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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今日、月曜日はこちらの祭日らしく、休日でした。だから、3連休でした。


今日も、朝食に行った。


土曜に行ってから、まだ48時間だからほとんどおなかすいてなかったけど、いや、ちょうどだった。


僕は48時間に一食でいける。



さて、昨夜、南京虫の方は、朝方、手の甲を軽く一箇所刺されただけでした。


もちろん、長ズボンに靴下のプレテクトと虫除けスプレーをかけてました。


でも、こんな寒い時に虫除けスプレーって、冷たくていやです。


なんか、濡れた感じで寝ないといけないのが、不快だ。


それから、朝、起きて、布団を見たら、南京虫が2匹いた。


一匹はすでに壁を登っていた。


僕が潰そうとすると、壁から落ちた。あいつらは、わかっている。


重力を利用して逃げるとは、高等頭脳の持ち主だ。



でも、ベッドに落ちたそいつを潰した。私の勝ちだ。


さて、今晩はどうかなあ。

土曜の朝、8時前。今、ホテルの朝食から戻ってきた。


今日は、いつも食べない。ケーキ類とコーヒーをいっぱい取った。


総量で、いつも程食べなかったのか、満腹による苦しさはない。



さて、昨夜のダニとの戦いだが、久しぶりのNO 刺され”を達成した。


一晩で全く刺されなかったのは、何日振りだろうか?10日振りぐらいじゃないだろうか。


起きてから、空腹でベッドの上を歩いている南京虫を一匹殺した。もちろん、血は出てこなかった。


昨夜は、足は、穴の開いていない靴下で防御して、腕には、スプレーをたっぷり塗った。


顔もひげを剃らなかったので、スプレーの薬を塗ってもしみなかった。


これからも刺されないことを祈る。

昨夜のダニとの戦いは、いつもと同じ。3箇所ぐらい刺された。


2匹殺した。


靴下を履いて寝たが、足を刺された。靴下を見たら穴が開いてる奴だった。


小さな穴も見逃さない南京虫である。



今日は再び完全防備。顔にも虫除けスプレーを塗って寝たが、風呂でひげを剃ったばかりの顔にはしみた。


だから、今夜は顔を剃らずにおいた。



さて、話は変わるが、頭髪の話題である。


再留学に来て、2年ちょっと過ぎたが、この間のハゲの進行はかなりゆっくりだ。


日本では、バイクのヘルメットをよくかぶっていたので、あれで急速に薄毛が進行した。


と言っても、オゲコが広いだけである。そのまんま東ほどじゃない。


この歳でよく耐えていると思う。





昨夜は、虫が嫌がるスプレーを皮膚に塗って、寝た。


ガビーン、またやられました。


出していたのは、顔と左腕だけだったのですが、左腕を刺されました。


顔には、念入りにスプレーの液を塗ったのですが、左腕の方は、塗ったことは塗ったが、あまり塗らなかった。


それが、足らなかったのか、左腕を刺されてしまった。


今夜は、しっかり塗って、また戦いだ。

一昨日は、掃除をして、シーツを交換しても刺された。


だから、昨夜は、衣服で完全防備で臨んだ。


刺されました。



4匹殺しました。


まず、まだ寝る前に足を防備していない時に、足を刺された。


それを殺した。なんか南京虫じゃないような、1ミリぐらいの蜘蛛みたいだった。血は出てきた。


それから、完全防備で寝た。


完全防備と行っても、顔はタオルで巻いて、全部を覆ったわけではない。


そしたら、出てるところすべて、刺された。


顔の出ているところ。刺されて、すぐ殺した。


手は靴下を手袋代わりにして寝たが、いつのまにか左手の靴下と服の間に覆っていない部分ができてしまい、そこを刺された。


それから、いつの間にかズボンとシャツの間が空いてしまい、腰を刺された。


あいつらは、なんという吸血鬼だ。隙があったら逃さないぞ。恐ろしい。


それに、隙ができたら、必ず刺されるって、なんか想像したら、寝ている間、南京虫で全身が覆われているのではないか、南京虫が全身を這っているのではないか”と想像してしまう。


さすがの私も、ちょっとひくわ~。・



それで、今日の作戦。


虫除けスプレーを買ってきた。


皮膚につけて、刺されなくするやつである。


薬局で、聞いて買ってきたが、実は前から何度も買ったことあるやつだった。


この国でどこででも売っているやつ。


それは、スプレー式のやつなのだが、僕は今までそれは、殺虫剤だと思い込んでいた。


今日は、店員さんに英語で聞いて確認した。


間違いなく皮膚に塗るやつだそうだ。



一昔前(5年ぐらい前)と比べたら、英語の通用度が断然上がった。


若い人はたいてい英語が話せる。



それで、僕はこのスプレー式の薬は、今まで殺虫剤だと思っていたのだ。


虫に直接、かけたり、ベッドに掛けて出かけたりしていた。


皮膚についたら、危ない危ないと言って、すぐに洗い流していた。


無知とは、こういうものだ。


それにベッドに大量に噴霧して、まだ帰ってきてもまだちょっと湿っていてもそのまま寝ていたが、僕はずっと殺虫剤だとおもっていたから、起きたら体が痛かったので、殺虫剤で僕がダメージを受けたと思い込んでいた。


皮膚に塗って良い薬だから、体には悪くないはずである。思い込みもおそろしい。



さて、今晩は、この薬を、服で覆えない顔に塗って、再び完全防備で望みます。


っていうか、この薬の便に南京虫らしき絵が書いているので、この国では、この虫は一般的で、みんなこれを使っているのかもしれない。

さて、月曜日は、ベッドの下の掃除もして、シーツもオール交換しましたが、どうだったか?


やられました。


さすがにどこかから上がってくるのに時間がかかったのか、最初の数時間は問題なかったです。


でも、朝の4時頃から始まりました。


起きてすぐ犯人を見つけた。



それから、全身カバーした。


長袖長ズボン、手袋、、靴下といういでたちで寝ることにした。



南京虫は服の中からは刺さないらしいので。


そうして寝たら、30分ぐらいしたら、顔を虫が這っている感覚があったので、触ると何かあったので、押し潰したらプチっと潰れた。


起きて、見てみたら、顔に血がベチョとついていた。



しばらくしたら、顎の刺されたところが腫れてきたが、1時間ぐらいで腫れは引いた。



南京虫がベッド近辺にいることは確かだ。


それにもう繁殖したので、100匹ぐらいいるかもしれない。



昨夜も2匹、たぶん攻撃隊を全滅したが、毎日、撃退しても50日ぐらい続くし、その間にまた繁殖したら、切りがない。


ということは、こちらがカバーするしかない。


今日は、顔も隠そうかなあ。

月曜の夕方です。


日曜の夜も数カ所刺されました。


そして、2匹殺しました。


あまりぬ眠れませんでした。


僕のよく眠れた指標は、目ヤニです。


よく寝た朝は、目ヤニが多いです。


あまり眠らなかった朝は、目ヤニがほとんどついてません。


今日も目ヤニはほとんどついてなかった。



昨夜、痒くて、夜中おもむろに起きて、殺した奴は、2,3ミリの奴。


たぶん、南京虫の子どもと思うが、小さい方が、なんか怖い。



大きいとなんか間抜けで捕まえやすい。



南京虫(正式名;トコジラミ)は、一回に100~200個の卵を生むらしい。


僕はもう10匹以上、殺しているし、子供の南京虫もいるので、もうすでに繁殖は行われているだろう。


ということは、100匹以上の予備軍がまだ控えていることになる。



でも、なぜか、一晩に2,3匹しか、攻めてこない。



今日は、ちょっと積極的に攻撃します。


まず、ベッドの下のほこりを掃除します。



今、メイドさんに掃除機を借りに行ったら、誰かが借りに来て持って行ってるらしい。



あとで、また行ってみる。


それから、シーツ交換。シーツ交換は、ほとんど効果はない。


ただ、ここ3週間ぐらい、シーツ交換してないが、シーツの上で南京虫が潰れた跡の血がところどころについている。


そろそろ交換したかった。


さて、今晩は熟睡できるのか!


今、掃除、完了。



関係無いですが、ありがとう浜村淳です”。殺人事件のニュースをみて、”たぶん、”ヤフー知恵袋”だろうと思って、見たら、やっぱりあった。


包丁はホームセンターで買えますか?とか、殺人をして、自殺したらどうなるかとか、質問していた。すごい、リアリティでちょっと怖い。

土曜の夜もやはり刺されてしまった。


足がかゆかった。


それで6時頃起きて、1匹殺した。


ただ、鮮血が入ってなかったので、黒っぽい血だったので、昨夜の犯人は他にいる可能性が高い。


しかし、今回の南京虫どうしてだろう。



いろいろネットで調べてみると、最近は日本でも出るらしい。


欧州ではもちろん出る。


このホテルでは、最初の1年ぐらいは出なかったので、やはり僕がどこかから持ってきたということになるだろう。


しかも、掃除をしないから、ベッドの下とかホコリだらけだし。



でも、僕自身、体が南京虫に慣れたということもあり、ネットで2週間は痒いと書かれているが、それほどでもない。


確かに、以前は一回刺されたら2週間ぐらいはかゆかった。




そして、薬が効かないらしい。


どうりで、薬を撒いた夜に、いつもにも増して刺されるわけだ。


薬で大暴れさせたということだ。



それで、ネットでは、素人では駆除は無理だから、専門家に”と書いているが、これは、業者の宣伝だろう。



僕は何度か駆除に成功している。あっ、僕もある意味、専門家かもしれないけど。


今回はどうだろう。ベッドの周りを見渡したところいない。


ベッドの上にも今は居ないと思う。


でも、最近、毎晩1,2匹出没する。


大勢いるんだったら、大群で来てもよさそうなものだが、、毎晩1,2匹なのだ。


なぜか。


シーツを換えても、出てくるというのは、理解できる。


奴らは、壁の隙間とかに潜んでいるらしい。


僕のベッドのそばにも、壁の隅に穴が明いている部分がある。



そこから、南京虫が歩き出しているのを見た。



だから、そこに殺虫剤を流し込んでやった。


これは効いたか。


さて、今夜はどうだろうか?


最近、熟睡してないなあ。


今、ネットで犯人の正体を調べました。

トコジラミ”でした。

トコジラミというのは、知らなかったのですが、南京虫のことらしいです。

今まで南京虫って、ダニのことだとずっと思っていましたが、トコジラミのことなんですね。

それに、トコジラミはシラミとは違うと書いていました。

まあ、どっちにしても、手強い相手のようです。
ダニ 
前回の記事を書いてから2時間ちょっと経ちましたが、あれからさらに2匹捕獲しました。

上の写真が捕獲したダニです。

僕が摘んでいる方がおなかで、爪の真ん中の方に向いているのが頭です。

結構、血でお腹が膨らんでます。

こいつは、写真の被写体になった褒美として、無罪放免で窓から解き放ちました。

もう一匹は、速攻で、押しつぶしの刑に処しました。

やっぱり、こいつ、よく見たらシラミじゃなくて、ダニかなあ。


僕、専門家。ブレてます。誰か教えてください。