花粉症とサックス
突然ですが、わたくし、重度の花粉症です。
今日は仕事が休みだったので、家でサックス練習したのですが、くしゃみとはなみずが止まらず、ラクールを吹いていても中断せざるえないことが、度々ありました。
でも、やればやっただけというか、レギュラー運指の最高音に近いミ(E)の音が、平均的に出るようになってきたような気がしました。
すこしまえに、使えるリードが割れてしまったというエントリーをしたと思いますが、仕方ないので、それ以前に使っていたリードを出してきてそれで吹いてみたのですが、どうもいつもの調子で吹くことができず、やはり割れたリードをまた使いました。
リードって本当に重要なパーツですね。
そんなわけで、花粉のおかげで、今日はあまり満足には練習できませんでした。
明日は、須川展也さんのリサイタルに行ってきます。
またレポートを入れますので、ヲロシク
世界の神保彰
世界が尊敬する日本人ドラマー神保彰さんが表紙のjass Life 4月号を買いました。
今月は僕の大好きなビ・バップの特集もありますし、サックスプレイヤーのマルタさんの講座もありますので、徐々にエントリーしたいと思います。

でも、今日は神保彰さんが表紙になった記念に、お気に入りの動画をYouTubeからお借りして、紹介させていただきます。
皆さんご存知の超有名なナンバーをドラムトリガーシステムを駆使してワンマンパフォーマンスでお送りします。
めちゃカッコ良いよ!!!!
Get Up!/神保彰

¥3,000
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<SOMETHIN' ELSE(サムシン・エルス)>
CANNONBALL ADDERLEY alto sax
MILES DAVI trumpet
HANK JONES piano
SAM JONES bass
ART BLAKEY drums
キャノンボール・アダレイのリーダーアルバム。
2曲目「Love For Sale」のキャノンボールのサックスソロは、竜巻の如く猛スピードでくるくる回るアドリブを体験することができます。
目が回るというか、耳が回ります(?)。
興味のある方はぜひご購入して、聞いてみて下さい。
サムシン・エルス+1/キャノンボール・アダレイ

¥1,700
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高いミ(E)
サックスの定番エチュード、ラクールの12番目の練習曲について。
僕はクラッシック音楽とか、吹奏楽とかはほとんど聴いたりしないんだけど、たまにN響アワーとか見ると、オーケストラのなかで、クラリネットの独奏の部分があったりする。
勝手なイメージだけど、ラクール12番は、ちょうどそんなイメージの曲だ。
レッスンの先生にお手本を吹いてもらったとき、本当にそんなふうに感じた。
そのときの感動を、自分の中に維持したまま、この曲に取り組みたい。
ラクール12番は、乱暴だが言葉で説明すると、Fメジャースケールをスタッカートで上がっていくテーマな曲だ。
その中で、高いミが何度か登場する。
ラクールにこの音が出るのは初めてだと思う。
僕はまだ高いレよりも高い音を曲の中で出すのが苦手だ。
それでも、これまでのラクールの練習で鍛えられたのか、高いレは、比較的安定して出るようになってきた。
でも、今回はその全音上のミだ。
・・・意外と出るかも・・・。
でもまだ安定して出ない。
フラジオと同じように、少し喉を使うようなイメージで吹いているが、これで良いのだろうか?
少し前に、先生にそのことを相談したら、「高い音が出ないときは深くくわえ過ぎている場合が多い」とのこと。
マッピのくわえ具合を浅くして、高い音が安定してでるように、しっかりとラクール練習したいと思う次第であります。
ところで、プロの方の演奏聴くと、フラジオとかは「高ーい」って感じるんだけど、レギュラー運指の高音って、あまり高く感じませんよね。
それなのに、自分で吹いたときの高音って、甲高い気がしてあまり好きになれません。
音が安定していないためにピッチが狂っているっていうことも大きく原因しているせいかもしれません