ヨーロッパの片隅で -37ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

それで、本題に入るが、


”将棋には真実がある”だから、僕は将棋が好きなのだ。


もちろん、その真実は、盤上だけに限定された世界ではあるが、少なくても、その世界の中では、真実が全てなのだ。


会議などでは、筋は通っていなくても、声の大きな人の意見が通ったりする。


将棋ではそんな事は絶対にない。いくら声の大きな人が、”ここでは、こう指すのが最善である”と主張しても、その人がそれで結果(勝つこと)を残さなければ、誰も相手にしない。


黙っていても、結果を出せば、その人が真実である。



今の時代、コンピュータが進化してきたが、まだプロのトップには勝てない。


将棋というのは、手数は多いが、手は一応有限で、その時、その時で、最善の指し方というのは、存在するはずである。


しかし、その手が多すぎて、未だコンピューターを持ってしても、最善手を指し続けることはできない。



話は変わるが、真実はひとつで、不変であるのに、裁判の判決はコロコロ変わる。


どこかが間違っているのである。そんな間違った判決を出す裁判はいらない。ないほうがまし。


僕は、裁判というのも信用出来ない。


盤上という限られた世界であるが、真実が最上で、皆が真実をもとめる、それが将棋の魅力である。

今日は久し振りにやや大きめの試験があった。


結果からいうと、”8”という高成績でめでたく合格した。



でも、やはり試験ではいつもこの国の人間の人間性が垣間見れて意義深い。



今日の試験は、去年、試験の時、試験の評価にめったに文句を言わない僕が(内心ではほとんどいつもおかしい、と思っているが)、口に出して、先生に不満を言った、その先生の試験だった。



前回は、僕がクラスで一番できたのにもかかわらず、一番評価が低かったので、さすがの僕も疑問を投げかけた。



その時は、その先生は、僕の前の発表の点が低いから、総合的にこうなったとか、適当に言い訳していた。


何度も書いているが、こちらの試験の評価は、先生の気持ちでどうにでもなる、超主観評価である。


今回の試験では、僕はちょっと間違ってしまったので、


自分的には、”6”、よくて”7”ぐらいだろうと思っていたら、”8”だった。


その先生が、僕の評価は”8”だと僕に告げつつ、~が間違ったから、仕方ない”みたいなことを言っていた。


明らかに、先生の評価に僕がまた不満を言うんじゃないか”という危惧を持っていたようだ。


そしたら、このできで、この評価である。


もちろん僕は、文句など言わず、ただにっこり微笑むだけであった。


前の苦情が今頃、活きてきたということである。


サッカーの試合でよく、審判の判定に抗議したら、そのプレー自体の判定は変わらないが、その後、判定がましになるというのに似ている。



今日は、めでたしだったのだが、僕は、こういう駆け引きみたいなのが嫌いだ。


純粋に客観的に評価されたいのだ。


タイトルから、だいぶそれてしまったが、だから僕は将棋が好きなのだ。


続きは次回。

今日、スーパーで買物をしたら、448円だった。


小銭の所持金が、447円だったので、それで何とか足りるだろうとレジに並んでいる時、思っていたのに。


500円札を渡さないといけないは目になってしまった。



一円の差。


しかも、その伏線として、その前にコピー屋に行って、コピーしたら、12円だったのだけども、学割が効いて、2円値引きになるはずだったのに、おばさんが学割をつけ忘れていた。


でも、2円ぐらい、いいわ。言うのが面倒だ。と思って、2円もらいそこなったら、上記の有様だ。


1円に笑うものは、1円に泣くとはこのことだ。

中国や韓国とのいざこざ。経済の停滞。


日本は大変な状態です。


一番の原因は政治でしょう。


政治家にまともな人がいない。


今の政治家なら、いてもいなくてもかわらない。むしろ、居ないほうがまし。


そのへんのおっさんと変わらない。むしろ、金の亡者だから、居ないほうがまし。


こうなるのも今の政治家を選ぶシステムに問題があるのでしょう。



すごい高給。


ばかでも選挙民。この人達から票を取れば政治家になれる。


今の中国とのいざこざにしても、政治家としてプロのスキルがあれば、丸く治めて、相手も満足して、こちらも利益があるような解決を導けないとだめだ。


やれ、戦争だ。裁判だ。とかは、素人でも言える。


プロの政治家が育つ土壌を作らないと日本はだめになるでしょう。

日本人は、世界的に見ても異常に親切過ぎるようだ。


欧米人はそこまで親切じゃない。


だから、あまり親切にすると、何か裏があるのじゃないかと思われてしまうようだ。


以前、ヨーロッパを旅行した時、安宿のドミトリーで、隣のベッドの女の子の財布がなくなったというので、一緒になって、一生懸命探してあげたが、結局見つからなかった。


でも、最後の方では、彼女の感じは、完全に僕を疑っているような感じだった。


ガビーン。


それから、僕は海外では冷たく振る舞うようになった。


その後、女の子”財布なくなった”。


僕、”それは大変だ。警察に届けた方がいいよ。” 終わり。

日本人は、よく人に物をあげるとき、”つまらないものですが”と言う。


それを海外で言うと、外人は本当につまらないものと思って、”つまらないものを俺にくれるって”と怒る。


という話をよく読みます。


半分、冗談のようですが、僕も海外生活が長いですが、何度かありました。実話です。


知り合いに、旅行のツアーチケットをあげる時、"今時、こんな旅行、行きたくないよなあ。”みたいな感じで、自慢のチケットをあげました。


後日、旅行どうだった?と聞いたら、”面白かったぜ。お前は俺につまらないものを掴ませたつもりだろうが、俺は十分楽しんでやったぜ”ざまあみろ。みたいな反応が返ってきました。


ガビーン。ショック。


そりゃー、楽しいでしょうよ。自慢のチケットだから。


もちろん、お礼の言葉なんてない。


僕は、何も言わなかったが、ただ悲しくなった。



外人の思考って、”まずいって言ってくれたけど、実はうまいじゃん。謙遜して言ってたんだな。ありがとう。”という思考にはならないようだ。


”まずいって言ってくれたが、実はおいしいじゃん。俺の口にはあったぜ。あいつ損したな。”的な思考になる場合が多いようだ。

今日もいっぱい食べた。


蒸し野菜(アスパラ、インゲン、カリフラワー、人参)山盛り


ハム 10枚


ソーセージ3本


チーズ3枚


マッシュルーム;小8個


ピーマン1個


ジャガイモ;茶碗一杯ぐらい


ニシンの刺身;4切れ


牛乳2杯;約600cc


ケフィア;300cc


コーヒー;1杯


これで今日の栄養は十分である。


しかし、トマトをもっと食べないといけない。

土曜の夜である。


昨日、7月に買ったフリーザを売るためにホテルのロビーの掲示板に広告を貼った。


さっき、ひとり訪ねて来て、見ていったが、冷蔵庫がほしいらしく、フリーザーはいらないようだった。


そうでしょう。普通。僕も冷蔵庫と間違えてフリーザーを買ってしまったのだから。



でも、こういうのって、僕は好きだ。売ること。


ヤフオクでもそうだけど。なんか楽しい。


でも、セコくて、儲けはほとんどないのだけど。



やはり、父方の先祖が阿波の豪商なので、その血が騒ぐのだろうか?


誰か、フリーザー買ってくれないかなあ。でも、このホテルももうすぐ閉鎖だし、冷蔵庫じゃなく、フリーザーだし、さすがに売れないかなあ。

最近の将棋は、羽生、渡辺の覇権争いと共に、加藤一二三九段の動向が面白い。


14歳、史上最年少でプロと認められる四段になり、現在72歳、このままいくと、史上最高齢、現役プロ棋士になる。(現在は77歳で引退した丸太九段が記録保持)


先日、ニコ動の竜王戦解説で、久し振りに加藤九段を見れたが、髪は薄くなったものの、まだまだ老いという感じはなく、精気がみなぎっていた。


対照的に加藤九段より3歳若い米長九段は、頭を丸めて、益々老いてきましたね。


加藤九段の健康の秘訣は?


本人は特にないと言っていた。気づいてないだけだろう。


聞き伝うところによると、加藤九段は健康的食事である。


加藤九段の好物


うなぎ重(いつも上、中国産はダメ)


チョコレート(いつも明治、カカオの割合が低いのはだめ)


トマトジュース:飲む量が半端ないらしい


寿司(うな重か寿司)


みかんの大量食い


桃(皮ごと)


健康的ですね。


病院にかかったことがないらしい。あれだけ太っているのに、高血圧とかコレステロールとか大丈夫なのだろうか。


意外に痩せているより、ある程度太っている方が、老人は健康らしい。


そして、解説の時は、頻繁にミネラルウォーターを飲んでいた。もちろん炭酸飲料ではない。基本ですね。


そして何よりの健康の秘訣は、未だ戦う闘志と興味が衰えず現役であることだと思う。



僕は、60歳以上の人を見たら、その人の寿命がだいたい分かるのだが、加藤九段は100歳前後まで大丈夫だと診断する。

石原都知事が辞職するというニュースがあったので、


”80歳だから、さすがに仕方ないだろう”と思っていたら、


新党を作って、国政選挙に出馬するらしい。


う~ん”という感じですね。



石原さんの言動とか最近、聴いていたらちょっとネジが狂ってきているようだから、そろそろ引退した方がいいのではないか?


国政出馬は、狂った頭での行動でしょう。


でも、まあ政治家なんて、ダメな人がほとんどですけどね。


政治家の待遇が良すぎる。


だから、政治家になる人っていうのが多いだろう。


もし、国会議員の給与が、月10万円になったら、どれだけの人が議員を続けるだろうか?


しかし、国会議員の給与って、月10万円ぐらいでいいと思う。


国会議員でありながら、副業をしたり、学生をしたりできるって、おかしい。


でも、このおかしいシステムを作るのが国会議員だから、このシステムが良くなるって、なかなか難しい。


悪循環である。一度、好循環に転換すれば、好循環になるかもしれないが。



日本は技術面においては、結構好循環になっているが、政治面においては、システム的に悪循環になっていて、改善の余地がない。



だから、まともな政治家が出てこない。悪循環である。


まあ、一番、ましなのが共産党ぐらいかなあ。色々聴いていてそう思う。



官僚もおかしい。公務員に能力制を導入するのは賛成だが、その評価をするのは、上司とかなら、意味がない。能力ではなく、自分に都合の良い人に良い評価を与えることになるだろう。


能力制を導入するなら、利害関係がない第3者機関を設けるべきである。


まあ、日本の政治。システムさえよくなれば、よくなっていくのだろうが、そのシステムがよくなるシステムになっていない。