描かれた。


左の上腕を限定して刺された。



そして、今朝、明らかに犯人であるダニを捕獲した。


焦げ茶色のカメムシを一回り小さくしたようなやつ。


それをつまんで、窓から捨てた。



これで、解決したかなあと、安心していると。


枕元の壁を這っている物体を発見。


なんとまたダニ、しかもおなかに血がパンパン。



こいつが100%、昨夜の真犯人だ。


壁に這っているそのダニを、指で押し潰したら、血が壁にベチャッとなった。


さて、これで解決したのだろうか。


いつものさされ具合からすると、せいぜい1匹か、2匹しかいないと思うのだが。

最近、夜、熟睡していない。


特にここ2晩は、夜、寝ながらずっと”痒い、痒い”と思いながら、半分寝ていた感じ。


ダニらしきものに刺され始めて、もう2ヶ月近くなるが、もうすぐ引越しするだろうし、いつものダニほどめちゃくちゃ痒くないので、もう、見て見ぬふりで切り抜けようと思っている。


だが、確かに寝ている時、刺ささているし、刺されている跡もポツポツとある。


しかし、なぜかダニほどじゃない。


と思っていたら、昨日の朝は、3ミリほどのシラミを枕元で捕獲した。


前にもいたが、ゴキブリの子供に似ているので、ゴキブリかなあと思っていた。いや確かにしらみである。


腰がくびれている。


さらに今朝もシラミらしきものを捕獲した。


今朝のは、昨日のとは、全く違って、1ミリほどの赤い蜘蛛みたいなやつ。


指で抑えたら、潰れて、赤い血がベッドのシーツについた。たぶん、僕の血だ。


2日連続で、犯人を捕まえたので、今夜は熟睡できるだろうか。


昨日の夜なんか、半分寝ている状態だったのだが、小さい子供が、部屋の隅にいて、


”ここ、僕のお家だよ。ここ、僕のお家だよ”って、つぶやいている夢を見ました。


4,5歳ぐらいの男の子だった。


横にいた友だちにも、”ほら、そこに子供いるよね”。と言うと、”俺も見える”。という友だちと、”俺には見えないという友だちがいた。”


そして、僕は、”君のお父さんが、もうずっと前に、この家を売ったんだよ。もう、ここは君のうちじゃないんだよ。”と教えてあげました。


でも、それでも、その子は、”ここは、僕のおうちだよ。ここは、僕のおうちだよ。”とつぶやき続けます。


僕,”違うんだって、もうここは、君のうちじゃないんだよ。


その子:”ここは、僕のおうちだよ。”


僕;”違う・・・”


その時、その子の顔が急に鬼の形相に変わり、


大声で、”ここは、わしのうちだって、言うとうのが、わからんのか、このボケ


と言うと、同時に、襖が開き、40代ぐらいの男性が、紙を突きつけました。


その紙は、なんとこの家の権利書。


そして、その男性曰く、


”お前の家は、抵当になって、競売にかけられて、売られたんだよ。もうここは、お前の家じゃないんだよ。


俺の家なんだよ!!!!”


先ほどの、男の子を見ると、もういなく、その男性に変わっていました。


なんと、勘違いしていたのは、私の方だったのです。


その時、夢から覚めました。

今日も実習でロシア語を使ったが、拙い会話だった。


一応、ロシア語ネイティブに”ちょっとロシア語が話せる人"ぐらいには認識されるようになった。


でも、もう頭打ちだ。


僕の評価で、レベル5に何とか達したが、レベル6には程遠い。


まず、到達はだめだ。また、ロシア語も広東語と同じ運命になるのか。


このレベルで学習や使用をやめてしまうと、数年で殆ど忘れてしまうのだ。


もう、僕は新たに外国語は学ぶことはないだろうと思っていたが、


ひょっとしたら、これからスウェーデン語を勉強するかもしれない。



もうアラフィフなのに。


スウェーデンの日本でも有名なあの研究所に就職したいと最近考えるようになった。そのためにはスウェーデン語の試験に合格しなければならない。


スウェーデン語か・・・。無理っぽいな。




最近、自炊で煮るという行為をよくするようになった。


日本で自炊をする時は、炒めるという行為が多かったが、ここでは、本格的に炒められない(炊飯器で軽く炒めるぐらいはできる)から、煮るしかない。


でも、意外に煮物もいいものだ。


今、じゃがいもと人参とナスを醤油で煮こんである。


肉じゃがの肉がないパターンだ。


人間の味覚とはおもしろいもので、じゃがいもを醤油で煮込んだら、肉が入ってなくても、肉じゃがっぽく感じるのだ。



明日の朝が楽しみだ。


夜は食べない。


僕は、朝、大食い。


これは、昼に何かあって、忙しくて昼食抜きでも、夕方ぐらいまでもつように。


昼は外食のことが多いので、普通の一人前。これは、大食いの僕に取っては軽食だ。


夜は、食べないか、食べても軽く。夜寝る時、空腹で辛くない程度に。


そしたら、朝、空腹で、朝食をドカ食いできる。


そんな感じだ。


こちらは、日本のように米を10キロとかの大袋では売ってない。


一番大きいので1キロだ。


そのかわり、じゃがいもは、大袋で売っている。たぶん10キロぐらい入っていると思う。



それが安い。


先週末、最近発見したお気に入りのスーパーに行ってきたのだが、ジャガイモを一キロぐらいかったら、15円ぐらいだった。


安い。


さて、11時半だ。寝るとする。いい夢をみたい。



今、アパートを探しています。


先日、下見に行ったところの人とメールで交渉しているのだが、私が、12月から住みたいというのに、彼は11月から貸したいという。


僕が、”そしたら、住まないけど、11月分としてちょっとなら払ってもいいよ”と親切なオファーを出したら、


11月分として、家賃の半分の3万円をくれといってきた。


”いや、そんなには払えないよ。”と返事をすると。


今度は、”2万円払ってくれ”という。


僕はそれでも高いと思っているのだが、今度、それは高い”と言ったら、もっと安くなるのだろうか?


僕は1万円でも、向こうが嬉しいだろうと考えて、そんな提案をしたのだが、相手もがめつい。


今の気持ちは、”いくらでもいやや。”だけど。


国際摩擦を防ぐために、なんと返事するべきか。



僕は欧州で高等教育しか受けていないが、でも大学での教育から、だいたい高校や中学での教育方針も想像できる。


自己主張をすることはいいことだ。;こちらでの価値観



講義中、学生たちは手も挙げずに自分の知っていることをガンガン発言する。


先生もそれに対して、失礼とか礼儀がないとかという感覚は持っていないようだ。


むしろ、僕みたいに発言しない学生に違和感を持つようだ。



先週も、講義中に学生が簡単なことをガンガン発言する。


何人も同時に言うから、うるさい。僕からしたら、”小学生かよ”と思っている。


しかし、あるとき先生が言った質問に対して、誰も発言しない。


難しい質問だった。


僕もわからなかった。


そしたら先生が”Itoは今日、何も発言してないから、答えろ”と言う。


いや~、他の学生が誰もわからないことを僕に振られてもなあ。僕も答えられなかった。


結果、僕は、何もわからない人。みたいな扱いになっているかもしれない。


だから僕は、上記みたいな事態を防ぐために、講義中、馬鹿らしいと思いながらも、時々、先生の質問に対して答えを叫ぶ。


日本人として、そんなおっさん、想像できますか?


恥ずかしいでしょう。


でも、そういう教育なんです。

昨夜から、メールで、前に下見をしたアパートの人とやりとりをしているのだが、なんか嫌だなあ。


下見をした時、僕は、12月から借りたいって言っていたのに、10月の末に11月1日からの契約にしてほしい。”って言ってきた。


そりゃ、向かうにしたら、11月の一月分の家賃が取れないのは、面白くないだろう。


でも、僕は前から12月からって言っているし、そんなに急に言われても、引越しの準備もできてないし、今のホテルにも言わないといけないし、無理だって言った。



でも、もうホテルに11月分を払ってしまったが、そちらに少しなら、11月分として払ってあげてもいいよ。と言ったら、半月分払ってくれって言ってきた。


いや~。それは多すぎだよ。好意で少し払ってもいいよっていっているのに、半月分も要求するなよ。


さて、なんて返事書こうかなあ。


なんか、もっと安くしろって言ったら、傍から見たら、なんか値切っている人みたいだなあ。


本来、払わなくてもいいものを、少しなら払ってあげてもいいよ。君のために。って、言ったら、相手が高い額を要求して、それは高すぎるよ。って、言っているだけなのに。