シ・フラット(B♭)の変え指
昨日、割れたリードでサックス練習した。
メジャーセブンスコードのアルペジオとラクールの10~13をひたすら練習。
ラクール10番はほぼ全編スタッカートで、少し大変だが、練習すればそれだけの効果が自分で感じられる気がする。
最初、レッスンの先生のお手本を聴き、譜面を見たときは、「こんなの自分にはムリ」と、相変わらず後ろ向きなことを思っていたが、譜読みをし、レガートに吹き、徐々にタンギングしながら吹いていって、今はスタッカートで吹けるようになってきた。
テンポは2/4拍子で、112なのだが、もっと早く吹けるように練習したりしてみる。
早く吹けても、音がぐずぐずになると意味がないので、そこだけはしっかりと。
ラクール11番もスタッカートと音の跳躍の練習。
シ・フラット(B♭)の押さえ方で、僕はサイドキーを使う押さえ方を最初に覚えたので、そっちを使いそうになるんだけど、この曲はその押さえ方では音のつながりが汚くなってしまう部分があるので、左手人差し指で2つのキーを押さえる押さえ方でないとダメなんだ。
少し前の練習曲にも同じようなものがあって、ラクールって、そうやって変え指の練習まで曲の中でさせてくれるので、すごい。このエチュードをしっかりやれば、本当に楽器のコントロールの基礎は身につきそうだ。
壊れかけのReed(リード)
今日は休みだったので、例によってカラオケで練習してきました。
リードがダメになってしまっていて、今はヴァンドレンV16の2・1/2を使っているのですが、リコジャズセレクトを使ってみたいと思い、この前、美鈴楽器へ買いに行ったのですが、希望の厚さのものがなくて、買いませんでした。
長野の島村楽器へも行ったのですが、ここはジャズセレクト自体置いてなくて、「あ~、長野ではサックスといえば吹奏楽なんだなぁ・・・」と落胆して帰ってきました。
近いうちに佐久へ行く予定があるので、佐久の島村楽器で買おうと思って、まだリードを買っていません。
今日、練習しようとリードをなめて、リガチャーでマッピにセットしようとしたら、唯一現在使えるリードが割れていました、(@ ̄Д ̄@;)。
そ、そんな・・・。これしかないのに・・・。
幸いにも以前の選考で、不合格となったものが箱ごと楽器ケースに入っていたので、ダメを承知で再選考してみましたが、・・・やはりダメでした。
仕方なく、割れているリードで練習開始。
割れているけど、なんとか使えました。
早く買わないとダメだな・・
ハーフタンギング
皆さん、舌のこと、何て言いますか?
僕が住んでいる長野県の地域では”した”と言うよりも”へら”って言い方のほうがポピュラーな気がします。
育った地域によって言葉が違うことって、若い頃はイヤだったけど、最近はそれも良いことだなと思えるようになりました。
そんなわけで(どんなわけやねん)今回は舌を使うハーフタンギングについて書いてみたいと思います。
ハーフタンギングは、舌をリードに触れながら音を出すワザです。
とりあえず舌をリードにベッタリ触れさせて吹き込んでみます。
たぶん音が出ませんよね、リードの振動を止めちゃっているのですから。
では、吹き込みを維持したまま、舌を少ーしずつ離していってみてください。
音が曇る位置に触れたかと思うと、舌のコントロールが利かなくなって、舌がリードから離れてしまいませんでしたか?
今の、音が曇る位置がハーフタンギングをする際の舌のポジションです。
今度はこの位置に自分の意思で舌をコントロールして、リードに触れさせてみます。
すぐにはできなくても、少しずつ位置を探っているうちに、ハーフタンギングの感覚がつかめてくると思います。
うまくいかない場合は、舌が触れるリードの位置をリードの左端とか右端にしてチャレンジしてみても良いと思いますよ。
必ずできると信じてトライしてみましょう!
なーんとなく感覚がつかめてきたら、どの音でも良いのですが、4分音符で、同じ音でハーフタンギングと普通の吹き方を交互に吹いてみます。
トゥー・ヅー・トゥー・ヅー(普通・ハーフ・普通・ハーフ)
という感じになるでしょうか?
慣れてきたら8分音符で同じように交互に吹いてみます。
トゥ・ヅ・トゥ・ヅ・トゥ・ヅ・トゥ・ヅ
チャーリー・パーカーのオムニブックなどを見ていると、音が鳴っていないのに採譜されている音が出てきますが、こればハーフタンギングしているため、聞こえにくくなっているせいで、良く聞くと聞こえてきますよ。
先ほどのように、4分音符や8分音符での練習は比較的早くできるようになると思いますが、曲の中で使えるようになるのはなかなか大変な気がします。
でもでもこれも練習あるのみ。
僕の場合は、ハーフタンギングを先生に習ってから、普通のタンギングがきれいになったとか、軽くなったとほめてもらいましたし、何よりもタンギング自体が習う以前よりも本当に楽にできるような感じになりましたので、ハーフタンギングを訓練する意義はとても大きいと思います。
効果は絶大です。
みなさん、がんばりましょうね
ありがとうございます
毎日たくさんの方にご覧頂きましてありがとうございます。
本当に心から感謝しております。
みなさんと出会えたことに、感謝、感謝


(慣れない絵文字を使ってみました。使い方を間違えているかもしれません。)
今日は、仕事でホームページ制作会社の方と打ち合わせをさせて頂きました。
僕は自分の勤める会社のサイト管理のお仕事もさせて頂いております。
打ち合わせのなかで、その方がおっしゃっておられたことで印象的だったことがあります。それは、
「会社のサイトを見てくださるお客様は、何か目的があってその会社のサイトをご覧になっているにもかかわらず、多くの企業サイト(特に私の勤める建設業のサイト)は、お客様が本当に知りたがっていることに、本当の意味で答えを提供していないのではないでしょうか」と。
スルドイっ!!
確かにそうなんですよね。
会社側がお知らせしたい情報ばかり押し付けてきて、お客様が知りたいことをお客様の立場に立って提供することって、基本中の基本だということは、誰かに言われれば、誰でも100%納得することなのに、いざ自社のこととなると、そんなことすっ飛ばして、提供したい情報と提供できる情報ばかり押し付けているってこと、多々ありますよね。
それって、企業サイトだけの問題じゃなくて、このブログにもそういった考え方を適用していったら、貴重な時間を割いてこのブログを見て下さる皆さんにとっても有意義な時間となるのではないかと、考えもします。
これからも、アクセス解析など利用して、皆さんが欲しい情報を提供できるように気楽に続けて行きたいと思っていますので、よろしくお願いします。
もっともっとサックス
サックスについていろいろ考えたり、練習について考えたりしていると、もっともっとサックスが好きになっていきます。
レッスンで先生に褒められたりしたら、年甲斐もなく大喜びして、次の日、仕事休んで、もっともっと練習していたいくらいだ(実際には休めませんけど)。
もっと歌うように、ささやくように、叫ぶように、吹き方に表情をつけたい!
もっと音色に変化をつけられるようになりたい!
もっとスケールやコードを身に付けたい!
そしてチャーリー・パーカーのように吹けるようになりたい!(それはムリ??)
これってサックス吹きはみんな同じかな?
同志のみなさん、もっともっと頑張りましょうね。